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A Merry Jazzmas

2010年12月24日
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テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas



クリスマスイブとなりました。
新潟県内は場所によってはホワイトクリスマス。新潟市内は午後から雪が舞い始めました。
Snowing Town...雪 no ふるまち。。

さて、クリスマスイヴの今日ご紹介するクリスマスソングはHave Yourself a Merry Little Christmasです。
この曲が1944年公開の「若草の頃」と言う放題のミュージカル映画の為に作られた曲だと知ったのは結構大人になってから。ジュディーガーランドが歌ってます。ジィディガーランドはオズの魔法使いのドロシーちゃんですねぇ。。
しっとりした大人の女性のヴァージョンが多いのですが、曲調からかギターとサックスの演奏も多い気がします。って、ことで、大急ぎでここのブログにのせてたものを。

Man Woman and Child / Tore Johansen featuring Karin Krog
Christmas Songs/Diana Krall
Scenes of Christmas / Ann Malcom and CoJazz
Christmas With My Friends/Nils Landgren
Night Before Christmas/Spyro Gyra
Plays Two For Noel/Two For Brazil
Swingin Christmas/Tony Bennett
Christmas Jazz Jam/Wynton Marsalis
Christmas Songs / Eddie Higgins Trio
Good Time Christmas/Bohuslan Big Band

*Verveのクリスマス*
*Blue Noteのクリスマス*

Winter Nights / Al Di Meola
Have yourself a soulful little Christmas / Kenny Burrell
Six-String Santa / Joe Pass
Let's Share Christmas / John Pizzarelli
Merry Ole Soul / Duke Pearson
Christmas Time Is Here/Dianne Reeves
Many Times, Many Ways / Halie Lorenl
Ella Wishes You A Swinging Christmas / Ella Fitzgerald
If I could wrap up a Kiss / Silje Nergaard
Breath Of Heaven: A Holiday Collection / Grover Washington Jri

わぁ。。駄目だぁ。。時間切れ。(爆)
説明の時間がなくなりました。。
こりゃ、また、いつか、、やり直しますねーー。


★Merry Christmas♪★



えっと、、Snowing Town...雪 no ふるまち。。
写真は、クリスマス会のお土産でっす。
クリスマスアルバム普及委員会北越支部副会長なので、、クリスマスアルバムは買ってもらわなくちゃ。。
ということで、、クリスマスアルバムでないアルバムに入ってるクリスマス曲を寄せ集めたミニコンピ。
わたしが今年一番聴いたクリスマスアルバムです。。(海賊盤屋さんにごく労してもらったのにね)
えっと、月見団子みたいなのが、、クリスマスツリーだす。(-_-)
星形の雪が降り注いでますだ。。

最後に、今日の放送の時の写真、、わたしが欲しいのはわたしのクリスマスアルバムを写した写真です。(爆)許可がでたらブログにのせますね。

んじゃ、退散♪






最終更新日  2010年12月24日 18時37分17秒


2010年12月22日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas



新しいクリスマスアルバムを何枚かゲットしたものの、タイミングが悪くてあまり聞き込む時間がなかったので、今年は、、クリスマスソングの一つ、二つ?紹介をしたいと思います。
えっとね、過去に3曲紹介してます。

☆The Christmas Song/ Mel Torme☆
☆Christmas Time Is Here/Vince Guaraldi☆
☆The Christmas Waltz/ Jule Styne☆

クリスマスソングは沢山あって、どれから手をつけていいのかわからん状態です。

少し、前に雨ジャズのクリスさんが「I'll Be Home For Christmas」を紹介しておりました。歌詞と音源がのってますです。ご参考にね。

ビング・クロスビーからの要求でKim Gannon、Walter Kent、Buck Ram の3人が協力して作った曲で、1943年の作品です。当時は、第二次世界大戦中。遠く異国で自分たちの家族や国の為に戦う兵士たちの気持ちもかぶさって、平和を願うクリスマスの曲は大ヒットしたそうです。(さすがに生まれてないよー)
デッカレコードのビングクロスビーのクリスマスアルバムは、戦後の日本でも定番となりました。
そう、ビングクロスビーがサンタ帽子かぶってる顔がド真ん中にあるアルバムね。
これは、1965年12月に打ち上げられた宇宙船ジェミニ7号が2週間の宇宙の旅を終えて帰還する際、船長のリクエスト?(たぶん、冗談だったと思いますが。。)で、かかったクリスマス曲なんですよ。
漆黒の闇に浮かぶ青い地球、家族の待つ我が家を思う宇宙飛行士の気持ちは第二次世界大戦の最中の兵士と一緒ですよねぇ。洒落たはからいですね♪

さて、、前置きが長くなりましたが、やはり、ヴォーカルヴァージョンが多いです。
しっとりと歌いあげるものが主流です。ヴォーカルは声の好みもあるのですが、奇をてらわずに聴かせるものもが好きかな。。って、ことで、ヴォーカリスと名義のもから。。
ビングクロスビー、トニーベネット、大御所さまが唄ってますね
A Jolly Christmas From Frank Sinatra
やはり、役者が違います。
実は、この手のクリスマスアルバムはエンターテイメントの国アメリカには山のようにあるんです。
大体コーラスやストリングスと豪華なバックがつくのですが、これももちろんそういうアルバム。
でも、やっぱり、彼の歌しかきこえてこない感じがする。やはり、スターはスポットライトがあたるのですね。彼のヴォーカルだけで聴いてみたい1曲です。
Harry For The Holidays / Harry Connick Jr
同じようにゴージャスなクリスマスアルバムを何枚かだしてる現代のクリスマスアルバムの帝王ハリーさま。
まぁ、サプライズが多い派手な演出が多いのですが、この曲はかなりシンプルでハートウォームな感じです。
こういう、感じでシンプルなクリスマスアルバムもだしてよ。
って、男性ボーカルもこの辺の中庸な感じが好きなわたしです。はい。
Let It Snow/Michael Buble
ミニアルバムですね。マイケルブーブレの歌唱はこの三枚の中では断トツ感情移入たっぷりで、濡れるように色っぽい。切ない。この人、そういう意味ではほんとうに役を演じきってます。
ちょっと、濃い目なくらいなのでありました。。

