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イシガメの水換えいらずの飼育

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水替え不要のイシガメ飼育関連記事

2021.06.27
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今まではイシガメ水槽の横に産卵場をいちいち設置していたが、
マンションのベランダが避難通路のため、水槽の横に下の写真の
ように設置すると、完全に避難通路が塞がれてしまうので、まずいなと
思っていたので、



前から考えていた、水槽内に産卵場を作ることにした、水場が狭くなるし
これっぽちの、砂場でイシガメが産卵してくれるかは疑問だが、ここしか
産む場所が無いと思えば、ここに産むしかないでしょう。


妻の母のお風呂のDIYで使ったコンパネの残りで作成する



一応産卵場の下は通行出来るように7センチほど空間を作っておいた










板と板の隙間にこれもお風呂のDIYで使ったコンクリート用の接着剤と
お風呂用の隙間埋め材で水がしみこまないように埋めたが

接着剤が完全に乾いたら、なにぶん木なので、換気ダクトの作成で使った
アルミのテーフで木を全体をぐるぐる巻きにして、水がしみこまないか
確認してみる










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最終更新日  2021.06.27 14:25:58
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2020.09.12
大分 オスのなつ君 私に慣れてきたようで、

 3週間ほど前からイシガメ水槽のホテイアオイがボロボロに
なり始めていたので、これはイシガメ君たちが、活発に行動している
のかなと 思っていましたら案の定 今までクーラーを付けて寝ていて
窓をしめていたので真夜中のイシガメ水槽の様子が解かりませんでしたが

 最近多少夜は涼しくなりここ数日はクーラー切って 窓を開けて寝いますと
真夜中になると、イシガメ君たちがバチャバチャ大きな音を立てて泳ぎまくって
いるようでうるさくてちょくちょく私どもが起きてしまう始末です。

 イシガメ君たちが元気な証拠でとても喜ばしいことなのですが
近所迷惑になっていまいか、心配になってしまうほどです。






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最終更新日  2020.09.13 08:21:59
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2019.10.29
今朝の7時の気温が17度ですが 水温は20度ありました。
 気温より水温が3度も高いのです。
 
下の画像は 日曜日の写真です。近寄よると、きちがいみたいな勢いで水中に
ダイブして逃げるので、部屋からの撮影です。せっせと日光浴に二匹とも励んで
います。今が甲羅干しにはイシガメ君には一番気持ちいい時期ではないかと勝手に
個人的に思うだけですが。

 まだ、 エサは大分少なくなりましたが、食べてますよ、

今の時期 朝と夜の気温差が激しいですが 朝晩の気温差は10度くらいですが、水温差は
5度くらいです、なにが言いたいのかと言ううと、水槽の水深を深くする意味
ですが、我が家は90センチ水槽で水深は25センチあります。 意味は、
 
 1、交尾が出来ること(浅いと出来ない)
 2、水質が安定すること
 3、水温差が少なくなることによって、イシガメ君たちに体の負担が減ること
 4、水草が育つこと、
   5 , 水温差少なくなることによって冬眠が出来る
   6,   イシガメはよく泳ぐので、泳ぎやすい水深が必要

イシガメは陸生に近いカメだとか言われていますが、観察しているととにかく
よく泳ぐカメです。泳いで運動不足を解消していると思われます。

「イシガメの里」の本には自然界では1日にとても広い範囲を行動していると
書いてあります。水槽飼育内という狭い範囲では運動不足になってしまいます。
少しでもそれを補うために、よく泳げる水深にしてあげる必要があると思います
人間と同じだと思います

大人のイシガメの甲羅程度の水深ではとでもではないが浅すぎます。

 室内飼育は、イシガメには負担がなく快適だとは思いますが、本当の意味での
イシガメ環境とは違います、熱帯魚飼育は大体
水温は23度から32度くらいまで魚の種類によって変わりますが、個々の魚ごと
には年がら年中一定に保ちます (ディスカスなら30度とか )

 それは、熱帯魚だからです、熱帯魚と言ううことはアフリカとか東南アジアとか
とにかく一年中熱い場所に生きる 生き物です。

 イシガメ君は? 我が家はニホンイシガメです。当然日本古来のカメです。
日本は四季があります。 四季を作らないと、本当の気味でのニホンイシガメ飼育
の良い点は出ないのではと思う

