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英語表現・ことわざメモ ~奪取・英検1級編~

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英語について思うこと

2010.10.03
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今日は、上の子のリクエストで、愛知県のガスエネルギー館で開催されていた「エコエネホーム リサイクルホームパーティー」というイベントに家族で行ってきました。

夏休み前に、同じくエコ関連のイベントに連れていって以来、興味が出てきたようで。上の子、食い入るように実験を見ていました。

なかでも、家族みんなで大盛り上がりだったのが、らんま先生のサイエンスショー。

楽しい話術に引き込まれて、子供も「もう一回見たい!」というほどでした。



実験の中身とは直接関係がないのですが、同年代のらんま先生を見て、その生き方に感銘を受けました。

お話では、10年間教職についていらっしゃったそうなのですが、一念発起して退職し、このようなショーを行うようになったそうなのです。
ジャグリングなどを交えて、子供たちを引き込む姿・・・。そして、環境の大切さを楽しいショーを通して子供たちに伝えていく姿に、私は違う意味で感動しました。



予備校講師時代、そして今の自宅教室と、教えることにかかわっている自分ですが。

もっと昔。まだ就職活動をしていた頃は、職業に対して、自分がそれまでに得たものすごく狭い知識をもってしか、イメージができていなかったと思います。
肩書(職業名)に、自分のやりたいことを押し込める感じ。
だから、自分のやりたいこと、夢をあてはめようとしても、なんだかうまく収まりきらなかった。

(もちろんその当時は、そういうことさえ頭も回らず・・・。そして、いろんな言い訳をして、「自宅から通える」「今までにやったことがある」「面接で認めてくれた」流通業を選んだのです)

あの頃に感じていた、「教える人」のイメージは、自分の中で大きく変わりつつあります。
私は、もちろん英語自体を教えるのも好きだけど、「英語を勉強すると強くなれるんだよ」という生き様を皆に見せていきたい。

生き様を見せる。=生き様で魅せる。

もうしめっぽく話すのは、いい加減、彼女にも失礼なので・・・打ち明けますが。
この言葉は、私の大学時代に出会った唯一無二の親友といつも話していた言葉です。
彼女は、27才でその短い生涯を閉じました。

就職の時にも分からなかった。
彼女が亡くなってからも、まだ分からずにもがいてた。

ようやく今になって、生き様を魅せるすべを得て、私は走りだしました。



らんま先生のことを書くつもりが、完全に自分語りになってしまいました。

(すごくイケメンだし、んー!好きになっちゃった。)

私は、熱い志をもった人が好きです。
その志を伝えていくことを職業にできたら・・・こんなに素晴らしいことはありません。

先生にもらった勇気で、私もまた明日から頑張ります。

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Last updated  2010.10.04 15:43:40
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2010.08.13
100 WISH LISTで、精読について記事を書かせていただいています。

ツイッターで感想をいただいたり、コメントをいただいて、すごくうれしくて・・・。
本当にありがとうございます。
ますます書きたいこと、やりたいことがあふれてきて、このままどこまでも突っ走っていきそうな勢いです。



「精読」で、ふと思い出して、自分の本棚を探してみました。

お・・・ありました!

平成16年1月のJapan Times(WEB記事をプリントアウトしたもの)!!

書き込んだ内容を見ていると、当時自分がどういうふうに勉強していたかが、手に取るように分かります。


うう・・・これは・・・。
背伸びをしたな・・・当時の私よ。

韓国経済に関する記事だったのですが、まず単語が完全アウト。
経済で必要な基本単語(expenditure:支出、deficit:赤字)が分かっていない。
さらに今見渡しただけで、英検1級プラ単に出てくる単語に軒並み下線が引いてある・・・。
ひどい段落だと、たった2つの文の中に、8つも新出単語が出てきていました。
それじゃ・・・読めないはずです。

(ちなみに精読作業で大事な、述語動詞を探す=文の構造を考える作業をしている形跡はちゃんとありました。ただ、これだけ分からない単語だらけだと、その作業の効果も半減です)

頑張って各段落の大切そうなところを日本語に訳して余白にメモしてあるんだけれど、これで内容が理解できたかどうかは、本当に怪しい・・・。



ただ、この記事には特別な思い入れがあるのです。

この記事、祖父を近くの歯科へ送り、待合室で読んでいたものだったのです。
わざわざそんなところで読んだということは、何かしらもやもやを抱えていたのかもしれません。(汗)
記事に必死に取り組んでいると、診察室で隣に座った年上の女性が・・・