女性だって沢山あります。ドリスデイ、ローズマリークルーニー、アニタベーカー、ホリーコール!!
A Keely Christmas/Keely Smith
優しさ一番がこれでしょう。。この女性ボーカルのアルバムはこれしか持ってません。
ちょっと、エキゾチックな顔立ちで夢見る眼差し。。そんなジャケットにピッタリなオケ付きなのですが、
ゆったり、優雅で、、浮世離れしたお嬢様、って、感じがこの曲にも漂っていて希望豊かな歌となってます。
Christmas Time Is Here//Dianne Reeves
自分のレギュラーコンボをバックにアットホームな感じで歌いきってるクリスマスアルバム。
時々、黒人特有の粘っこさがでるんだけど、全体的にはとても好きなアルバムです。
この曲は、ボサノバ仕立てになっていて、さらりと歌いあげてます。戦後世代だしね!
選曲も私好みで、まるでわたしがプロデュースしたようなアルバム。(爆)
惜しいかな、何を血迷ったのか、、コピーコントロールなんです。是非、作り直してね。
Christmas Songs / Diana Krall
クリスマスシーズンになると毎年話題になるジャズファンの必須アイテム。
アカペラから始まるスタイルに彼女の自信の程が表れます。切なさのこもったバラード仕立てでとても好きです。彼女の少しハスな感じが、ジャズボーカルらしくて大好き。そして、フルートが効果的なのですねぇ。

Acapella Christmas / Manhattan Transfer
マンハッタントランスファーの美しいハーモニーでほんとうに夢見る気分になります。はい。
彼らにとって二枚目のクリスマスアルバムで、完全なアカペラでのクリスマスアルバムとなってます。大富豪になったらね、クリスマスパーティでは、彼らに唄ってもらおう、っと。

と、、言うことで、急ぎ足でインストヘ。。どうも、あまりインストの秀逸なのが浮かばないのですが、、(汗)
トランペットやテナーサックスなんかいいと思うんだけど。。
綺麗な曲なので選んじゃったけど、ちと、、ジャズって観点からは、、選曲ミスだったかなあ。。


Christmas In Swingtime / Harry Allen
と、言う中で、、これはかなりわたしには高得点。
掠れたサブトーン?ってで、まるで語りかけるようにじっくり聴かせるハリーアレン。
そこに、ラリゴのオルガン、ピーターバーンスタインのギター、が絶妙に絡む。。
バーンスタインのシングルトーン主体の甘いソロが泣ける。お返事するサックスも叙情豊でばっちりなのです。

The Christmas Concert/Tommy Smith Quartet
2001年の12/22のライブ盤。ダークでクールな感じなんだけど、なかなかかっこいい演奏になってる。不思議な暗いハーモニーをつけるピアノがちょっとモンク的不気味なんだけど、綺麗。

で、、やはり、圧倒的におじさまのピアノに多い。オスカーピータソン、エディヒギンス、ジョージシアリング、、オリヴァージョーンズもあったな。。
コンピレーションの中から、2曲。。

Yule Struttin' - A Blue Note Christmas
4. I'll Be Home for Christmas/Sleigh Ride - Eliane Elias
イリーアーヌさまのソロでそり滑りとメドレーなのですが、、何故か、圧倒的に音数多くてスィンギーなピアノ演奏が多い中、短いけど、めちゃくちゃ叙情豊でしっとりした感じ。後半のそり滑りが躍動感あふれるラテンタッチの演奏なので、減り張りついた演奏です。
ちなみに、今年ブルーノートのクリスマスコンピがこのアルバムと、Blue Note: Yule Be Boppin'のカップリングででてます。ブルーノートだけあって、中味はジャズファンなら知ってる名前がわんさかでてきますので、是非、お試し下さい。

God Rest Ye Merry, Jazzmen
2. I'll Be Home for Christmas - Mccoy Tyner
ColumbiaレーベルがだしたクリスマスアルバムでわたしはLPなのです。ただし、同じレーベルのもう一枚のクリスマスアルバムJingle Bell JazzをたしたCDがJingle Bell Jazzって、タイトルででています。
お腹のそこから響き渡るような鍵盤を上から下まで使い切ったソロピアノに圧倒されて下さい。
テーマを美しく鳴らしながら、時にスリリングに走り抜けるマッコイさまの荘厳な感じ、、貫禄に目眩くでしょう。。
これも、クリスマス的にはとんでもない感じなのですが、このアルバムで何ともすごいのがマルサリス兄弟の3賢者。。

って、ことで、、もうすぐクリスマスです。
今年は、イヴが金曜日、クリスマスは土曜日と、恵まれた日程です。(爆)
外資系の会社でなくても、「クリスマスは我が家で」って、、過ごせるかもしれませんね。
そして、もしかすると、ホワイトクリスマスかもねぇ。。
もし、、可能なら、、
もう1曲くらい、、エントリーしたいけど。。無理かもねぇ。。

そう、、我が家の駐車スペースにコメリで買ってきた物置がおいてあるんです。
何故か、先日除雪したあと、、カギを、、なくしました。中には除雪に使うものが入ってるので、、合い鍵のくるまで、、雪は降って欲しくないのが本音です。。

んじゃ、退散♪






最終更新日  2010年12月22日 18時20分25秒
2010年05月25日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
~~Spirituals,Hymns and Folk Songs~~



5/16の日、ハンクジョーンズが天に召されました。92歳だそうです。
新潟で2月に行われたコンサートが、彼の人生の最後のコンサートだったようです。
この時期はわたしは、毎日が針のムシロ状態で新潟と東京を行き来してたので、、演奏を聴くことは不可能でしたが、、そのライブを聴いた人達の感動はインターネットの文章を通じてでも手に取るようにわかりました。
何でも中途半端なわたしなので、、彼を語ることなど、、難しいのですが、、、
黒人特有の陽気さ、ノリって言うよりは、とても端正な品のあるスタイルだとおもいます。それは常にスーツを着てネクタイを締めてる紳士なお姿にかぶるものがあります。派手さ、過剰なもの、、そう言うぱっと見を重視する華々しい部分と対極にある姿勢がスタイルにもよく現れていると思ってます。わたし的には「やり過ぎない美学」、、とでも言うんでしょうか。。
で、そこに、長い間の黒人差別への悲しい歴史をみることは、決して考えすぎではない気がします。この真摯な部分が、日本人の心の機微とあうんでしょうね。日本にも、多くのファンがいらっしゃいます。GJTって、とても人気がありましたよねぇ。

と、、前置きが長くなりましたが、、先週、、バタバタしているときに彼の訃報を知りました。最初に浮かんだアルバムがこれです。その少し前に、キースとヘイデンのジャスミンをブログにあげていてわたしは、、、偶然とか、、あるのだなぁ。。って、思いました。

「Spirituals,Hymns and Folk Songs」という、副題がつくように、、アルバムは、ヘイデンの1曲を除いて、黒人霊歌、賛美歌などのよく知られた曲ばかりなのです。下記にあるタイトル見てもピント来ない人でも、聴いてみると、、何処かで一度くらいは聴いたことがあるような曲が多いです。ゆっくりしたテンポでメロディをかみしめるように演奏する2人。。

