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テーマ:Jazz(2024)
私の困ったものである。。シリーズ第3作である。 一作目は「困ったものである。。」、2作目は「再び、、困ったものである。。」。 そして、ついに3作目である。。 東京から帰ってきて暫く、愛しいスティーブさまの音源にやられてた。 実は、イタリアのピアニストに「客員」したアルバムなんぞ仕入れたんだけど、 まぁ、教祖さまは無難で、生きててよかった、って感じなのでした。 それでも、新しい音源を聴けることは素晴らしい。 しかし、80年代の日本のライブハウスでの彼の演奏は狂気というか、鬼気とした迫力に満ちていてテナー好きなら聴いていて思わず微笑みたくなるであろう。。 そんなこんなんで、ボンヤリと北欧情緒に浸ってる私のおしりを叩くように、、 閣下からこんなアルバム届きました。 ![]() ![]() ★最近飛んできた音楽★ ![]() Wayne Krantz Trio 2008 @ 55Bar Wayne Krantz (g), Paul Scolow (b),Cliff Almond (ds) Open Architecture/Humair Bergonzi Jenny-Clark Daniel Humair (ds), Jerry Bergonzi (ts), Jean Francois Jenny-Clark (b) 1.Zonian Mode 2.It's Wasy To Remember 3.Zipper Teaseuse 4.Gravenstein 5.Free Enterprise 6.Spring Is Here で、真っ先に手出したのは、バーゴンジー入りのライブ盤。しかも、新宿ピットインのライブ盤! 最近は、バーゴンジーもすっかり丸くなって強面な感じが最近は薄くなってきました。(髪じゃない。。) それはそれで、円熟と言うモンで、違う楽しみがあるわけですが。。 これはね、、ちとジャズをかじったことがある人なら、、メンバーがメンバーだし、期待しちゃうでしょ。(爆) バーゴンジーのかっこいいところは媚びを売らずにストイックなインタープレイに専念すること。 そういう意味で、このメンバーは彼の男心を揺さぶるのである。 で、グロスマン的な狂気とは違いますが、ここではバーゴンジーのシリアスで硬派なサックスが聴けますです。 ジャズっていろいろあるわけで、時には、甘くむせび泣くサブトーンで、えろうっとりするのも嫌いでは無いのですが、、。 この世の中にうまいサックスは沢山いるわけで、どんな考えで自分を表現していくか、って、ところでバーゴンジーとか素晴らしいよねぇ。。 しかし、困るよなァ。。こういう硬派なアルバム聴かされるの。(爆) 2曲入ってるスタンダードも実にこのメンバーならではって、演奏です。特に、最後のSpring Is Here。 折角、人が春のボンヤリ気分を堪能してるのに。まったくなぁ。。 まぁ、でも、春の高揚感は、、聴き終わって暫くしたら戻ってきた。 ところが、、その後、、困ったことにこんな音源がドド~~ン、と、届いた。。 ![]() ![]() ★最近飛んできた音楽★ ![]() Wayne Krantz Trio 1993(DVD *ベーシストは八木敬之さん共演したことのあるリンカーン・ゴーインズです。* DAVE HOLLAND OVERTONE QUARTET / LIVE IN EUROPE(2CD) *新潟産ブート!ロンドンとベルリンのライブをパッケージしました。両日でセットリスト違います。* *当方アジトにてリマスターを施しましたので、音圧は上がっております。 * DAVE HOLLAND QUINTET/IOWA JAZZ FESTIVAL 2009(2CD) *リマスター済。現地のFM音源から。Robin Eubanks参加。* CHRIS POTTER UNDERGROUND / IOWA JAZZ FESTIVAL 2009(2CD) *リマスター済。現地のFM音源から。* CHRIS POTTER UNDERGROUND AT THE VILLAGE VANGUARD *番組完全収録。WBGOから直接録音して、リマスターしました。