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イシガメの水換えいらずの飼育

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過去の記事で参考になりそうなもの

2020.05.09
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​​​​​記事を書いた時期が古く、読者さんがあまり読まれていないが参考に
なりそうと思われるものを、再投稿していきたいと思います。
​​​​

今日は2019年1月27日投稿の「イシガメ水槽の陸場等々を木製で作る意味」です


今日も土日休みで暇なので、この陸場を綺麗にしたいと思います。

 家の近くのスーパービバホームでいつもこの杉板で陸場も、階段も、脱走防止用の柵も
​この杉板を使っています。板は,ばら売りですので板一枚では一番上から幅が9センチのが
89円、10、5センチのが104円、12センチが126円です。長さは2メートルあります。
とにかく安いですので、これを使って作っています いいです​​


  







  これも杉板で作った陸場で底が空洞で向こうに通り抜けできるようになっています。
10センチ角の角材も使ってますが


上の写真の分解したのが下の写真のです。上の完成したのをいきなり水槽に入れても
水槽のサイズピッタリに作ってあるので上の写真の状態では水槽に入らない
ので、
下の写真の分解した状態のを
水槽に入れてその中で上の写真の様に組み立てました。​​​​​​

 


 これは水槽から産卵場にイシガメ君が移動するためのスロープです。これも杉板一枚208円ので
作成してあります。

 


 
 これは陸場のプラケースを水槽の高さに合わせるための台です、これも杉板一枚126円で作って
あります。

  



  これは水槽と陸場とをつなぐ階段です。これも杉板一枚208円のです。


 

  水槽と産卵場とをつなぐスロープです




 

  陸場をリニューアルします。2メートルの杉板を水槽にピッタリはまるように43センチに
切っていきます。

  

  家の中での作業なので、じゅうたんに傷をつけないようにこの10センチ角の角材
がとても役にたってます。




  こんな感じに43センチ4のを4枚作りました。



  じゅうたんに穴があいてしまわないように10センチ角の角材の上に板を置きネジ穴をドリルであけています。


  2枚の板をイシガメ君が上陸しやすいように少しずらして重ねてネジで固定します。

 



  陸場に置いていたバーベキュー用の薪を外してます。これを置いていたのは常に陸場が
乾燥した状態にするためとイシガメ君が陸場に登りやすいように置いていました。




  杉板が水を吸って濡れている状態の陸場です。この上でイシガメ君、日光浴してもお腹の
部分が完全に乾かないので、この上に乾いた状態の板を置きます。



  板二枚重ねて ずらして固定した陸場です


 
 
 板がずれないように、土台の陸場にネジで固定します・

 

   

 完成です。イシガメ君が登りやすいように 段々にして固定してあります。

 
 
最後の仕上げで 部屋のじゅうたんが木くずまるけになりますので、当然自分で清掃です。 
  


  レンガ等で作ったほうが簡単ではないか? と思われる方も多いかと思いますが
プラケースならレンガとか石とかで作ればよいかと、思いますが、我が家のは
90センチのガラス水槽なので、レンガ 石 を使うと ガラスが割れる心配があります
 
 あと 木で作成するメリットですが、その場所 場所にピッタリ合ったサイズで設置
出来ることです、これは自分的に、大事なことだと思ってます。というのも なにかを
隠れ場所とか、陸場とか作るときに、隙間等ができてしまうと、イシガメ君がケガとか
隙間にはまって、抜け出せなるとか イシガメ君成長して大きくなってくると力が強い
ので固定してない建造物ですと動かしてそれが崩れて事故が起きる可能性を極力無くせる
と思うからです

 あと心配なのが地震が起きた時にレンガとか石ですと、崩れてイシガメが下敷きなって
ケガすることも考えられます。

 木で作るメリットばかり書きましたが、デメリットはないのか? ですが

当たり前のことですが、陸場を木で作ると水に浮いてしまうことです。10センチ角の
長さ43センチの杉の木の角材でも、手に持つと結構な重さに感じますが、

 
  このように浮いてしまいます。 

 ですがこの角材、何日かすると水を吸い込んで沈みます。何日で沈むか実験してないので
わかりませんが、我が家で設置してある、杉の木の陸場の木はもう浮かんでは来ませんし
 前から使っていたこの杉の木の角材は石の様に沈んでいきます。