1曲目It's Me, O Lordのその静かな穏やかなピアノ音に思わずほっとする。
それは何度聴いても、いつ聴いても同じ。朴訥したベースとかわされる会話は毎週礼拝に来る信者の挨拶みたいに普段の言葉。帽子を取って、「やぁ。今日もお天気良いね」みたいな。ベースがテーマをピチカートでとるNobody Knows The Trouble I've Seen。たんたんと語るベースに、ピアノが頷くような相づち。。最後は「まぁまぁ、、そんなこともあるよね」なんて感じで一緒に歩きながら。ちょっとテンポがはやくなって、おしゃべりがはずむSpiritual。人生は、良いこと悪いこと、、いろいろあるね、なんて感じ。Wade In The Waterは、その曲調もあってかなりジャズ心溢れた演奏に。Swing Low, Sweet Chariot、、最後のピアノのワンフレーズがお辞儀のよう。

ここまで来ると、、誰もがその静かでギミックなしの演奏の根底に流れる心の声に気がつき、、知らぬうちに自分の時間もとまりそうになっていると思う。。

と。。このあたりから、、わたしの心は本当に本当に遠く時間の果てに飛んでしまいそうになる。
時には母のない子のように、は、その切ないメロディとも相まって胸がつぶれそうに切ない気持ちになる。
感情を抑えたとても美しいピアノから始まる。この1曲聴くだけでも充分なくらい好き。
2つの音を重ねあわせる幸せをかみしめるようなL'Amour De Moy。アイルランドの民謡The Londonderry Air、、またの名をDanny Boy。思い出の扉を開くように始めるピアノは、何処までも清く美しい、、そして、郷愁が降り注ぐ。
手を取ってかけっこするようにI've Got A Robe, You Got A Rob。大地を踏みしめるように一緒に歩くSteal Away。幼子のような純粋さで始まり、グルーヴィな大人の会話になるWe Shall Overcome。少しだけ抑えていた感情があふれ出すような。。Go Down, Moses。常に変わらぬ姿勢を保つことが、、大切と問われてる気がしちゃう.My Lord, What A Mornin'。

さて、最後は、、Hymn Medleyです。Abide With Me、Just As I Am Without One Plea、What A Friend We Have In Jesus、、Amazing Graceと、ひたすら淡々と綴られていく。。
初めて聴いたときから、、何もすごいことはしていないけど、心から参ってしまう音楽だと思ったのでした。。

ヘイデンって人は、多くを語らず、じっと相手の言葉に耳を傾け、しっかり待つことで相手の本音、本心、、を演奏に引き出すことがうまいのだろうなぁ。。って、おもいます。
彼らは、、特にハンクジョーンズは黒人の悲しい歴史が閉じこめられてるシンプルで美しいメロディを感情を抑えてたんたんと弾きます。でも、メロディだけが耳に入ることはなく、、その演奏はいろいろな哀しみを乗り越えた悠然とした感があり、、安らかさの中に、丁寧で誠実な声が響く空気の中に、、人生の重たさを感じると思います。わたしにとっては、クリスマスの精神そのものような気がする、立派なクリスマスアルバムです。

ハンクジョーンズは煙草もお酒も自制していたようですが、、人には寿命というものがあります。
ついに、、天国でジョーンズ3兄弟が揃うことになってしまいましたね。
心からご冥福をお祈りするとともに、、、不謹慎なわたしは、、つい、、天国のライブハウスの賑やかさを想像してしまいました。「お兄ちゃん、、久しぶり、、」なんて、感じかな。

しかし、、しかし、しかし、わたしって、、喋り過ぎだよねぇ、、、。
まだまだ修行がたりませぬ。。



1.It's Me, O Lord (Standin' In The Need Of Prayer)
2.Nobody Knows The Trouble I've Seen
3.Spiritual
4.Wade In The Water
5.Swing Low, Sweet Chariot
6.Sometimes I Feel Like A Motherless Child
7.L'Amour De Moy
8.Danny Boy
9.I've Got A Robe, You Got A Robe
10.Steal Away
11.We Shall Overcome
12.Go Down, Moses
13.My Lord, What A Mornin'
14.Hymn Medley
Abide With Me/Just As I Am Without One Plea/What A Friend We Have In Jesus/Amazing Grace

Charlie Haden (b)
Hank Jones (p)


先日の、ライブの時に、、わたしはいろいろなことを感じたのです。
どんなに、、ネットの時代になっても、人と人は同じ空間で繋がることが大事なんだなぁ。。って。わたしは、暖かな気持ちの人に恵まれてるなぁ。。っと。
フラッシュのマスターを始め、ご自身のお店を放棄(ではなくて、まちこママがいるけど)していらしてくれたキャッツハウスのマスター花村さま、お忙しいのに声をかけたらお時間さいて会場にいらしてくださった方々、、個人の名前を出して1人1人にお礼したいくらいです。時間はかかりそうだけど、、感謝の気持ちは何かの形でお返しできるようにしたいなぁ、、って、心の中で誓いました。(きっぱり)ありがと、でした。
意外と気弱なので、なんだか眠れなくなりそうになったわたしを影で支えてくださった方に感謝いたしております。
とても、面白くて貴重な体験をさせていただきました。
外山さん、ありがとぉ。
そう、お写真沢山もらったのですが、今、それを保存する無料のデータースペースがいっぱいになってしまってます。
また、無料のスペースかりますんで、、ちょっと、お待ちください。

そうそう、気分的には1から自分の発想のイヴェントやライブの方が気分は楽かもしれないね。
結果がどうであれ、責任は自分だ、って感じで、、すませられるものね。
つうことで、今度は、東京でクリスポッター誘致だ!(爆)

んじゃ、退散♪






最終更新日  2010年05月25日 17時56分11秒
2009年12月25日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas

いきなり謝ってしまう魂胆です。
クリスマスだから許してもらう。
今年のクリスマスの目玉だったのですが。。
ジャケットめちゃかっこ良くて好きなんですが。。
すみません、雑食すぎるほど雑食な私なのですが、、
歳くったのかなぁ。。(爆)。。演奏も、どの人もめちゃかっこいいのですが、、、

ニューオリンズジャズを敬愛する彼の選んだアレンジは私的になかなか困難なのですあります。
誤解されると困るのですが、演奏はとても素晴らしいと思っているのですが、、
あのアレンジでのクリスマスアルバムは何度聴いても文字にならないのです。
言葉が浮かんで来ないの。
とにかく、賑やかなサウンドで基本的にマルサリスのソロはその辺をふまえて現代感覚溢れる巧い演奏です。
トランペット吹く人は、この辺だけでアレンジどうのこうのでなくて、、きっと気に入ると思うのですけど。。
つうか、Have Yourself A Merry Little Christmasは素晴らしい。。
Greensleevesは敬虔な気持ちになります。

