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まいぺんらい・・・

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ご本のコーナー

June 17, 2012
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カテゴリ:ご本のコーナー
力がこもっていない強さ を 感じる小説

辞められらなくなり 雨の土曜日 イッキ読み

決してシアワセにはみえない人たちが 次々と登場して
・・・・・・・・

シアワセってなんだろ
生きるってなんだろ

まあ そーゆー ベタなことを考えさせられそうになる


まだまだジブンは甘いなぁ~ って
そんなことも思うわけ

が 
甘くてなにが悪い!!! 
って
この小説の世界にひきずりこまれないよう
耐えるのだけれど

でも
ひっぱられてしまいながら過ごす週末です。

不思議な魅力

読み終わったら すぐ手放そうと思っていたけど
もうちょっと 手元に置いておくかなぁ~


昨夜 
同僚から 超グレーなメール
夜中だし 返信しないままに朝を迎え 昼が過ぎ
あー 今日中に返信しないと
明日 職場でメンドーだなあ

思いながら

明日から また戦いだと 気が重くなるなあ

でも
まあ
この本の ほのかな希望を糧にしよっかね☆








Last updated  June 17, 2012 03:16:20 PM
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September 8, 2011
カテゴリ:ご本のコーナー
震災以来 本もろくすっぽ読んでないし

読んだ本も片っ端から忘れていっちゃうんだけど

とりあえず
今年読んだと思える本を・・・


小出裕章先生ピンクハート
「原発のウソ」
ご存知 ベストセラー!
「隠される原子力・核の真実」
ぜひ 読んで欲しいです。
小出先生の人となりが随所で感じられます。


広瀬隆
「原子炉時限爆弾」
3.11直後に読んだので とても怖かったです。


NHK「東海村臨界事故」取材班
「朽ちていった命」
これは必読です。
本当にすごい本です。

岡本まーこ 常岡浩介
「常岡さん、人質になる」

辻邦生
「イタリア紀行」だったかな・・・

野中広務 辛淑玉
「差別と日本人」

姜尚中
「在日」

あとは
レポート書くために
福祉系の本は何冊か読みました。

それから
もうちょいあると思うけど 思い出せない


なんだかフツーの小説が読めなくなっている・・・


これから
辻邦生「背教者ユリアヌス」読むかなぁ~
と 
思ってるけど

読破できるかなぁ


なんだか
このところ
信じられないことばかり
あり得ないことがかり
起こるから

事実は小説より奇なり・・・
  ↑
ちょっと意味違うかな


そんなこんなの日々ですわ



そうそう 古本集めてます
ひと事業 起こそうかと(笑)

本の処分をお考えの方
ぜひ ご一報を!









Last updated  September 8, 2011 09:57:51 PM
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November 23, 2010
カテゴリ:ご本のコーナー
原城概要


雲仙・島原 


行ってきました☆

島原に行くなら ぜひ この本を読んで

「海鳴りの底から」を読みました
堀田善衛 と いうと
なんだか難しそう・・・
なんて 不安は御無用!

島原の乱のおはなし
歴史上の重要性とその精神性の描写がおもしろくて
ズンズン読み進めます


なので 島原外港駅近くにあるレンタカー屋でヴィッツを借りて颯爽と
日野江城へ
有馬氏の居城だったこのお城跡は
見事になーんもなく
入口もよくわからず ヴィッツで上がっていけるかどうかわからない細い道
自分の車なら挑戦するのだけれど ここは車を道に大名止めして
歩いて上がりました

でもさ
ここにキリシタン大名の有馬晴信さんが住んでいたんだよねぇ~
すごいねぇ~



ため息つきつつ

島原の乱の舞台
いよいよ期待の原城へ!

