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2010年12月29日
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テーマ:Jazz(1607)
カテゴリ:JAZZ

今年はそうそうにWayne Krantz / Keith Carlock / Tim Lefebvreのライブを聴けたのが一番印象に残ってます。あの脳内興奮状態をまた体験したい。
そして、ギターリストのFabio Bottazzo さま繋がりで、、地元でいろいろな楽しいライブも聴けた。前々からギター、ベース、、管楽器って、パターンのライブを間近で体験したかったので、ビターテイスト、エスプレッソリキュールの味わい。。 これを生で体感してかなり嬉しかった。ジャズストではさらに進化を発展するといいなっ。
あ、猫屋さんことCATS HOUSE( キャッツハウスにHPができたのもすごいぞ。クリスマス会は残念だったけど・・。。

さて、、朝から頑張ったので、大掃除もどうにかおしまい!
恒例の年間ベストです。詳しい内容は、日記へどうぞ。


★2010年ベスト10(順位あり)★


1.Mirror / Charles Lloyd Quartet
常に不安定に揺れ動くわたしの心はこういう普遍的な世界に憧れてるのだと思います。味わい深く枯れて、、なお自己主張を強く感じるロイドさま。

2.Jasmine / Keith Jarrett Charlie Haden
キース&ヘイデン。研ぎすまされた美意識を持つ2人だけど、再会は暖かでハートフルな一枚でした。

3.Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter
現代のサックス吹き、シーマスダ、ウォルタースミスだ、あれやこれやとおりますが、クリポタ命のわたしです。愛してるわ。

4.Scenes From A Dream / Chris Minh Doky
ベースのドーキーは好きなベーシストではありましたが、このアルバムからはフェヴァリットなベーシストに格上げです。

Bailador / Michel Portal
歳をへて枯れる人もいれば、尖り続けるも人生。このかっこよさは半端ない。

4位はベスト3に入れるのを迷った二枚。わたし的に順位は甲乙つけがたい。
もしも、もっと早くにリリースしてたら、ベスト3入りしてタカも。まだ、冷静に判断つけられない。

6.Lost in a Dream / Paul Motian Trio
驚愕のプレイをいとも簡単にできるクリポタの抑えた渋い演奏。こういう二面性、、とっても好き。怒濤の進撃ばかりが男じゃない。(きっぱり)

Toots Thielemans / European Quartet Live
これは、ほんとうに聴かなくちゃわからない世界。枯れた味わいなれど、決してまったりなCDではないです。

8.Lieb Plays The Blues / The David Liebman Trio
現代最先端ハードバップはアンサンブルもこっていて、聴く人間の意表をつくものが多いけど、ストレートにサックス吹き倒す、それがサックス吹きの原点だす。

9.Off the beaten tracks Vol.1 / Nicolas Folmer meets Bob Mintzer
このトランペット巧いんで注目してたらでました、、ミンツァー入りライブ盤。なんと、ピアノもファラオさまで、一粒で三度美味しいお得盤。

10. What's New / Lars Jansson
ベース、ドラムが若返って、かなり明るく溌剌な印象になりました。ラーシュの素敵なメロディはまわり、、特に家族愛を大事にする気持ちが大きいから生まれるものなのでしょうね。。。この後10年も見守っていきたいと思う一枚でした。



★ベスト10からは外れたけど、はまった10枚(順位なし)★

Baroque / Junko Onishi (大西順子)
猛獣使い順子さま、、これはすごかった。
Soul Dancers / Moutin Reunion Quartet
ムタン兄弟は不滅です。
Highway Rider / Brad Mehldau
新年は新譜はソロ?だそうです。予約しなくちゃ。
Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren
ゆっくり足湯の暖かさ。
I.s. / Tore Johansen Feat. Steve Swallo
Suite... / Baptiste Trotignon
Steve Swallo の美しいメロディは乙女心をくすぐります。
It's no Coincidence / Fabio Bottazzo
たぶん、今年一番聴いたCDです。脳内プレイが可能です。
Short Stories For Dreamers / Jesper Bodilsen
これは、わたし的には高得点盤。大好きなペットのアスプルンド、ワケニウスがいるんだもん。
Unlikely Stories/Lage Lund
ギターの貴公子いつでもカモン!
Roman Night / Tom Harrell
年末に、こやぎ三男さまが教えてくれたHPのクリスマスソング。素晴らしかったです。ローマンナイトはハレルオリジナルのエヴァーグリーンになる予感。。



★2010 特別賞★

Solo / Vijay Iyer
ピアノトリオ全盛の日本です。でも、日本のジャズファンがピアノトリオに求めてるものと。彼の演奏は大きくかけ離れてる。。。気がします。でも、すごいです。はい。


今年一番いきたかったライブはヘナート&パトリシアのデュオ。。そう、ヘナパト。。ほんとうに、山形まで行けるものならいきたかった。。
と、大好きなミラバッシのライブ盤とか、ダラポルタ入りカフィーソ盤とか、、到着CDでマダ聴いてないのがありまっす。(汗)
今は、Don' Be So Bluet / Sinne Eegで、、ピアノとのデュオではじまる1曲目、タイトル曲がかかっています。。ため息。。

さて、、年のブログエントリーはこれが最後だと思います。
今年もご愛顧ありがとうございました。
来年も、、よろしくね!

んじゃ、、退散♪






最終更新日  2010年12月30日 19時11分24秒

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