1882114 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

My Secret Room

My Secret Room

PR

カテゴリ

カレンダー

バックナンバー

2022年08月
2022年07月
2022年06月
2022年05月
2022年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年02月05日
XML
テーマ:Jazz(1898)
カテゴリ:JAZZ
ギターデュオ、って好きな作品が沢山ある。あげたら、キリがない。(^_^);
みなさんのコメント読んでると、ドラムレスやデュオっていうのは、敬遠されがちなんだなぁ、、って、ブログはじめてはじめて気づいた。

ジェシヴァンルーラーは、日本でも人気の高いオランダのギターリストです。
ここでも、すでに紹介してるし、ファンも多い。
その彼と先輩(師匠??)のMaarten Van Der Grinten とう、ギターリストととの演奏です。
ジェシは、現代のギターリストの中では、新しい感覚をもちながらもわりとオーソドックスかもしれないけどそのテクニックや疾走感など、やはり聴いていて気持ちの良いギターです。
このデュオは、互いの素晴らしいギターテクニックと歌心遊び心が満載で、かなり緊張感あふれる演奏なんだろうけど、聴く方は、ほんと単純におもしろく聴けます。

相手のソロで、コード弾いたりベースラインいれたりはもちろんなんですが、ブロックコードで相手を追撃したり、ソロでからみあったり、ユニゾンしたり、はやびき対決したり、とにかく、単調になることなど無縁のせかいです。
おまけに、わりと淡々とした感じの先輩ギターリストを補うかのように、ジェシはギター持ち替えたり、ジミヘンみせたり!自分も楽しみながら、、やはり華のある演奏を披露してくれます。

曲はジェシの曲が一曲、マンデリンの曲が2曲もはいってます。
一曲目から、いきなり、、ジェシのユーモア爆発。コールポータの素敵なメロディに、ぶつけてくるのは、なんとジミヘンの「ブードゥーチャイル」のあの聞き覚えあるフレーズ。なんでやんねん。妙にまっちしてるから、許す。
つうか、あの優等生っぽいジェシもジミヘン聴いてタンだぁ!?
そういえば、ヤコブフィッシャーもジミヘンすきだった、って書いてあったきがする。
こんなおふざけを多少はさみながら、ギターの楽しい演奏を最後まで聴かせてくれます。
自分の曲演奏するときの、ジェシは理屈無しでものすごくかっこいい。
彼のはっきり、くっきりしたフレーズはおもわずゾクってします。
カーチェイスもあるし、ちょいとレゲェ風もあるし、しっとりバラードもあるし、ほんと多彩最後まであきることは無いとおもいます。
そして、多彩なのだけど、正当派のギターがしっかりたのしめるのでした。
左がジェシ、右が先輩。

1,You Do Something to Me
2,Too Late Now
3,Angel Fallen Again
4,New Feet
5,Everytime We Say Goodbye
6,Rul Grint
7,I Won't Dance
8,Chi-Chi / Freight Trane
9,Little Man,You've Had A Busy Day

Maarten Van Der Grinten
Jesse Van Ruller






最終更新日  2006年02月05日 16時36分30秒



© Rakuten Group, Inc.