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みゅうにゃん お散歩日記

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2025年12月14日
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カテゴリ:ピカソ Picasso


https://www.facebook.com/photo?fbid=859761696402717&set=a.204590215253205

【もっと自由に、もっとダイナミックに】⑥~自分自身からは永久に逃げられない~

優等生として、いつもいちばんの近道で自分自身だけが素晴らしくなるような道を近道で歩んで来た者は、やはり人間として魅力がない。人の間違いを許せない。そして、人のおだてに弱い。悪い女といい女の見分けもつかない。そんなことで結果的に足をすくわれて、ほかの者たちと同じところに堕ちて行くのです。

ですから、あなた方の中で優秀であるとか、そういうことがけっして人生の勝利の原因ではないということ。
いちばん大事なのは、魂の胆力をつけるということ。
どれだけ多くの人を愛していけるか。
どれだけ自分の気持ちに、自分の、神よりつくられた神の子としての自分自身の本性に正直であるか、忠実であるか。
そして、それを表現するときに、どんな批判があっても負けないだけの不屈の勇気を持てるか。

そして、自分の個性を表し、自分がこれぞと思った仕事に対して、命がけの情熱を持って、その仕事をもってこの地球を、世界を変えていく。それが、自分が創造された神に対する最大の恩義で、返ししていく感謝の表れであると信じて仕事ができるか。
「あなた方本気でそう思って仕事をしたことがあるか」と、わたしは言いたい。

その情熱だけが、あなた方の霊格、あなた方の評価に、自己評価、そして神の国の評価にかなうのであるということ。そのとき、ひょっとしたら枠から外れて、世間から見たら後ろ指を差されることがあるかもしれない。でも、そんなことはなんだというのだ。

わたしたちの世界になれば、人から後ろ指を差されることよりも、神の子として、神の使者として最大のいい仕事をすることのほうが、優先していくのです。それを、仕事をすることが、自分以外の多くの人びとを愛していく、その道になっていく。それこそが自分が生まれてきた、創造された本来の使命であり、喜びであるということを知っているから。

家族というのは地上でいっとき縁を結び、ともに成長し、修行するために与えられた者たちなのです。でもいつかはまた別れていき、それぞれの修行がある。でも、自分自身に不正直に生きた者は、自分自身の人生に対して償わなくてはいけないのです。

自分自身からは永久に逃げられないから。
自分自身の個性の中で、自分自身に忠実に生きるということ、いい仕事をするということをもって、あなた方はたぶん、魂の安らぎというのを得られると思うのです。

ましてや、この今の第三の救世の計画、地球霊団、地球の存亡をかけた計画ではないか。そのときにあなた方は、何をそんな日和見的な一個人主義的な愛着に応じたことだけで自分の魂を、そして仲間のことも考えようとするか。
そのような小さな、小さな思いが、レムリアを爆発的に世界に広げていくエネルギーを奪っているものであるということ。
わたしはあなた方に言いたいのです。

あと生きてたかだか数十年ではないですか。どれだけ生きたとしても、この数十年をどれだけ命がけで我が身の幸せを捨てて、他者からたとえ「魔女」と言われようと、「悪魔」と言われようと、火あぶりにされようと、命をかけてこのレムリアの動きを、計画を遂行するのだと、広げていくのだと、「捨て身の命がけの行為が、みな一人ひとりの中に芽生えないのであるのならば、このような状況から地球を救っていくような、この救世の計画の成功はない」と、わたしは申し上げたい。

地上に残っている数々の数少ない者たちを見ていても、最後、数が少ないからこそ、形勢逆転をして最後、勝利に導くのであるのならば、あなた方の勝利の女神の後ろ髪を引っ張るのではなくて、背中を押してあげてほしい。そして、あなた方もともに、神の子として自由を取り戻す、神の子としての人権をも取り戻していく道をつくるために、今たいまつを高く掲げて進むべきではないのだろうか。わたしはそう思うのです。

もう、つまらない既成概念にとらわれることなく、自らの魂を封印することなく、もっとみんな自由にーー。
このピカソが、パブロ・ピカソが下に堕ちてないんだとーー。こんな自堕落な生活をした、人から見たら気違いであるかのように思われたわたしでも、ゴッホにおいても、下に堕ちてないんだという、ただひとつ自らの神性に忠実に、自らの神の子としての仕事に、少なくともゴッホにおいても、ベートーベンにおいても、みな命をかけて仕事をしたという、その一点において、私生活はすべて帳消しになっていくという、それぐらいの神は大きな、大きな思いで、わたしたちを愛して見守ってくださっている存在であるということ。

そんなケチくさい神ではないのだということを、わたしはあなた方に伝えたいのです。

ピカソ『天界の経綸』より
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
【ピカソ(1881年-1973年)】
スペインの20世紀最大の芸術家。制作活動は、絵画、版画、彫刻、陶芸、舞台装置、タピストリー等広範囲にわたり、製作点数ではギネスブックに載るほどである。キュビズムの創始者として有名だが、作風は写実主義からシュールレアリスムまできわめて広い。
美術教師の父を持ち、10歳で油彩画を製作、15歳でバルセロナ美術学校の入試課題作をこなした早熟の天才である。パリに移ったのち「青の時代」 「ばら色の時代」 を経て、1907年「アビニョンの娘たち」でキュビズムの先駆けとなる。
一時古典主義的作風になるが、その後シュールレアリスム的傾向になり、1937年ドイツ空軍によるバスク地方の町ゲルニカを爆撃されたことにより、代表作「ゲルニカ」を作成。戦後も衰えることなく多作であった。
ピカソ独特のキュビズムは、ニ次元のキャンバスに、三次元の人の姿とその人の内面を描く手法であり、ピカソに見える世界が、どれだけ観る側で感じ取れるか、という挑戦であった。
私生活においては、2回の結婚、3人の女性との間に4人の子ども、また正妻以外にも愛人が何人かいた。
鑑真和上、ミケランジェロと転生している。
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最終更新日  2025年12月22日 08時53分18秒
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