 
なんか酔った勢いで能書き垂れて、室内飼育されてる方がいたらすみません、
  それそれ飼育者の目的があってのイシガメ飼育なので、持論を書いただけです。












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最終更新日  2021.09.05 19:16:59
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2019.05.27
イシガメ君のことで、未だに解からないことがあり、前々からイシガメに
詳しい方に聞いてみたいことがあるのですが、
 イシガメ君は、警戒心が強いカメだと本とかに書いてありますよね、
ですが、人によく慣れるカメともかいてあります、

 YouTubeのイシガメ君の動画などを見ていると、とても人懐こいイシガメ君が
映っているのもありますが、我が家のイシガメ君たちは、甲羅干ししているときに
ベランダの窓を開けただけでも、急いで水中にと飛び込んで逃げていきます。そんなに
怖がらんでもいいのに と思うくらいの勢いで

 去年の夏くらいの時は、慣れていて、甲羅干ししている時に水槽まで近寄っても
逃げませんでしたが、・・・

 犬とか猫みたいに、毎日、イシガメ君に触れて、慣れさせていれば、人懐っこく
なるものなのか、個体差によるものなのか、どうなのか、屋外飼育で、仕事をしていると
毎日触れるなんてことは出来ないし、土日の休みの時だけに触れるのは、かえって
イシガメ君にストレスを与えているだけなのかとか、それでも触れ続けて行けば
慣れていくものなのかとか、今はなるべく触らずに見ているだけにしているのですが、

 あと、以前に私のブログに書いた、グリーンウオーターと水槽の底に敷く
砂と土のデメリットで、水が濁ってイシガメ君の様子が見えない、ことで

 魚釣りをしている方は、よくご存じと思いますが、陸上から水中を見て
魚が見えることがあると思いますが、それは
魚からも水中から見て陸上の
人間が見えているそうです。

 警戒心の強い
魚は急いで逃げてしまいます。セイゴとかクロダイなんかは
とくにそうですが警戒心が凄く、人影が見えただけでもクロダイは警戒してエサを
食べなくなります。ただし、今 思い出したのですが私が小学生だったころ、高校生
だった兄が釣ったクロダイの子供(チンタ)を 飼育していて、そのクロダイは
40センチくらいまで成長してめちゃくちゃ慣れていましたが。

 よく魚が釣れる日は、曇りの日とか雨の日で、また水面が凪の日よりも水面が荒れた日
がよく釣れます。そういう日の方が人間の気配が分りにくく魚の警戒心が無くなるため
よく釣れるのです。
 
 で 我が家のイシガメ君の場合、5センチくらいイシガメ君が水中に潜るともう姿が
見えなくなてしまうということは、イシガメ君からもこちらの様子は見えてない
ということになります。ですから、水中に潜っている時は、我が家のイシガメ君は警戒心が
低下してストレスは掛かっていないということと思います。これは、水が濁っていることが
イシガメ君にとってはメリットになっているのではないかと最近思うようになってきました。
ただし見ている人間にとってはイシガメの様子が見にくいのでデメリットですが・・

 しかし我が家のこのような環境で飼育しているとなかなかイシガメ君、人間に慣れてくれない
のかな?私のことをこんだけ警戒するのは敵と思っているのか、あれだけ凄い勢いで
甲羅干ししている時に逃げられると少し悲しくもなります。

 頭の良いと言われるイシガメ君ならこれだけ毎日私がイシガメ君たちの顔を見ながら
エサをあげていれば、いい加減この人は敵ではないんだと、わかってくれてもいいような
気もするんですけども・・

 イシガメ君が健康に育つように飼育する、のは当然大事なこととは思うのですが、
最近、それだけでは不満に思えてきて、もっとイシガメ君とフレンドリーな関係に
なりたい、お互いが好きどうしになれるようになりたい、と思い始めているのです。

 透き通った水にしたら、お互いがよく見えるようになり、お互いの距離が近くなる
のでは?とか、どうしたらイシガメ君私を怖がらなくなるのか・・思いながら、、

  飲みすぎて酔っ払い状態でまた 愚痴ってしまいました。
 
 