世界遺産登録を目指しているだけあって 整備されていたけれど
でも
だーれもいなかった

一人でのんびり 
なーんもない 海を望む城跡で
 
ひたすら 
天草四郎が首から十字架を下げてはだしで歩いていたことを想う

ここに女子供をふくむ何万人もの人がコミュニティをつくり
籠城したことを想う

そして
ここで命つきた同数の人のことを想う・・・

勝手なイメージの画像がぐるぐるめぐり
ひたすら想像の翼を広げる時間は
なんともいえない 贅沢

そろそろ帰ろうかと思った頃
ガイドボランティアの男性に声をかけられ
さらにいろいろ教えてもらい
そーなんだ と 

とくに島原の乱 唯一の生き残りといわれる山田右衛門作の世界3大聖旗とよばれる
島原の乱の軍旗の写真をみせてもらい感動!

それから
このガイドさんには本当に本当にお世話になり
南蛮貿易の玄関だった 口ノ津に行きました

失礼ながら今はただの田舎町にみえるのに
400年前にはポルトガル人が歩いていたなんて
これまた
想像するだけで 相当に楽しくなり

結局20時までガイドさんとともにすごしました。
この方のお話はとても面白かったです
島原案内にとどまらず いろいろなお話をさせていただきました

そんなこんなで
おもしろいぜよ 島原

竜馬に頼らずとも十分いけますよ








Last updated  November 23, 2010 08:50:03 PM
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September 21, 2010
カテゴリ:ご本のコーナー
時空を超える作家だ



「イトウの恋」
「ツアー1989」
に続いて 3作目


言わずと知れた 直木賞受賞作品
  受賞以前より書評を読んで 絶対に買うと
  決めていた本なんですが
  あれよ あれよ と有名になっちゃいまして・・・

裏切らない・・・
この人は 

面白かったです
ぜひ ご一読をおすすめします

なぜなら
なぜなら

んー
まず
自分の両親の育った時代のハナシだ
というところで
相当に興味がひかれる
おそらく 登場する恭一ぼっちゃんは父より2、3歳年上
母よりは10歳近く離れているかもしれないけど
母の母を思い起こし 母の生まれた時代かと思うと

胸がキュンキュンキュン 
となる

こんな素敵な洋館には住んでいなかったけど
なんだか
おばあちゃんが若くてかわいい奥さんだったころに思いを馳せる
そんな
妙なうれしさがある

そして
もちろん もちろん
あの絵本「ちいさいおうち」を
モチーフにしていることは いうまでもない
   この本は 幼少時繰り返し読んだし
   子が生まれてからも もちろん 読みました


最初の読み始めは
ちょいと かったるかった
敬語まじりの独特の文体が ハナについて
なんだかめんどくさかったのですが

なんのその

どんどんドキドキしてきて

ここから ちょいネタバレですが

最終章は おおっ!
でした

戦時中の小説 
というと 
悲惨なイメージがありますが

おそらく 人々の暮らしは
こういうものだったのだろうと

とても納得できるところがあります。

そして
今を生きる私たちも
こんな風に安穏に暮しているけれど
知らないところでは なにかが進んでいるかもしれない
という
恐ろしさも あり かな と

いやいや
あれから6~70年
そんなわけないよね

と 
信じてるよ

カンくん!




 






Last updated  September 21, 2010 09:31:19 PM
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July 20, 2010
カテゴリ:ご本のコーナー
いやー 面白かったよ
この本 いいよー 
マジ おすすめです!

と 感想が先走りますが

この不思議なタイトルから どんな話なんだろと わからないままに
アマゾンで購入
文庫にしちゃぶ厚く しかも文字びっしりで読みにくそう・・・
などと 思ってたら
とんでもない
魅力にとりつかれてやめられなくなっちゃいました

1960年代 プラハのソビエト学校で過ごした日本人の女の子が
30数年後 少女時代をたどり オリガの半生をめぐります

冷戦時代の東欧での暮らし
強制収容所が普通にあった時代のはなし
親は共産党幹部だったり 革命戦士だったり
そんななかで 少年少女の暮らしが生き生きと描かれている
そして
一風変わった踊りの先生オリガ・モリソヴナの不思議・・・
謎解き話にひきこまれること間違いなしです