と、、最後の2曲は、基本的にその辺から抜けてまして何度でもリピートできちゃうのですが。。
つうことで、クリスマスにもう一度かけてみたのですが、やはり降臨しませんで。。
すみません。。大騒ぎしたのに。。
あ、Don Vappieのボーカルよかったです。はい。

Wynton Marsalisファンに、、ニューオリンズジャズとか、、好き♪って、、人に。。


1. Santa Claus Is Coming To Town
2. Mary Had A Baby
3. Jingle Bells
4. Blue Christmas
5. Go Tell It On The Mountain
6. O Christmas Tree
7. O Little Town Of Bethlehem
8. Rudolph The Red-Nosed Reindeer
9. The Christmas Song
10. Good King Wenceslas
11. Have Yourself A Merry Little Christmas
12. Greensleeves

Wynton Marsalis (tp)
Victor Goines (cl, ts, ss)
Wessel Anderson (as)
Walter Blanding (ts, ss)
Paul Nedzela (bs, bcl)
Wycliffe Gordon (tb, tuba)
Vincent Garden (tb)
Don Vappie (banjo, g, vo)
Dan Nimmer (p)
Reginald Veal (b)
Herlin Riley (ds)
Roberta Guembels (vo)


何故か、、毎年年末って忙しいからかもしれませんが、心安らぐホーンものに取り憑かれます。
先日届いたロイハ入りのJazz in the Key of Blue/Jimmy Cobbにメロメロ。
で、珍しく妙に惹かれてクリックしちゃったImmaginando un trio, vol.1/Vincenzo Daniseにも心奪われております。なのに、、楽しみにしてたベボフェラのアルバムが二枚到着!!
どうすんだ、、私。仕事しないと、、また怒られちゃう。。。
ちょっと古町に出かけて、、帰ってきたら、、メール便が届いてました。。
ありがとうございます♪
あ!!PianoPianoさんにお貸ししていたクリスマスアルバム40枚を引き取って来なくちゃ。。
ムム。。。

と、皆さまは今日あたりが、、仕事納めなの?
そうなんだぁ!!!
我が家は、、まだでっす。もう少し働かねばね。

んじゃ、退散♪






最終更新日  2009年12月25日 17時24分09秒
2009年12月24日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
Bohuslan Big Band with Nils Landgren, Rigmor Gustafsson, Veronica Mortensen & Erik Gullbransson




今年はコンサートを100回行ったというスウェーデンを代表するビッグバンド、ボーヒュスレーン・ビッグバンド!
ラーシュヤンソンファンであった私は彼の関係してる「The Blue Peral」や「Temenos」でその軽やかで華やかなサウンドの虜になったわけですが、専属ベーシストがスカンジナビアンコネクションを主催している森さんであることもあってファンであります。
12月の初めに新潟のギターリストファビオさんのライブを聴きに行ったときに、遅刻寸前にも関わらず、、入口で私の目をくぎ付けにしちゃったのがこのクリスマスアルバム!お洒落なジャケットが素敵♪

去年の12月のある日、ニルスラングレンの二枚目のアルバムを紹介しながら「森さ~~ん、来年は、是非、BBBのクリスマスアルバムを!!」って、叫んでいた私はびっくりびっくり♪
もちろん、森さんはこんなことは知らないので、偶然が重なっただけなのですが。(爆)
ま、「願えば叶う」って、言葉はあまり好きではないのですがホントビックリでした。
そして、国内では12/31に発売予定だそうですが、ライブ特権で会場で購入!
お世話になってお会いできなかった友達用にも少し。。
あ!リズムセクションにはあのピアノの詩人Tommy Kotterもいます。
Nils Landgren,をはじめ、Rigmor Gustafsson等豪華なヴォーカルゲストも参加。
クリスマスの華やかさとサプライズも忘れてません。


オープニングは、ピアノとサックスのご機嫌なソロが聴けるJingle bell。
もう、ご機嫌なスインギーなナンバーになっていて、ダンスパーティでも始まりそう。
続いて豪華なサウンドをバックにErik Gullbranssonが3曲続きます。ダンディに歌い上げる I bought you a plastic star for your aluminum tree。ショーの一場面でもみているよう。同じヴォーカルでバラード Have yourself a merry little christmasはピアノの美しい演奏の光るしっとりとモード。もの凄い美声とかではないけど、味わいあって役者だなぁ。この曲で途中トロンボーンのソロがはいるのですが、実はこれ私のお気に入り。めちゃ巧いというより、暖かな歌心たっぷりな演奏が何度聴いても心弾む。
思わず笑いだしそうになる愉快なアレンジで始まるSanta claus is coming to town。歯切れよく歌い上げるErik Gullbransson。エンターテイメントショーを堪能しちゃった感じ。踊り出したくなります!

出ました、歌うトロンボニストNils Landgren。この後4曲に絡みます。まずはくぐもった独特な暖かな声で歌うのは自分の二枚目のクリスマスアルバムでも歌っていたMaybe this christmas。これいい曲ですよねぇ。オープニングの曲でもご機嫌なソロを聴かせてくれたMikael Karlssonがメローなソロを♪
一転、ファンクテイスト赤鼻のトナカイでは、ご機嫌なトロンボーンのソロも展開。この人のトロンボーンの音色は声と一緒の感触。

大好きなA child is bornは、私のもう一人のお楽しみゲストRigmor Gustafssonも参加。
クラシックの名曲でも始まるように静かに幕を開ける、、、Rigmor Gustafssonがたんたんと素朴に歌い上げるサドジョーンズの美メロ。その美しさをそのまま詩になぞらえたようなTommy Kotterの透明感溢れるソロ。
そして、自作ではトロンボーンを吹いていなかったのですが、ここはNils Landgrenのスタイリィッシュなトロンボーンソロ&唄。最後は2人で暖かく重なります。
Stilla nattは清この夜。スウェーデン語の巻き舌?に合った力強い2人のStilla nattはとても印象的。後半のみんなで歌う?コーラスも素敵。あのJohan Borgstromのサックスはなまめかしいよね。
もう1曲Rigmor Gustafssonフーチャー曲でSilver bells。彼女の媚びを売らない自然体の歌唱にぴったりな感じのアレンジ。途中に入るバリバリと吹きまくるOve Ingemarssonのソロもかっこよし。やっぱり、、似てる。。

