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JAZZ

2011年04月21日
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カテゴリ:JAZZ

楽天ブロフスタッフの親の顔が見たいものです。はい。
まず、お詫び。
どっしよかな 。。 、に、掲載したブログ管理のスタッフからのメールの内容は無断転載するなとあるので、削除。
なので、楽天ブログスタッフの生ブログにリンクしておきました。もちろん、わたしにご連絡していただければ、全文読んで、詳しい内容をお教えしますが。

何せ、いきなり過去の他人の蓄積を消し去るようなことを平気でする方達ですので、
ブログをいきなり消されちゃうかもしれないモン。危ない、危ない!

つうことで、いくらでも朗読するのですが、中身はブログの記事と同じなので、そこにリンクさせます。

【重要】トラックバックの受付機能を廃止いたします ・ 楽天ブログ StaffBlog

ここに文句のトラックバックがついていたのですが、それも当然綺麗さっぱりなくなってます。
で、その方達の情報を総合して、客観的に判断すると、
4/8にこの楽天ブログ StaffBlogだけで、4/11にトラックバックを廃止すると宣言したらしいのです。
そこで、そんな重要なことをいきなり、しかも、こんなところだけでお知らせして決行は、酷い!って、意見を聞いて、、、
4/11に4/8の記事に、追記の形で、4/11の廃止を延期したのです。
反省したか?と、いうよりは、努力したフリで意見を聞いたカッコだけつけたのです。
そしてだしたのが、4/12上のお知らせです。徹底しなくちゃ、と、いうわけで、、メールマガジンで配信したのです。

この方達のずるがしこさは、こういうやり方だけでなく、
自分たちが持っているツイッターのアカウントに、ここに書かれる記事は反映することがほとんどなのですが、、なんと、探してみても、これに関する呟きは一切ないのです。
楽天ブログの公式twitter
なぜ??
社長さまとも繋がってるから?直接、文句行くとうるさいから、やめろ、って、誰かに言われたの?
こちらが三木谷浩史社長様っ
ハーバードなんですかぁ。あの天才サックス吹きジョシュアと一緒じゃん!すげぇなぁ。(笑)


つうことで、わたしの稚拙な文章では、いかに暴挙かがイマイチ伝わっていなかったと思いますが、ブログ仲間の閣下が代わりに怒ってくれたので、リンクしておきます。ありがと。。
しかし、本当に皆さまには申し訳なかったです。

楽天ブログの暴挙 / 中年音楽狂日記


わたしが思うには、楽天ブログのスタッフは仕事ととしてしかブログを観てなかった、使ってなかった、って、ことなんでしょう。
このスタッフの中に、自分で本来の意味でのブログを楽しんでいるブロガーが1人でもいたならば、各ブロガーが長い間かけて築きあげてきた友達の輪というものを、スパム云々などといういいわけで、勝手に壊して平然としていることができるわけありません。
楽天には、楽天市場という金のなる木がありまして、彼らにしたらブログなんてそこへ人を導く手段の一つでしかないのでしょうねぇ。
実際、Jazzってテーマにあがってくるブログ記事ののほとんどが、物売りばっかりです。改めて、びっくりです。昔は、こんなに酷くはなかったのですよ。ちゃんと、個人のブロガーが日々聞いてるアルバムについての記事とかが多かったのです。
夜中に足跡をつけていく、楽天のブログは、怪しいブログが多いから、絶対、踏み返さないことにしてます。

彼らがやったことは、楽天ブログのブロガーに断ればいいというものではなかったということを肝に銘じルべきです。トラックバックは、ブログの記事と一緒に表示されますが、それはトラックバックをつけた各ブロガーの出張所みたいなものです。
楽天のわたしのブログに表示されても、わたしだけの財産ではなく、相手方の労力も伴った共有の財産なのです。
ですから、ここから先のトラックバックの受付機能を廃止、を宣言したから、と言って、過去のトラックバックをすべて消し去る、と、いうのが許されるというのは違う気がします。

と、今頃言っても無駄でしょう。
でも、ひまわりさまの言葉ではないですが、「ちゃんと告知したのに分からず屋の人達」って、言われてるのでしょうねぇ。
コメント、メール、メッセージ等でご心配いただいて、ありがとうございました。
昔、荒らしにあったときにも、皆さまにお世話になりました。皆さまのご恩のいっぱい詰まったブログです。
でも、、女戦士にもなりきれない。めそめそ、、しちゃって、すみません。。中途半端でごめんなさい。


★今日かけてた音楽★

The Brecker Brothers / The Brecker Brothers
高速、危険度、切れ味、そういう因子がそろうと、聴いてる方は、後味スッキリ爽やかですよねぇ。
その昔って、プロってみんながこういう風に演奏できるんだと、、と、思ってました。(爆)
彼らがスーパースターだって、ことに気がつくのに、、時間は余りかからなかったけど。。。

余談ですが、2月に、ホテルで独りでぼんやーーりしていたときに、去年なくなった深町 純とブレッカーブラザーズが共演したライブを聴いてたんです。ギターがあの高中で、なんだか、懐かしい感じだったんですよねぇ。
フュージョンがクロスオーバーって、呼ばれてた頃がありましたよねぇ。。。

さて、動画が貼り付けられるらしいので、一発イキマすよ。



んじゃ、退散♪






最終更新日  2011年04月21日 20時35分48秒


2011年04月05日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ




一番小さな水仙が咲きました。好きなクリスマスローズも満開です。
桜の花はまだだけど、ブナの葉っぱの芽が一段と大きくなりました。
春は、いつも突然やって来て、寒さで縮こまった心を一気に解放してくれます。
今年も、今年もみんなが、、そうになりますように。。

先日、紹介したポーランドの若手ピアニストMarcin WasilewskiのECMの第3作です。
やっぱり、わたしの心を直撃の美しさでした。既存のメロディ、オリジナルと併せて素敵なメロディが満載です。

