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英語表現・ことわざメモ ~奪取・英検1級編~

進捗ノート

~進捗ノートについて~

進捗ノート

(↑画像をクリックしてください。拡大したものが出ます)


今年の5月、私の祖父が他界しました。
その後、遺品の整理をしていると、ものすごい量の手帳、家計簿、メモの数が・・・。

母は「どんだけ溜め込んでるんよ・・・」と嘆いていましたが(実の父です)、
最近になって、「私、おじいちゃんと同じだ・・・」と思って、少しうれしくも感じています。

そうなんです。

とにかく記録魔の私!

手帳からはみ出すくらい、その日にやったことを書きとめたり
(スケジュールというより、記録帳)、
日記というほど堅苦しくないけど、思うことをノートに書きなぐってみたり・・・。

おじいちゃんとまるで同じく、意味の分からない数字の羅列(その月の予算とか計算してる)を書いたメモが出てくることもあって、そこまで似なくても・・・とも思いますが。

英語に関して、とくに英検学習に関して、この「記録魔」な性格が役立ちました。

一次試験の対策時には、「ノルマ表」。
これも、一応「記録した表」ということになりますが、「これだけやったぞ!」ということが視覚的にすぐ分かって、やる気の維持につながりました

しかし一次試験合格後、二次試験対策では方法を変えます。
一次の勉強では、問題集を解いたり、リスニングをしたり、細かく時間を区切ってこなしていくメニューが多かったため、ノルマ表の項目分けが便利でした。

しかし二次試験対策では、時間で区切るということができず、また自分の中でメニューが決まっていなかったこともあって、画像のような「進捗ノート」を使いました。

大きく分けて、書いていた内容は2つ。

その日にやったことと、これからやっていくことの予定です。

やったことをその場でメモしていくか、もしくは一日の最後にまとめて書きとめます。

やったことを振り返って眺めている間に、それに関する反省点や、次は何をしようか・・・というアイデアがわいてくるので、それも書きとめます。

それの繰り返しです。

一見、面倒くさそう(「予定」と「やったこと」って、同じじゃないの?二度手間??)に見えるのですが。
すぐに何をしたらいいか分からなくなって壁にぶち当たる状態だったあのときは、この作業が私を支えていた気がします。

この日の日記にも、具体的なメモ内容を書き出しています)




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