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テーマ:Jazz(2024)
カテゴリ:JAZZ(Grazie Italia )
友達が、いろんなもの送ってくれた。
その中には、ここでは絶対手にはいらない ディスクユニオンの配布ものなんてのもありました。 こういうの嬉しいのですね。あは、田舎は辛いのであります。 ネットで世界中にいけて、CDのお買い物もできるけど、 無料配布の冊子までは、ちょっと無理よね。 東京行きたいなぁ~♪ なんて、ぺらぺら、めくてっていたらふときになってしまった事があった。 以前にも書いたボラーニ(Stefano Bollani)とラヴァ(Enrico Rava) のアルバムの感想に、「ガチンコバトル」ってあったんだよね。 うむ~、人それぞれ感じ方は違うものだけど、 これ最初に聴いておもったのは、 この二人凄く楽しそうにじゃれ合ってる!! って、感じかな・・・。 確かに、丁々発止なんだけど、 バトル、って感じはしなかったんですよね。 もっと、遊び心もおふざけもたっぷりな感じ。 こういう感覚って、人それぞれといえばそこまでですが、 私的にはガチンコバトル、とはイメージとは随分ちがいました。 ボラーニって、ピアノはいろんな意味で 自由、解放されたピアニストなうえに、 性格が明るくお茶目?なので、(自分勝手ってもいうかも) 一人ほっておくと、やりすぎる。喋りすぎる。 ラヴァは自由に遊ばせながらも、自分のポジションからの演奏するので、 うまくバランスとれた演奏になってるきがする。 演奏は、実に互いに楽しそう・・。 そう、ボラーニは、その溢れる才能?をどうやって押さえるか? いや、うまくコントロールできるか、って所にあるきがする。 だから、共演者によっては、涙がでるような駄作も無いこともない・・。 ラヴァと居るときは、はずれはほんとんだないんだけど・・ 他のだって聴きたい、って思うのがファンであります。 なかなか、難しい・・。 すげぇ!って、驚いてStefano Bollaniのピアニストとしての才能を見直したのが MI RITORNI IN MENTE / JESPER BODILSEN JESPER BODILSEN(B) STEFANO BOLLANI(p) MORTEN LUND(ds) このトリオでの演奏。 個人的に、結構、好きなミュージシャンばかりだが、 このベースとドラムで、ボラーニが聴けるとは、あましおもってなかったし、恥ずかしながら想像外。 でね、失敗作ではないか?って勝手におもてった。 がぁ・・一曲目ネイチャー・ボーイから、彼の真剣演奏を聴いて、 こりゃ、気合いはいってるなぁ・・って。 たまにお茶目なフレーズが顔出しますが、超まじめにピアニストしてました。 勝負したな、って感じ。 普段ラヴァ演奏しないようなスタンダード曲でのボラーニも実に素敵。 インタープレイもおたのしみに、って感じ。 最後に、聴き終わってやはりこいつの頭の中はどうなってんだ? って、おもいましたぁ。(^_^) さて、その彼も新譜がでてるそうで楽しみですね。 ボッソもまたまた新譜がでるんだって! 先日の新譜まだちゃんとアップしてないのにな。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年01月21日 18時33分05秒
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