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シックハウス・カウンセリング.com

3つの痛み

シックハウス症候群の症状は人によって異なります。
アレルギーの程度も人それぞれ。
これは不定愁訴(フテイシュウソ)というシックハウス症候群の特徴です。


だるい、眠い、喉が乾く、頭痛、といった曖昧なものから、
喘息、皮膚炎、呼吸困難のような分かりやすい ものまで、
症状が出ない人もいます。

問題の部屋に入ると症状が出るという大きな特徴があり、新築・リフォームした
建物でシックハウス症候群になった場合、その家から出れば症状は治まるため、
発見は比較的 容易です。しかし、その他の建物でシックハウス症候群になった場合、
近いレベルの空間は幾らでも存在するため、判別はまず不可能でしょう。


学校・職場で疲れる、集中力に欠ける、ということも、実はシックハウスが原因と
いうことも考えられます。 ”キレる学生”というのは、ドイツの最新の研究では
化学物質が原因だと既に解明されています。

ストレスや寝不足、風邪と勘違いして生活している人が、国内だけで100万人
程度 存在していると言われています。



この段階では まだ治る病気ですが、放置して化学物質過敏症へと移行すると、後戻りは出来ません。

シックハウス症候群については、多くの人が名前くらいは知っています。
しかし、その後に待っている化学物質過敏症について、世間に情報が全く流れていません。
発生のメカニズムは花粉症と同じで、その人の持つ化学物質の許容量を越えると突然 発症します。

下手をすれば日本人 全員が罹る病気です。



他では語られない化学物質過敏症の痛みを、3つの観点からお伝えします。


1.逃れられない臭い

2.死に至る病

3.加速する症状


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