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カテゴリ:エルランティ EL-Ranty
![]() https://www.facebook.com/photo?fbid=3087563828112487&set=gm.4397041143877466&idorvanity=1633408513574090 【神の計画 ~地球シフトアップ計画~】 ~第三の計画発動~ 九次元霊界では、どうしたものかと頭を抱え、みんな困っていた。 地上のブッダは、もうどんなに我々が呼びかけても聞く耳を持たなかった。 このまま様子を見ても、状況は改善する兆しは見せなかった。 さりとて、地上を見渡して、ブッダの弟子たちは数多く地上に下生していたが、ブッダの代わりをできる者がいるとも思えなかった。 このまま我々の悲願をあきらめるしかないのかと、みんなが沈痛な面持ちでいた。 そこにミカエルが勢いよく九次元の我々の世界に駆け上がってきた。✨ 「第三の計画の発動です。もうそれしかありません。第三の計画の封印を解くのです」と一気にまくしたてるのだった。 「第三の計画」とは、もし、ブッダが万一、地上で失敗したときのために用意しておいた計画である。 天上界でも一部の者しか知らない、秘されていた計画であった。 ルシファーが猛威をふるい、地上が地獄的様相であることはわかっていた。 それでもブッダならやってくれるものと思っていた。 しかし、ことここにいたっては、もう最後の手段にかける以外にないだろうか。 ミカエルの提案に対し、九次元霊全員がすぐに賛成したわけではなかった。 マヌやゼウスは、「もうそれしかないだろう」とその場で賛成した。 九次元に残るブッダの意識体も、「残念で、とても申し訳なく思うが、もうそれしかない」と、賛成した。 残りの九次元霊たちは迷っていた。 このまま地上のブッダを切ってしまっていいものか、我々の仲間である。最も古くからこの地球を担当してきた九次元霊である。 「私はどうしてもあきらめきれない。もう少し時間をくれないか」とアモールが言った。 その言葉に従い、我々はもうしばらく様子を見ることにした。 しかし、地上はいっこうにいい方向に向かう気配を見せなかった。 むしろ、坂道を転げ落ちるように、どんどん悪い方向に向かうのだった。 第三の計画とは、ブッダと同じ年に日本に降りていったアマーリエを中心に、地球救済計画を続行するという計画である。 彼女が地上に降りていくときに、「もしものことがあったら、よろしく頼む」とモーリャから言い渡してあった。 その時、彼女も「わかりました」と答えてくれた。 しかし、ここにきてこのような大役が回ってくることは、予想していなかったのだろう。地上の彼女に、九次元霊の我々一人ひとりが頼んだが、なかなか聞き入れてくれなかった。 それもそうであろう。 今回の彼女の人生は、自分自身の魂の修復という個人的課題もかかえていた。 すでに二十年近く普通の主婦としての生活を続けていたのである。 もっと若くてエネルギーにあふれているときに、このような役割を担うならまだしも、「どうして今になって」という思いはあったのだろう。 でも、我々は、彼女に託すしかなかったのだ。 彼女がだめならば、我々が夢見た地球の未来はあきらめるしかなかった。 天上界に残るブッダの意識の、ほんとうに申し訳ないという思いが通じたのか、最終的に彼女は引き受けることに同意してくれた。 地上の人間たちの悪想念が地球全体をおおい、それが地球神霊を弱らせていた。 過去の文明であるならば、もう天変地異が起こり、大陸のひとつやふたつ沈み、悪想念の掃除をしなければ、地球意識がもたないところまできていた。 実際、本来であるならば、1999年頃には大きな地上の変動が起こる予定であった。ノストラダムスはうそを言っていたわけではなかった。 しかし、もしそのようなことが起こったら、この計画は失敗に終わるだろう。 「もう少し待っていただきたい。大宇宙のエネルギーを増強して、支えていただきたい」と九次元霊全員が、地球神霊をはじめとする、太陽神霊、銀河神霊たちにお願いするしかなかったのだ。 そして、我々の願いは聞き入れられた。 時の猶予をいただけることになった。 地球九次元霊全員が、「もう泣き言は言わない。一致団結してこの地球存亡の危機を乗り切る」と誓った。 九次元霊全員が責任を感じていたのだ。 エル・ランティ 『地球シフトアップ計画 ガイアその愛その光』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月29日 07時05分03秒
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