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豊島区私的空間

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2021.11.22
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カテゴリ:中国語学習
27章まで急ぎ足で読んだところです。放映中のドラマの回の内容を追い越してしまいました。

皇帝の兄と戦っている大王ですが、そこからの展開は原作と違うドラマオリジナルがかなりあり、シーンが映える演出と流れになっていました。

ドラマになかったのは、王妃が小さい頃自分を可愛いがってくれた親戚(婉曲表現)が殺されて悲しみ、大王は苛立ち(嫉妬?)を見せつつ慰めるシーンとか、実は原作では亡くなっているけどドラマでは重要な役になっている人がいたりとか。

でも王妃母が寺に篭ったり、そこでのエピソードとか、暗殺未遂とか、侍女の怪我とか蘭とか、細かく再現されているエピソードもあり。

ドラマでは伏線回収あったか放映待ちですが、大王が王妃にあげた短剣、原作では使われているシーンありました。






Last updated  2021.11.22 00:50:28
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2021.11.16
カテゴリ:中国語学習
読みたいシーンを目指して、進んだり戻ったりしながら読んでいます。(ちなみに文章の理解度5~10%くらいで、残りは想像で補っています。)

ドラマのなかでも、はじめて公の場でヒロインがヒーローへの愛情をはっきりと表現したあのシーン。原作ではどうだったのかなと思い、探してみました。(大王の胸へ王妃が飛び込んでいく、あのシーンです)ドラマでは、門扉が開くとそこに大王がという構図でしたが、原作では、海か川の水辺での戦闘シーンがあり、そこで敵方を打破した大王軍が王妃のいる州までたどり着きます。連日の疲れで少し眠っていた王妃に、大王が到着しました!と報告があり、王妃は眠っていた服装のまま、髪も結い上げず、化粧もせず、部屋を飛び出し、高いところから大王を探すと、馬に乗ってやってくる姿が見え、彼のところへ駆けつけます。大王は王妃を馬の背に抱き上げ、そのまま兵たちの歓呼の声をあびながら街を行進して宿営地に付きます。馬から降ろしてもらったところで、王妃は自分が単衣で、化粧もせず、髪も乱れたままだったことにようやく気付き、そんな様子をみんなに見られてしまって恥ずかしくなってしまって顔も上げられないほどで、そんな彼女の様子を大王は面白がっています。

ドラマでは王妃の護衛官?となったパングイが「スパイを捕まえたら、王家のスパイでしたが、自殺してしまいました」と報告していましたが、原作では、王妃がスパイの話を聞き、送り出したあとでパングイに処刑してと命じていました。これは一時的には婚姻により同盟関係を結んだとしても大王と父親は熾烈な争いを繰り広げるライバルで、自分は大王側につき、父親と決別するという意思が現れていました。

勝どきをあげたシーンでの胡将軍の「まさにお似合いのお二人ですな!」というセリフは、原作にもありましたが、このあたり細かいシチュエーションは違っていて、でも全体的なニュアンスは壊さずにまとめられていたなと思いました。






Last updated  2021.11.16 20:55:43
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2021.11.14
カテゴリ:手作り
今日はパーツクラブで材料を買い込み、ニトリでヌードクッションを購入してきました。

イヤリングは、見本品と同じかパーツを省略したデザインと決めて材料を購入したので、繋ぐだけで完成。最近は直してほしいと頼まれて道具を出すくらいだったのですが、以前ビーズアクセサリづくりにはまったときに買い込んだ道具のほかに、丸カン、9ピン、チェーン、スワロその他(金具も金銀銅色)結構あるので、ストックも消費しないとと、理性は言っています。こういったウェーブ型のパーツとか、イヤリングもクッションがついているし、金具も細く、軽くなっていて、進化を感じました。



クッションカバーのほうは、専用カバーのデザインが好みの柄でなく、取り外しして洗いたいので、手持ちの布でざっくりしたカバーを作りました。あんまりぴったりだと布の伸縮性がなく、ファスナーがあっても出し入れが面倒なので、ゆったりサイズで作りました。