「英語を勉強されているのですね。すばらしい」

と言ってくださったんです。
(はっきりとした言葉は覚えていないけれど、褒めていただいたことは確かです)

それで本当に背筋がしゃんとしたなぁ・・・。


そして、今、この記事の最終ページを見て、これまた信じられない自分のメモに出会いました。

これから自分がやろうとすることを箇条書きで書いてあって。

なんとその中に・・・

「1級対策」

の文字が。

今の自分から見ると・・・。
この理解度で、1級受験を視野に入れちゃったか!!って、苦笑半分、勇気をたたえたい気持ちも半分なのですが。
だけど、その後、努力を続けて夢を実現したんだものな・・・。



かなり自己陶酔が入っていますが、お盆なので(?)お許しください。

英検受験を始め、何かに挑戦しようとされている方の、一歩踏み出す勇気になれたら嬉しいです。


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Last updated  2010.08.15 11:22:34
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2010.06.30
唐突ですが。

私、文法のことが、好きで好きで仕方がありません。
複合関係代名詞の使い方も見分けられますし、強調構文の作り方も一から説明できます。
一部友人からは特技と誉めたたえられる(からかわれる?)程、文法を愛しています。


だから、「日本の英語教育、文法にこだわり過ぎ」だとか「文法を気にして話せない」とか、文法の悪口を聞くと、ちがうんだよ~~~と熱い気持ちがこみ上げてきてしまいます。
・・・あ、目に涙が。

そんな私。満を持して、今日、文法学習への思いをこちらにぶつけたいと思います。


★ ★ ★

私、英語における「文法学習」って、携帯電話のマニュアルを読むことと非常に似ていると思うんです。

携帯電話本体が、実際に存在する英文。(絵本でも、教科書の文章でも、新聞記事でも・・・ありとあらゆる「文章」のことです)

マニュアルが、文法(書)。


新しい携帯電話を買ってきた。
さぁ!使うぞ!!と箱を開けたとき・・・あなたは携帯本体とマニュアル、どちらから触り(読み)ますか?


・・・きっと本体を手にする人が大多数だと思うんです。
私みたいに、少々機械に弱くなってきた(涙)お年頃であったとしても、少なくとも「わぁ♪ かっちょええ!」と、まずは本体を手に取るはず。

勘のいい人なら、ぱぱぱーっと一通りの操作を試してみて、軽々体得しちゃう。
そうでない人でも、「ん?これはどうすればいいんだっけ?」と、マニュアルを手にとって確かめてみる・・・。


ほら!そこ!!!

そうなんです。分からないことがあった時に、初めてマニュアルを開くんです。


携帯のマニュアル。今ではどんどん複雑になっていて、何百頁にわたるものさえありますよね?
それを一通り全部読んでからじゃなきゃ、携帯電話に触れない。

だったら、一生触れないかもしれません・・・。


★ ★ ★

じゃあ、やっぱり文法(書)はどうでもいいわけ?

携帯電話を触って試して覚えるみたいに、文章に触れまくればいいの(=多読)?

私はそうではないと思っています。


長くなりそうなので、それはまた次の機会に書きたいと思います。

もしかしたら、以前皆さんにお話ししたこちらに場所を移すかも知れません。


それでは、また次回に♪



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Last updated  2010.06.30 13:37:53
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2010.05.12
2007年夏の英検1級合格後も、オンライン英会話で仲間たちと英検テーマに則したディスカッションを続けています。
途中、出産や家族の看護などで参加できない時期もありましたが、このグループの仲間がいたからこそ、情熱を絶やすことなく英語学習を続けてこれたと思っています。



私が英検に合格した後も、このディスカッションに参加するのには理由があります。

一つは、英語学習を手段に、社会のことをもっとよく知りたいからです。

大学の学部もその理由で選んだのですが、卒業し十何年たってもそれが変わっていないのが、いいのか悪いのか・・・。

本当ならば、「社会について広い見聞を持ち、それを活かした職に就く」までが、この大学・学部へ行く意義だったはずなんです。
新設の学部だったもので、卒業後の進路のところに「国連職員」とか「国家公務員」とか壮大なことが書いてあり・・・(苦笑)。
その甘い夢と現実の隔たりに苦しんだ期間もありました。

「夢」については、もう一つの理由のほうで詳しく語りますが、いろいろな思いを経た今、やっぱり社会のことについてもっとよく知りたい、勉強したいと思うようになりました。