オープナーは、静かに思いを込めるようにゆったりと歌いあげるのは、ドイツはユダヤ系の哲学する作曲家アイスラーの曲An den kleinen Radioapparat。穏やかに歌いあげてます。と、、静かな中に説得力を持つこの曲、聞き覚えがありますよね?そう、Stingの「Nothing Like The Sun」のラスト曲、The Secret Marriageのメロディです。一転、テンポもよくポーランドの香り濃いフレーズ満載で活き活きとした躍動感を持つマルチンのオリジナルNight Train To You。後半のピアノ演奏は、ショパンの国のピアニスト達の鍛え上げられた演奏レベルの高さを改めて思い知ります。そして、30代にして18年だかのこのトリオのキャリア。トリオで創り出すサウンドも阿吽の呼吸でスリリング。そして、タイトル曲はオーネット・コールマンのFaithfulを幽玄に奏でる。
再び、オリジナルでMosaic。やはり、どこそこにポーランドの香りが漂う。そして、スタダードでBallad of the Sad Young Men。元がミュージカルの為の曲ですので、歌ものはもちろんあのキースをはじめ多くの名演がある美しいメロディ。生きることはすばらしいけど、刹那的な痛みも伴う、、そんなことが頭に浮かぶような感情表現。その奥行きの深い叙情が秀一映画のラストシーンのようですわ。
ブラジルの誇るエルメート・パスコアールのOz Guizos。元ネタはもっとコズミックな感じがしちゃう不思議な空間なのですが、ここではそのエッセンスを搾り取り、ビターな感じの美しさをたたえた渋い演奏に。
マルチンのオリジナル Song For Swirek。「In Loving Memory of Marek Swierkowski」と副題のあるこの曲もやはり躍動感あるポーランドの香りが高いですね。続くオリジナル曲 Woke Up In The Desertの前半の無機的な不思議な美しさ、そこから次第に広がっていく演奏は、花が開く瞬間をコマ送りにして見ているよう。
愛に生きたポール・ブレイのBig Foot。ピーコックとの演奏を意識したのかベースをフューチャーしたアグレッシヴな一体感溢れる演奏。力強い感触も気持ち良い。
そして、最後はオリジナルでLugano Lake。ECMのアルバムのいくつかが録音されてるスタジオ?があるスイスとイタリアにあるLuganoの湖。だと、思います。まさに私たちが持つスイスの自然の美しさを音であらわしたような感じですね。でも、自然への賛美だけでなくて、そこにいる自分も含めて地球、宇宙みたいなものへの感動が丸め込められたいききとした感情が流れているような大きな空間を感じがます。終演。。

ポーランド的な美意識も、無国籍な透明感も、熱さも冷たさも上手に共存するアルバムでした。美しい音だけに満ちた世界を堪能してください。やっぱり、素敵なピアノだなぁ、、と、素直に思います。
そして、無名の頃からのお付き合いのようなのですが、ドラムもベースもすばらしい仲間だと思います。
そういえば、前作2作には、ポーランドジャズのレジェンドスタンコの曲が入ってました。今回は、ありません。スタンコへの敬意はそのままなのでしょうが、また、一歩前に進んだ感じがします。世界の舞台で勝負できる自信かな。

音に艶があって濡れているような輝きがあって美しい、、、音と音の間にも沢山の音が隠れているような感じがたまらない。写真ではちょっとさえない?このピアニストの魔法にかかって、永遠の時、なんて素敵な世界でひととき心を解放してみましょう。。


1. An den kleinen Radioapparat
2. Night Train To You
3. Faithful
4. Mosaic
5. Ballad Of The Sad Young Men
6. Oz Guizos
7. Song For Swirek
8. Woke Up In The Desert
9. Big Foot
10. Lugano Lake

Marcin Wasilewski (p)
Slawomir Kurkiewicz (b)
Michal Miskiewicz (ds)

そう、今回スタンダードで Ballad Of The Sad Young Menがありました。良い曲だよねぇ。。このマルチンのヴァージョンも素敵なんですが、キースがアニタに捧げた演奏も良いですよねぇ。
Ulf WakeniusのEnchanted Momentsではしっとりと音が重なるラスト曲でした。ニルスラングレンの歌も聴きたくなったけど、、やはり、ウルフかなぁ。。どちらも、ラーシュダニエルソン繋がりなのでありました。はい。

桜の季節ですね。日本人にとって、桜ほど、感情移入しやすい花はないですよね。
東北に桜が咲くのも、、もうすぐです。。

んじゃ、退散♪

FAITHFUL/MARCIN WASILEWSKI TRIO|オラシオ主催万国音楽博覧会
Marcin Wasilewskiの新作:これは最高だ。中年音楽狂日記:Toshiya's Music Bar
木を見て森を見る Faithful / Marcin Wasilewski - JAZZ最中






最終更新日  2011年04月20日 18時34分28秒
2011年03月12日
カテゴリ:JAZZ

地震から、、一日たちました。。
被災された方々には、心からお見舞いもうしあげます。

そして、、東北地方太平洋沖地震による被害のニュースをTVで観る度に、いろいろな方のお顔やお名前が浮かびます。皆さまのご無事を祈るばかりで、何もできませんが、とにかく、皆さまのご無事なことを祈ってます。

これ以上、被害が広がらないといいのですが、、原発を含め沢山の心配事が重なりますね。
余震も、津波も続く状況で、とても大変だと存じます。
どうか、皆さま、、ご無事でありますように。

すずき






最終更新日  2011年03月12日 15時16分31秒
2011年02月13日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ


(追記ありん)
ザヴィヌルさまが皮膚がんで亡くなって、3年半が過ぎました。その間にも。彼に敬意を表したアルバムが沢山でました。そんな中でも、このたびは、あの奇才ヴィンすメンドーサさまが、ザヴィヌルの曲をアレンジって、ことで、みたときから楽しみにしておりました。。
メンドーサが音楽監督をするメトロポールオーケストラとザヴィヌルご縁のミュージシャンの渾身の一枚。
全曲ザヴィヌル曲で、二回のコンサートからの抜粋です。いけっ!

