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カテゴリ:エルランティ EL-Ranty
![]() https://www.facebook.com/photo?fbid=1058192406559644&set=a.204590215253205 【地球の使命】⑨~神とともに生きる②~ 人びとの幸せというものは神とともに生きることであると、神の子という原点に自らが気づき、還り着くことであるとーー。 そして人びとが許し合い、愛を分かち合って、ともに手を取り合って、神の子の原点にたどり着いたときに、人びとの心の中からは、戦争も、貧困も、いがみ合いも、イデオロギー闘争も、人を支配したいという欲もすべてが立ち消えて、溶けて流れていって、そして愛の心で人びとが手と手を取り合うことによって、人びとは許し合い、神の子として、みんなで地上の愛の星をつくろうという高度な認識と、高い科学の技術を持ち、今まで人類が学んできた歴史をすべて踏まえた上で、最高度に熟した次の段階、まあ今までが小学枚レベルであるとしたならば、中学校レベルの発想の中において修行ができる、愛の星になっていけるということ。 大気圏の外に出て、他の惑星、宇宙の友たちと交流するには、地球がせめて中学校レベルに至っていなければいけない。そうでなければ、他の者たちとの交流は許されないというのが宇宙の法則なのです。 だから、せめてわたしたちは地球を中学校レベルに至るような惑星にしていきたいと、そう考えて、人びとが学べるように指導してきたのです。 科学が発展すれば、心を見失います。しかし、科学を学んでいかなければ、宇宙の一員としての成熟した星にはなれない。科学文明や利便性が発達することが、神の子の修行の反対側にあるということではけっしてない。知性と、教養と、愛と、正義と、勇気と、そして最高度の科学をもって、人びとは神の子への道を歩んでいくのです。 これから中学になるとすると、中学の上には高校があります。高校の上は大学があり、大学院がある。宇宙には、さらにすばらしく、もっともっと高く、愛の化身である神の、愛の表現媒体として最高の惑星があります。それをあなた方の感覚で言うならば、恒星意識といいます。惑星意識の上に恒星意識があるのです。惑星というのは、太陽の愛というもの、光というものを受けて、そこを豊かにしながら修行している場所であります。 恒星意識というのは、自らが愛の奔流として、高い愛の熱量をもって、愛をまわりに一心に注ぎ、他の生きとし生ける惑星たちに愛のエネルギーを供給することにより、他の惑星の者たちを生かしめようという、愛の体現者であり、また、愛を体現する星です。そのような恒星が、大宇宙を見まわすと数々あるのです。その恒星意識を目指すのです。そこまでいくには遠い、遠い道のりがあります。 宇宙の中で進化発展していくレベルには、無限の段階があるということ。地球以下の星も当然あります。地球も今までの段階から、小学校レベルの段階を越え、中学校レベルになって、そして宇宙の友だちとコンタクトし、コミュニケートして、霊性時代の文明というのをつくっていける、そのような惑星になっていける、そういう地球であってほしい。わたくしたちは、地球神と呼ばれている、地球を育み、指導してきた者として、そのような願いをもって今回の計画を立てているのです。 エル・ランティ(高橋 信次)『宇宙時代の神の子たちへ』より 全文はこちらをご覧ください。 https://x.gd/rCoYl お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月08日 07時05分03秒
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