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テーマ:仕事しごとシゴト(24930)
カテゴリ:情報処理技術
個人的メモ。 アーキテクトは、提案内容に対して誰もOKともNGとも言わない時に どうやって(自身に降りかかる責任をヘッジしながら)合意形成に至らせるかに気を遣う。 1. レプリケーション方式(Replication) 複数のノードに同じデータを複製して保持し、参照処理を分散させる方式。 【利点】 読み取り性能の向上(複数ノードで並列処理可能) 可用性の向上(障害時も他ノードで対応可能) 【課題】 書き込み時の整合性維持(同期レプリケーション vs 非同期レプリケーション) 2. キャッシュ分散方式(Distributed Caching) 読み取り頻度の高いデータを、アプリケーション層やCDN、 エッジサーバーなどにキャッシュして分散処理する方式。 例:Redis Cluster、Memcached、CDN(Cloudflare、Akamaiなど) 【利点】 レイテンシの低減 元データベースへの負荷軽減 【課題】 キャッシュの一貫性(キャッシュミスや古いデータの扱い) 3. シャーディング(Sharding)方式≒KVS データをキーや範囲に基づいて分割し、異なるノードに配置する方式。 参照処理も分割される。 【利点】 水平方向のスケーラビリティ 読み取り・書き込みの両方に効果あり 【課題】 クエリが複数シャードにまたがる場合の複雑さ 再シャーディングのコスト
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最終更新日
2025.05.19 19:57:04
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