反語・・・この本のポイントです

今まで読んだどの本とも違う趣があって
それは それは 興味深く読み進むことができます

時代に翻弄されながらも ひたむきな市民
信じられないくらい過酷な状況を 生き抜いた市民
登場人物のどの人にも惹かれます

作者は10歳年上なだけ
自分の生まれて育った時代にかぶります

下半期 いきなり やられちゃった一冊です

どなたか読んだ方いらっしゃいませんか
感想ききたいです









Last updated  July 21, 2010 10:40:03 PM
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July 4, 2010
カテゴリ:ご本のコーナー
「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎

「悪人」 吉田修一

「永遠のとなり」 白石一文

「いつかパラソルの下で」 森 絵都

「天地明察」 沖方 丁

「桐島 部活やめるってよ」 朝井リョウ

「もし 高校野球の女子マネージャーがドラッガーを読んだら」 岩崎夏海 


東野圭吾好きの先輩ご推奨
☆「悪人」
 とにかく一気に読めます
 殺伐とした風景が目に浮かび
 淡々と物語はすすむのですが

 悪人は誰か・・・・・
 読者に投げかけられています


一緒に本屋さんに行ったときに姫が選んだ 2冊

どちらも読みやすい ほんわか系の作品

☆「永遠のとなり」は 
 生きるってどういうことなんだろ ってことを
 アンニュイな雰囲気を漂わせながら
 全然アンニュイではない作品
 読後感がいいです

☆「いつかパラソルの下で」は
 没後10年になる父の足跡をたどろうと思っていたアタシにタイムリーなお話
 展開にドキドキして思わず夜更けを忘れて読み進んでしまうのですが
 結構 意外な結末で
 そーゆーことを言いたかったのですか 
 と 思いました
 生きるって 案外・・・・・なんだろね(ネタバレしますからね)

両方とも面白かったので
白石さんも 森さんも さらに数冊読みたいですね


☆本屋大賞の「天地明察」
 江戸時代 挫折にも希望を捨てずに打ち込む主人公がいきいきと描かれ
 かなり元気をもらえます
 時代小説ならではの雰囲気があって 
 そこに思いを馳せるのが楽しい 
 主人公の生業とするのが 天体 というのも ロマンをかきたてます

 あっ これも 姫ご推薦図書でした♪


☆「桐島 部活やめるってよ」
 女子高出身者には絶対にわからない感覚 と 
 いじわるなことを言われて読み始めましたが
 確かにそうかも・・・
 が
 私は自分の青春時代より 
 子らの今に照らし合わせるほうがすっきり理解できる
 宇宙人のような わが子らは こんな感覚なんだろなぁ~ と
 この小説のひとつのポイントは
 同級生を「上」と「下」に分けてしまうことなんだけど 
 そこんところは違和感あり
 が 今の子はこうなんだよ
 と 言われれば
 格差社会はこういう風に浸透するのか と
 恐ろしくなるばかりです
 一人 一人 が 輪郭あざやかに描かれていて面白く読めます
 作者は なんと わが子らと同年代の現役早大生
 話題になったからと浮き足立たず 
 ちゃんと就職するよう親から言われているそうで 
 そこんとこも 親の気持ちがよくわかって笑っちゃいます

最後に
☆「もし ドラ・・・」
 今年の一冊です
 いやー 面白かった
 自分にタイムリーな本で
 どんだけ元気をもらい
 どんだけ具体的なヒントをもらったか

 読んだのは3月初めでしたが 
 本屋さんに置いてなくて 取り寄せて読みました
 読後 あまりの感動に
 ドラッガーンの「マネジメント」を買おうとして探したのですが
 これまた 本屋さんの店頭にはありませんでいした
 それが
 みるみるうちに メジャーになって
 「もし ドラ」はもちろん
 「ドラッガー」も店頭山積みです(笑)
 表紙の少女マンガ的なイメージから当初 作者は女性かと思ってましたら
 これまた とても魅力的な男性

 ご存じのとおり 野球部の女子マネージャーが甲子園を目指すにあたり
 ドラッガーのマネジメントを読み 応用していくという話で
 ひとつの集団が目的に向かってすすむためのイロハ?が
 小説になっていて
 その手法にまず脱帽だけど
 読みものとしても面白く
 ちりばめられたドラッガーは わかりやすく実践的なんです
 
 仕事やサークル 地域の活動などでお悩みのみなさま
 ぜひ ご一読を!