英検のスピーチの準備をしているとき、話す能力を上げる訓練は正直つらいものでしたが、social issuesについて調べたり、自分の意見をまとめることは全然苦にならなかった。むしろ楽しかったです。

そしてこの英検ディスカッション。今の私にとっては、英語力のブラッシュアップもそうですが、「社会問題について、仲間と語り合う」、それが大きな目的になっています。



そしてもう一つ。

今年に入って、考えに考えて・・・。
自分と対話して。見つけ出した夢があります。

その夢をかなえるための訓練の場として、ディスカッションでもっとトレーニングを重ねたい。

以前にも何度か書いたことがあるのですが、私にはあこがれの親戚のお姉さんがいます。
(現在、特許翻訳の仕事をしています)
彼女に言われて、ずーっと心の中にあった言葉。

「なぼちゃん、英語以外の"何か"を見つけなくちゃダメよ」

これを言われたのが高校生の時だから、もう20年近く前になるのか・・・。
今振り返ると、その20年すべてがいとおしい道のりだったと感じています。




今週末、夢をかなえるためのミーティングを、英語学習仲間の2人と予定しています。

そんな仲間に出会えたことも、英語の勉強を続けていたおかげ。

これからも、熱く夢に向かって突き進みたいです。






(結局夢について具体的に書いてない!
途中からビール飲んで、高まってきてしまったものでw、詳しくはまたそのミーティングの後に書きますね)










Last updated  2010.05.12 22:02:09
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2010.04.25
早起き勉強を始めて、約一カ月。

土日はしない予定なので、目覚ましをかけなかったのですが、5時半過ぎに目が覚めました。
う~ん。気持ちがよい。

そして、布団の中でiPodTouchを触りながらごろごろしていたら、いきなり熱い思いが降ってきたので、急いで布団を出て、ブログを書きに来ました。

その熱い思い、とは。

私、今年は英語を集中して勉強する年にします。


・・・ええと、今まで集中していなかったんじゃないんです。
1時間集中してできた、とかの短いスパンではなくて、長い目、もっと言っちゃえば人生においての一年です。

伸びという意味で、資格試験が指標としてわかりやすいのでそれを挙げますが、私が英検準1級から1級を取るまで、約8年かかっています。
8年間毎日ガリガリ勉強していたわけではないのです。
途中何もしない時期を挟んだりしていたから。

・・・そう、その何もしない時期をはさんでぼんやりしていたのが、ちょっとひっかかる。

もっとつきつめれば、高校を卒業し大学に入ってから英語を勉強しなくなって・・・。
やっぱりぼんやり期間、長すぎないか!?



もちろん、その間全く何もしなかったわけではなく、前回前々回と振り返ったように、そのぼんやり期間に学習した大学受験問題集が役に立ったといういい面もあります。

要領よく行くだけがすべてではないし、自分のやってきたことに後悔はありません。



今月、yukomillenniumさんのブログがきっかけで「リスニング強化月間」に参加したことで、集中して何かをやることの大切さを身にしみて感じるようになりました。
(あ、報告を怠っていましたが、4月25日朝6時現在のリスニング時間は13時間21分。1カ月で1~3時間しか聞けなかった私が!です)

たった13時間でこんなことを言っちゃうのはおこがましいかもしれませんが・・・。

私・・・前より聴けるようになってる。

やってみて分かったことは、自分にとっての課題は「集中すること」。(ここでの「集中」は、ごくごく短時間の集中という意味です)
その集中のために、自分がどんなものに興味があるのか、なぜそれを聴きたいのか、しっかり考えて聴くようになってきました。

今まで、やみくもに「リスニングしなきゃ」「英語の音に触れなきゃ」と無理やり流していたのが、何のためにそれを聴くのか突き詰めて考えていったら、自分のやりたいことが見えた。
それは大きな意味での「人生の目標」でもあります。

う。リスニング13時間しただけで人生悟るのは壮大すぎか?

朝なのに酔っぱらっているか!?

