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まいぺんらい・・・

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美術鑑賞コーナー

July 22, 2012
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カテゴリ:美術鑑賞コーナー
☆行ってよかった☆


学生時代のサークル仲間の女子会
ン十年ぶりの再会に散々騒いだあと
いったん帰路についたものの
フト 思い立って
電車乗り換えて 上野へ

特別見たかったわけではない

でも

昨年 私のハハと私のチョーナンが ヨーロッパ気ままな2人旅をしたとき
マウリッツハイス美術館に行った

聞いて

なんだよ アタシを飛ばして 
などと
つまらない私憤が沸き起こってた

ならば
せめて
上野くらいは行かせてもらおーじゃないの

って


日曜日の夕方の東京都美術館は アナ場☆
待ち時間ナシで入れただけでなく
「真珠の耳飾りの少女」も全く待つことなく
最前列鑑賞ができただけでなく
そのすぐ後ろで
かぶりつきで観ることができました

特別フェルメールファンでもないし

さほど期待もしてなかったけれど

でも

ハッとするものがありました

あー
そーなんだ

この絵の魅力は 今まで見た絵画とはちょっと違うかな

なんだろう 

元気をもらうとか
強さをかんじるとか
深い精神性があるとか

そーゆーのではなかった
不思議な魅力

言葉にならない言葉で少女に語りかけること十数分

堪能したね☆


絵を観に行くときは
たいてい

まずは  ぶあーっと一巡
その間に 今の自分にしっくりする絵をいくつか選ぶ
それから 入口に戻って 再度 ゆっくりみる
さいごに コレと決めた絵とじっくり向き合う


今日は1600年代にオランダに暮らす人々に想像をめぐらす

MYテーマを決めて楽しみました。

風景画では
ホーイエン「ホーホエルテン近郊のライン川の眺望」
ホッベマ「農場のある森」
ポト「イタリア風の風景」

無条件で面白かった
想像の羽をいっぱい広げられた☆

肖像画は
絵自体というより
いちいちどんな人生だったんだろ 
って 
妄想で楽しみました


静物画は
深く考えるとつらくなりそうなのでスルー

風俗画は
文句なしに軽く愉快に鑑賞


もちろん最後に
「真珠の耳飾りの少女」に会いに行き

かなり満足
特に2巡目は閉館まで30分という時間だったので
ほとんどの絵が独占できるという贅沢さ!


ラベンダーの香りはなかったけど
17世紀のオランダに 時をかけたおばさん


真珠の少女と何を話してたかって?
それはナイショ(笑)

妄想癖はとまらない


唯一の後悔は
ミュージアムショップで売っていた
「真珠の耳飾りのミッフィー」ちゃんを
悩んだ末買わなかったこと


誰か~
これから行く人
買ってきてぇ~

ちっちゃいほうでいいから☆

http://www.asahi.com/mauritshuis2012/


真珠の耳飾りの少女




















Last updated  July 22, 2012 11:41:46 PM
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