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英語表現・ことわざメモ ~奪取・英検1級編~

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英検1級受験を振り返って

2010.03.02
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ヴァーチャル英語部のキャプテンKさん、さーにさんが英検1級に合格しました!!

一緒に勉強してきた仲間が合格するのは、本当にうれしい。
いつも二人が勉強している姿を見ながら、もっと頑張ろうとやる気をもらっていました。
そして合格した今、熱くこみ上げる想いとともに、私ももっともっと英語力を磨いていきたいという決意に燃えています。


本当によかったね!!



メンバーのみなさんも、よろしかったらお二人にお祝いメッセージを♪




これを機にヴァ部でも英検対策の話をする場を充実させていけたらいいなと思っています。







Last updated  2010.03.02 13:05:02
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2010.02.03
英語仲間が1級受験をするので、私自身も英検モードになっています。
しばらく前からの「やる気全開」期なのも手伝って、自分もスピーチを作ってしまいそうな勢いです。
(・・・いや。あの時の苦しさを考えたら、めったなことは言えないわ・・・)


ディスカッション準備にJapan Timesを読んでいて、「あ!二次対策に使えそう」と言う部分を見つけました。

たまに記事に意見調査のアンケートが付いている(たとえばこれ)んですが、それのバックナンバーが見られるんです。

そのアンケートの選択肢が、結構いい感じなんです。

今話題になっているニュースだし、こういう意見もあるんだという参考に使えるし。
表現そのまま真似できるし、省エネ!
もちろんスピーチ内にここの数字を利用してみるのもいいですよね。



先月いい感じでウォーミングアップができたので、今月は一つのテーマについて知識を深めるように記事を選んで読んでいきたいと思います。







Last updated  2010.02.03 13:58:10
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2008.11.12
前回お知らせしてから、お待たせしてしまい申し訳ありません。
英検学習の記録、なんとか形になりました。

左サイドバー、フリーページの欄からご覧ください。

一次試験の部分がまだ工事中となっているのですが、単語以外はあまり語れることがないため(!)、ページ構成を変更してアップするかもしれません。

一次対策、そして見やすいようにデザインもちょこちょこ変更していく予定です。
これから随時更新しますので、よろしくお願いします。



今回作ったページは、一部を除いて、以前の日記をもとにまとめなおしたものなのですが、ひとつだけ新たに付け足したものがあります。

よろしかったら、こちらもご覧ください。こっそりリンクが貼ってありますw









Last updated  2008.11.12 13:34:24
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2008.11.02
英検1級合格までの記録をまとめなおしています。

実は、2007年11月当時、受験される方に向けて急ぎで日記内に書いていたのですが、書いたことに満足し(!)、そのままきちんとしたページに直していませんでした。

今、フリーページのほうを大幅に改築し、いらない感傷や自己満足(?)の部分などを抜いて、書き直しています。

これまた英検二次試験の直前ですみません。

おおもとの記事は、

カテゴリ英検1級受験を振り返って

のものですので、お急ぎの方はこちらをご覧ください。

そうだ、英検二次試験の実況中継もおすすめです。(フリーページに移し済み)

2006年第3回

2007年第1回







Last updated  2008.11.02 23:23:18
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2008.08.20
昨日のLingQ.
予想通り、言葉につまることが多くて、ショック・・・。
つなぐための言葉も出てこず、頭が真っ白になること数回・・・。

けれどディスカッションのあと、友達とチャットでいろいろ話していたら、ものすごくやる気が出てきて・・・完全にやる気モードに!
今日は、昼間も少し、英語に触れられました!!

定例ディスカッションのあとの、友との定例(笑)チャットが私の原動力です♪



さて。
実は、英検1級二次対策に関して、英語学習仲間のお友達から質問を頂きました。

(ご質問コメントより一部引用させていただきます)


>2次対策として
>1)テーマに沿ったスピーチを完璧に書いて、それを暗唱する対策と、
>2)話したいことをばっと整理して、すぐ話せるように練習する対策
>なぼむしさんは、どちらに重点を置きましたか?
>また、どちらが効果的だと思いますか?


ご質問いただき、本当にうれしいです!
自分がどのようなことをしていたか振り返ることで、また頑張らなくちゃ、と元気がでてきます!