Last updated  2021.11.14 23:13:15
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2021.11.10
カテゴリ:中国語学習
読みたいシーンを目指して、進んだり戻ったりしながら読んでいます。(ちなみに文章の理解度5~10%くらいで、残りは想像で補っています。)

ちょっと戻って、結婚式のシーン ドラマはこの回わたしは通してみていなかったのであれですが、みることができた結婚式シーンは、ほぼ原作通りなのかなぁと思いました。公主の降嫁のしきたりにそって支度が整えられたとあり、準備にはお母さんの腹心の侍女(ひょっとして子供たちの乳母みたいな感じだったのかな?)が手配に奔走していたとありました。

ドラマでの印象的な二人の出会いのシーンって、ひょっとしたら小説にはなかったのかな??? まだ最初のあたりを読んでいないので確認していませんが、結婚式の夜に会いに来ないで戦争にいってしまって、足しか見れなくて、その後3年は王妃は療養と称して都にはいなくて、毎月手紙は届くものの、夫の顔も知らないというようなことが書いてありました。(・・・たぶん)

ところで小説には書いていない部分で思ったこと。裏で色々画策しているヒロイン父ですが、大王がいない隙を狙って、敵対勢力が国境沿いで増長するのを防ぐために彼を現場に送り出しましたが、これって、王家のメンツはつぶれるけれど、権力闘争の情勢が1番という思考回路なので、ひょっとしたら、娘は結婚させるけれど、実際には結婚式を壊せば夫は戦場、娘は実家に置いておけて、ひょっとしてその先の権力闘争のバランスや趨勢で、大王がいなくなるか、兵力を失うようなことがあればすぐに彼から娘を取り上げて、また別の使い道(もしくは今度こそ子たん?)もあるかもと考えていたのかなと思ったり・・・。大王の領地にいた娘を、妻の危篤という嘘の手紙で自分の手元に呼び寄せていますしね。(小説では、都ではなく、王家の領地のほうへ母が向かったことになっていました)

先に進んで、身分を隠してお忍びで2人で出かけたところを襲撃されて、野宿します。印象的な焚火のシーン。ドラマではかろうじて屋根があるくらいでしたが、小説のシーンだと掘っ立て小屋くらいのイメージ。二人は雨に濡れていて、大王も服を脱いで、上半身にはたくさんの古傷があることを見て取っています。王妃にも、冷えるから脱げと言って、強引に脱がそうとして嫌がられ、俺が怖いのかと聞いていました。

ドラマで刺繍したマントを着せかけてあげるシーンは結構お気にいりなのですが、前日夜、のんびりと物思いにふけりながらあんなペースでやっていたら、あのレベルの刺繍は一晩ではとても、3日フルタイムで取り掛かっても難しいのではと、侍女に手伝ってもらわなければ、あり得ないと鼻白んでいたのですが、小説では詳しく触れられていて、玉秀が刺繍をやりかけのマントを広げておいたみたいですね。もともと刺繍はイヤイヤ習っていたようなものだったようで、眠れないので、襟の部分だけ作業したみたいなことになっていました(笑)。その方が公主らしい気がする。(大王は一人で刺繍してくれたと思っているのだろうか?)夜、彼女の様子を見に来た大王が、作業中のマントをポイっと床に投げ捨てて、こんなことはやらないで早く休め、といったら王妃が怒り、あなたがいらないなら作る必要もないわねというと、自分のために作業してくれているのかとビックリし、丁寧にマントをたたんで戻してくれて喜んでいました。あのセリフは、小説そのままでしたね~。

ドラマはややアレンジされていましたが、心を込めて縫ったということで公主の気持ちがマントに込められていると強調されていて、大王も手作りプレゼントに感動しているように表現されていましたけど、部分的じゃインパクト弱すぎだと思われたかな? 時間的にそこまで説明できなかったのかも? ただドラマには撮りきれない大王の領地での日々で、二人の気持ちがぐっと近づいたのは確かで、あの場面でよく出ていたのかなぁと思いました。