インスト曲でWhen you wish upon a star。このかわいい曲をクールにアレンジしてかっこよく入るトランペットのソロ。色めきだつJohan Borgstromのアルト。ホント、この人のサックスって人間味に溢れてる。

最後のヴォーカルVeronica Mortensenが入ってWinter wonderland。個性的なスモーキーな声で呟くようにゆったり始まる。少しテンポあげて静かだけどがっちり歌う姫。さらにテンポアップしてソロをとるトロンボーンのBjrn Samuelssonかっこいいな。
最後は、これまた私の大好きなChristmas time is here。エモーショナルに盛り上げていきクリスマスの季節の幸せな気分が満ちて終演。。

4人のボーカルをバトンタッチするように配して曲のアレンジも多彩なとても楽しいクリスマスアルバムです。
まるでクリスマスのアドベントカレンダーをめくるような楽しさに溢れています。
BBBの美しいサウンドで豪華なゲスト、、そして、楽しいアレンジでとってもお得なクリスマスアルバムです。
北欧のクリスマスアルバムですが、私達もよく知ってるクリスマス曲がならんでます。
親しみ安さ倍増ですね!やっほぉ!!

Bohuslan Big Bandの皆さま、そして、、スウェーデンで頑張る森さま。。

May your holidays be filled with peace and joy and happiness.
Happy New Year!


素敵なクリスマスアルバムをありがとうございました♪


1. Jingle bells
2. I bought you a plastic star for your aluminum tree
3. Have yourself a merry little christmas
4. Santa claus is coming to town
5. Maybe this christmas
6. Rudolph the red-nosed reindeer
7. A child is born
8. Stilla natt
9. Silver bells
10. When you wish upon a star
11. Winter wonderland
12. Christmas time is here


Nils Landgren : artistic director, trombone
Rigmor Gustafsson : vocal
Erik Gullbransson : vocal
Veronica Mortensen : vocal

TRUMPETS
Lennart Grahn (Lead)
Samuel Olsson
Robi Rydqvist (Lead #2, 10, 11, 12)
Jan Eliasson

SAXOPHONES & WOODWINDS
Johan Borgstrom (Lead alto & soprano sax, flute)
Joakim Rolandsson (alto & soprano sax, bass clarinet, flute)
Ove Ingemarsson (tenor sax, clarinet)
Mikael Karlsson (tenor sax, flute, alto)
Alberto Pinton (baritone sax, bass clarinet, clarinet, flute #2,3,4,10,11,12)
Magnus Jonsson (baritone sax, bass clarinet, clarinet #1,5,6,7,8,9)

TROMBONES
Bjrn Samuelsson (Lead)
Christer Olofsson
Martin Soderlund
Niclas Rydh

RYTHM SECTION
Piano: Tommy Kotter
Bass: Yasuhito Mori
Drums: Goran Kroon

今日は、クリスマスイヴです。
急いで帰ってお家でクリスマスする人、、教会に行く人。。
そして、関係なくたんたんとお仕事する人。。
すべての皆さまに。。


Merry Christmas!

素敵なクリスマスをお迎えくださいね!
って、我が家は静かなクリスマスです。はい。
あ、それからmixiChristmasにご協力いただきまして、、ありがとうございました。
1日1回、マイミクさんの鐘ならすだけなのですが、、ちょっと、楽しかったです。
途中で、招待すんの辞めちゃったのですけど。
プレゼントあたるといいな。(爆)

んじゃ、退散♪






最終更新日  2009年12月25日 08時37分49秒
2009年11月13日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
AX
人には、、

歳をとらなければわからないこともあるのです。

嬉しいことも、、悲しいことも。。。切ないことも。

ぼんやりと、、晩秋の夕暮れの色に染まっていると、、

そんなことを考えてしまいます。


ジャズファンなら、カーラブレイを聴いたことのない人はいても、その名前を知らない人はいないんじゃないかなぁ。。?!
ポールブレイ、マイケルマントラー、、そして、スティーブスワローと、彼女のその時々は才能あるプレイヤーをパートナーとして公私で共演していく才媛の作曲家、ピアニストです。
人は彼女の音楽に妖艶をみるといいますが、1938年生まれのカーラの衰えぬ妖艶の艶は美メロメーカー、スティーブスワロー内助の効果もしれません。
若い頃にはフリーアバンギャルドな道を通った彼女ですが、彼女の父親はオークランドでピアノの先生をしており、教会のオルガン奏者でもあったのです。彼女のピアニストとしてのキャリアの最初の一歩は、教会でオルガンを弾くことだったらしいのです。
彼女は、17歳でジャズに目覚め今に至るわけですが、子どもの頃から大好きだったクリスマスに因んだアルバムを作ったのは、、沢山の時間が流れた今としては自然な成り行きだったのでしょう。
わたくしたちがカーラとクリスマスに意外な組み合わせをみた気がしたのですが、彼女の中では自らのルーツを探り当てるようなものでもあったのかもしれません。
まぁ、「European Tour 77」の頃の彼女には、そんな気はなかったと思いますけどねーーッ。

トラディショナルやクリスマスの名曲、それにカーラのオリジナルが2曲加わって全12曲。
最後の2曲はライブ版でボーナストラックです。カーラ&スワローそして、ブラスクインテットという編成。
ドイツのお国に敬意を表してか、オープナーは「もみの木」。ブラスクインテットのお告げから始まる。原曲の荘厳な感じはそのまま、でも、ちょっと奇妙に不気味な音をちりばめて。
「神の御子、イエス様ハは」スワローがシングルノートで丁寧にメロディを紡ぎ、ピアノ、チェレスタでカーラが色づけ、大きな広がりを感じさせるブラスアレンジ。

管楽器のふくよかなハーモニーでゆったりと楽しむ「クリスマスソング」、「リングクリスマスベルズ」では管楽器中心のアレンジながら、カーラのクールビューティなピアノも楽しめる♪
ジャズメンが好んで演奏する「メリージェントルメン」は、パート1とパート2に別れてます。
まずは、空高く鳴りひびくトランペットの快演、続く、トロンボーンは美しい音色。クリスマス曲には管楽器合いますよねぇ。。ホントかっこいい演奏でした。
パート2では、一転、静かにベースとピアノのデュオで。このデュオの部分はわたくしの非常にお気に入りの部分。引き算に引き算を重ねて、歳に歳を重ねて、、時間を重ねて、管楽器を重ねて。。わたくしてき白眉。
「天なる神には」はブラスクインテットだけで。5人とは思えない奥行きを感じるサウンド。みんなでソロを回して、ジャジーな楽しい雰囲気。

