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2005年09月14日
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以前に池澤夏樹が好きと書きましたが、お父様の福永武彦も好きです。はい、大好きです。
今は「風土」という、彼が若いときに書いた作品をよみなおしてるのですが、いろいろ彼の作品を読んだ後この作品をよむと、まるで彼の生涯の作品の目次のような内容だとおもいました。1行1行が他の作品に思いがとんでしまい、なかなか先にすすみませ~ん。

彼の晩年の作品に「死の島」(上下)があるのですが、最近、苦節五年ぶり?くらいで、中古で(上)を手に入れ、上下揃いました!これで、いつでも読めるぞぉ。
何だか嬉しくなって、福永武彦の作品をネットで検索してたのですが。。。。

「発光妖精とモスラ」

どひゃぁ~あの特撮映画「モスラ」の原作は、3人の純文学者でかいていたのですねぇ~。
福永は、ミステリーやSFも違う名前でかいてたりするのですけどね。
うーん、主人公「福田善一郎」も3人の名前をとって、つけたらしい。。(^_^);
福永が好きといいながら、、、なんとなく手に入るものを読み続けていたので、あまりの不勉強さにちょっと反省。
この機会に、どんな作品があるのか検索もしてみました。
う~ん、次は「風土」にも密接に関係ありそうな「ゴーギャンの世界」っていうのを探したいですね。芸術の秋だぁい。
いや、、やはり、「発光妖精とモスラ」が先か。。。(^_^):::::

さて、そんなこんなで、頭の中に巡ったのが、インファントの娘ことザ・ピーナッツさまの唄うあの有名な「モスラの歌」です。しってますよねぇ~。

作詞・由起こうじ/作曲・古関裕而 1961年
モスラヤ モスラ 
ドゥンガン カサク ヤン インドゥムウ
ルスト ウィラードア 
ハンバ ハンバム ヤン
ランダバン ウンラダン 
トゥンジュカンラー カサク ヤーンム

と、どうやらこの歌詞はインドネシア語のようです。
と、、書いてるサイトがありました。
あ、新潟大学だ、、じ・・地元だ、、(偉い!ばんざ~い!ばんだ~い!えへへ)

モスラよ、モスラ
あなたの母の神秘力で
あなたの賤しきしもべの祈りを
かなえたまえ
さあ、起き上がり、
その神秘の力をお示しください

ほぉぉ~♪
すばらしい!
以前にもUpojenie / Anna Maria Jopek & Friends with Pat Methenyのところで、言葉そのものが発する不思議な魅力と書いたことがありますが、「モスラの歌」も近いものがありますねぇ~。
これ、日本語だったら、ここまで多くの人の印象にのこってなかったかもね。
そう、、なんともいえない、「触感」になって耳に残ってますよね。
インドネシア語を知らない私には、これはもう、神秘的でファンタスティックな宇宙的な響きがあります。
不思議なものが生む、魔力に似た魅力。

うふふ、同じように、この曲にインスパイアされた、ギターリストがいたのですねぇ~♪
おやつ2 遠足 / 渡辺香津美
思わず探して、こちらは苦節3日で中古で入手いたしましたぁ。

きっと、、モスラさまのお力添えがあったのでしょう。。。
「もすら~やぁっ、もすらー・・・・」m(__)m





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最終更新日  2005年09月14日 11時29分56秒
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