そして最後に
☆「陽気なギャング・・・」
 伊坂は裏切らない
 決して裏切らない
 登場人物の誰もが魅力的で爽快あり
 すっかり伊坂ワールドのとりこであることは
 何度もお伝えしていますが
 やっぱり 大きな声で 「大好きっ!」と 叫んじゃいます♪


で 今 とりつかれているのが

「モルガ・オリゾナウの反語法」 米原万里
まだ前哨戦ですが
寝不足になりそう・・・






Last updated  July 6, 2010 10:26:42 PM
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March 31, 2010
カテゴリ:ご本のコーナー
>今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。
 大切な人がおらん人間は、何でもできると思い込む。
 自分には失うものがなかっち。
 それで自分が強うなった気になっとる。
 失うものもなければ、欲しいものもない。
 だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、
 失ったり、欲しかったり 一喜一憂する人間を、
 馬鹿にした目で眺めとる。
 そうじゃなかとよ。
 本当はそれじゃ駄目とよ。


文庫上下巻のおしまいのほうに出てくるセリフ


淡々と話がすすみながら 
なぜだか どうにも 読まずにはいられなくなる・・・

作り手の罠にはまっていく快感あり

意外な結末でした
(ネタバレになっちゃいますね)
全く想像しなかった

どの登場人物も 
自分はこんなんじゃない と 思うのですが
よくよく考えると そういうところ あるかも 
と 思ってしまう

主人公の母は 本当にひどいヤツで あり得ない
って 読んでいるときは思っているのですが
読後に彼女の言い訳を反芻してみると
自分も同じような言い訳をすることがある
と 思い当ってしまった

それから登場人物 ひとりひとりを読み返してみると
ほとんどの人の特化した部分に必ず思い当たることがある


この本は絶対にいいよ ぜひ読んで

勧めてくれたのは学生時代の先輩
東野圭吾「容疑者Xの献身」も絶賛だったので 
アタシは好きではない と 言い放ったら
これを読むべし と

言葉にできない思い・・・たぶんそれは善意と同質のものからくるもの・・・

読中 ヒタヒタと音をたてずに流れつづけ
好きな一冊


映画化されるそうだけれど
主人公は妻夫木聡
んー 彼には裏切りの歴史ありだからなぁ~
(CMも含め出演作品にイマイチが多いんだよ)
たぶん見ないだろなぁ~







Last updated  March 31, 2010 09:12:28 PM
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December 29, 2009
カテゴリ:ご本のコーナー
容疑者Xの献身 映画版を テレビで見終わったところ

本より映画のほうがいいかも
堤真一好きだし

今年読んだ数少ない本の一冊
辞められなくて イッキに読んだけれど
これは正直 あんまり好きではない本でした

以前読んだ「秘密」もちょっとダメだったので
もう数冊トライするつもりだけれど
どうも 東野圭吾はダメかもです


今年もたいして読んでいないのだけれど
その中のヒット紹介

その1
「決壊」平野啓一郎
これはピカイチ
どうしようもなく悲惨なのだけれど
その中にほのかな光が見える
行間に感じられるほのかな希望に期待して読み進むのだけれど
・・・・・
むー なかなか ほんとうに すごいです この本
しばらくひきづって過ごしましたから
以前「日蝕」に挫折して以来 平野作品敬遠していたのですが
これはイッキにいけます

その2
「オーデュポンの祈り」伊坂幸太郎
登場人物の全てがいい
こういう本が書ける人はほんとうに羨ましい
で イッキに伊坂ファンに
「死神の精度」
「ラッシュライフ」
と 裏切られないことを確信
今 新刊「SOSの猿」読書中