2曲、カーラのオリジナルです。明るく陽気な「ヘルズベル」。地獄の鐘ってことだよねぇ?
スワローが叩き出す4ビートにのって走り出したトロンボーン、トランペットがかっこいい。
カーラのピアノも遊び心たっぷりに跳ねてます。サンタが街にやって来ますね♪
そのまま、9曲目のジーザスマリアに繋がります。不思議なハーモニーが心地よくこだまして異次元にいるような感覚、、そして、カーラ&ブレイのデュオへ。たんたんと、時が流れる。
終演には、嬉し恥ずかし、ユーモアとウイットを感じる「ジングルベル」。進みそうで進まないアレンジに、「楽しいクリスマスの時間をいつまでもネ!」って、カーラからのプレンゼントかもネー。

「オーホーリーナイト」、「もろびとこぞりて」は、ドイツベルリンでの録音です。
スワローのエレベのホーリーナイトは朴訥としていて、ちょっと泣ける。
日本でも人気のもろびとこぞりては、短いけどトランペット中心に管楽器の多彩な重なりが重厚な雰囲気です。

教会とカーラブレイ、、わたくし的には無縁に見えたのですが、、、
なんと、荘厳で、気品高い、、クリスマス集となっていました。
幅広く楽しめる内容だと思います。ジャズ度は低めですが、クリスマス度は高いです。はい。

カーラさま、今度は公私のパートナーとデュオでクリスマスアルバムいかがですか?

1. O Tannenbaum
2. Away In A Manger
3. The Christmas Song
4. Ring Christmas Bells
5. God Rest Ye Merry Gentlemen,Part One
6. God Rest Ye Merry Gentlemen,Part two
7. It Came Upon A Midnight Clear
8. Hell's Bells
9. Jesus Maria
10. Jingle Bells
11. O Holy Night
12. Joy To The World

Carla Bley (p,celeste)
Steve Swallow (b,chimes)

Tobias Weidinger (tp,flgh,glockenspiel)
Axel Schlosser (tp,flgh,chimes)
Christine Chapman (horn)
Adrian Mears (tb)
Ed Partyka (b-tb,tuba)



ジャケットをあけると中はこんな感じなのです。
女性らしいデザインですよね。
でも、媚びを売らない芯のしっかりした感じも伝わってきまぁす。

あぁ。。クリスマスのCDの話題は、結構、、孤独への旅路なのだ。(爆)
しかし、あっという間に週末ですねぇ。。
しかも、、13日の金曜日ですねぇ。。
モンクさまの幽霊が現れないうちに、さっさと退散♪






最終更新日  2009年11月13日 18時15分36秒
2009年11月04日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
AX

あっという間に、日はくれましたが、、今日は、暖かな日でした。
午前中バタバタしたけど、一つ悩み事が飛ンで行きましたです。はい。
しかし、地図音痴なわたくしは、、いろいろ悩みがつきない。。

カーラブレイのクリスマスはまだ来ない。
でも、[HMV ONLINE] 商品を発送しましたメールをチェックして気がつきました。


★たぶん今年話題のクリスマスアルバムはこれぇ★


Christmas Jazz Jam/Wynton Marsalis
あの泣く子も黙るウイントンマルサリスのクリスマスアルバムの二枚目がなんと20年ぶりで出るのです。
前作『Crescent City Christmas Card』はかっこいい演奏も多いものの、詩の朗読なんかもあって、ちょっとなんでなんでした。20年たって今絶好調なウイントンマルサリス。「自身の10 ピース.バンドを率いてのジャズ.アレンジされた定番のクリスマス.キャロルを中心とした全12 トラックを収録。」って、もう、魅力的な感じです。
ワクワクしてきたぞぉ。ウイントンマルサリスは追っかけではないけど、彼の技量が凄いのは知ってますから。
今年のジャズファンのクリスマスプレゼントはこれで決まりか。。?

と、、こんなんも見つけてしまった。きっと、ファンのサイトでは話題になってるんだろうな。

Seiko Matsuda Christmas Songs/松田聖子
こちらも別な意味で泣く子も黙る松田聖子ちゃんのクリスマスアルバムです。おぉ!!リンク先でも青春の想い出として語られることの多い聖子ちゃん。
「30th Anniversary企画」って、これまた、この可愛らしさで、凄いモンです。
まったくジャズではないのですけど、もちろん買いでしょうね。
今年の各家庭の旦那様へのクリスマスプレゼントはこれかな。(笑)

最後に前に話題にしてた夏のジャズストリートのヤギぶらの写真が載ってる情報誌が手に入りました。m(__)m


今日はミクシィのマイミクさまで八木ブラファンの姫の日記で「八木饅頭」なるものを発見しました。
許可がえられたら後日写真載せまーす。

時間ぎりぎりでっす。
んじゃ、退散!






最終更新日  2009年11月04日 19時28分30秒
2009年10月08日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
AX
新潟は台風直撃です。お出かけがキャンセルになりました。
でも、おかげさまで、、我が家は、、小屋の扉がちと、、破損しただけ。
皆さまのお家は大丈夫でしたか?

今回の台風はメーローなんだそうで。。
なんじゃ、ソレェ~~って、思わず調べちゃった。(爆)
台風に名前をつける習慣があることは、皆さま知ってると思うのですが、、
2000年以降は、「台風」はアジア諸国で持ち回りで命名してるんだそうな。(常識か??)
今回の直撃台風第18号は、マレーシアが名付け親で、Melor(メーロー)だそうです。
☆ジャスミン☆って、意味らしいのだ。。。。。うむ。。
因みに日本の順番の時は、星座から命名してる、、らしい。。。。これも、、うむ。。
だって、第15号はKoppu(コップ)、、意味はもちろん。。コップ座。。。

黄昏の国十月は、台風シーズンでもありますね。はい。
黄昏の国に入ると、、毎年、、ちょこっと焦ります。
何?って「今期のクリスマスアルバム」でしょう。。そこの。。奥さま♪
でもぉ。。最近、ボケェ。。って、してると、
それぞれのエキスパートがいろいろなクリスマスアルバムを教えてくれます。
毎年、、わたくしは新譜のことが気になりますが、去年のこんなアルバムも是非ご参考に。。


★去年こんな素敵なクリスマスアルバムにであいましたァ★



It's Snowing On My Piano / Bugge Wesseltoft
Bugge Wesseltoft (p)
「It's Snowing On My Piano」は、十年以上前に出たソロピアノのクリスマスアルバム。
ブッケは自分のレーベルから先鋭的なアルバムをだしてる。でも、これはピアニスト Bugge Wesseltoftが自身に向き合った作品。暗い、、って言えば、、暗い。非常に暗く静か。内なる自分を見つめてル。
あ!!今年はこんなセットが出ています。。CD+DVDでいつものお値段。
エェ!!って、よく見たら、DVDはNils Landgren の「Christmas Concert With My Friends」からの抜粋らしい。わたくしは、ニスルスラングレンのクリスマスのDVD持ってるから、、あわてないぞぉ。(汗)

