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2005年04月26日
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テーマ:Jazz(1887)
カテゴリ:JAZZ(Far North )
ヤンソンの超有名盤かけちゃいました。なんだか、気分が葉桜なので。。
聴くのはいいのですが、こうやって書くのは、今更。。って、気分も多少あるの。
(本当に毎日聴いたのは、随分前なので。。。)
でも、こんな時は、心があたたかくなる音楽聴くのが一番ですよね。

ヤンソンは、親しみやすい美しいメロディと、ハーモニーそしてすばらしいテクニックで、その透明で、しかも、多彩な表情、叙情豊かな世界を作っていきます。
スィング感もあるし、変化にとんだアドリブの楽しさも味わえます。
ピアノ、とても上手いです。甘さ、優しさにばかり目がいってると。。。結構スリリングで、アグレッシブな演奏みのがしちゃいまーす。
このアルバムは、そんな彼の特性が、目一杯つまってる。
このトリオのアルバム、多少の好みはあるでしょうが、どれをとってもはずれ無し、って感じですが、このアルバムが一番有名なのかな。。。って。

Hopeと名付けられたこのアルバム、最初の一曲をのぞいて、
全部彼の美しいオリジナル。
一度聴くと、忘れられなくなるヤンソンメロディ満載です。
心の中に甘い香りとともに、静寂な時が流れ、
心は次第に温かくなって、ほぐれて。。。そして、それが微笑みにつながる。
そんな、素敵なアルバムです。

そして、ベースは大好きなLars Danielsson。正確な音、きちっりとしたピッチ。
なにより、歌心たっぷりのソロ。ジャズのウッドベースのソロがこんなにポップで多彩で、感情豊かで楽しいものだって、私は彼の演奏で教えてもらいましたー。
バックに居ても実に楽しい。ストレートに感情のせて、ピアノと一緒にうたってしまいます。だから、彼の追っかけもしちゃっていまーす。

一枚聴き終わる頃には、「満開」気分ですね。
甘すぎる、って批判もあるけど、私は甘党だから、いいので~す。

1.How deep is the ocean
2.The tree
3.Hope
4.Live, be where you are
5.Why was I left under the sky
6.living under the road to paradise
7.Summer rain
8.A little blues for you
9.A blissful smile
10.In peaceful sleep
Lars Jansson(P)
Lars Danielsson(wb)
Anders Kjellberg(ds)






最終更新日  2010年08月18日 09時29分26秒
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