ちょっと質問されると、ムダに長く返事を書いてしまう(笑)クセがあるので、日記としてこちらに書かせてもらうことにします。

実際にやったことの詳細は、カテゴリー英検1級受験を振り返って
のなかに、6つほど記事として書いておりますので、よろしければ、そちらもあわせてご覧ください。

さて、ご質問への答えなのですが、端的にいうと、
まず1から始め、最終的に2にたどりついた
という感じです。

最初の二次受験では4週間しか対策期間がなかったので、いろいろなことを並行してやったのですが・・・
おおまかに振り返ると、以下のように、1から2へ進んでいきました。

・過去問のなかからトピックを選び、スピーチを書く。
リンクで添削してもらい、しっかりとした原稿の形(文章)にしました。

・そのスピーチの暗唱
時間内に言える訓練(録音)をしました

実際に文章化し、暗記したのは数個です。
数個やったなかで、
「私はこう思う。理由は2つある。ひとつは~、ふたつめは~。よって、こう思うのである」
という、スピーチの型(これ、ちゃんとした呼び名があると思うのですが・・・ど忘れ)を、
頭に叩き込みました。

その後、試しにぶっつけ本番でやってみると・・・案外、まともなものができたんです!
暗記したものの一つが環境についてのトピック。
ぶっつけ本番でやったのも、環境に関するものでした。
暗記していたものの中で、例示に使ったことや、語彙、表現を、応用して使うことができ、なんとか形に収めることができました。

何をやったらいいのかわからない・・・そして自信もない・・・。
この体験は、二次対策の中で感じた大きなブレークスルーでした。

「型の習得と、トピックに関する語彙、表現を覚える」

これが第一段階にして、最も重要なことだと思います。

以降、さまざまなトピックに対して、「ぶっつけ本番を録音」してみたり、「じっくりと文章にして書いて」みたりを、繰り返しました。
この段階では、もう暗記はせず、アイデアを整理することに重点を置きました。
いろんな表現を書いたり、口に出したり・・・新聞で拾ってきたり。
とにかく、最後は「型にあてはめる」。
細切れでもいいから、自分の思うことを文章にしておくと、他のテーマでも使えるということに気づきました。

自分が合格したときのトピックは、「将来弁護士はもっと必要になるか」という内容のものでしたが、直前に陪審員制度について、グループディスカッションをしていたこともあって、語彙を調べたり、思うところの整理ができていたので、うまく型に当てはめて、即興スピーチができました。



以前の記事で書いたものを抜粋して書いたので、うまく伝わりましたでしょうか・・・?
当時は、いろんなスピーチを並行して書いたり、覚えたり、吹き込んだり・・・なりふりかまわず、な感じで、こんなスムーズには行ってないのですが・・・(汗)。

カテゴリー英検1級受験を振り返ってには、スピーチ録音についてや、当時取り組んだトピック(過去問)なども載せてあるので、あわせてご覧ください。



読み返して、うまくまとめられているか、ちょっと不安・・・。
この記事に関して、さらにご質問ございましたら、どしどしコメントをくださいませ。









Last updated  2008.08.20 23:24:50
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2007.11.15
~秘密の進捗ノートについて~

進捗ノート

(↑画像をクリックしてください。拡大したものが出ます)


今年の5月、私の祖父が他界しました。
その後、遺品の整理をしていると、ものすごい量の手帳、家計簿、メモの数が・・・。

母は「どんだけ溜め込んでるんよ・・・」と嘆いていましたが(実の父です)、
最近になって、「私、おじいちゃんと同じだ・・・」と思って、少しうれしくも感じています。

そうなんです。

とにかく記録魔の私!

手帳からはみ出すくらい、その日にやったことを書きとめたり
(スケジュールというより、記録帳)、
日記というほど堅苦しくないけど、思うことをノートに書きなぐってみたり・・・。

おじいちゃんとまるで同じく、意味の分からない数字の羅列(その月の予算とか計算してる)を書いたメモが出てくることもあって、そこまで似なくても・・・とも思いますが。

英語に関して、とくに英検学習に関して、この「記録魔」な性格が役立ちました。

一次試験の対策時には、「ノルマ表」。
これも、一応「記録した表」ということになりますが、「これだけやったぞ!」ということが視覚的にすぐ分かって、やる気の維持につながりました

しかし一次試験合格後、二次試験対策では方法を変えます。
一次の勉強では、問題集を解いたり、リスニングをしたり、細かく時間を区切ってこなしていくメニューが多かったため、ノルマ表の項目分けが便利でした。