まずは、ストリングスの繊細な響き、厚みのあるサウンド、ヴォイスもはいって、幕開けにふさわしく徐々にもりあがっていく Jungle Book。一転、勢いよくはじけるOrient Express。綿密なアレンジとともに、楽器の自由度もたかまり無国籍な感じのヴォイスが宙を舞う。音の重なりできかせるThe Juggler。
冒頭からスリリングでアースキンのドラムが、胸に響くNubian Sundanceのかっこよさ。Dream Clockは、トランペットの朗々とした響きと、オーケストラのダイナッミクさで惹き付ける。
楽しみにしていたFast City。高速の快感と、歯切れの良さ、もう、たまりません。うーーん、わたし的白眉かな。。
Peaceでは、ストリングスの美しさを堪能。テンポよく、躍動感あるTower Of Silenceもヴォイスが頭に残ります.そして、終焉は本人も愛してやまなかった In A Silent Wayをしっとりと。。胸の奥に余韻を残して幕がとじます。。
ザヴィヌルへの愛がたっぷりつまったいちまいでした。。
やはり、しばらく、メンドーサとメトロポールオーケストラのお仕事から目が離せませんね。
この高レベルな演奏は、コンサートでのもの。。すごい!としかいえません。。

1. Jungle Book
2. Orient Express
3. The Juggler
4. Nubian Sundance
5. Dream Clock
6. Fast City
7. Peace
8. Tower Of Silence
9. In A Silent Way

Vince Mendoza
Metropole Orchestra

Jim Beard(key)
Victor Bailey(e-b)
Peter Erskine(ds)
Amit Chatterjee(g, voice)
Alex Acuna(perc) #4,5,7,8,9
Efain Toro(perc) #2,3,6

さて、、こんなアーティステックな演奏を聴いた後に、、ちょっと、身縮むのですが、、
何を隠そう、って、かくしてませんが、、今週の放し飼いとリオ+は、バレンタインデーは、何も関係なく、ザヴィヌル特集なのです。
放し飼いトリオ+
仕方ひろむorg 八木敬之ts 西尾研一ds 八木義之vtb

2/16(水)19:30? 放し飼いトリオ+@大塚ウェルカムバック
大塚ウェルカムバック
対バン「Weekday Report」とおくる「Zawinul Tribute Night」。

2/19(土)14:00? 放し飼いトリオ+@錦糸町 J-Flow
錦糸町 J-Flow 
1セット目は、「Zawinul祭り」ですね。
二セット目は、いつもニコニコやさしいおにいさま達が、ゲストの皆様をおもてなしする、放し飼いと遊ぼう、セッション企画です.そこのあなた、楽器もって、錦糸町 J-Flowに集合!一緒に、遊ぼうね!

お近くの方。。是非。
今しがた、みくったら、某ドラマーがぼやいてました。
どうやら、高速のFast Cityに挑戦するらしい。。ほ。。自己満足におわるなよ!(爆)
と、みくしのでかいこやぎさまの日記に演奏曲目があちました。

Directions
Young and Fine
D♭Waltz
Rockin' in Rhythm
Fast City


うーーん、すごいな。。でも、璃事長的にはちょっと心配.。

んじゃ、退散♪






最終更新日  2011年02月18日 17時35分46秒
2011年01月31日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ

八木ブラザーズ Ver,9.0 @ Jazz Flash 14:40-16:40
八木敬之(ts) 八木義之(vtb) 細木久美(p) 大村光宏(b) 西尾健一(ds)

雪はふるふる、、昭和新道慕情。。(#^_^#)

からかみ屋さんから、一分かからないらしい。。
迷って、もどって、ふぁびおさまの奥様に道をたずねる。
なあんと、指差す方向にフラッシュの看板がみえる。みえる。。。
駆け込むと店内既に、うまりつつある。。が、、定席は空いてる。ヤッホ。。さい先いいぞ。
なんと、BGMは外山さまのAll is in the Sky。あれやこれや忙しそうなマスターと話しも出来ちゃって、やっぱ、ここの席はお得だ。

満を持して開演!姫のバピッシュなピアノがひっぱってドングロのBlues for pop。いきなり、でかいほう、三男のバース交換、並走と見せてくれます。三男は既にあったまってるから、果敢ですな。みんなが好きなハンコックのDolphin dance。三男さまのリラックスしたソロ。考えてないようで、結構、思索的なでかいのソロ。うーーん、途中の音の飛び方は、研究してたあの方ですか?次は、なんと、Woody'n you。わたしのこの曲の初体験は、MJQ。。いやいや、真逆な演奏ですね.ハレル&グロスマンの対決だ。(爆)三男さまの、めちゃかっこいい長尺なソロは圧巻、続く、でかいほうのソロもドラムのあおりをうけて、エキサイティングであった。にしおドラムのがんがんのお遊びもあってどこがWoody'n you なの、って、Woody'n you 。(爆)と、恥ずかしそうに、あの長くてかっこいいそろは、完璧なコピーだと3男さまの告白。いえいえ、十分楽しませていただきましたよ。と、これは前回夏のジャズストで妙にでかいのがぴったりはまっていたBob BergのPauletta 。ボブバーグは暑苦しいやつだったけど、この曲はかわいい。大作でも名曲でもない、、ちょっとやすっぽい感じもあるラテン調の曲だが、わたしは好き。でかいのはこういうのうまいよ。姫の素敵なソロをうけて、メロディアス&アグレッシブな演奏だったきがします。こういうやすっぽい感じの(爆)ラテン調の曲、うまいぞ、似合うぞ。(誉めてる)フラジオ領域で、ちょっとうわずったりしたような気がしたのは、、気のせいだろう。。
ステップスアヘッドの演奏みたいにスリリング戦闘態勢のRecorda Me。これもとっても、2人に似合ってます。はい。トロンボーン好調だよね。さあこい、でかいの。。って、これがまた、白眉でござったぞ◎。この興奮の絶頂にソロをとるのは、大村ベース。このヒトかなり強靭なバネな感じで、ちょっとひねったクールなソロのらいんだったりしても、結構わかりやすくかっこいい。余分な残響とかなくて、潔い。1セット目おしまい。

休憩!再び、BGMは外山さんのAll is in the Sky。
マスター曰く、「ピアノもうまいけど魅力的な性格人だよね」。。『ん??惚れた???』
そう言えば、1セット目のおしまいのMCで、バンマス三男が、「ここまでは、、マダいいけど、、この後後半はだんだんどろどろ二なりますので、帰るなら今のうち」、って、いって、でかいのにたしなめられてた。さすが、おにいちゃんだ。(爆)でも、帰ったのは1/3位でないかな??半分??残った皆さん勇気ある!ヘイ!!

