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カテゴリ:エルランティ EL-Ranty
![]() https://www.facebook.com/photo/?fbid=3082263098642560&set=gm.4392000667714847&idorvanity=1633408513574090 わたしたちが、何度も転生を繰り返し、今、進化というクライマックスへ向かう地球の真実について、無関心を選択しない方は、ぜひ読んでみてくださいね。 【神と共に生きる】 今は、宇宙時代の幕開けの、宇宙時代にステップアップできるか、それとも、また自己本位な我欲の流れの中で、光の軍勢が闇の車勢に負けていき、もう一度原点から立て直しになるのか、その分かれ目にいる時代にあります。 あなた方が、一生懸命蒔いてくださったこの霊言が、 次の時代の者たちの、捨て身の活動により、働きにより、 霊文明の具体的な時代の到来というふうになっていけるか。 それは我々もやってみなくてはわかりません。 だからこそ、我々の計画という青写真を降ろしていきます。 青写真を降ろしますが、これが絶対ではないということ。 それをよくよく思ってください。 我々の希望的な観測の中において、このような方向にしていきたいということを、あなた方が理解できる範囲内でお伝えをしていこうと思います。 この青写真を伝えるというのは、わたくしエル・ランティの使命、 この計画の責任者により、あなた方に直接降ろしたいと思って今回きているのです。 これはみだりに他の者が降ろせるものではありません。 よろしいですか。 次の時代、霊的な文明の大飛躍のときがくる。 そのときに物質構造すべてが変わっていき、 そしてあなた方が宇宙人と呼んでいる者たちとの交流が、 軽やかにできるようになり、その者たちの知恵を借りて新たな時代をつくっていく。 最初にわたくしのいた、ベーエルダという星におきましても、 この者がいたオリオンにしても、すでに高い段階にある星々なのです。 だから、欲というものがなく、 まあ、神の子たちであっても人間でありますから、 様々なあつれきはそれなりにはありますけれど、 ベーエルダとオリオンのような星の段階においては、 神は愛であるということをすでに学び尽くし、 無駄な闘争、戦争とか、国境とか、そのようなあつれきと戦い、人生におけるロスといった、失われるものが少ないので、様々な文明、文化、発展がひじょうに高度に、科学においても文明においても芸術においても、あらゆるものが高度に発達した、そういう社会なのです。 中でもオリオンは上の段階で、もっと浄化されておりますので、 この星の方がたは、物質的にみてひじょうに軽やかな肉体を持たれているということがある。 地球がオリオンのようになるには、まだとてもとても先のことでありますが、まずその第一歩として伝えます。 そのために、みんなが愛と調和に導かれ、統一し、心を開いて、 神の子同士であると手をつなぎ合い、理解し合っていけるのであるならば、他の者たち、すなわち天上界の者たち、宇宙の友たちも、いかようにでも、地球人に協力できる立場にあるのです。 でも、みんながそこのところを理解できぬから、 まず心から、神の子であるという、愛というものを理解し、欲を捨て去っていくという姿勢がなくては-。 よろしいですか。 いかなるイデオロギーも、いかなる政府組織、政治機構をもってしても、人びとの心をまとめに上げて、地上の天国というものをつくることは叶わないのです。 それを学ばせるために、かつての歴史はあったのです。 中世の、力による、専制君主による、英雄と呼ばれている者たちが戦国時代をつくり、一部の支配者たちが、力でねじ伏せるようにして治めていた時代というのがあります。 そこで人びとが真に幸せになれたでしょうか。 なれなかったはずなのです。 力による専制君主の後に出てきたのが、イデオロギーの対立でした。 共産主義とか資本主義とか、様々な、今でも多少残っておりますが、そのようなイデオロギー闘争の中において、人びとが新たな体制をつくっていきましたけれど、ではその政治機構だけでほんとうに人びとは幸せになれたでしょうか。 