* TAKUO KON QUARTET/ROUND ABOUT MIDNOON *今 琢生さまのの1・23ジャズスト(フラッシュ)音源。リマスター編集済。* 大阪きゅーぴっつ/どてらいJAZZ *吉川ナオミさまの1・23ジャズスト(フラッシュ)音源。リマスター編集済。* 某新潟の海賊盤屋さまからであります。「**のコメント」は海賊盤屋さんからのメッセージ どばァ。。って、届きましたン。 どうすんだ、、おぃ。。♪ クリポタ漬けである。 折角、春のボンヤリ気分を北欧情緒で楽しんでいたのに。 まったくなぁ。。(ぼやき) 今さまやナオミさまのライブは聴けませんでしたから、最後の二枚も楽しみです。 って、今さまにメッセしたら、 「永遠に封印しておいてください!」 と、真摯なメッセが帰ってきたゾン。(爆) で、クランツのDVDはもちろんなのですが、実は、私的お楽しみはこれです。 DAVE HOLLAND QUINTET/IOWA JAZZ FESTIVAL 2009(2CD) Dave Holland (b)、Chris Potter (ts, ss)、Robin Eubanks (tb)、Steve Nelson (Vib)、Nate Smith (ds) だって、愛しのクリポタ&ロビンさまと、スティーブネルソン、ネイトスミスなんだよ。 いぇ~~い!!2CDで1時間47分10秒だけどね。(爆) つまり、「Critical Mass/Dave Holland Quintet 」と同じメンバー。 うむ、やっぱ、個人的にはこの方々のこのサウンドが大好きです。 ホランド閣下の新譜はクリポタが抜けて、三管、ピアノが入ったセクステット「Pass It On」でしたが、、最初聴いた後、棚から出てこないモン。(中味はとてもいい) 最新作は、3月の後半にでるのですが、クリポタは復帰で、どうやら大きな編成らしい。。 って、ことで、前回の新譜の時に、このクインテットは解散しちゃったのか?って、嘆いていたんだけど、、 これは、2009年の演奏ですよん。つうことは、そのうちこれでまた復帰するかもしれない。 私的には、アルバム的にはこのバンドのサウンドはお腹いっぱいなのですが、是非、ライブでみてみたい。 フロントだけでなく、この変態ヴァイヴも好きなんだ、私。。 だから、こうやって繋がってるのはありがたいのです。 ライブでちょっと長尺。助長的なところもあるんだけど、ロビンさまの吠え声とか、私はこのメンバーたまりませんです。サウンドがクールでも、燃える。(爆) 長尺な分、大好きなロビンさまのスライドのトロンボーンとは思えぬ、神業的なソロとかたまらん。クリポタはずっと聴いてたけど、ロビンさまなんか、、久しぶりだァ♪ やはり、この2人によるフロントは、刺激的。で、阿吽でござる。 絡んでルようで、併走してるようで、キメがあるようで無いようで、、随分聴いてるので、なんとなく展開が見えても時々裏切られるし。。飽きない。(爆) 特に、2セット目は、Critical Massからの選曲がならんでおり、興奮した女性の声が入ってるんだけど、気持ちはわかる。(爆)こっちがお気に入り♪すごいのだ。 しかし、、ホランド閣下は蛇遣いみたいだなぁ。(爆) 折角、人が春のボンヤリ気分を堪能してるのに。まったくなぁ。 って、ことで、、 私のCDプレイヤーに入ってるダニエルソン入りのハードバピッシュな北欧盤は、、春待ち顔である。(笑) Upgraded In Gothenburg/Julian & Roman Wasserfuhr これは、ドイツ人のトランペット&ピアノの兄弟に、Actレーベルの北欧連合体のメンメンが完全バックアップした、豪華なアルバムなのです。 新春から、時々聴いてきたんだけど、今、春の前向きな気分にぴったりなんですよね。 で、何せ、ベースがダニエルソンですから。しかも、2曲もダニエルソンの曲を演奏してますから。 北欧情緒漂いながらも、ハードバピッシュな清さが清々しい作品なのだ。 ダニエルソン絡みは、他にもあるんだけど、、まずは、これって、思ってるんだけどなぁ。 うむ。。がんばって春の気分に復帰しなければ。(爆) んじゃ、退散♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年03月06日 09時56分23秒
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