・・・ただ言えるのは、ぼんやりと英語学習を続けていたら、今回のような発見はできなかっただろうな、ということ。

そのきっかけとなった「リスニング強化月間」、ブログにそのことを書いてくださったyukomillenniumさんに深く感謝しています。



集中(長い目で見た集中)して勉強するために。
資格試験の受験も、すごく役に立つことだと思っています。

8年ぼんやりしていた私が偉そうに言います。

何のために受験するのか、その資格を取って何がしたいのか、そこをはっきりとさせ、その目標のためにしっかりと計画を立てて「集中して」頑張る。

自分には全くできなかったことですが、それが一番大事なことだと思います。



今回も長文になりましたが、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。







Last updated  2010.04.25 06:45:49
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2010.04.23
ブログ連動企画で、英語仲間の学習法を読んで、俄然やる気に燃えている私です。

お気づきかもしれませんが、自分のやってきたことにはそれなりの自負がある私。
(いや、それなりじゃないか。かなりか!)
それはそれで大事な姿勢だと思うのですが、他の方の意見を聞かせていただくのはもっと大事なこと。
今回、読ませていただいた中で、自分では気付かなかった課題が見えてきて、大変うれしく思ってます。

yukoさんキャップさん(エミコフさん)あきやんさん、ありがとう!)




今日はライティングについて、お話ししたいと思います。

実は前回の記事もそうだったのですが、いろいろ思い入れが強すぎて、書きだしたら長くなってしまい。
今回のこの記事も、2日に渡って書いているのですが(!)、一向に本題に入れない・・・。
ちょっと、自分でも「こりゃアカン!」という気になってきたので、まずは単刀直入に、お勧めのライティング本から紹介させていただきます。


私がライティングでブレイクスルーを感じるきっかけになった本です↓


伊藤サムのこれであなたも英文記者

30問ほど問題があって、それに対して解答が付いているものなのですが、解説が本当に詳しかった!一問一問に、気をつけるべき事項が盛り込まれていて、「なぜそう書かなくてはいけないのか」がはっきり述べれられていてよかったです。



これを解いたのが2006年頃。
その少し前に書いていた英文日記を、こないだたまたま見つけたのですが・・・。

読んでみて、ビックリ。ぎこちなさすぎ!!
(参考までに。当時の英語資格は英検準1級、TOEIC835でした)

今は、あの頃と比べてみると、英文がかなりスムーズに出てくるようになりました。
英検1級のエッセイの際も、エッセイ型の習得は別に行いましたが、文章を書くこと自体は特に苦労しないレベルになっていました。

その間に何をしたんだろうな・・・と振り返ってみて、まっ先に思い出したのが上の本です。

確かその前後で、大学受験用の英作文問題集も2冊ほどやっています。

この3冊で集中的に書く練習をし、自分の中での苦手意識をなくしたことが大きかったと思っています。



一概にライティングの学習方法といっても、そのレベルによってやるべきことが変わってくると思います。
自分の経験から考えたレベル・段階は、以下の通りです。

第一段階(書く前の前提条件)
・中学で習う単語・文法事項をおさえている。
(一文を書くのに、何語も調べて書く状態だときつい。動詞に関しては自動詞・他動詞、どの文型をとるのか知っていないとめちゃくちゃな文になる。文法用語は必ずしも知っている必要はないと思います)
・自然な英文にたくさん触れている。(中学の教科書でも多読用の本でも。レベルは問いません)

第二段階(英作文の練習)
・英作文用の問題集を解いてみる
(通常の英語教育を受けているだけでは、英作文をする機会は圧倒的に少ないと思います。書くことに対する苦手意識をなくし、書きながらしっかりと必要な文法事項を確認していくうえでも、問題集は役に立つと思います)

第三段階(実践)
・日記、エッセイ、手紙など、形式や内容の固い柔らかいは問わず、とにかく書いてみます。
この際に、しっかりと添削を受けることが必要です。間違えた文を書いたまま放置をしているのでは、効果は薄いと思います。
(私はオンラインスクールのLingQを利用しました。)


最初にお勧めした問題集は、第二段階で行った本です。
もしも第一段階の部分を読んでみて、その部分に自信がないようであれば、そこから復習していくことをお勧めします。



今でも決してサラサラなんでも書けるというわけではないです。
例えば、日本語でブログを書くみたいに、日常の出来事、その時思った気持ちをそのまま書きだすのはまだちょっと無理。
私が最終的に目指しているのはそこです。
(英語で論文を書けるとか、そういうのではない。)



以下、思いつくままに、いくつか気をつけるべき点を挙げてみたいと思います。

・日本語から英語にしない(第三段階向け)
問題集は、まず日本語ありきでそれを英訳するという形ですが、例えば自分の書いた日本語の文章を英訳しようとすると、間違いなくイラ立ってきます。(うまく対応させられなくて)
それを避けるためにも、最初から英語で書いていくことをお勧めします。

・辞書の使い方(第二段階に入るころ)
自分の持っている知識だけで何とか文を組み立てていき、本当にどうしようもなくなったときに、初めて辞書を引くようにするといいと思います。