次のページから18章ですが、つぎはどこのシーンを読もうかな・・・。






Last updated  2021.11.10 00:40:09
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2021.11.04
カテゴリ:中国語学習
Wowwow放映中のドラマ上陽賦が好きすぎて、原作はどうなのか、ドラマ化されていないエピも知りたいと思い、中国語超初心者なのに、ググッて原作のネット小説に辿り着きました~。(ちなみに文章の理解度5~10%くらいで、残りは想像で補っています。)

一番最初にチェックしようと思ったのが、2人の関係のターニングポイントと思える吊り橋で落ちそうになる場面。第9章くらいから読みましたが、ドラマは原作にかなり忠実に映像化されているなあという印象です。橋の場面もほんの少し違うけれど、話の流れはかわらない程度でした。

「当日如是、此生如是」というのが、その後のふたりの合言葉で、崖の上の生死の境目にいたあの瞬間に何を考え、どう感じたのか言葉で読みたかったのでした。妄想含むとはいえ、結構満足できました。

そのまま読み進めているのですが、原作の大王はよく笑っています。ドラマでも恨むなら自分の父を恨め、自分たちはバッタみたいなものだというシーンで笑いだしていましたが、あの場面の彼が原作ヒーローの前半のイメージに一番近いかなと感じました。ドラマでも溺愛ぶりを見せていますが、主役2人ともビジュアル的に大人で対等なイメージで、相手を尊重し、熱愛している感じをうけますが、原作はもう少し、若い女の子に応対する大人の男の余裕も感じられるような気もします。(勝手な想像かもです)

ドラマになかったエピ。
寧朔で救い出したヒロインにヒーローが薬を飲ませたり、塗ったりしたあと、ヒロインがあなたには貸しがひとつあったわ、といって結婚式の夜に置き去りにされて彼女、王家、皇家のメンツが丸潰れになった恨みを込めヒーローを平手打ちし、ヒーローはこれで貸し借りなしだなと笑っていました。

いま14章あたりを読んでいます。






Last updated  2021.11.04 18:16:02
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2021.10.21
カテゴリ:手作り
久しぶりに着物リメイク関連の作業しました。


黒地に紫の桔梗? っぽい柄の小紋です。裏地は前に外してあったので、今日は表地を解いて洗い、ざっとアイロンかけました。






Last updated  2021.10.21 13:44:41
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2021.10.16
カテゴリ:手作り

ミシンをだしてあったので、テーブルクロスの端の処理をすませました。今日は返却期限が近づいた本があり、読まねば。






Last updated  2021.10.16 12:23:46
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2021.10.15
カテゴリ:豊島区生活
うっかり左の肩甲骨まわりを痛めてしまい、寝返りの度に目が覚めたり、うっかりかがんで手を伸ばしたりすると「痛!」という日が数日続いてブルーでしたが、ようやく、違和感くらいに落ち着いてきました。身体がかたすぎるみたいです、とほほ。






Last updated  2021.10.15 14:52:14
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2021.10.11
カテゴリ:手作り
肩口のラインがなんとなく気に入らなくて数日停滞していましたが、今朝カフスを作り、裾上げして、完成しました~。







Last updated  2021.10.11 15:53:26
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2021.10.10
カテゴリ:豊島区生活

今朝は新宿にいたのですが、新宿店で開催中のキャンペーンで花束引換券とマスクいただきました。花束を貰う期限は10月末でしたが、しばらくは新宿に行く機会がないので、てくてく西口店へ。

好きな花束を選んでくださいと言われて、ぱっとみて薔薇とトルコ桔梗がまず目についたのですが、百合とカーネーションのほうが日持ちすると店員さんに助言してもらい、百合にしました☆






Last updated  2021.10.10 22:44:45
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