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最終更新日  2019.05.27 20:20:37
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2019.02.16
2019.02.06
​ 我が家のイシガメ飼育には、水槽の底には土を入れるのが良いと、先日紹介しましたが、
水は水替えしてないと、勝手にグリーンウオーター化してしまうので、その状態で飼って
いますが。



 グリーンウオーターの正体ですが、なんと微生物で出来ています。珪藻(けいそう)が湧いて
くれば
良いですが、アオコ(珪藻)が湧いてしまうと、嫌な匂いがしてくる場合があるので、
その場合は
水替えしてやらねばなりません。

 このグリーンウオーターの中でメダカの稚魚を飼うと、微生物がエサになって、自然と大きく
なります、もっとすごいのが、微生物を食べたメダカが糞をしてそれが、こんどは微生物のエサ
になり、生物サイクルが出来上がっていきます。

 ですので、メダカのプロのブリーダーの方たちは、稚魚の飼育に好んでこのグリーンウオーター
使って飼育しているくらいなんです。グリーンウオーターで育てると、稚魚の生存率が格段に
上がる
そうです。

 イシガメ君は当たり前ですが、水を飲みますが、我が家のイシガメ君はこの水以外に透明な
水は
無いのでこのグリーンウオーターを飲んでいます。この状態で腹を壊して、下痢になって、
食欲不振
になったことはありません、夏場なんかは、エサくれダンスをしまくってアピールして
きます。
水を飲んで栄養補給も兼ねているのかもしれません。

 冬眠前なんかにも、最適かもしれません。ちなみに、メダカのプロのブリーダーの方の中には
メダカの親たちの水槽も冬に入る前にはグリーンウオーターに入れて冬を迎えさせているそうです。

 我が家のイシガメ水槽は、土の中にいる濾過バクテリアとグリーンウオーターにいる微生物
と水草のホテイアオイとアナカリスで、イシガメ君の大量のフンを綺麗にしてくれているので、
半年間、水替え無で、問題ありません。

 グリーンウオーターの良いことばかり書きましたが、これの最大の弱点があります。

 それは、水が緑色で、水槽の中のイシガメ君の様子を観察出来ないことです。これでは、嫌だと
言われる方が多いと思いますが、我が家は頻繁に水替え出来ないので、これで我慢してます。

              

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最終更新日  2019.02.06 23:10:28
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2019.02.03
​​
  今日も暇なので、イシガメ水槽の底に敷く土について、いろいろ考えてみました。




 まず、熱帯魚店に行ってみると解ると思いますが、ほとんどの水槽には砂利が
敷いてあります。ディスカスとか大型魚のアロワナの水槽では敷いてない場合が多い
ですが、ディスカスは頻繁に水換えをするのでベアタンク(底になにも敷かない水槽)



がむいているのと、大型魚は糞の量がすごいので敷いてない場合が多いです

ディスカスでも下の写真の様にして飼えます、この場合は水替えの頻度は少なくて済みます。
私も昔、こんな感じの水草水槽にして150センチ水槽でディスカスも繁殖させて熱低魚店に
稚魚を買い取ってもらってました。上の写真のアジアアロワナもディスカスの前に飼ってました




  イシガメ君も大型魚と同様 糞の量がすごいのでベアタンクにして掃除をしやすい
ようにした方がよいのか 

   ベアタンクのメリットは?

 1 イシガメの糞の汚れを掃除しやすい 水槽の底に何もないことでカメの糞を見つけ
   やすく 土 があるのと比べて数段 楽に掃除できる。

 2 イシガメ君の姿がよく見えていつでも楽しく鑑賞できること。

 3 水質管理がしやすいこと、 水槽内の水質はおもに底に敷く砂 土の影響で変わる
   ので、ベアタンクの場合は、水道水からの水質がほぼ水槽内の水質と同じなので
   管理が楽

   ベアタンクのデメリットは?

