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カテゴリ:宝塚
開幕前は楽しみにしつつ 絵画には疎い私が作品自体をどこまで楽しめるかな?という不安も正直あったけれど 杞憂どころか 一生心に残る作品のひとつになりました😊 瀬央Daliは ダリの一生を回顧する形をとった 谷貴矢先生の当て書きだと確信。 プログラムで触れられていたように ダリの遺作は実際とは異なるけど ダリの太陽の絵を遺作としたラストが 個人的にはせおっちらしさと重なって大好きポイントでした。 今回はジェンヌさんの振分けが めおと日和の方に比較的上級生が集結していて ダリは95期生がお芝居の核を担いながら 若手を引っ張る形式でしたが それが上手いこと作用してました。 筆頭はもちろん輝月ゆうまガラですが お医者様やパパダリ 悪徳美術商で場を引き締めていたつーちゃん(天月翼) アマンダ・リア&若き日のガラ せおっちと共にストーリーテラでもあった ありりん(星沢ありさ) 普段はいかにもプリンセスな可愛いイメージなので 新境地ですね(^^) かなちゃん(華世京)のジョーカーナルシスは なんかもう別格すぎて…✨ ほんとに106期!? 特にあの いかにも超現実世界の住人だと納得させる身のこなしの美しさとスターオーラときたら。 瀬央さんとの丁々発止のやり取りは せおっちの胸を借りてどんどん進化していくのが良く分かりました。 伸び盛りってこういうことよね〜 配役発表では謎めいていた数字たちの個性もわかりやすくて良かった。 衣装に大きく数字が書いてあるから 判別に迷いませんよね😊 梅芸で観てから 少しダリの作品についても調べたりしたので モチーフが散りばめられたセットや衣装の意味も理解できて より楽しく観ることができましたが 谷先生の言葉通り ダリのことを『なんか面白いおじさん』という認識しかなくても楽しめる 良い作品でしたし それを創り上げた雪組生たちにも心から拍手👏 ソロ曲はもちろん ポップでキャッチーな大勢口のナンバーも本当に素敵で盛り上がりました。 ラストの2回はどちらも3階席でしたが 高さはあるけど舞台からの距離はけっこう近いので 私は割と好きです。 ![]() 下は上手側バルコニー席の時 最端に手すりがわずかに視界には入りましたが 許容範囲でした😊 ![]() 今日は千秋楽ですね。 すばらしい1日になりますように💐 ランキングに密かに参加中。よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.09 11:03:14
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