![]() https://www.facebook.com/photo/?fbid=1079134787798739&set=a.204590215253205【未来に花咲く法の種】⑨~この法の種、ひと粒ひと粒に魂を込めて~わたくしの生涯などは、あなた方のおやりになられることに比べましたらば、ほんとにちっぽけなものやったと思います。でも、ちっぽけやけども、でも、ひと粒の種でございました。一生懸命、ひと粒の種をまいて、わたくしは帰ってまいりました。あなた方もあなた方の生涯をもって、ご自分の種をまいて帰って来ていただきたいのです。あなた方の人生の中で、最大の種をまかれ、精一杯、種まきをされて来られたのなら、あなた方の肉体は朽ち果てようとも、人間の肉体などというのは早かれ遅かれ朽ち果て、天上界に帰って来るのです。その時に、地上の肉体は朽ち果てようとも、神の使者として、人びとの心に落ちた神の言葉の神の種は、信仰の種は芽吹き、時代を越え時代を越え、人びとの心の中に世代を乗り越えて、神のお言葉というものが、わたくしたちの思いが、あなた方の思いが、あなた方の人生そのものが、その種の中に込められて、次から次へと時代の中に芽を吹き、花を咲かせ、そしてまた種を結び、次の世代の者たちに継承されてくるのです。それが法の種ということでございます。それが神仏の使者としての使命でございます。そうやって連綿と神の法の種というものは伝えられ、それが少しずつ少しずつ広がっていきながら、最後は時をかけてこの地球すべて、日常すべてに神の法の種が、人びとの心の中に落ちた神の種、法の種が芽吹き、大きな花、素晴らしい花をそれぞれが咲かせて光り輝くとき、、人びとが神様よりつくられた、個人個人に託された素晴らしき個性を開花し、その法の種が神の子の神性を通して、その方ならではの素晴らしい、素晴らしい神の子としての花を咲かされ、地上すべてが仏国土ユートピア、神の花園となり果てるときが必ずやくると私は信じております。それが、わたくしが言っておりました陽気の心、陽気の世界、苦楽のない、神仏の喜ばれる神仏と一体となった、陽の気、喜びに満ちた、陰気なもののない、そういう素晴らしいこの地上ユートピアがなされんのやと、私はそこまで言いたかったのでございます。でも、それをするには時代が早すぎた。そして今、あなたさん方が私の思いを、私があの時言っても伝わらなかった私が望んでいたものを、今この日本を通して、多くの地上の人びとに、神さんのこの法の種を伝えていかれることをもって、あなた方を通してこの地上ユートピアが具現するのであるという、この時がきたのだということ。私は心から感謝し、そしてこの計画のために少しでも、わたくしなどのような者がお役に立てるのなら、いくらでもお役に立たしていただこうと思い、今日飛んでまいったのでございます。わたくしのような者から見たら、あなた方がおやりになるお仕事は、破格なスケールのお仕事であるということを、どうか心におとめいただき、今回の人生というものをどうか大事に、最後の一日、最後の一瞬一秒まで生き抜き、光り輝かし、あなた方がまかれる法は、あなた方の魂の光を帯びた花の種をまかれるのですよ。誰がまいても同じなのではないのです。中山みきが投げた法の種は、中山みきの心を持ちて、その人生を、法の悟りを持ちてまかれた法の種でございます。であられるのなら、あなた方が精一杯悟られ、精一杯お仕事をなされてまかれた法の種というものは、あなた方の人生を、あなた方の悟りを、すべてを含めて色合いをもって、次の世代に投げられていく法の種なのでございます。ですから、その法の種ひと粒ひと粒にあなた方の魂が込められ、次の世代の者たちにつながっていくのだと思って、今のお仕事をなさられ、精一杯の法の種というものをまかれていただきたいと思うのでございます。わたくしの人生の中において、このように精一杯やった人生でございますが、今でも今日まで綿々と残り、天理教の中山みきということで、今回の計画の霊言の中にわたくしなどを呼んでいただき、そして今日このような場に預かることができ、お話をさせていただき、またこうやって神さんのお仕事に一筋でもお役に立てる場を与えていただけたことを、そのことをわたくしは今回日本に生まれた最高の人生の栄誉であったと、あの時代に頑張ったからこそ今日このような場に呼んでいただくことができたのやと、私は心から皆さま方に、そして天上の神様方に、そして、私か江戸時代に法を説いてから今日まで連綿とつないで、人びとの心にいろいろ苦しいこと悲しいことあったけども、それを我が教えを引き継いでつなげてきてくれた、この天理教の者たち、信者の者たち、生きとし生けるすべてもう亡くなったけどつなげてきてくださった、今日まで来てくださったその信者の皆さん方に、ありがとうさんでございましたと、心より感謝を申し上げたいと思います。あなた方の人生が、あなた方の教えが今日までつなげてくださったからこそ、この中山みきは今日この場に呼んでいただくことができ、このような話をさせていただくことができたということ。みんな、あなたさん方のご努力があって、それをもって私が今日あるということ。このような場に呼んでいただけたということを、心から感謝申し上げたいと思います。どうかあなた方のご計画が最高の実りを持ち、あなた方の投げられた種が、地上の人びとの、多くの人びとの心の中で実を結び、花を咲かせ、そして、この地上を素晴らしい花園として、神の国として開花させていくことができますように、この天上の神々のご意思が、どうか報われ、この地上を素晴らしい愛の星として飛躍できるステップのときというふうに実られること、この天上界の計画の、最後の計画が成功しますことを、わたくしは心より祈りまして、今日、これにて失礼させていただきたいと思います。本日はほんにありがとうございました。一同: ありがとうございました。中山みき『オピニオンリーダーの女性霊』 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年09月12日 07時05分03秒
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