 1  水槽内にはいたる所に濾過バクテリアが存在していてそれが水を浄化してくれて
   そのほとんどが、低床の土 砂の中に存在しています。その低床のないベアタンク
   では濾過バクテリアが定着する場所がほとんどないため水質浄化されるのが格段に
   低下します。 これがベアタンクの最大のデメリットです。

 2  そのため水替え頻度が大幅に増やさなくてはならず、とても手間がかかることです

 3  底に砂 土 が無いと自然の状態とは言えず、水の中での本来のイシガメ君の行動
    (砂の中に潜って寝ること、歩きやすいこと)が出来ない。そのことでイシガメ君に
    ストレスを与えているのではないかと思う

 4  水草が土の中に根を張ることができない、アナカリスなどは水中に浮遊させとくだけ
    てもよいのですが、土に植えておいた方が低床も浄化されるのでよいです

 この濾過バクテリアが水を浄化してくれるのですが、水槽のどこにいるかですが、すみかが
 あれば何処にでもいます、濾過器を中をモーターを回して水を流して生物濾過しますが、
 当然その中に
も沢山いますが、水の濾過には水の流れが速いとそれほど濾過が出来ません。

 大地から湧き出る「湧水」は地層という天然の濾過槽で濾過されます。これを「潜流水」
 と言いますが、この流速は毎分5mm程度だそうです。富士山の伏流水が何年も何十年も
 かけて麓からやっと湧き出てくることを思うと納得できるきがしますよね

 ですが流石にこの流速を水槽内で再現するのは無理があります  最低でも
 濾過バクテリアが有害物を分解出来る程度の ゆっくりとした流れ を用意してやる
 必要があります

 ですんで濾過器の中にはその能力を発揮しているバクテリアは思ったほど多くはなく
 大半は低床内部で濾過の役目を担っているそうです

 ですんで 底に砂土を敷くのは濾過能力を上げるためには大変重要なことと思われます

​ ​​ベアタンクについて考えてみましたが、要は飼育者の考え方と飼育場所によると思います
 
 私の場合 飼育場所がマンションのベランダで、家のベランダが避難通路にもなっており
 マンションの共用部分のため、本来は大きな声では言えませんがベランダには何も置いては
 いけないことになっています。

 で ベランダで水替えをして、そこで排水をすると面倒なことに排水口が隣の家のベランダ
 にあるため、汚物が隣の家まで流れてしまうため、とても迷惑なことになっています

 よって私がめんどくさがり屋なこともあり極力 水替えをしなくても済む​ようにするために
 水替え不要の飼育方法となっています。
 
 この方法は、本当は自分的には気に入りません。というのも、もっと水槽を綺麗にして、
 水中のイシガメの活動しているとこを、観察したいのです。どうしても水替え頻度が少ないと
 水の緑化が激しくなり、また イシガメ君が行動することによる土の舞い上がりで水が
 濁って水の中の様子が見えないのです。しかし、ベランダで水槽の掃除をすると、
 近所迷惑になってしまい出来ませんし、かといって 室内飼育では、イシガメの産卵を
 見ることができませんし、 ほんとにもどかしい限りです。

 ほんとに ほんとに 広い庭付きの一軒家がほしいよ
 ​

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最終更新日  2019.02.03 20:26:16
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2019.01.30
​​​​​ 我が家のイシガメ水槽は数か月は水替えしませんがなぜ、その間 ,数か月も水替え
しなくても,我が家のイシガメ水槽は水が腐らないか​いろいろ考えてみました
​​、

      ただ一年に2度はしかたなく、春と、秋に水を​​
​​
抜きます。日当たりの良い位置に
50センチほど移動させるために、水を抜かないと
水槽が重くて動かないためです。

 マンションのベランダ飼育のため、夏場はベランダの外側の壁際に冬は部屋の壁際に
移動させます。そのために水を4分の3ほど抜きます。それが数か月間水替え無しで
うまくいっていることなのかもしれませんが





 我が家のイシガメ水槽は、最初はほかの生き物のビオトープ状態にしてあったところに
イシガメを飼い始めたので、うまくいったのかなとは思うのですが、ビオトープ状態に
するには、水の浄化作用が強い水草を入れるのは当たり前ですが、一番大事なのは、水槽の
底に砂と土を入れることです。

