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2009年06月28日
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テーマ:Jazz(1625)
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庭の透かし百合が次々と咲いています。
オレンジ、ピンク、黄色、、蝋細工のような風合い、、儚さが好きなのですが、
実は、とっても丈夫な品種です。手が、、、かからないのねーー。
暑くて外に出るのが嫌になるんだけど、、まだまだこの季節はお花たちは元気。
でも、わたくしは、、既に夏ばてかも。。
今日は、早朝から溝掃除でしたし。。庭の草むしりもしたし。。♪
もう、気分は、、夕方、夕暮れ時なんですよ。(爆)

そう、、先日、、夏至になったばかりなので、なかなか暗くならないけど、、
涼しくなって来る夕暮れ時に、小さなデッキの上から眺める庭は幸せそのものです。
この幸せのために失ったものもたくさんあるのかもしれないけど、、
それを悔いるのは、、贅沢でっす。。

ラーシュ自身の解説に「生きるということは蛹の中に囚われているようなもの。死ぬことは羽根を得て、蝶になることだ」と言う引用の下りがありましたが、わたくしがこの小さな肉体から解放された時に得るものは何かしら。。

なんて、、考えたりしながら、随分甘みが増してきた新潟産の枝豆食べながら、、
リーデルのワインのグラスに注がれた冷たいビール片手に庭を眺めるのも気持ちのいいものです。
お酒弱いので、、ちょっと、、しか、アルコール、、飲めないけど。。
こういうのは生きたまま、、魂を解放される一瞬かもしれないなッ。(単純!)



今日、こんなアルバム聴いていましたぁ。

In Search Of Lost Time/Lars Jansson Trio
Lars Jansson(p) Christian Spering(b) Anders Kjellberg(ds)

CDが回ったとたんに、心がふわりと浮くのです。。
わたくしが今回の新譜に持っていた、、ジャケットやベーシストへのこだわりは、小さなものでした。。
ラーシュヤンソンの持っている浮遊感開放感は現状にがんじがらめになっているわたくしの心を解放してくれました。そう、、心だけでも天国へ。。遊びに行ける。
ピアノ音、、1音、1音が、、舞い上がって、天国にまでも届く。。
天国の人達も思いもかけないプレゼントにきっと喜んで聴いているでしょう。。

いい具合に、(爆)クリポタの新譜が発送されないので、この世界をこの空間暫く堪能したいと、思っています。。ベースとデュオのアルバムださないかしら。。
秋には来日するのですが、新潟でのライブはありません。。
日帰りも難しそうです。。


ジャズ批評の150号が発売中デス!!。

これは、また違う機会に♪

日曜日ですねぇ。。
月末ですねぇ。。

ジャズストまで、、あと3週間です。はい。
今回、兄弟コンプリートな八木ブラザーズは昨日、都内某所で、、秘密の特訓したそうな。
マイミク華麗なドラマーさまの日記より、お写真頂きましたァ。




あらぁ。。まぁ、、とっても仲が良さそうだなぁ。
リハはうまくいったかな。。

と、、わたくしは、、このライブを楽しみにする前に、、、
どうやってライブにかを考えましょうネ。(爆)

さてさて、そろそろ、、退散♪






最終更新日  2009年06月28日 14時58分38秒
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