2セット目はじめは、どろどろ祭りのときに演奏してたBrilliant corners 。今回も秀逸。フロント2人の並走は演奏的には白眉、姫の気合いのはいった渾身のピアノソロも含めて◎。と、MCの予告通りになてきましたね。しかも、ここから、2曲、Randy Breckerが続く。最初は、Hit or miss。いえーーい。そう言えば、.There's A Mingus A Monk Usなんつうのを演奏した事ありましたね。好きな彼らが燃えるのは分かるんだが、開き直ったベースがおもしろかったなー。続いて、ブレッカーブラザーズの定番?Jacknife。わたしが初めて聴かせてもらったCD-Rにも入ってたきがします。トロンボーンにワウきかせて、、すげーヒトは、歳取ってからでも確実に進歩する。この辺の曲は切れ味が命ですぜ。そろそろ、逃げ出したくなて来たお客さまはいないか、、ちぇっく!しかし、この二日間、ご自身やりたいことし続けてきた3男さまが、演奏の終焉がみえて来てがぜん好調。で、ここの兄貴はね、弟が好調だと好調。密かに負けず嫌いだから。いい連鎖です。えげつないくらい吹き倒してた。はい。いや、この辺の演奏をかっこよくきめてくれるバンドはすくなから、リクエストしなくてもこういう選曲がかかるのは、わたし的には、璃事長冥利につきる。って、勝手に璃事長を名乗って、早、3年ッ。もう、役員会議で解任されるまでこれで行くことに決めた。(爆)
で、一転ツバメ先生のきれいなバラード.これは、前に演奏したときから、再演を望んでいたくらい気にいってる曲なんです。Wrong togetherね。タイトルからして、胸が痛すぎる。姫のピアノが美しすぎる。ベースソロもかっこよすぎる。トロンボーンは狡すぎる。。こういう、曲でフロントにつける姫のピアノはとても情感あって素晴らしい。最後は、あの夏の日に燃えたNeptune。あの真夏の夜の夢(女性率高かった)を再び。ッテ、もう、絶対ムリだろうな。Bob Bergの曲だ。どろどろ、がんがん、バンバンで終わる所存じゃな。いけっ!ここぞとばかりに、でかいの筆頭に2人で吹き倒し、これもすごくかっこよかった◎、ドラムはじめ、リズム陣があおり、実に八木ブラらしいわかりやすい熱血漢な演奏で終焉。やっほ!!!これでいいのか?これでいいのじゃ。

と、いう事で、一部おたく受けを狙ってる?○○企画ではなかったので、どろどろ加減は少なかったみたいなおはしもあるようですが、わたし的にはここの演奏は、凄く濃いと思う。これはこれで平均点は高いとおもいますよ。バンドサウンドはまとまってきてるってのはもちろんなんですが、普通にフロント2人のからみがレベルアップしてる。
パンフもってまわってるヒトからしたら、このくらいのどろ加減は、結構、印象がいいんでないだろうか。問題は、バンドとして、それでいいのか?ってところだけど、ま、セットリストみると分かるようにバンドの嗜好は充分でてますね。次回も頑張ってね。

さて、わたしは、これでかえらなくちゃならなかったのですが、少しだけじかんが。。
前回もちょこっとだけ、メンバーと乾杯したんだけど、、メンバーのみんなが忙しくて、時間がなかったので、3男さまとちょこっとだけきぐちで乾杯して、おとなしくお家にかえりましたとさ。今回も、飲み倒せなくて残念だけど、ま、最近は飲み会以降はじゃまにされるからこれでいいな。(爆)
さて、、にしおさま、、あの約束はいつか。必ず。(きっぱり)

1セット目
Blues for pop
Dolphin dance
Woody'n you
Pauletta
Recorda me

2セット目
Brilliant corners
Hit or miss
Jacknife
Wrong together
Neptune

そう、最後になりましたが、新潟でジャズと共に暮らすの加持さまはじめ、産経ニュースの地方版にまで、ジャズストリートの顔として、載せていただいて、とてもうれしかったです。演奏者のみなさま、関係者のみなさま、、楽しい時間をありがというございました。


と、一月がおわります。
二月は、ちょっと、変則なかんじになるかもしれないなぁ。。

んじゃ、退散♪

と、リンクはじめ、誤字脱字だらけで、手直ししました。
出かけなくちゃ。






最終更新日  2011年02月01日 09時28分17秒
2011年01月30日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ


1月22日(土)新潟ジャズストリート
Fabio Bottazzo Trio@からかみ屋 13:00-14:00
Fabio Bottazzo(g) 東聡志(b) 八木義之(vtb)

雪はふるふる、、古町慕情。。

前夜、遅くに帰ってから、夕飯の後片付けなどしてたもんだから、眠い、、眠い。
相変わらず、方向音痴で、東堀通りを行ったり来たり。。ヤバい。。時間が、、、、。」
ファビオさまの奥様に電話したら、からかみ屋さんの目の前を行ったり来たりしてたよーーだあ。。。
モダンな和の空間で、既におひな様仕様だったりするんだけど。。
さて、でかいこやぎだの、細木姫だの、知ってる顔も少しありましたが、足下の悪い中沢山お客さまがいらしてました。やったね♪でかいのとなりの席に着くとあっという間に演奏開始♪へい!願ってもないこっちゃ!

名曲、Miles Ahead。前回ライブでは、トップにかなり深淵なるAll Bluesが来て、なぜか、私はひとり手に汗を握っていたわけだが、今回は選曲的には次第にあったまって行く感じで、みんな知ってるこの曲はお手並み拝見的な部分も含めていいと思います。なかなかいい感じになってた。ふぁびおさんのシングルノートのフレーズ好き。不思議なもので、12月のライブからあわせるわけもなく、リハあわせくらいなのですが、バンドとしてはいい感じまとまってきて、サウンドの方向がみえてきてます。ハンコックのChameleon。ファビオのカッティングがぐぐ、って、来ちゃうナンバーでして、三男さまは、ワウきかせて飛んでました。そう、なぜか妙にたのしそうなのが東さまね。ファビオとふたりのところキキとしてた。三人で単調な繰り返しで、ひーとあっぷさせて、あわせるでなく、からむでなく、ちょっと距離置いて相手の出方みながらな感じ?いいですわ。はい。
Dondolandoは、ゆらゆら揺れるとても素敵なオリジナル。トロンボーンの暖かな音が加わると、お家に帰って来た時のようなほっとした感じになる◎。優しいばっきんぐ、メリハリのあるソロ、やはり作曲者は強いね、と、これもみんなでよかったですよ。たぶん、この曲をヤギさんも東さんも大事に思ってる現れなんでしょうねー。
You Must Believe In Springは、音食ライブで、ベースそろ難儀したんでリベンジ曲。テーマをピチカートで。毎晩、がんばりますね。ベースから、トロンボーンに渡って、一転、アグレッシブになるんですけ、ここの冒頭の東&ファビオは阿吽ですねえ。
モンクのバラード、Ask Me Now。モンクの曲にしては、素直だけど、やっぱりモンク、っていうきれいな曲。3人、3用で気持ち良さそうに演奏してるきがしたが、、。
ハンコックのOne Finger Snap。てんぽをめぐって、ひと呼吸あったけど、これはきっと吹くほうはあのくらいの早さがないと決め部分が、はえないんだろうねえ、つうか、できなかったりして。(笑)ファビオさまのソロは、やっぱ、かっこいいのだよね。ぱきぱきしたフレーズの後に、ほーんに負けない力の入った演奏。こういう、有名な曲は、3人ともつぼをおさえたスリリングな感じ。とろんぼーんが疾走してる時の二人の音の配分みたいなのもかっこええのです。やっぱ、2人うまい。前回は、手探りでとろんぼーんのうしろで重なってやぼったくなる事も時々あったりしたけど、いやいや、巧くこなしてる。と、おもったです。(偉そうですまん)
と、我らがジムホールのへんちくりんだけかわいいワルツで、Waltz New。一息でいく長いへんちくりんなキメがみせどころ。(爆)ちょっと、どきどきしちゃう、一気でファビオさまのソロは気合いの入ったものです。そう、ここバースの交換がとてもおもしろかった。(笑)3人ともいい感じにもりあがって、これからまだまだ!って、ところで、終了。ウーーン、1セットだけって、残念。でも、たぶん、一番役割的には、しんどいはずの東さんは1セットだけで、ほっとしてるかもね!つうか、大変だったろうな。1セットだけなので、1曲あたりの感想長くしてみたりして。

