|
テーマ:Jazz(2021)
Live at Murphy's Law / Jesse Van Ruller
ジェシが私の前に現れて、既に四年?の月日がながれました。 テクニックも音色も、実に私好みで、華があるのに実に渋い! 正攻法なジャズギターのホープであることに今でもかわりありません。 去年の暮れに通販した、このアルバムはライブ、スタンダード集、 と、いうことで今までになかったもののようですね。 ギタートリオと言うことで、解放された空間で繰り広げられるフレーズは 現代感覚にあふれたもので、太く深い音色でクールなイメージ。 きわだったリリシズム、耳をそばだてずには居られない、 不思議な魅力に満ちています。。 アップテンポでも、素晴らしいテクニックをひろうしながらも、 自然な感じでよどみなく、溢れ出てくるフレーズがやはりかっこいいよね~。 ほんと、不思議で無限な可能性を魅力に持ったギターです。 ウエットな感覚とドライな感覚が、織り混じっていてすごい好きなんですけどぉ。 う~ん、もっと違うメンバーとのアルバムも聴きたいなぁ。 たまたま、ネットで彼の演奏について書いてあったのを読んで、興味深かったので、動いてるジェシってみたいです。 あ、四月にBNに来るそうです。(4/7-9) はぁ~、ビジュアル的にも目の前でみてみたい最右翼でございます・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年02月06日 10時44分39秒
[JAZZ(Flight to Denmark)] カテゴリの最新記事
|