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鍼灸日誌

2010年01月23日
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『酸蝕症という症状は炭酸飲料や果物などが含む酸で歯が溶け、冷たいものを食べた時などに歯がしみる知覚過敏が起こる。』

酸蝕症

『さらに歯のエナメル質が変化して透明度が増えたり、エナメル質が溶けて、その下の黄色い象牙質がむき出しになったりし、歯が黄ばんでいく。』

『一度溶けた歯を元に戻せない。』

『歯は毎日の食事で酸にさらされ、ある程度の酸蝕は仕方がありません。酸性の強い飲食物でも、そのとり方を工夫すれば、症状の進行を穏やかにできます。』

『仕事や運転をしながら、だらだら飲み続けるのは、歯が酸にさらされていることになり、歯が溶けやすくなる。』

『ジョギングなど運動後の水分補給も要注意。口の中が乾いて、口の中を中性に戻す唾液が出ぬくい状態では、さらに酸蝕されやすくなる。』

『酸の強い飲食物をとった後、直ぐの歯磨きは控えた方がよい。酸にさらされた直後の歯は軟らかい。ここで、歯を磨くと、さらに表面が削れやすいからだ。』

『歯磨きの目安は唾液の働きで口の中が中性に戻るまで、食後30分程度おくこと。』

『この間、唾液が含むカルシウムやリンが溶けた歯を元に戻す再石灰の働きもしてくれる。』

『口の中を中和してくれるお茶や水を、食物をとったら直ぐに飲むと有効。』

食後や仕事中に飲むのは白湯。出先ではミネラルウオーターを飲むようにしているので、口の中の中和は大丈夫だと思うが・・・

食後30分後の歯磨きでは口の中が気持ち悪い。直ぐ磨きたくなるので注意しよう。







最終更新日  2010年01月23日 06時41分32秒
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