|
カテゴリ:宝塚
Daliをラスト観劇した日 夜はスカステで その龍の宮の放送があったので そのままリアタイしてしまいました。 今のせおっちを堪能した直後に 1年ぶりくらいに龍の宮を観て いろんな想いが駆け巡りました… この頃から 瀬央さんのお芝居が本当に好きだな〜と自覚したのでした✨ 純粋でまっすぐで心根の優しい書生姿は 今見ても心が洗われるようです。 そして 全く異なる2つの作品ですが どちらもある意味 現実と それこそ超現実が混じり合っていますね。 近代日本と 池の底に広がる竜宮城のような龍の宮御殿 近代スペインと 主人公の白昼夢の世界 時代はどちらも近いですね。 2つの世界を行き来するところも 構造的には似ています。 そして せおっち演じる主人公がその事に翻弄されつつ 最後には自らの意思で現実世界の向こう側へ飛び込んでいくラストも… 迷って葛藤した末に 道を定めるその姿が せおっちにすごく合うんだな…彼女の宝塚人生を重ねずにはいられない何かがあるんです。 ちなみに龍の宮は 浦島太郎と夜叉ケ池の伝説を組み合わせた愛憎劇といったところでしょうか。 私にとって 龍の宮と同じぐらい Daliがこの先心の拠り所になるだろうなと思えて こんな素敵な作品たちで主演を重ねてきたせおっちの まだまだいろんな男役を観てみたい気持ちにかられています✨ タカラジェンヌ皆さんに言えることですが 限りある男役ならではの輝き 尊いですね✨ ランキングに密かに参加中。よろしければポチッとお願いします。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.12 13:16:17
コメント(0) | コメントを書く
[宝塚] カテゴリの最新記事
|