告白すると、前回、音食でライブした時は、おもしろかったけど、、璃理事長的には悩ましい部分もあったのですなー。って、演奏者が一番わかりますよね。ファビオ&東さんの二人の阿吽っていうのは、半端ないんですね。それは、音楽にマイナスになる事はないけど、もう一人、入った時、2人が鉄壁なだけに、距離感とか、いろいろ大変なんだろうなあ、などと思う場面もあったりして、それぞれの演奏が良くてもどきどきしちゃったりしたのであります。。
3人で、共有する部分が増えた事が、ちょっとした部分に出て来て、ちょっとの変化がかなりいい結果になってあらわれてたと思います。今回は聴いていて、おーーい、って、心で叫ぶ事がとても少なくなったと思います。(誉めてる)。だけど、互いの間に緊張感がいい感じにあって、それが演奏にはいい感じでてるとおもいまあす。うん。いけてました。

Miles Ahead
Chameleon
Dondolando
You Must Believe In Spring
Ask Me Now
One Finger Snap
Waltz New

さて、次はジャズストの顔として紹介されてたヤギぶら。
でも、眠いから、、また、次に。。
以前、、私の中では、八木ブラの阿部ベースを、このお方は八木ブラバンドの良心だ、と、おもってましたが。。
変わった大村ベースは聴けば聴くほど、、こりゃこのバンドの知性だ、って、おもうようになってます。はい。
んじゃ、退散♪






最終更新日  2011年01月30日 23時22分33秒
2011年01月29日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ


1月21日(金) Step of Three Live @ Jazz Cafe 音食(ねじき)
細木久美(p) 東聡志(b) 八木義之(vtb) 

雪はふるふる、、長岡慕情。。

訳あってちょっと早めに音食に来てたんだけど、六時になったら、こやぎ三男さまがいらしてしまった。
三男さまは午後にはついて、新築細木邸に行ってらしたそうで、いろいろお話など聴いてると、東さんがお仕事終わって駆けつけて来た、話に参加。「八木さん、仕事お休みですか!」って、うらやましそうな東さん。いいじゃん、いいじゃん。(笑)
で、何故かみなさま腹ぺこだそうで、3人でマスターにスパゲティお願い♪

「ライブ前に、リハするから」と、追い出されたわたし。。
「えーーーぇぇ・・・・・。。」

うん。郭公にいこう。。と、傘を借りてトボトボ歩いて一分♪
この時間のとまった感じ、、いいよねぇ。いつもの悪い癖で、このまま帰りたくなる。(爆)
意を決して、戻る。気がつくと、いい感じに人が詰まって来たねぇ。はやく、はじめるんだぁ!

なんと、始まりは大スタンダードI Love You。ストレートだなぁ。でも、3人で暖まっていく感じで、なかなかいい感じですよ。続くA Sleepin' Beeは、バピシュに。ほぉ、一応これもハロルドアーレンの作ったスタンダードですよねぇ。東さんが歌う、歌う♪
テンポよく、Come Rain Or Come Shine。3人でのバース交換をはさんで、だいぶ暖まってアグレッシブに決めました。
一転、しっとりとブルックマイヤーのThe First Love Song。ゆっくりかみしめる感じ。綺麗に添うピアノ。
東さんの情感こもったソロをはさんで、綺麗にまとまったね。
キースのCountry♪ウ~~ン、好きだなぁ。。この明るく前向きなメロディ。三男さまは力の抜けた感じ、ベースとピアノが超気合い入ってたかなぁ。キースのMy Songは大好きな一枚。いい曲がそろってるよね。。
ジョーヘンのRecorda Me。有名すぎるのは当然Page Oneだす。ジャズファンもおなじみなら、演奏者も?聴き慣れた曲なのかな?3人で気のあった楽しい演奏でした。これって、ベースカッコいいよねぇ。
ちなみにぃ。。Smokin' in the Pitの輸入盤ではボーナストラックでブレッカーさまがふき倒してますだ。すげぇカッコいい。

休憩じゃ♪
あれや、これやで、楽しいひととき。
いけっ、2セット目。

ものすごく楽しいそうなベースの演奏から始まったFive。各自がソロをとる間も他の2人がうまく絡んで、合い言葉モビリじゃね。よくできましたぁ。前回もやったオンオフが交互に来るLove for Sale。電気も入ってへそ曲がりなイケイケだねぇ。しかも、結構としつこい繰り返しでうけてました。(笑)
ちょっと仕掛けのあるLotus Blossom。全体に退廃的な異空間な感じがよくでてました。この曲、The First Love Songくらいトロンボーンによくあうです。はい。
出だしで、悩んだ(笑)、Just Being。おなじみヤンソンの曲です。いいな。このくらいのテンポは安心して聴けるし、悩んだ割には、ピアノ明るくはねてましたね。東ベースも子どもがスキップするようだし、三男さまも明るくはじけてました。
わぁ。。ありがとう、前回、ミュートつけたまま、不消化に終わったChange of Heart。やっぱ、いい曲だなぁ。前向きな曲なんだけど、うるっとしちゃうよねぇ。トロンボーンが気持ちよさそうに朗々と歌い続ける向こうでピアノとべーすもよかったけどねぇ。曲の魅力もありますが、三男さまはもちろんですけど、2人も、よかったと思うです◎。東ベースのアルコをフューチャーしたChan's Song。ご存じハービーが音楽監督した'Round Midnightにありますよねぇ。これも、大好きな曲です。本編に入ってからの東さん、楽しそうでしたよ。次回もアルコでお願い。やっぱ、これはアルコで入らなくちゃネ。で、ラストは、このバンドではおなじみのシールマンスの名曲Bluesette。これも、3人で手慣れたものですな。みんなよくうたってます。終演!