 推奨されているのは赤玉土のようですが、我が家のイシガメ水槽の底の状態は田んぼの
土の状態になっていると思います。 ですから、私の個人的には荒木田土(田んぼの土)
がいいと思います。

 ケースの底に砂と土を入れる意味は、濾過バクテリアの住処を大幅に増やすためです。
ベアタンク(ケースの底に砂土を入れないこと)状態ですとこの濾過バクテリアの住処は
大幅に減ってしまいますが、 どんな事にもメリット デメリットがあり、ベアタンクの
いいところは水替えが楽なことと、イシガメをよく観察でき、楽しめること、です

 底に砂と土を敷くと、水替え頻度は、カメの数と水槽の大きさによりますが、とにかく
水替え頻度は格段に少なくて済みますが、デメリットは、カメの行動で土が常に舞い上がり
水の中のイシガメは見えなくなると思って下さい。

 もう一つ重要なのが、水のグリーンウオーター化です、これは、メダカのブリーダーの
方は好んでこのようにしています。新しく水槽ないしケースを立ち上げた際に、水をすぐに
緑化させるために、人工的にそのようにしています。こうすると水が長持ちします。

 あと、水が腐ってきたかどうかの判断は、水に顔を近ずけて匂いを嗅ぐことです。
私はとくに夏場は毎日やっています。もし、臭くなってきたら直ちに水替えをすることです
 
 これもとても大事なこです。 我が家のイシガメ水槽はもうかれこれ8年ほど水が臭くて
匂ってきたことはありません


 酔っぱらった状態で 書き込んでいるので オカシイところがあれば後日訂正します

  あともう一つ大事なことを忘れていました。荒木田土(田んぼの土)がいいのは
イトミミズ(赤子、イトメ)を入れて土を浄化できることです。3,40年前から熱帯魚
を飼っている方はご存知かと思いますが、熱帯魚のエサといえば赤子が普通でした。

 いつごろかから、多分 赤子は水を汚すからかどうか定かではありませんが定番では
なくなってきましたが、私の思うところ、赤子が育つ環境は汚れた土の中なんです、
熱帯魚水槽の底に敷くのは、普通 砂利なので、赤子は砂利の隙間に沈んで死んで腐敗
してしまい、水を濁すと思います。

 ですんで 砂利(細かい石)では赤子は飼えません。今でも熱帯魚屋の店頭で赤子が
販売されてなくても、定員さんに、赤子下さい、と言えば、店の奥から持ってきてくれる
はずです。一杯 数百円です

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​​​​​​






最終更新日  2019.05.14 06:48:54
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2019.01.26
​​​ 

 
 冬になると、休みの日でも両親の介護の補助以外、ほとんどやることがなく、暇な時間
が多くなり、今日も幸せなことで暇なんで、イシガメ君も遊んでくれないので、何年ぶりか
でイシガメ水槽のコケを少し試しに削ってみました。 水温5度になっており数秒水の中に手を
入れていただけでかじかんできたのですぐ止めました。太陽光の反射で見ずらくてすみません​​​​




 熱帯魚を飼っていた時に使っていたコケ取りようのアクリル板の切れ端です。これで
削ってやるとアクリル水槽でも傷つけずによくコケ取れますよ。




 
 コケが取れたところから水槽内を見てみたら
 もうイシガメ君活動してないはずなんで底に敷いてある砂と泥は水中に巻き上げられないはず
​なんで、泥か土は沈殿してもっと水が透明になっているかと思っていたんですが、濁ったままでした。​






 ホテイアオイを持ち上げたら、根っこに巻き付いた土が一緒に水面に巻き上がってきました。
ほとんどのホテイアオイの株の根は10センチから15センチくらいあるんで、多分ですが、
大量の水草のせいで水が対流していて、底の土が循環して水が透明にならないのかな?そんな
​ことがあるのかな?と思ってしまいました。​


 このベランダに置いた90センチ水槽でイシガメを飼育する前に、カエルとかイモリとか
メダカ、エビ、等を、その当時から、ろ過装置等まったく付けない今の状態で飼っていました、

 そのころに 一度、水質が悪化して水槽内に顔を近づけて匂いを嗅ぐと悪臭がするように
なって、いたことがありましたんで、今でも毎日、水槽内が臭くないか確認してますが、その時
​以来、臭くなってきたことはありません。​

