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テーマ:Jazz(2024)
カテゴリ:JAZZ(Far North )
Pao / Eugene Pao
Eugene Pao (G) Mads Vinding (B) Alex Riel (Ds) Olivier Antunes (P) ユージン パオは、香港のギターリストだそうです。 (また、ギターになってしまった・・しかも、古い?っていうか昔買ったの・・) でも、アジアのニオイは無いとおもいま~す。 国際都市香港の申し子だなぁ。 パリのベトナム系ギターリスト、Nguyen Le (私、この人も好きです)などは、 顔も赤らめずに「おフランス風ベトナム訛り」を自分の演奏にバリバリをいれちゃうけど、 この人からは、自分は「世界共通語で勝負するぅ」、って感じがします。 アジアに住んでる人、血としてアジア持ってる人の違いかもしれな~い。 このアルバムが気に入って、もう一枚いきましたが、 選曲やメンバーは圧倒的にこちらが自分の好みなので、 いつもこのアルバムばかりかけます。 そう、すごく気にいっているのです。 これ買った三年くらい前は独りで一日中聴いてました。 一度も聴いたこと無いし、かっこいいジャケット、ってわけでも無いのにどうして、買っちゃったか? それは、それは、「選曲」です。 これ、誰の趣味かしら? ショターやジョーヘン、ハンコック、コリアの曲の中にアリスと、スタンダード え~~い、書いてしまおう・・・ 1.Witch Hunt 2.Recordame 3.Infant Eyes 4.All of You 5.Alice in Wonderland 6.Blame It on My Youth 7.Dolphin Dance 8.Bud Powell 9.My Foolish Heart さて、インパクトあるピアノ演奏から入るWitch Huntが、始まったとたん、やったぁ~、って気分でした。 ギターって、テクニックうんうん、っていうけど、シングルトーンが決まらなくちゃ、 ギターはつまんないよ~、 とも、おもってるので、 Witch Huntのテーマをかっこよく決めるパオに参ってしまいました。 スマートだけど、おとこらしい、いさぎよい弾き方! 誰に似てる?って言われそうだけど、私はそういうのわからん。(もう、はじめにいってしまおう・・) そして、次のお楽しみでもあった、Infant Eyesはアコースティックギターです。 どうしますぅぅ?? 叙情豊かにショーターのメロディを奏でるパオさま・・・。 うん、ヨンさまより私は好きよぉ。 その上、Olivier Antunes、ってピアノがとても素晴らしい! ベースもドラムも大ベテランで、彼の存在なんて、買うときには気にもとめてなかったのですが、そのセンスの良さとアプローチはみっけもん、って感じでした。 後から、同じベース&ドラムで INTRODUCING、ってアルバムがでましたがこれも良かったです。あ、デンマークのテナーのおじさまともアルバムだしてたね。 はっきりいって、ピアノかなり美味しいところ持っていってます。ペッパーなら、二度と共演しないでしょうねぇ~。 もちろん、ベテランMads Vinding、Alex Riel もすばらしく、かなり密度高い作品となってます。 と、ここまできましたが、もちろん、ギターが素晴らしいから 素敵なアルバムとなってるのは言うまでもありませ~ん。 彼のギターの存在感と音色をたのしみましょうぉ。 これだけ、素敵な曲そろえたら、もう、それだけでも・・・ ------- 最近、気になることがある・・。 他の方々の日記って、いろんな事かいてある・・。 私も・・・人並みに・・・なんか、書きたい。 と・・・おもったけど、全然書けない・・・。 え~~ん、書けない。 話題が・・・無い! たまには、素敵なエッセイ風のかわいい日記もかいてみたいですぅ・・。 ため息・・・ 本当に・・Suzuckの独り言・・になってしまいました。 ------- お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年02月09日 12時34分16秒
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