どうなんだろう、、あまりアレンジに奇をてらってない?演奏がよかった気がしますが、、で、選曲的に1も2もセットの後ろが好きかもねぇ。八木ブラではやりそうもないCome Rain Or Come Shineとか、スタダード楽しかったけどね。Just Beingからラストは、3人も観客も一緒に楽しかったです。わたし的白眉はChange of Heartで決まり♪

でで、、始まりも遅かったので、これでおしまい!
いつも、ほめすぎだそうなので、ここまでじゃ。(笑)
撤収して、ちょっとお話ししたら、新幹線の最終に間に合うよう駅に向かってゴ~♪
明日は、からかみ屋さんからだぁ。。って、ことだす。

はい、チーズ♪



1セット目
I Love You
A Sleepin' Bee
Come Rain Or Come Shine
The First Love Song
Country
Recorda Me

2セット目
Five
Love for Sale
Lotus Blossom
Just Being
Change of Heart
Chan's Song
Bluesette

んじゃ、退散♪

やったねぇ。。サッカーーおめでとう!






最終更新日  2011年01月30日 07時20分40秒
2011年01月20日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ




週末は、冬の新潟ジャズストリートです。1/22(土)です。¥1000のフリーパスチケットで一日提携の会場でのライブが聴き放題です。会場では、500円でドリンクが飲めるところもあります。大変冬らしい寒ーーいお天気が続いていますが、それが新潟です。つうことで、最後のお願いぃ。


★なぜか前夜祭@長岡(1/21)★

Step Of Three@音食(長岡)
八木義之(vtb) 細木久美(p,el-p) 東聡志(b)
開始 20:00~  ¥2,500 

JazzCafe 音食(ねじき) 長岡市東坂之上町 0258-36-7655



★Fabio Bottazzo Trio@新潟ジャズストリート(1/22)★

Fabio Bottazzo Trio@からかみ屋13:00-14:00
Fabio Bottazzo(g) 東聡志(b) 八木義之(vtb)
「Fabio Bottazzoはイタリア出身のジャズギターリスト、2004年より新潟へ移住し活動中。そのギタープレイはイマジネーション豊かで繊細でハートフル、そして時にスリリング。2007年にはベースとのデュオ、そして2010年にはギタートリオにてCDをリリースし高い評価を得た。今回は信頼を置くパートナーであるベーシスト東聡志、そしてJAZZ STREETではおなじみバルブトロンボーンの八木義之を加えた異色のトリオ編成にて登場。ダークで暖かな音色をご堪能ください。」(ジャズストHP紹介文章より)

からかみ屋 新潟市中央区東堀通5番町  025-227-3400


★八木ブラザーズ Ver,9.0@新潟ジャズストリート(1/22)★

八木ブラザーズ Ver,9.0@ジャズフラシュ14:40-16:40
八木敬之(sax) 八木義之(tb) 細木久美(p) 大村光広(b) 西尾研一(ds)
「新潟ジャズスト名物八木ブラザーズ!
兄弟ならではの阿吽の呼吸を見せるサックスとバルブトロンボーンの2管フロントとピアノトリオがつくりだすハード バピッシュでスリリングなサウンドは老若男女ジャズファン必聴。豪快なソロからハートウォームなアンサンブルまで様々な彩りを見せるバンドサウンド、そして普通のジャズコンボとは一線を画す選曲で聴き所満載。今やメンバーのほとんどが東京在住にもかかわらず、タイムスケジュール欄のバンド名後に(/東京)とのらないのは9回目だからか(笑)」(ジャズストHP紹介文章より)

ジャズフラッシュ 新潟市中央区東堀通5番町   025-224-4518

ジャズストリートのタイムスケジュールで確認していろいろな発見をしてくださいね。今回から、バンドの説明付きなんかもあったりしてますね。ご参考に。

と、皆さま、楽しい週末を!って、はやい??
んじゃ、退散♪






最終更新日  2011年01月20日 18時45分39秒
2011年01月15日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ




きっぱり、一週間で冬の新潟ジャズストリートです。今年は、1/22(土)です。¥1000のフリーパスチケットで、提携の会場でのライブが一日中聴き放題です。会場では、500円でドリンクが飲めるところもあります。寒波の襲来で比較的降雪の少ない新潟もこのところ雪だらけ。立派な、雪のふるまちになってます。はい。地方からこられる方(この場合関東など)。。雪で滑らないようーーにね!
つうことで、わたしは冬ごもりを余儀なくされてます。雪かきでくたくた。おまけに、、車で実家に帰れなかった。。


★なぜか前夜祭@長岡(1/21)★

Step Of Three@音食(長岡)
八木義之(vtb) 細木久美(p,el-p) 東聡志(b)
20:00~ ¥2,500
去年の六月からスタートしたこのユニット、3人の駆け引きはもちろん、エフェクターやエレピの使用で目指すバンドサウンドはどこか懐かしい香りがするぞぉ。
しかしながら、相変わらずなんの情報もないのです。参考に??ならんけど(爆)、過去二回のこのブログ感想を。。
大人のお遊び。。潮風編♪
その、あいことばは。。モビリ♪
さて、どんな曲がかかるかな。



★八木ブラ関係@ジャズスト(1/22)★

Fabio Bottazzo Trio@からかみ屋13:00-14:00
Fabio Bottazzo(g) 東聡志(b) 八木義之(vtb)
「Fabio Bottazzoはイタリア出身のジャズギターリスト、2004年より新潟へ移住し活動中。そのギタープレイはイマジネーション豊かで繊細でハートフル、そして時にスリリング。2007年にはベースとのデュオ、そして2010年にはギタートリオにてCDをリリースし高い評価を得た。今回は信頼を置くパートナーであるベーシスト東聡志、そしてJAZZ STREETではおなじみバルブトロンボーンの八木義之を加えた異色のトリオ編成にて登場。ダークで暖かな音色をご堪能ください。」(ジャズストHP紹介文章より)