その3
「いつか王子駅で」堀江敏幸
格調高い文章で 薄い本ながら読むのには時間がかかります
明治の文豪かと思うような文体なのですが
堀江さんは同世代
味わい深い一冊です
是非 じっくりがおすすめ
2冊目をと思いつつ 年越し 来年こそ次を読むぞ

その4
「自閉っ子、こういう風にできてます」
「俺ルール 自閉は急に止まれない」ニキリンコ
この本については 別に日記にしようと思っていたのだけど
ぜひ一度多くのみなさんに読んで欲しい本です
前者「自閉っ子、こういう風にできてます」は
アスペルガー(自閉症スペクトラム)のニキさんと藤原さん 
そして編集者の対談形式で
それはそれは 読み物としても面白くできています
自閉症 アスペルガーという障害をかかえている人が
どういう風に自分はみなさんと違うのかを 話しているのですが
障害に対する理解はもちろんですが
それより 自分と違う他人を理解するうえで
そして
自分と違う他者を少しでも理解しようとするなら 
とても参考になる本です

このほか 今年は障害に関する本はいくつか読みましたが
まあ 仕事関連で 面白いということでもなく・・・

あと 何を読んだだろ
今 思い出せない

あっ
「野中広務 差別と権力」魚住昭
これも面白かったかも

「世界がもし100人の村だったら」池田香代子
池田さんの講演に行きました
とてもチャーミングで素敵な方でした

「蝶のゆくえ」橋本治
この本は私はゼンゼンダメ
女性の描き方が好きでない

「ハッピーロンリーウオーリーソング」枡野浩一
姫からもらった本
~こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう
~「まっ いっか?」と他者にたずねるふりをして自問自答であきらめていく

癒されます この本


まだ読みかけ本は
「1Q84」村上春樹
「人でなしの恋」江戸川乱歩
いづれも次年に持ち越し

来年は睡魔と老眼と断固と闘い
もっといっぱい読むぞ~っ!






Last updated  December 30, 2009 12:29:49 AM
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April 22, 2009
カテゴリ:ご本のコーナー
ぞうさん ぞうさん おはながながいのね
そうよ かあさんも ながいよの♪

親子を描いた歌だと思っていましたが

まどさんの本意はそうではないようです

ぞうさんであることに誇りを持つ 
という意味で書かれたそうで

それが 
ほんとうに

ぞうさんを歌うこともなくなったアタシとしては

相当に 斬新で 
覚醒された気分です






Last updated  April 22, 2009 10:49:40 PM
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April 19, 2009
カテゴリ:ご本のコーナー
私が子供の頃すでに第一人者でいらしたので
キンダーブックなどで 親しんでいたのだとは思うが
絵本は存じ上げなかった

まど みちお さん
100歳

ぞうさん♪
やぎさんゆうびん♪
一ねんせいになったら♪
ポケットのなかにはビスケットがひとつ♪

どれも 子供の頃によく知っていた歌ばかり
まどさん作詞でした

ごめんなさい
知らなかった

銀座で時間つぶしにふらーっと入った 教文館で
「まどさん100歳展」を見た

まどみちおさんは 本当に100歳なのです
本当なんです

で なにがすごいって
100歳で詩を書いていらっしゃるんです

日記も綴られているんです

100歳の感性きらめく作品

ほんとです
ほんとうなんです
2009年の自筆の詩がすごいんです

仕事で高齢者とかかわることが多かったのですが
いっぱいおしゃべりさせていただいても
なかなか その心うちまではわからないことが多かったです

でも まどさん 
そこんところ ユーモラスなウイットに富んだ言葉で語られています

とても多才な方で
絵もいいんです

ボールペンとフェルトペンと水彩画で描かれた
「ぞうさん」(唄とはまた別の作品)
前衛的な若い画家が書いたのかと思うくらい
みずみずしいのです

人生も後半戦だよなぁ~
なんて
銀座で若くてきれいなお姉さんを見ながら
たそがれていたワタシは
平手打ちくらった気分

たーくさん エネルギーもらいました

お近くまでいらしたら
是非!


<まどさん100歳展/a>








Last updated  April 20, 2009 10:09:01 PM
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