 
 一度何日で沈むか実験したいと思います

                   
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最終更新日  2020.05.09 15:58:11
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2020.05.06

記事を書いた時期が古く、読者さんがあまり読まれていないが参考に
なりそうと思われるものを、再投稿していきたいと思います。

今日は2019年2月6日投稿の「魔法の水 グリーンウオーターの凄さ」です





 我が家のイシガメ飼育には、水槽の底には土を入れるのが良いと、先日紹介しましたが、
水は水替えしてないと、勝手にグリーンウオーター化してしまうので、その状態で飼って
いますが。



 グリーンウオーターの正体ですが、なんと微生物で出来ています。珪藻(けいそう)が湧いて
くれば
良いですが、アオコ(珪藻)が湧いてしまうと、嫌な匂いがしてくる場合があるので、
その場合は
水替えしてやらねばなりません。

 このグリーンウオーターの中でメダカの稚魚を飼うと、微生物がエサになって、自然と大きく
なります、もっとすごいのが、微生物を食べたメダカが糞をしてそれが、こんどは微生物のエサ
になり、生物サイクルが出来上がっていきます。

 ですので、メダカのプロのブリーダーの方たちは、稚魚の飼育に好んでこのグリーンウオーター
使って飼育しているくらいなんです。グリーンウオーターで育てると、稚魚の生存率が格段に
上がる
そうです。

 イシガメ君は当たり前ですが、水を飲みますが、我が家のイシガメ君はこの水以外に透明な
水は
無いのでこのグリーンウオーターを飲んでいます。この状態で腹を壊して、下痢になって、
食欲不振
になったことはありません、夏場なんかは、エサくれダンスをしまくってアピールして
きます。
水を飲んで栄養補給も兼ねているのかもしれません。

 冬眠前なんかにも、最適かもしれません。ちなみに、メダカのプロのブリーダーの方の中には
メダカの親たちの水槽も冬に入る前にはグリーンウオーターに入れて冬を迎えさせているそうです。

 我が家のイシガメ水槽は、土の中にいる濾過バクテリアとグリーンウオーターにいる微生物
と水草のホテイアオイとアナカリスで、イシガメ君の大量のフンを綺麗にしてくれているので、
半年間、水替え無で、問題ありません。

 グリーンウオーターの良いことばかり書きましたが、これの最大の弱点があります。

 それは、水が緑色で、水槽の中のイシガメ君の様子を観察出来ないことです。これでは、嫌だと
言われる方が多いと思いますが、我が家は頻繁に水替え出来ないので、これで我慢してます。

              

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最終更新日  2020.05.06 18:23:26
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2020.05.02
記事を書いた時期が古く、読者さんがあまり読まれていないが参考に
なりそうと思われるものを、再投稿していきたいと思います。

今日は2019年2月3日投稿の「ベアタンクのメリット、デメリット」です


  今日も暇なので、イシガメ水槽の底に敷く土について、いろいろ考えてみました。




 まず、熱帯魚店に行ってみると解ると思いますが、ほとんどの水槽には砂利が
敷いてあります。ディスカスとか大型魚のアロワナの水槽では敷いてない場合が多い
ですが、ディスカスは頻繁に水換えをするのでベアタンク(底になにも敷かない水槽)



がむいているのと、大型魚は糞の量がすごいので敷いてない場合が多いです

ディスカスでも下の写真の様にして飼えます、この場合は水替えの頻度は少なくて済みます。
私も昔、こんな感じの水草水槽にして150センチ水槽でディスカスも繁殖させて熱低魚店に
稚魚を買い取ってもらってました。上の写真のアジアアロワナもディスカスの前に飼ってました




  イシガメ君も大型魚と同様 糞の量がすごいのでベアタンクにして掃除をしやすい
ようにした方がよいのか 

   ベアタンクのメリットは?