からかみ屋 東堀通5  025-227-3400

どうなんでしょう。今回は、1時間です。
前回、音食でのビターテイスト、エスプレッソリキュールの味わい。からの厳選曲って、ことかなぁ。
是非、からみ屋さんへどうぞ。



八木ブラザーズ Ver,9.0@ジャズフラシュ14:40-16:40
八木敬之(sax) 八木義之(tb) 細木久美(p) 大村光広(b) 西尾研一(ds)
「新潟ジャズスト名物八木ブラザーズ!
兄弟ならではの阿吽の呼吸を見せるサックスとバルブトロンボーンの2管フロントとピアノトリオがつくりだすハード バピッシュでスリリングなサウンドは老若男女ジャズファン必聴。豪快なソロからハートウォームなアンサンブルまで様々な彩りを見せるバンドサウンド、そして普通のジャズコンボとは一線を画す選曲で聴き所満載。今やメンバーのほとんどが東京在住にもかかわらず、タイムスケジュール欄のバンド名後に(/東京)とのらないのは9回目だからか(笑)」(ジャズストHP紹介文章より)

ジャズフラッシュ 東堀通5  025-224-4518

こちらは、うわさによると、、細木姫抜きでリハはしたようです。
って、ことは、新曲はあまりないのかしら。どうなんだろう。。。
と、昼下がりの八木ブラザーズってのも、、似合わない響きじゃ。是非♪


★他県からのお友達♪@ジャズスト(1/22)★

今タクオクインテットwithシーナ@ジャズフラシュ17:20-19:20
今タクオ(ts) うめききよお(g) 竹田拓馬(g) 小幡卓哉(b) 小柴慎(ds) シーナ(vo)

「山形県から今回で3回目の出演となります。ファーストセットはバンドリーダー今タクオが愛して止まない、テナーの巨匠達ゆかりの曲を演奏します。今回もロリンズ、コルトレーン、マイケルの演奏曲から選びます。セカンドセットはボーカルシーナの心地よい歌声とステージを楽しんで下さい。シーナのスタンダード曲のアレンジ、ボーカルとテナーの絡み等にもご注目ください。」(ジャズストHP紹介文章より)

ジャズフラッシュ 東堀通5  025-224-4518

本多健二クインテット@ジャズフラッシュ20:00-22:00
本多健二(tp) 古川荘太郎(ts) 阿部義徳(p) 大村光広(b) 西尾研一(ds)

「横浜・東京から、今回新潟ジャズストリートに初出演させていただくことになりました。
昔、新潟市に住んで浜浦小学校に通い、さらにその後ジャズライフのTPコンテストで表彰されたこともあるバンマス本多が、Tp、Tsの2管でフレディー追悼をやりたいと考え、某ジャズ研OB関連のベテラン親爺メンバーでバンドを始めたものの、結局80年代以降の少し凝った曲をやるという方向に変わった、という状態をお楽しみいただく予定です。どうぞよろしくお願いいたします。」(ジャズストHP紹介文章より)

ジャズフラッシュ 東堀通5  025-224-4518

と、もちろん、、他にもお知り合いがでるバンドは沢山あるのですが、そういうきちんとしたことはジャズストリートのタイムスケジュールで確認。今回から、バンドの説明付きなんかもあったりしてますね。
会場のレポートは新潟でジャズと共に暮らすの加持さまがこまめにあげております。新潟に不案内な方、、ご参考に。

と、、少しばかり、、新譜の情報。。
このところ、好きなミュージシャンを追っかける時間がなくて、新譜情報にかなり疎いのですが。。
まずは、メルドウさまが新譜だすのは皆さまご存じと思います。Live in Marciac: +DVDうむ。。選曲みるとかなりそそられます。かなりメルドウらしい作品になってるのでしょうねぇ。



★わたし的、、おっそ分け情報(もしや古い?)★

Home Coming / Steve Grossman
二月の半ばにポニーキャニオンから新譜がでるらしい。つうか、でる。曲以外は情報がないんだけど、予約だよねぇ。。
1. Una Mas
2. Katonah
3. Afro Blue
4. I Hear rhapsody
5. Ceora
6. Irresistable You
7. In A Sentimental Mood
8. Take The D Train
9. Body & Soul
10. Una Mas (Radio Version)
11. This Time the Dream’s On Me


Arabesque / Caecilie Norby
愛しのラーシュダニエルソンの奥さま、 セシリー・ノービーさまの新譜。当然、旦那様が200%のサポートであろう。。ずいぶん前にわかって、手に入れようとしたんだけど、北欧限定で日本に送ってくれなかった。
やっと、日本でも一月の終わりに発売される。
コピーをみてると「ジャズ/クラシック/ポップ・インスパイアードの優美な作品・・」などとあるので、それはそれでおもしろいかなぁ。。と。何より、サポート陣でしょう。旦那さまをはじめ、北欧の人気のミュージシャンが顔をそろえますから。

Mistico Mediterraneo / Paolo Fresu / A Filetta / Daniele Di Bonaventura
Paolo FresuとDaniele de Bonaventuraとコルシカ島のヴォーカル・アンサンブルA Filettaのコラボ。。。
うむ、、危険な臭いもするけど、官能的な香りもするよねぇ。個人的には、フリューゲル&バンドネオンのデュオでもよかったのですけどねぇ。。。うむ。。

Live In Concert 2003 / Metropole Orkest / Pat Metheny(DVD)
ヴィンスメンドーサが総監督になって、常に目の離せないメトロポール・オルケスト。以前から、2003年のメセニーとのNorth Sea Jazz Festivaの演奏がネットでは話題になってましたが。。。
やっと、DVDが発売です。
1 Proof
2 Never Too Far Away
3 Are You Going With Me?
4 First Cicle
5 Always And Forever
6 Third Wind
7 Into The Dream
8 Minuano
9 Conclusion

ね?曲目眺めて鼻の下が長くなるのは、、わたしだけではないと思う。(笑)
彼には常に進化しててほしいけど、でも、好きな曲はそんなに変わるものでもないものね。

Hearts And Numbers -Featuring Michael Brecker / Don Grolnick
長らく、廃盤となってました。わたしは何処園国のバッタモン?をもっているのですが、なんと復刻される。
八木ブラでドングロ特集したときに人気があった美メロ曲、Poolsが入ってますル。
HMVの紹介文を読んでいたら笑ってしまった。「・・・・熱心なリスナー以外では、あまりその素晴らしさなど、クローズアップされていませんが、ミュージシャンから信頼は非常に厚く、内外問わず今もなお信奉者が多いアーチストです。」
このチャンスに、亡きマイケルも参加のHearts And Numbersをどうぞ。

と、、わたしは、、このミュージシャンたちがみんな大好きなんですけど、すげぇ脈絡のない感じネ。この新譜情報は、久しぶりにわたしらしくていいなぁ。ご満悦♪

んじゃ、ジャズストリートには、からかみ屋さん経由でジャズフラシュにきてね。
猫屋さん、、。。。m(__)m 毎回、超混み混みなのでいいよねぇ!

