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テーマ:Jazz(2022)
カテゴリ:JAZZ(Grazie Italia )
地中海世界を、500年に渡って君臨し続けたローマ帝国。。。「ローマは1日にしてならず」、、そんな言葉もありましたね。 その広大な帝国の領土を支配し維持して行く為に、ローマの中心から帝国の辺境の地まで道は四方八方に広がっており、有事の際には、軍隊が疾風のごとくその場に到着できるように、まっすぐな石畳の道が永遠と作り続けられてようです。 と、まぁ、 「同一目的を達するにも方法はいろいろありまっせ」 みたいな使い方が正解のようなのですが、、 すずっくの場合はちょこっと、違う。。 強力に魅力的なものには巨大な吸引力がある。(きっぱり) したがって、、、、誰もが引き寄せら、吸い寄せられ、、気づけば、そこに向かってしまう、、、(ほんとか?) なんて、解釈なのであ~~る。(オイオイ) この時代人達は、文化、文明、宗教、、、ありとあらゆるものが世界中からローマに流れ込み、また外の社会にむかって流れ出し、ローマは人々を惹きつけてやまない魅惑、憧れの都市だったんだろうなぁ。。っておもうのです。 そして、今、私を魅了するユーロジャズの原点の一つが、この地を持つイタリアでございます。スタイルが違っても多くのミュージシャンに見られる共通項は、甘美で哀愁溢れるストレートメロディなのではないでしょうか。 古代の遺跡の残るローマ。歴史有る古都のジャズハウス。 「Casa del Jazz」 ここでの、ライブの九番勝負(9枚ってこと)を去年友達に教えてもらって買いました。 HPは写真は楽しいけど、イタリア語はチンプンカンプンなので、これはどうかな? 日本のライブハウスを想像して、録音状態はどうなんだろう? なんて、おもってましたが、日本語の案内があった。(下の方ね) 音楽的にも志もかなりハイクオリティを目指した、客席150あまりの客席?を持つオーディトリアムのようです。なんじゃ、そりゃ、っておもったけど、なんとなくイメージは。。。(^_^); HPのスケジュールみると、、、興味津々の音楽を5ユーロから10ユーロくらいで聴けちゃうようです。(ため息) このジャズハウスの一連のシリーズが、しばらく、、私のお楽しみです。 まとめて買って貧乏になったけど、、、考えたら、、安いもんだぜぇ。。。。 Jazzitaliano Live2006/ 01 Enrico Rava 02 Paolo Fresu 03 Roberto Gatto 04 Stefano Di Battista 05 Danilo Rea 06 Rita Marcotulli 07 Francesco Cafiso 08 Enrico Pieranunzi 09 Stefano Bollani 試聴もしてないのでどん内容かわかりませんでしたが。。。 大好きなイタリアのミュージシャン達が地元でどんな演奏してるのか、、 興味あるじゃないですかぁぁぁ。。。 まぁ、、ちょいと、、ご近所のライブハウス巡りするくらいな気楽な気持ちで。。 この後、、時々、「すべての道はローマに通ず。○○編」があがる、、予定。 有言実行、でも、予定は未定。(きっぱり) 今は、ハッピータイムが好評だった「Francesco Cafiso」の変則トリオでございます。 最初に彼の写真見たときは、、どうみても、、小学生だったのに、、、 今は、、どうみても、、ブイブイ言わせてそうな?イケメン高校生っす。(爆) 今宵は「Francesco Cafiso」じゃ。。苦しゅうない、、近こう、、寄れ。(爆) ![]() 今日の驚き。。。 ![]() 十五年以上音沙汰なかった友人からエアメールがきた(@_@) 大学時代からアメリカで大学院に行きたい、アメリカで就職したい、って、ずっと言ってた彼女。 ある時から、年賀状が来なくなって、、、 どうしたんだろう?って、思っていたのですが。。。 ずっと、、夢に向かって頑張っていたようです。 十年以上、、独りで努力してたみたい。。。 人知れず、頑張っていたんだね。。 里帰りしたら、温泉に行こうね。。 私の。。。おごりね!! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年01月24日 18時49分38秒
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