しかし二次試験対策では、時間で区切るということができず、また自分の中でメニューが決まっていなかったこともあって、画像のような「進捗ノート」を使いました。

大きく分けて、書いていた内容は2つ。

その日にやったことと、これからやっていくことの予定です。

やったことをその場でメモしていくか、もしくは一日の最後にまとめて書きとめます。

やったことを振り返って眺めている間に、それに関する反省点や、次は何をしようか・・・というアイデアがわいてくるので、それも書きとめます。

それの繰り返しです。

一見、面倒くさそう(「予定」と「やったこと」って、同じじゃないの?二度手間??)に見えるのですが。
すぐに何をしたらいいか分からなくなって壁にぶち当たる状態だったあのときは、この作業が私を支えていた気がします。

この日の日記にも、具体的なメモ内容を書き出しています)



英語学習量が激減している日々ですが。
前の妊娠期間のときのように、ネガティブなことばかり考え、やみくもに過ごすのじゃなくて、やったことをしっかり自覚して生活したい・・・。

そんなわけで今も、日々の記録ノートもつけています。

書いているのは記録というより、TO DOリストというかんじ。
ちゃんと横にチェックボックスをつけて、毎日やり遂げたぞ!の充実感、感じてます。

今は圧倒的に、家事関連のことが多いですが・・・この中にちょっとずつ英語のことも復活させていきたいな・・・と考えています。



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Last updated  2007.11.15 15:32:32
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2007.11.13
~私の取り組んだトピック~

今回は、私の取り組んだトピックを、取り組んだ順に書き出したいと思います。

(すべてが完成形までたどり着いたわけではなくて、ただ単に作文をしただけのもの、即興でやってみたもの、途中で投げ出したもの・・・も含みます)

どのようなトピックが出るのかの参考にしていただければ幸いです。

★表記注★
カッコ内に(年度、回)が書いてあるものに関しては、全問題集にてチェックした過去問。
日本語で書いてあるものは、ちゃんとしたタイトルは不明なのですが、最近の出題の過去問。
特別表記のないものに関しては、自発的に書いた作文や過去問をアレンジしたものです。


【2007年2月の初面接前までに取り組んだスピーチ。約1ヶ月間】

Should all the countries ban private ownership of guns? (2001.2)

Teaching English in elementary schools in Japan

No more drunken driving

The need for alternative energy sources

Should specialist knowledge of a subject qualify a person to be a teacher?(2003.3)

The qualities of a good teacher

Would more severe punisiment prevent a crime? (2000.2)

Should developed nations do more to help developing nations? (2002.1)

Are food-safety standards strict enough? (2004.2)

Japans declining birthrate --- a national crisis? (2002.1)

Is the fossil fuel era coming to an end? (2004.2)

Is inequality inevitable?

Will all of the world's wilderness areas eventually disappear? (2004.1)

親に対する子の責任(自分の親を介護すべきか否か?)

working motherはちゃんと子育てをできるか?

定年は廃止されるべきか?

モラルは学校で教えるべきか、親が家で教えるべきか?

【2007年7月の試験以前に取り組んだもの。約4ヶ月間】

Cars --- convenience vs. environmental concerns (2002.1)

What tomorrows children need to study? (2001.1)

Gambling --- Harmless pastime or dangerous addiction? (2001.1)

What skills teachers need

How do we encourage children?

The role of the Internet and Newspaper
→Will newspapers become obsolete in the Internet-driven 21st century?(2002.1)のための作文

Working at home

Our city



以上、自分の取り組んだことをメモした「進捗ノート」、そして残っていたスピーチ原稿から、書き出してみました。

書き出すと多いように見えますが、「環境」と「教育」を2本柱にしていたので、その2つの関連トピックに関しては使い回しが多かったりします。

1度目の試験前に必死で作ったスピーチ数と、2回目を比べると激減(4ヶ月もあったのに!)しています。
サボっていたわけではなくて(いや、スランプもありましたが・・・)、
1度目のときのスピーチを改良したり、「教育」について新聞やドキュメンタリー(日本語、英語こだわらず)を見て、内容を膨らませる努力をしたりしていました。


今こうして振り返ってみて、

最初は「スピーチ作成の手順、型を決める」 (そのために数に取り組む)

その上で「スピーチ自体をもっと深めるためのインプットを増やす

という流れが理想では・・・と感じました。

ひょろひょろだけれど、とりあえず木の形だけ作っといて、あとに葉っぱをどんどん足していくイメージ・・・で。



二次対策のレビューを書き始めて、読んでくださる皆さんにうれしいお言葉をいただくと同時に、自分でも「もっと英語学習、頑張ろう」という気持ちが復活してきています!!