逆にいえば、持っている知識だけで文を書けないということは、
⇒英文を読んだり聞いたりして、実際に使われている場面に出会っている回数が少ない。
⇒どの単語がどのような使われ方をするかわかっていない。

「問題集をする」前に、「自然な英語にたくさん触れておく」(=第一段階に戻る)ことが必要だと思います。

・いい文章のストック(第三段階以降・現在もやっていること)
実際におお!と思う表現に触れた際、こんなふうな表現を使いたいなと思ったら、それをエクセルに打ち込んで保存しています。
調べたすぐから使えるということは稀ですが、いつか役に立つ・・・と信じてストックを始めました。
これはまだ自分でも実験段階のことですので、その成果(二度目のライティング・ブレイクスルー)を感じた際には、またブログに書きに来たいと思います。



大変長くなりました。
読んでくださって、本当にありがとうございました。







Last updated  2010.04.23 17:45:30
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2010.04.19
yukomillenniumさんから、”一線を越えたとき、どんな学習をしていたか”というお題を頂戴しましたので、今日はそれについて書きたいと思います。

・・・よかった。
実は先日、自分の英語歴について、分野ごとに年表形式で振り返ってみたんです。

何やってんだ・・・とひかないでくださいね。

今後、自分が他の人に教えることになった時に、どのような学習が効果があったかを知りたいと思ったのです。
書いてみて、本当にいろいろな発見がありました。
今回、それが役に立つ時がやってきて、本当にうれしく思います。



今回はリーディングについて書こうと思います。

私がリーディングでブレークスルーを感じたのは、TIMEを辞書なしで読めるようになったときです。

実は大学に入ったばかりのころに、何を血迷ったか、TIMEを定期購読したことがあります。
その頃の自分のレベル。客観的指標でいうと英検2級。(当時受けたTOEFLは510)
当たり前ですが、何一つ手が出ませんでした。
もうしょうがないので、かっこいい広告を切りぬいて壁に張るなんて間違った使い方(!)をしていたし。

そんな状態を抜け出し、「ああ!読めるわ!!」と感じられるようになったのは、ちょうど英検1級の一次試験に手が届くようになった頃です。
その間にやったことで効果があったと思うことは、以下の二つ。

・大学受験用の文法問題を山ほど解いた
最初にTIMEに挑戦した時、単語がわからないから読めないんだと思ったのです。それで一語一語調べながら読んだけれど、やっぱり分からない。
あとから振り返ってみると、関係代名詞の非制限用法だったり形式目的語のitだったり、一見じゃまになるような文法事項を復習したことが、大いに役に立ったと思っています。

・1級用の単語集に出てくる単語を覚えた
一文に2つも3つも分からない単語が出てくる状況では、やっぱり推測して読んでも全然意味がわからない。
文法をしっかり押さえた後に、単語を集中して覚えたことで、格段に読みやすくなりました。
(単語集の「暗記」に反対の私。覚え方についてはこちらで書いております。)


どちらも、なんか派手さにかけますね・・・。
「たくさんの素材に触れ、気付いたら読めるようになっていた」とか、かっこいいこと書きたいんですが。

ただ、私の周りの1級取得者の方を拝見していると、やはり文法も何らかの形できちんと押さえていらっしゃいます。
(複合関係代名詞の接続詞的用法、とかそんなとこまではいかないにしても)


初級者の方が、いきなり文法、または単語の丸暗記から入って挫折・・・が一番怖いので。
ある程度英文を読むのに慣れてきたけれど、もっと幅広く読めるようになりたいと感じていらっしゃる方への参考になれば幸いです。
















Last updated  2010.04.20 06:07:30
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2009.09.13
うぉう・・・お米を炊くのをもうちょっとで忘れるところだった。

それにしても足がだるい・・・。
慣れない靴で一日歩きまわってきたからだな。

さっき、ディスカッション用の記事を探しに行ったら、ジャパンタイムズにイースタンユースの記事が出てた・・・。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fm20090814l2.html


好き勝手つぶやいてますが、酔ってません(笑)。
今日は某アルバイトで一日働いてきたので、心地よい疲れの中、これを書いています。

そうだ!
何をしに来たか思いだした。
以前言っていた、ノルマ表の棚卸し

昨日やってみたんです。→こちら

目的を書いては見たものの、その目的の先が見えないものも結構ある。
目的をまとめてみて、自分がどうなりたいのか・・・うーーん・・・簡単には見えてこないな。

今頭の中にあるのは・・・

・英語「で」勉強したい
(サークルを作った時に、時事問題ディスカッションのホストができるようになりたい)
・滑らかに英語が口から出てくるようにしたい(ディスカッションを録音したものを聴くと、自分がイライラしてきてしまう・・・汗)