んじゃ、退散♪






最終更新日  2011年01月19日 17時40分13秒
2010年12月29日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:JAZZ

今年はそうそうにWayne Krantz / Keith Carlock / Tim Lefebvreのライブを聴けたのが一番印象に残ってます。あの脳内興奮状態をまた体験したい。
そして、ギターリストのFabio Bottazzo さま繋がりで、、地元でいろいろな楽しいライブも聴けた。前々からギター、ベース、、管楽器って、パターンのライブを間近で体験したかったので、ビターテイスト、エスプレッソリキュールの味わい。。 これを生で体感してかなり嬉しかった。ジャズストではさらに進化を発展するといいなっ。
あ、猫屋さんことCATS HOUSE( キャッツハウスにHPができたのもすごいぞ。クリスマス会は残念だったけど・・。。

さて、、朝から頑張ったので、大掃除もどうにかおしまい!
恒例の年間ベストです。詳しい内容は、日記へどうぞ。


★2010年ベスト10(順位あり)★


1.Mirror / Charles Lloyd Quartet
常に不安定に揺れ動くわたしの心はこういう普遍的な世界に憧れてるのだと思います。味わい深く枯れて、、なお自己主張を強く感じるロイドさま。

2.Jasmine / Keith Jarrett Charlie Haden
キース&ヘイデン。研ぎすまされた美意識を持つ2人だけど、再会は暖かでハートフルな一枚でした。

3.Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter
現代のサックス吹き、シーマスダ、ウォルタースミスだ、あれやこれやとおりますが、クリポタ命のわたしです。愛してるわ。

4.Scenes From A Dream / Chris Minh Doky
ベースのドーキーは好きなベーシストではありましたが、このアルバムからはフェヴァリットなベーシストに格上げです。

Bailador / Michel Portal
歳をへて枯れる人もいれば、尖り続けるも人生。このかっこよさは半端ない。

4位はベスト3に入れるのを迷った二枚。わたし的に順位は甲乙つけがたい。
もしも、もっと早くにリリースしてたら、ベスト3入りしてタカも。まだ、冷静に判断つけられない。

6.Lost in a Dream / Paul Motian Trio
驚愕のプレイをいとも簡単にできるクリポタの抑えた渋い演奏。こういう二面性、、とっても好き。怒濤の進撃ばかりが男じゃない。(きっぱり)

Toots Thielemans / European Quartet Live
これは、ほんとうに聴かなくちゃわからない世界。枯れた味わいなれど、決してまったりなCDではないです。

8.Lieb Plays The Blues / The David Liebman Trio
現代最先端ハードバップはアンサンブルもこっていて、聴く人間の意表をつくものが多いけど、ストレートにサックス吹き倒す、それがサックス吹きの原点だす。

9.Off the beaten tracks Vol.1 / Nicolas Folmer meets Bob Mintzer
このトランペット巧いんで注目してたらでました、、ミンツァー入りライブ盤。なんと、ピアノもファラオさまで、一粒で三度美味しいお得盤。

10. What's New / Lars Jansson
ベース、ドラムが若返って、かなり明るく溌剌な印象になりました。ラーシュの素敵なメロディはまわり、、特に家族愛を大事にする気持ちが大きいから生まれるものなのでしょうね。。。この後10年も見守っていきたいと思う一枚でした。



★ベスト10からは外れたけど、はまった10枚(順位なし)★

Baroque / Junko Onishi (大西順子)
猛獣使い順子さま、、これはすごかった。
Soul Dancers / Moutin Reunion Quartet
ムタン兄弟は不滅です。
Highway Rider / Brad Mehldau
新年は新譜はソロ?だそうです。予約しなくちゃ。
Everything Happnes To Me/Lasse Tornqvist / Jan Lundgren
ゆっくり足湯の暖かさ。
I.s. / Tore Johansen Feat. Steve Swallo
Suite... / Baptiste Trotignon
Steve Swallo の美しいメロディは乙女心をくすぐります。
It's no Coincidence / Fabio Bottazzo
たぶん、今年一番聴いたCDです。脳内プレイが可能です。
Short Stories For Dreamers / Jesper Bodilsen
これは、わたし的には高得点盤。大好きなペットのアスプルンド、ワケニウスがいるんだもん。
Unlikely Stories/Lage Lund
ギターの貴公子いつでもカモン!
Roman Night / Tom Harrell
年末に、こやぎ三男さまが教えてくれたHPのクリスマスソング。素晴らしかったです。ローマンナイトはハレルオリジナルのエヴァーグリーンになる予感。。



★2010 特別賞★

Solo / Vijay Iyer
ピアノトリオ全盛の日本です。でも、日本のジャズファンがピアノトリオに求めてるものと。彼の演奏は大きくかけ離れてる。。。気がします。でも、すごいです。はい。


今年一番いきたかったライブはヘナート&パトリシアのデュオ。。そう、ヘナパト。。ほんとうに、山形まで行けるものならいきたかった。。
と、大好きなミラバッシのライブ盤とか、ダラポルタ入りカフィーソ盤とか、、到着CDでマダ聴いてないのがありまっす。(汗)
今は、Don' Be So Bluet / Sinne Eegで、、ピアノとのデュオではじまる1曲目、タイトル曲がかかっています。。ため息。。

さて、、年のブログエントリーはこれが最後だと思います。
今年もご愛顧ありがとうございました。
来年も、、よろしくね!

んじゃ、、退散♪






最終更新日  2010年12月30日 19時11分24秒
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