本当に、ありがとうございます!!

二次レビューに関しては、今週で終える予定ですが、これからは自分の学習記録も復活して書いていきたいと思います。

(あ、もちろん、ことわざ、表現も!)


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Last updated  2007.11.13 14:23:32
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2007.11.11
~スピーチは必ず録音する!~


フォーカルポイントコンピュータ iTalk Pro(モバイルステレオボイスレコーダー)【税込】 GRI-IP-000063 [GRIIP000063]【でんき1001】

1級合格の先輩、Yukkoさんのページを拝見して、「とにもかくにも吹き込まなくちゃ!」、いてもたってもいられない気持ちになり、さっそくこのiTalk(私のは第4世代用の古い型のものでしたが)を使って、録音に取り掛かりました。

たまたま別の用途でだいぶ前に買ってあって、やっと日の目を見るときがきてよかった(笑)。

自分の記録メモを見てみると、1次試験自己採点後の4日後に初めて吹き込みをしています。



吹き込みをしてよかった、と思うことが3つあります。

1つめ。
録音ボタンを押すことで、気持ちが切り替わります。
完全に、時間を意識した真剣勝負になります。
このiTalkはiPodにつなげて使うレコーダーなのですが、画面に大きく時間が出るので、その緊張感、臨場感もひとしお。
なぜだか、私のは、2分のところで、ウィーン・・・とうなりだしたので(いいのか?)、毎回それを目安に終わらせるようにしていました。

2つめ。
やったことが形になって残ったこと。
ただタイマーなどで計っているだけでは、張り合いが違うと思います。
とくに、ノルマ表を塗りつぶす、などの達成感ありきな私。
スピーチの作成段階は、細かく区切ってノルマ表にするには複雑すぎたから(やり方がころころ変わっていたので)、こういう形で「ちゃんとやっている」感を得られたのはよかったです。

そして3つめ。
これこそが、録音をする意義だとおもうのですが、
自分の直すべきところが見つかったこと、です。


当時の進捗ノート(日々したことを書きとめていた)に書いてあるメモを、そのまま打ち出してみます(青字)。

2/20
Is the fossil fuel era coming to an end?
→1回目 impromptu 3分20秒かかった。
 現状の部分が長すぎ(それで2分過ぎている)
→2回目 3分3秒
 割といい感じで言えた感があったのに。
 導入部分が長すぎた。
 同じフレーズを何回も言ってしまう。
 同じ内容を繰り返してしまう。
→3回目 2分25秒
→4回目 2分30秒 (太陽光の例の前で切れた)
→5回目 2分

5回(約40分)の練習で、2分を切れた。
環境のテーマに関しては、このやり方でいこう。



メモなのに、最後語り掛け口調になっていますが、これは自分のクセです。
(よくダンナがこういうのを私の手帳やノートに見つけて、笑います・・・)

この回は、この様子(40分かけている)だと、毎回聞きなおしながらやっていったようですが、毎回全ての録音を聴きなおしたわけではありません。
(2つ目のところで書いたように、「やったぞ!」感重視でどんどん録っていったので)

聴きなおすのは、本当に勇気が要る作業です(苦笑)。
自分のしゃべるスピードがこんなにゆっくりだったなんて、録音して初めて気づきました。
そして、間ができるのがいやで、普通だったらwellとかいうようなところを、なぜだかyeah, yeahと言いながらスピーチしていて、これはホント、愕然としました・・・。

確か、最初に自分が作ったスピーチ原稿は、1次試験の英作文で書いたものを転用して使ったのですが、吹き込んだことで自分の話す能力の現実を知り、3つの例示を盛り込むことが無理だと判明。
以降、BODY2つ。下手したら1つなんてこともありましたが・・・。
その現実を知れたことが、よかったのだと思います。



今回も長くなってしまいました。
レコーダーに関しては、iTalkでなくとも、多機能なボイスレコーダーがあると思いますし、比較検討されるのがお勧めです。

★楽天でボイスレコーダーを探す★


iTalkは、私のは旧式、色も白なんですが・・・。アップル公式サイトのほうが、型にあったものを見つけられるかもしれません。

まずはレコーダーをゲットし、「とにかく録ってみる」から始めてみてください。



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Last updated  2007.11.11 22:21:39
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2007.11.08
~質疑応答の準備をしっかりと!~

2月の二次初受験準備の、中盤に差し掛かったころの話です。

Should specialist knowledge of a subject qualify a person to be a teacher?