 去年は夏に高温が続いたせいか、水の緑化が激しくなり、水草のアナカリス、とホテイアオイ
が全滅してしまったんで(理由は水の緑化のせいと思う)、水槽を春と秋に日差しの良く当たる
場所に40センチほど動かすのに
水槽が重くて動かせないので
​,全部水を抜くのですが多分、
イシガメ君以外に ミナミヌマエビと赤子(イトミミズ)がいるはずなんで、(メダカは寿命

めされたと思われる)全部の水を一度に替えると死んでしまう可能性があるので、何回かに分けて
水抜きをして、水槽を移動させるついでに、コケも全部掃除して、底の土の状態がどうなっている
のかも、もう何年も見ていないので確認して、水槽をきれいにしてみたいです。というのも

 我が家のイシガメ水槽以外の皆様のイシガメの水場はとても綺麗にされているので、うちの
イシガメ君 「ここの水をもっと透明にしてほしい」、と思っているかも、と思い、とても大変かと
は思いますが、春になったらやってみようかと


​​​​​​​​
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最終更新日  2019.01.26 23:53:37
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2018.12.31



          この水槽の中にイシガメのオスとメスが一匹づつ入っています。

 何年か前にこの「イシガメの里」と言う本を買って読んでいるうちに田んぼがイシガメに
とって
高級レストラン状態になっているようで、こんな環境にしてイシガメを飼ってみたい
と思うよう
になり田んぼのようなビオトープ状態を作れないかなと試行錯誤していました。



                  ​

                     イシガメの里

このマンションのベランダでイシガメを飼うようになる前はメダカを瓶でビオトープにして飼って繁殖させて遊んだりしてましたし、その前は150センチ水槽でアフリカのタンガニーカ湖に住むアフリカンシクリッドを専門に何種類か20年ほど飼っていました。


キフォテラピアフロントーサ、ベントラリスオレンジカップ、カルバス、イエローピーコックを繁殖させて熱帯魚店に買い取ってもらってました。フロントーサの繁殖の時はその当時の国内繁殖例はほとんどなかったので名古屋市のその当時の名前がフジフイッシュセンターだったと思いますが、その店のオーナーが産卵シーンを撮影させてほしいと依頼されました。


 
アフリカンシクリッドもさすがに飽きてきたのでそれからはディスカスの繁殖をやりました。ただこのディスカスは飼うのはさほど難しくはないのですが、毎日、水を半分以上換えないと固体の色合いがボケてしまうので、毎日の水換えが面倒になって数年で断念しました。


 
で、150センチ水槽が空いたので、室内でカメを飼い始めたんですが、自然の状態に少しでも近づけて飼いたいため、室内飼育をやめてベランダ飼育に代えてましたが150センチ水槽ではマンションのベランダでは大きすぎるので、90cm水槽にしました。

 
 
  自然の環境といったら川の状態を作れれば最高ですが広い庭があれば作ってみたいですが、
なにぶんマンションのベランダなんで、田んぼの状態環境なら出来ると思い、
(田んぼビオトープ)を完成させました。田んぼの中をイシガメが泳いだり歩いたりすると
田んぼの泥、砂が舞い上がって水が濁った状態になっているのですが、我が家の水槽の中の状態がそれにあたります、いつも水が濁った状態で透明になったことがありません、

 
  田んぼにはイトミミズ(赤子、イトメとも言う)が沢山いて田んぼの泥を浄化しています。イトミミズは田んぼのショベルカーと言われるほどで、その役目は、土の中の有機物を消化して土の養分が出やすくなり、 ベルトコンベアーのように下層の土を表面に持ち上げ、土の循環作用があるようです、テレビでもやっていましたがイトミミズがいる所は泥がとてもきれいになっていました


 
  我が家の水槽も底の泥にイトミミズを熱帯魚店で一杯分買ってきて入れてあります。



この「イシガメの里」と言う本にはイシガメが自然の中でどのように生活しているか、イシガメの1年の生活サイクルがとてもよく解り、参考になる本でした。




                         
 
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最終更新日  2019.01.06 21:53:47
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