Natt I Bethlehem/Solveig Slettahjel
Solveig Slettahjell(vo)、Tord Gustavsen(p)、Sjur Miljeteig(tp)
「Natt I Bethlehem」これも去年友達に教えてもらって、めちゃはまったクリスマスアルバム。
基本的にはTord GustavsenとSjur Miljeteigの2人の世界。
ピアノは以前からのお気に入りだけど、このヴォーカルにビックリでした。
わたくし好みの可愛い優しい声ではないのですが、何とも味わいのある深い声の魅力があって、真摯に歌う彼女に一目惚れ。ピアノはもちろん最高っす。

Jul/Olivier Antunes Jesper Lundgaard
Olivier Antunes(p)、Jesper Lundgaard(b)
「Jul」、、まったく、何をお勉強してるんだか、、「Jul」は北欧ではクリスマスを指さすのであった。
このアルバムの存在を知りながら、放置してた馬鹿者1人。。(汗)。。
このピアノも大好き。そして、ベースも大好き。大好き×大好きで、死ぬほど好き♪
ベースのルンゴーは、以前にも「ベース主役」のクリスマスアルバムをだしているくらいです。
当然ここでも、テーマも自分でピチカートしたりしておるのでありました。
我が王子様、、オリビエは本当に綺麗な音でした。

A Feeling of Christmas/John Erickson
John Erickson - piano ( keyboards tracks 2 & 9 )、Patrick Williams - acoustic bass、Tim Mulvenna - drums, percussion, ( bodhran track 6 )、Mike Austin - bodhran ( tracks 3 & 8 )
「A Feeling of Christmas」このクリスマスは今回の厳選4枚(笑)で唯一のアメリカから飛んできたクリスマスアルバムです。このすばらしいクリスマスアルバムが、オタクの道場cdbabならなんと千円強!って、すばらしいコストパフォーマンスです。
優しい人肌の隣のお兄さま的キースって、感じ。
中味の洗練された感じももちろんですが、ジャケットもシンプルで美しいですゎ。

つうことで、クリスマスシーズンにインしたすずっくのクリスマスの新譜情報。


今年こんなクリスアスアルバムが出るみたい

Carla's Christmas Carols/Carla Bley
Carla Bley(p,celeste) Steve Swallow(b,chimes) Tobias Weidinger (tp,flgh,glockenspiel) Axel Schlosser(tp,flgh,chimes) Christine Chapman(horn) Adrian Mears(tb) Ed Partyka(b-tb,tuba)
あの、、あのカーラ姐御が「現在の旦那様」と一緒にクリスマスアルバムをだすそうな。。
うむ、、HMVでは、「・(略)・・大人にも子供にも喜ばれる家族で聴くのにぴったりな愛に満ちた作品。」って、あるのです。そう。。ですか。信じて良いんだな。。。
わたくしに嘘つくと、、、こわいぞぉ。。。(きっぱり)
こんな感じのジャケットです。
どうでしょう。。やっぱ、カーラ節満載でしょうねぇ。。♪

今年も素敵なジャズのクリスマスアルバムの情報募集してまぁす!!

どうか。。宜しくぅ!
んじゃ、風と共に、、退散♪






最終更新日  2009年10月08日 16時49分58秒
2008年12月24日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
AX
フロントガラス越し、ライトに浮かび上がる真っ白な雪。
舞い上がって見えるのは目の錯覚?
ライトに照らされて踊る妖精?悪魔?
ひたすら、、美しい。。綺麗。
金平糖の踊りって、こんな感じかしら。

でも、ライトの向こうの真っ暗な闇にも人知れず雪は降る。。。
闇の向こうに落ちていく沢山の雪。
一線、光と影のコントラストが時間を超えた世界に想いをはこぶ。

今すぐに、逢いたい人いる?

逢いたいけど逢えない。。。
遠く離れてる?
いくら頑張っても、、どうやっても逢えない。
人と人が逢えないのは、距離、、その場所としての空間だけでは無いのです。

過去のあの日、、あの時の、、あの人に逢いたい。。
光の向こうにある遠い過去に生きてるあの人。。。貴方に逢いたい。
時空を越えて人に逢えるのは、、想い出と夢の中だけですよね。

このアルバムを聴いていると、過去とか未来とか飛び越えて、好きな場所に行ける気がします。
時間や空間、、そんなものの存在を忘れてしまいそうなります。

1997年だから、このアルバムは10年以上前に録音されました。
表は、グランドピアノに降りしきる雪の絵です。
シンプルで、このアルバムそのもの。
色合いからも、静か凛とした空間を感じます。
裏には、小さなお嬢さんをお膝にだっこして、ピアノに向かう優しい Bugge Wesseltoftの写真。
見開きには、白く光り輝く雪山。

オープナー、、ダイヤモンドダストが音になったようなサウンドがかぶさって始まるタイトル曲はオリジナルです。
静かに降り積もる雪を「心」で感じてる音。。もの凄くシンプルな音の空間。
ニスルラングレンの今年のクリスマスアルバムにもあったしみじみとした喜びに満ちたIn Dulce Jubilo。
素敵な曲なんですよ。白く輝く雪野原を見ているよう…。
Mitt Hjerte Alltid Vankerは、その暗く真摯な曲調にピアノは穏やかに、、添う。。
やはり、入ってました。。柔らかなタッチが静かな喜びと結びついて行くDeilig Er Jorden。

日本でもお馴染みのO Little Town Of Bethlehemは明るい感じに。
ホントにまっすぐシンプルな演奏です。
Du Gronne Giltrnde Treも他のノルウェー発のクリスマスアルバムで聴いたことがあります。
ほのぼのした優しい曲。ブッゲの演奏も爽やかで晴れやかです。

Det Kimer Na Til Julefestもいろいろなアルバムに納められています。
シンプルだけど、丹念に音に気持ちを込めている感じが伝わってくる。
グリーンスリーブスとしてお馴染みのWhat Child Is Thisも丁寧に丁寧に。。
ボラーニも弾いていたKimer I Klokker。光り輝く空の☆がキラキラと祝福を奏でているよう。
大好きなEs Ist Ein Ros Entsprungenは、本当にしっとりと穏やかに。。
Stille Nachtは、みんなが知っているきよしこの夜。。
静かな静かな空間を演出する。時の流れを感じるように、、
次第に聴き慣れたメロディが現れて、体温がフワァと、、暖かくなる。

