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「浅利妙峰の母になるとき読む本」3月20日発売に向けてアマゾンでは予約販売が始まりました。
![]() こうじ・糀・麹の素晴らしさを伝えて、家庭の台所にもう一度活躍の場を取り戻してほしいと始めたこうじ・糀・麹料理講習会。瞬く間に時は過ぎ、8年目に突入しました。 その活動の中でたくさんのお母様方が、子育てに不安を抱え、解決策を見つけられないまま、悩んでいることを知りました。子供が育つのはあっという間、楽しまなきゃ損!そう考えて実践してきた私には、想像できないくらいの深くて暗い問題のようです。情報は溢れているけれど、ありすぎて選ぶことが難しい。 「大丈夫、ご夫婦で協力し合って育てれば、いい子に育つよ」「正解はないの、お子様が一番輝く姿を頭に描いて育てましょう」声をかけただけで、子育ては楽しんでやればいいんだと気持ちが楽になる、パッと明るい顔に変わっていく。 出会って話をするだけでなく、もっとたくさんのお母さんに子育てが素晴らしいこと、乳幼児期のふれあいの大切さを伝える方法はないのかと、考えていた時に致知出版さんからお話をいただきました。そのご縁の糸を紡いでくださったのは篠原隼人くん。 彼はAPU(立命館アジア太平洋大学)出身で、10代目の良得と同窓の親友。隼人くんは、大学時代から素晴らしい個性と人格の持ち主で、子ども達に彼の輝きを学んでほしいと、私が経営していた公文式碩田教室でスタッフとしてお手伝いをしていただいたこともありました。 彼が致知出版に就職をしたと聞いて大喜びをしました。致知出版さんは昔から読んでいる月刊誌「致知」を発行している会社です。また、日本の素晴らしい心を伝え、精神的な支えになってくれる本もたくさん出版されています。大学生の彼に月刊「致知」の本を紹介したのも私です。 彼が私の新刊「浅利妙峰の母になるとき読む本」の編集をしてくださるとは思いもよらないことでしたが、念願の子育ての本を一緒に作り上げることが出来て、本当に感謝しています。我が家の子育て、公文に通う子供たちへの想い、公共心、愛国心、国際性そういったことの必要性を共に語り合った仲間です。私の言わんとするところを上手に引き出してくれて、感謝しています。 料理本ではなく子育ての本です。5人を育てた母としての姿もぜひ知っていただきたいです。家庭教育の大切さも書かせていただきました。子育て中のお母様、これから結婚をして家庭を作っていかれる方々を応援する本になってほしいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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