1882068 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

My Secret Room

My Secret Room

PR

カテゴリ

カレンダー

バックナンバー

2022年08月
2022年07月
2022年06月
2022年05月
2022年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010年11月14日
XML
テーマ:Jazz(1898)
カテゴリ:JAZZ(Far North )




いろいろ出遅れてますねぇ。あれも、これも、それも!!
出遅れついでなので、10日も前のフラッシュの「北欧ナイトの感想」を。。(11/4はジャズフラッシュです。。)
つうか、時間ができたら、時間ができたらって、思ってたら、、記憶がどんどん上塗りされて、、
なんか、思い出さない事が、、増えていくので。。やばいです。

つっち~なさまのがんばりもあり、長年続けてるスカンジナビアンコネクションの実績もあり、、
なんと、当日は予約で既にいっぱいなのに、予約ないお客様まで参戦で、フラッシュ満員御礼。
二人でフラッシュの上席、カウンター前に陣取って、、あれやこれやお疲れ話。
山形から移動してきた、オーヴェさまの絶大なるファンの方も並んで三人官女状態。(爆)
森さんファンのゆるキャラIさまもスタートに間に合い、いざ!

まずは、オリジナルに始まってメンバーお披露目ですね。知的にアレンジされたNight and Day、見た目穏やかでも凝ったフレーズを連発するオーヴェ。森さんが紹介時に言っていたように、今はマイケルブレッカーそっくりさんという面はほとんどなく、慎重な音選びと思索的なフレーズで、一見汗なく吹いてるのですが、ロニーさまの意向もくんだ中でかなり凝った感じ。そして、本当にお初である嘉本さま、、北欧の音楽が好きなだけあって、シャープでスピード感にあふれていて、しかも繊細。冷静にカタカタとあおるのがタマランデス。
で、新譜からのロニーさまのオリジナルが、何曲か続いたと思うのです。おうちで会場で買ってサインもらった新譜を聴き直しましたが、、、ちょっと、順番とかがわかんけど。。3曲目、4曲目のどちらかが、Flying Highじゃなかったかな。確実なのは5曲目がCDのオリジナルメンバーのドラムのバイクの大好きな?Raymond on the Bike。疾走感あふれる曲で、オーヴェの長尺なソロも聴け、ベースとドラムの絡み合いもシリアスでなかなか熱く燃え上がってました。万国ジャズファンの共通で、こういう曲は盛り上がりますよねぇ。
MCが入って、バラード系のゆったりした感じの曲、ロニーさまの美しくも饒舌なピアノが踊る。ゆったりした空間で、オーヴェの叙情的なサックスが浮かび上がります。1セット目の最後は、バピッシュな盛り上がりでKind of Blues・・?だったと思うんですが。。
そして、、MC。。ロニーさまは、ほんとうにいろいろな事をばんばんしゃべっていくのですが、ユーモアも忘れず、歌も入って(爆)、、でも、最後は何故か、焼酎とかお酒の話に。
そういえば、新譜の中の写真もシャンパンで乾杯のお写真だった。。。お好きなんでしょうねぇ。

CD買う人、サインもらう人、お話しにはなが咲く人、、写真撮る人。。ライブ会場って、大好き♪
と、2セット目がスタート!と、、実は、ここまで書いて、一週間たってしまったのです!!

2セットめ新譜からピアノトリオでJapanese Blue。哀愁あるキャッチーなテーマ印象的、少しエキゾッチクな感じもある曲。揺らぐピアノとしっとりしたベースソロがとても美しく、うっとりしたのでよく覚えてます。そのあとは、かなり曖昧になってしまって、、オーヴェが参加でお馴染みYou Are Everything、、わたしの大好きな森ナンバーWaltz for Vanjaで目がうるうる、オーヴェがハードに燃え上がったロニーさまのオリジナルSome Like It Cool、、そして、オーヴェのSeems Like Yesterdayでのゆったりした流れ、秘めた情熱、、めっちゃ軽快な曲(失念)、スタンダードでBody and Soulなど、、もう、てんこ盛り。。(順番、間違ってるかも)
なのに、、スウェーデンの民謡、、Jag vet en Dejlig Rosa。。もの悲しいメロディの中に潜む淡々とした美しさ、、たまりませんです。はい。北欧好きにはお得感倍増。。ラストは、More Champaigne Pleaseかな?これも新譜からです。と、これも素晴らしいのですが、アンコールはなんと、、コルトレーンのNaimaだ。うっそォ。。。冒頭のロニーさまのクラシカルな美しいピアノに引き込まれ、うっとりしてると、、これまたオーヴェのうっとりするような優しい音色でテーマが始まった。。全体に次第に熱をおびてくるが、、クールな洗練された印象は変わらず、淡々としたオーヴェのソロも今現在の彼らしかった。とても感慨深い一夜となりました。
そのあと、拍手でロニーさまがコルトレーンチェンジのお話でGiant stepsまでご披露したのはご愛敬。。かな。
うーーん、盛りだくさんであり、MCいっぱいなライブであった。。どうも、ありがとうございました。
とても、時間が押してて、、打ち上げのありがたいお誘いに後ろ髪ひかれながら、三段跳びで、帰りましたとサ。(爆)






Ronny Johansson (p)
Ove Ingemarssion (ts)
Yasuhito Mori 森泰人(b)
Shinichiro Kamoto 嘉本信一郎 (ds)


そう、今回一番驚いたのは、以前にブログでも話題にしたElegy/Ronny Johansson Trioのジャッケットの話。
「木漏れ日がさす白樺の道は、みる人を誘い込むように奥へと続いている。
少し、ピントがぼやけた感じが、穏やかな、、そして曖昧な時間を感じる雰囲気をだしている。
道の奥に待っているのは、静かな時間、、、安らぎの国かしら。。。
静かに人を誘っているけど、、この道の手前には何があったのかしら。。

白樺に囲まれた一本のまっすぐな道。。
現在、過去未来をつなぐ、、人生の遙かなる道に見える。。」

と、書いたのですが、、この写真は墓地なんだそうです。。。

さて、今日(11/14)は、、いきたいけど、いけないイベントが2つ!
ヨーロッパのピアノトリオを聴く会@CATS HOUSE
お馴染み舟田さまにより最新のヨーロッパピアノトリオのcd聴き会。
お土産付キ、ワンドリンク付きで2000円。15:00~です。
CATS HOUSE 025-224-1667

Fabio Bottazzo@ジャズギターライブ
Fabio Bottazzoさまの砂丘館である、ギターソロ、 赤ワインと焼き栗付きのライブ。
18:00~です。2500円。
砂丘館 025-222-2676
詳しくは、トップの左側のフライヤーをクリックしてください。

どちらも、行けないです。。残念です。

んじゃ、退散♪






最終更新日  2010年11月17日 18時13分07秒
[JAZZ(Far North )] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.