という過去問トピック。
講師として生徒を間近に見ていた経験から、自分なりに「いいんじゃない・・・!?」と思えるスピーチが出来上がりました。

「科目の専門知識だけでは、先生になれない。今の学生たちは、勉強のやり方を知らない。そして、やる気がない子達も多い。勉強のやり方を教え、分かることの楽しさを教えることが必要である。そのためには専門知識だけは不十分である」

このような内容でした。

スピーチを暗記し、満を持して、LingQ(旧the Linguist)のマンツーマンレッスン。
模擬面接をお願いしていた先生に、スピーチを聞いていただき、その後、実際の試験と同じように、2、3の質問をしてもらいました。

が!

何一つ答えられなかったんです!!

確か質問のうちの一つは「具体的にはどうするの?」というものだったような。(記憶もあいまい。)


スピーチを作るのに必死で、暗記できたものは、ひとまずそれで終わり、としていたのですが・・・。

とんでもないミスでした!!



その後の質疑応答の対策、充分に練ってください。
実際に、他の人に模擬スピーチを聞いてもらって、質問をしてもらう(日本語ででもいいと思います)と、自分では気づかなかったような着眼点が出てくると思います。


少し前に、英検同期合格、そして憧れの英語使い、あきやんさんがコメントをくださいました。

「たとえスピーチで失敗しても、質疑応答のところで取り返せる。そう思ったら、少しは気が楽になった」

本当にその通りだと思います。
そして、あやうく、真逆の状態(質疑応答で大コケ)になるところだった私・・・。
ひとまず、あのときに軌道修正ができて、よかったです。




↓さまざまな社会問題に対し、どのような意見があるのか。そして、どんな反論がくるのかの予想にも・・・。(すごい情報量です。時間に余裕を持って取り組んでください)


英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング

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Last updated  2007.11.08 21:48:31
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2007.11.07
~どうやってスピーチ内容を膨らませたか(その2)~

前回は、環境に関する話題を例に、どのように内容を膨らませたかについて書きました。
まとめると、新しい知識を得ることで、それをスピーチに活かすという形でした。

今回は、その逆。

「今ある知識を元に、スピーチを組み立てる」です。


つまり、自分の身近なこと、経験談などをスピーチに盛り込みます

たとえば、「年老いた親の面倒を見るべきか?」というトピックが、確か過去問にあったのですが、そのとき、自分の母親のこと(母は一人娘なのですが、自営業で両親の面倒が見られず、施設に預けています。私もその足として、毎週車を出しています)が思い浮かんで、いいたいことが山ほど出てきました。

「日本の介護の仕組みは、嫁(もしくは自分の子)が介護する、を前提に出来上がったものだ」

確かそのようなことを習った記憶がありますが、

その一般論をただ述べるだけじゃなくて・・・そんなの押し付けるな!!と、熱い熱い反論スピーチが出来上がりました。

他にも、同じ環境の話題でも、自分の住んでいる市の「車の乗り合わせシステム」(スーパーの駐車場に停めて、最寄り駅までバスで行く。具体的な制度の名前、忘れました・・・そういうのはcar poolingというとLingQの先生に聞きました)の話題だと、状況を思い浮かべながら、詳しく説明することができます。

特化分野にしていた「教育」の話題も、自分が講師時代に、ダンナと思いっきり議論していた(お酒アリでですが・・・汗)ので、話すネタがつきませんでした。


記録のノートを見てみると、何かのスピーチに活かせるかもしれないな・・・と、自分の住んでいる市の移民の話題を、詳しく説明できるように作文したりもしていました。



今日、これをまとめながら気がついたのですが、自分の身近な話題を、すぐに語れるようにするためにも、日々のことや思うことを英文日記に書いていくといいな、と思いました。

今もっている英文で書いているブログ・・・開店休業状態なので、自戒を込めて、またしっかりと書いていかなきゃな・・・と思った次第です。


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Last updated  2007.11.07 21:43:30
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