終演は、彼のオリジナル。。Into Eternal Silence。
まるで、自己の中の深い空間に戻っていくような、、音の集まり。
耳できこえる最後の音の後に、、、本当の終演を見る。。
深淵なる闇に消える1音。。


無であって、、無でない空間。
シンプルな音と音に間に、あなたは何が見えますか?何を感じますか?
静かに自分と向かい合う事のできるアルバムでした。
厳かにクリスマスイヴを迎えたい人に。


1 It's Snowing On My Piano
2 In Dulce Jubilo
3 Mitt Hjerte Alltid Vanker
4 Deilig Er Jorden
5 O Little Town Of Bethlehem
6 Du Gronne Giltrnde Tre
7 Det Kimer Na Til Julefest
8 What Child Is This (Greensleeves)
9 Kimer I Klokker
10 Es Ist Ein Ros Entsprungen
11 Stille Nacht
12 Into Eternal Silence

Bugge Wesseltoft (p)

なんと、、今日はクリスマスイヴなんです。


Merry Christmas!

皆さまに沢山の幸せが降ってきますように。。♪

ところで、、なんと、知らぬ間に、、25万アクセス越えました。。。
イヴェント、、忘れちゃった。
今年は、クリスマスプレゼントの発送もできてない。。。
ごめんなさい。。。
来年もここに居たら、、クリスマスパーティーしようねぇ!!
楽しいクリスマスイヴをお迎えくださいね。

では、、、退散♪







最終更新日  2008年12月24日 17時08分53秒
2008年12月20日
テーマ:Jazz(1712)
カテゴリ:A Merry Jazzmas
AX
日曜日が終わりますね。
冷たい雨が降ってます。
クリスマス前のお休みでしょ?お出かけした人もおおいかもね。
この時季何処にでかけても、クリスマス。。クリスマス


ブログを始めてから、いろいろな人に素敵なアルバムを教えて貰います。
このクリスマスアルバムもその一つ。
今年も自分のオサボリを棚に上げて、、「良いクリスマスアルバムが無いなぁ・・。」って、ぼやいていたら、、
マイミクがいこつさまが。。ミクシィ日記でそっと教えて下さいました。
「誰も知らないクリスマスアルバム♪」。。。あんまりなタイトルって言ってましたが。。
ちょっとミステリアスでいいじゃん。
秘密のお部屋にぴったりです。

さて、オタクの道場cdbab(爆)からブンととんできたこのアルバム。。
がいこつ信用買いで試聴もせずに買いましたが。。トレイにのせてびっくり。
とても素敵☆予想の10倍くらい良かったのです。(嬉)
優しい人肌のキースって感じ。賛美歌、、はじめ日本でも耳にするクリスマスの曲が並ぶのですが、このジャケットのようにどの曲もお洒落な感じにまとめられておりました。
全体的に品が良い感じなのですが、親しみやさすも有り、それは何となくアランパスクワみたいに、生活の中に張り込んでる音楽がポップなものが多かったんだろうなぁ。。って、思うのです。
TVやラジオで流れてくる音楽、、自然と生活の中にある音楽です。日本人のわたくしがそれを親しみやすさとおもうのは、やはり二つの国の関係からなんでしょうねぇ。。
北欧やのアーティスト達との圧倒的な違いだと思います。
お洒落なヨーロッパの香りもするけど、やっぱり、アメリカのポップで大らかさみたいなものが感じます。

まずは、賛美歌O Come, O Come, Emmanuel。出だしを聴いて、、すぐに思い浮かぶのは「The Melody at Night,with You」のキースのピアノでは無いでしょうか。。
その柔軟で、空間使いのうまい演奏に、、いきなり心を持っていかれてしまいます。
Carol Of The Bellsは、その印象的なメロディを上手に使って、哀愁を残しながらカナリキャッチーなチューンに仕上がってます。凄く、アメリカ的な感じですよね。
What Child Is This?は、お馴染みグリーンスリーブに歌詞がついてキャロルになったものです。
パーカッションの入った楽しいかわいい演奏に。
賛美歌Lo, how A Rose E'er Bloomingは、オーソドックに敬虔な感じで。。
The Coventry Carolは、実は悲しいお話を持つ、、子守歌なのです。
ジャジィーにブルジィーに、歌い上げるソロは陰影があって、美しい。

Gabriel's Messageはバスク地方のキャロルらしいです。メランコリックな悲しげな曲調がこのピアノとぴったりマッチして、まるでトーチソングのように情感こもった演奏。
Some Children See Him。ゆったりと時間がとまったような演奏。この曲、ジェームステイラーのクリスマスにもありました。
そして、お馴染みあら野のはてにです。とても綺麗。。
Divinum Mysterium。日本人だと、チョット笑みが浮かぶようななメロディ。
ピアノ練習みたいに、優しく優しく。
Good Christian Friends, Rejoice。ブルースフィーリングたっぷりに。
ベースソロも楽しく親しみやすく。

さて、最後の2曲は、本当にお馴染みの曲です。
まずは、きよしこの夜。非常に耽美的、空間使いのたっぷりな演奏。
最後は、Silver Bellsです。映画の為に作曲されたアメリカ生まれの楽しい曲。。。

まるで、クリスマスの日、、きれいなイルミネーションを眺めながら、、夢見る気持ちでメリーゴーランドに乗っているように、ファンタジックなアルバムでした。。
それぞれの曲が工夫がされていて。。あきることなく最後まで一気に聴けます。
キースやエヴァンスに通じる美しさを響かせたピアノに乾杯かな。

おしゃれでいて、暖かさもかんじるクリスマスアルバムでした。ブランド嗜好のない方に。(笑)

1 O Come, O Come, Emmanuel
2 Carol Of The Bells
3 What Child Is This?
4 Lo, how A Rose E'er Blooming
5 The Coventry Carol
6 Gabriel's Message
7 Some Children See Him
8 Angels We Have Heard On High
9 Divinum Mysterium
10 Good Christian Friends, Rejoice
11 Silent Night
12 Silver Bells

John Erickson - piano ( keyboards tracks 2 & 9 )
Patrick Williams - acoustic bass
Tim Mulvenna - drums, percussion, ( bodhran track 6 )
Mike Austin - bodhran ( tracks 3 & 8 )





ほら。。こんなにお洒落なんです。
なかなかお買い得な一枚でした。

今日は、、☆祭りでしたね。
ちゃんと、カボチャたべましたか?

では、退散♪







最終更新日  2008年12月21日 23時43分07秒
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