イデオロギー、二元対立、三元対立をいろいろ見てきましたけれども、人類は政治機構の中だけでは、幸せを感じられなかったはずなのです。 それを学び尽くすために人類の歴史はありました。 その事実を魂に刻んできてもらったということなのです。 そして、その過程を終わり、高度な科学が発達し、 人びとの中に、科学の利便性というものに対する憧れ科学こそ、物質こそ万能であるという考え方がこの二十世紀を占めていき、人びとの心の中が科学万能崇拝のようになっていったときに、 我々が最後、科学や、溢れ返るほどの物質の中で心を見失った人びとに、幸せというものは外側にはない、物質にもない、外側の体制にもないと、イデオロギーの考え方にもないのだと-。 人びとの幸せというものは神とともに生きることであると。 神の子という原点に自らが気づき、還り着くことであるとー。 そして、人びとが許し合い、愛を分かち合って、ともに手を取り合って、神の子の原点にたどり着いたときに、 人びとの心の中からは、戦争も、貧困も、いがみ合いも、イデオロギー闘争も、人を支配したいという欲もすべてが立ち消えて、溶けて流れていって、 そして愛の心で人びとが手と手を取り合うことによって、 人びとは許し合い、神の子として、みんなで地上の愛の星をつくろうという高度な認識と、高い科学の技術を持ち、今まで人類が学んできた歴史をすべて踏まえた上で、最高度に熟した次の段階、まあ今までが小学枚レベルであるとしたならば、中学校レベルの発想の中において修行ができる愛の星になっていけるということ。 大気圏の外に出て、他の惑星、宇宙の友たちと交流するには、 地球がせめて中学校レベルに至っていなければいけない。 そうでなければ 他の者たちとの交流は許されないというのが宇宙の法則なのです。 だから、せめてわたしたちは、 地球を中学校レベルに至るような惑星にしていきたいと、 そう考えて、人びとが学べるように指導してきたのです。 科学が発展すれば、心を見失います。 しかし、科学を学んでいかなければ、 宇宙の一員としての成熟した星にはなれない。 科学文明や利便性が発達することが、神の子の修行の反対側にあるということではけっしてない。 知性と、教養と、愛と、正義と、勇気と、そして最高度の科学をもって、人びとは神の子への道を歩んでいくのです。 これから中学になるとすると、中学の上には高校があります。 高校の上は大学があり、大学院がある。 宇宙には、さらにすばらしく、もっともっと高く、愛の化身である神の愛の表現媒体として最高の惑星があります。 それをあなた方の感覚で言うならば、恒星意識といいます。 惑星意識の上に恒星意識があるのです。 惑星というのは、太陽の愛というもの、光というものを受けて、 そこを豊かにしながら修行している場所であります。 恒星意識というのは、自らが愛の奔流として、高い愛の熱量をもって、愛をまわりに一心に注ぎ、他の生きとし生ける惑星たちに愛のエネルギーを供給することにより、他の惑星の者たちを生かしめようという、愛の体現者であり、また、愛を体現する星です。 そのような恒星が、大宇宙を見まわすと数々あるのです。 その恒星意識を目指すのです。 そこまでいくには遠い、遠い道のりがあります。 宇宙の中で進化発展していくレベルには、無限の段階があるということ。 地球以下の星も当然あります。 地球も今までの段階から、小学校レベルの段階を越え、中学校レベルになって、そして宇宙の友だちとコンタクトし、コミュニケートして、霊性時代の文明というのをつくっていける。 そのような惑星になっていける、そういう地球であってほしい。 わたくしたちは、地球神と呼ばれている、地球を育み、指導してきた者として、そのような願いをもって今回の計画を立てているのです。 エル・ランティ (ヤハウェ、エホバ、アッラーであり、 また、地上へ下生したときには、高橋 信次であった。 現在は地球救済計画の天上界における最高責任者である) 『宇宙時代の神の子たちへ』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月22日 07時05分04秒
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