 1 イシガメの糞の汚れを掃除しやすい 水槽の底に何もないことでカメの糞を見つけ
   やすく 土 があるのと比べて数段 楽に掃除できる。

 2 イシガメ君の姿がよく見えていつでも楽しく鑑賞できること。

 3 水質管理がしやすいこと、 水槽内の水質はおもに底に敷く砂 土の影響で変わる
   ので、ベアタンクの場合は、水道水からの水質がほぼ水槽内の水質と同じなので
   管理が楽

   ベアタンクのデメリットは?

 1  水槽内にはいたる所に濾過バクテリアが存在していてそれが水を浄化してくれて
   そのほとんどが、低床の土 砂の中に存在しています。その低床のないベアタンク
   では濾過バクテリアが定着する場所がほとんどないため水質浄化されるのが格段に
   低下します。 これがベアタンクの最大のデメリットです。

 2  そのため水替え頻度が大幅に増やさなくてはならず、とても手間がかかることです

 3  底に砂 土 が無いと自然の状態とは言えず、水の中での本来のイシガメ君の行動
    (砂の中に潜って寝ること、歩きやすいこと)が出来ない。そのことでイシガメ君に
    ストレスを与えているのではないかと思う

 4  水草が土の中に根を張ることができない、アナカリスなどは水中に浮遊させとくだけ
    てもよいのですが、土に植えておいた方が低床も浄化されるのでよいです

 この濾過バクテリアが水を浄化してくれるのですが、水槽のどこにいるかですが、すみかが
 あれば何処にでもいます、濾過器を中をモーターを回して水を流して生物濾過しますが、
 当然その中に
も沢山いますが、水の濾過には水の流れが速いとそれほど濾過が出来ません。

 大地から湧き出る「湧水」は地層という天然の濾過槽で濾過されます。これを「潜流水」
 と言いますが、この流速は毎分5mm程度だそうです。富士山の伏流水が何年も何十年も
 かけて麓からやっと湧き出てくることを思うと納得できるきがしますよね

 ですが流石にこの流速を水槽内で再現するのは無理があります  最低でも
 濾過バクテリアが有害物を分解出来る程度の ゆっくりとした流れ を用意してやる
 必要があります

 ですんで濾過器の中にはその能力を発揮しているバクテリアは思ったほど多くはなく
 大半は低床内部で濾過の役目を担っているそうです

 ですんで 底に砂土を敷くのは濾過能力を上げるためには大変重要なことと思われます

​ ​​ベアタンクについて考えてみましたが、要は飼育者の考え方と飼育場所によると思います
 
 私の場合 飼育場所がマンションのベランダで、家のベランダが避難通路にもなっており
 マンションの共用部分のため、本来は大きな声では言えませんがベランダには何も置いては
 いけないことになっています。

 で ベランダで水替えをして、そこで排水をすると面倒なことに排水口が隣の家のベランダ
 にあるため、汚物が隣の家まで流れてしまうため、とても迷惑なことになっています

 よって私がめんどくさがり屋なこともあり極力 水替えをしなくても済む​ようにするために
 水替え不要の飼育方法となっています。
 
 この方法は、本当は自分的には気に入りません。というのも、もっと水槽を綺麗にして、
 水中のイシガメの活動しているとこを、観察したいのです。どうしても水替え頻度が少ないと
 水の緑化が激しくなり、また イシガメ君が行動することによる土の舞い上がりで水が
 濁って水の中の様子が見えないのです。しかし、ベランダで水槽の掃除をすると、
 近所迷惑になってしまい出来ませんし、かといって 室内飼育では、イシガメの産卵を
 見ることができませんし、 ほんとにもどかしい限りです。

 ほんとに ほんとに 広い庭付きの一軒家がほしいよ
 ​

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最終更新日  2020.05.02 08:37:00
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2020.04.29
記事を書いた時期が古く、読者さんがあまり読まれていないが参考に
なりそうと思われるものを、再投稿していきたいと思います。

今日は2018年12月24日投稿の「我が家のニホンイシガメの飼育方法」です


                       我が家のニホンイシガメの飼育方法をまとめてみました、


1. 今、甲長15センチのメスと10cmのオスの二匹の二ホンイシガメを甲長6,7センチの時に購入して4年目の冬をマンションのベランダで90cm水槽にて迎えています。1年目から毎年冬眠させています。

2. 90cm水槽での飼育でろ過器も何も付けてありません。ただ水槽の低に土を2センチほど敷いて水草を入れてあります。水換えは基本的にしません、水を抜くときは年二回、水槽を太陽光がよりあたる場所に移動させるために水を抜きます。そうしないと水槽が重くて移動できないためです。夏は外側の壁側にしたり秋から春にかけては部屋側に移動させます。

3、水換えをしなくてもよい理由は水草とグリーンウオーターと底に敷いてある土に頼っています。ホテイアオイとアナカリスをそこそこ入れておけば今までに90cm水槽で甲長10cmのニホンイシガメを3匹飼っていたことがありましたが問題ありませんでした。さすがにもっと多く飼うとなると駄目かもしれません。要は亀のビオトープ版です。今 現在も2匹のニホンイシガメは4年間一度も病気になったことはありません。
 グリーンウオーターについては2019年2月6日に掲載した「魔法の水 グリーンウオーターの凄さ」を見てください


4,   水深は約25cmあり底には砂と土と泥が3センチほど堆積しています。ニホンイシガメは陸生生物に近いといわれていますがとにかくよく泳ぐ亀なので泳ぎやすい水深にしていますし、交尾には水深が浅すぎると出来ないらしいのでこのくらいにしてあります。これ以上深くすると今度は冬眠する前の体力が減ってきている時には溺れて死んでしまうことがあるためです。
 水槽の底に敷く土については、2019年2月3日に掲載の「ベアタンクのメリット、デメリット」を見てください


5. エサは コイの乾燥エサ (キョーリンのひかり小粒と中粒)のみです。今飼っている二匹のニホンイシガメには4年間これしか与えていません。かってにホテイアオイとかミナミヌマエビの死骸とかは食べているようですが、このエサだけでも甲羅はカチカチで4年間冬眠して元気に暮らしてますね

6、飼っているのはニホンイシガメ2匹とミナミヌマエビ数十匹と数匹のメダカと水底に居ると思われるイトミミズです。ミナミヌマエビを飼っているのは水質がきれいに保たれているか確認しているためです
というのもミナミヌマエビは水質に敏感なためです。ミナミヌマエビが元気で繁殖をくりかえしているなら水質は大丈夫となります

7. 冬眠について  水槽での冬眠はあまり推奨されてはいないようですが、なにぶん我が家ではマンションのベランダでの飼育ですのでこのベランダに池を作るわけにもいきませんので水槽内で冬眠してもらってます。エサやりも冬眠する1週間前、大体 毎年11月中旬まで与えてます。今年はとにかく暖かすぎるので12月中旬まで活動していましたが・・・、
 毎年アナカリスかホテイアオイがどんどん増えてほっておくと水槽一面に増えていってしまうので間引きしてバケツとかに増えすぎた分をとっておきます。そして冬眠直前くらいに落ち葉布団の代わりに我が家ではバケツとかに退けておいたアナカリスかホテイアオイ(今年はホテイアオイが増えたので)を布団代わりに大量に入れてやります。それと言うのも冬眠しやすいように水槽の上に板などを置いて暗くして冬眠しやすいようにしてあげると良いかと思いますがそうしてしまうと水草が枯れてしまうので我が家では出来ないかわりに、水草を水面一面に敷きつめて水底が少しでも暗くなるようにしてます。

8, もう一つ忘れていましたが、我が家のイシガメ水槽は水槽の下に暑さ2センチの
ハッポウスチロールを敷いていることです。意味は、我が家はマンションのべランダ飼育なので、
ベランダに直に水槽を置くと冬の冬眠の時期は、水槽の底がベランダの底冷えで水温が下がり
すぎで水槽の底で冬眠いているイシガメ君に悪影響がでてしまうことを防ぐことです。
これも大事なことかと思います。


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最終更新日  2020.05.06 18:22:35
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