これが今の二大目標か・・・。

あ、最近リスニング力が落ちているのも気になるし・・・。

いろいろやることはあるぞ~。











Last updated  2009.09.13 23:33:42
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2008.10.08
しばらくブログ更新があいてしまいました。
コメントやメールをいただいていたのに、お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

前回の日記以降、風邪を引いたり、子供の用事が忙しかったりで、気づいたらこんなにも日にちがたっていました。

思うように英語学習は進んでいませんが、不思議と焦るというのではなく、「英語熱」がいい感じで高まったまま、いや、高まり続けている状態です!!



一級取得後、自分が何をしたいのか、次に何を目指すのか、決めかねていました。
目標を失って、ちょっとした燃えつき症候群になっていたような・・・。
(そこまで言うと大げさかな?
出産などのライフイベントもあり、それを楽しんでいたので、気づいたら1年たったというのが、本当のところです。)

それが、ここ最近。
少しずつ時間的な余裕が出てくるにつれ、資格取得に向けて頑張っていた頃の自分がどんどん懐かしくなって・・・。
自分の過去のブログを見て、あの頃の自分、がんばってたなぁ・・・なんて浸ったりして。


先月、同じく英語学習をしている友達と会ったのですが、これからのことを語り合ったとき、なんだかパ~っと自分の中で、答えがでたような気がします。

ムリに次の目標(具体的な資格取得とか)を探す必要はない。
だけど、ぼんやり時間を過ごして、「あのときが一番英語力が高かった」なんていうふうにはなりたくない!


言葉にしてしまうと、なんだかありきたりでイヤですが、英検1級取得をゴールにするのではなく、もっともっと自分の力を磨いていきたい、そう思っています。
そして、できれば英語力と一緒に、自分の知識を高めていきたい。

今すぐには、次の目標が見つからなくていいや、と思います。
頑張って続けていれば、何かが見えてくるときがくるはずだから。

そうじゃなきゃ、人生の「問題」、簡単すぎて困ってしまう。
できそうなことをこなしていくだけじゃ、自分がつまらない。




久しぶりに書きにきて、かなり熱く語ってしまいました。

具体策は一個も書いてないですが・・・汗。
これも、ゆっくりと自分に合うものをみつけていきます。

新たな出発として。決意表明。

がんばろう。私。







Last updated  2008.10.08 18:02:14
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2008.09.07
昨日、ランキングサイト(英語学習者の)をボーッと見ていると、exorcistという単語について、ブログに書いていらっしゃる方がいました。

昨日は昼間、思いがけず家族で出かけることになって、夜にはへとへと。
それでもネットがしたくて、見ていたものの、PCのせいで処理速度が異常に遅くて。
あ、でも、頭の処理速度もかなり遅かったはずなんですが(笑)。

この単語を見ただけで、ハッと我にかえると、スニッカーズ(今もあったっけ?「おなかがすいたらスニッカーズ」、食事代わりになるお菓子)まで意識が飛んでたんです。

私の頭の中を、整理して書いてみます(笑)。

exorcist

ああ、映画のエクソシスト。

そういえば、exorciseって単語が、英検か過去問かに出たんだ

exorciseは、exerciseと発音って違うんかな?(注:あとで調べたら違ってました)

exerciseって発音、むちゃくちゃ苦手なんだよな

中学のときの弁論大会でも、最後までexerciseの発音、直され続けたもんな

結局、同じ学校から出た子に負けて、その帰りの車の中でシスター(カトリックの学校でした)がスニッカーズをくれたんだよね・・・


と、こんな感じです。

この間、何秒くらいなんだろう。疲れた頭の中でも、ひとつの単語に、高速回転でこれだけのエピソードが出てきました。

以前も書いたのですが、私が単語を覚える場合、単語に関するエピソードごと覚えることが多いです。
エピソードがラベルになって、記憶から離れなくなります。

おかげで、英検前に覚えた単語たちは、産後のボーーーーーっとした頭にも、かなりの割合で残っています。
(あ、でも、日常のこととかかなり忘れっぽくなってるけど。汗)

この場合だったら、exorciseのエピソードになります。
かなりの長編だ・・・(笑)。
(ほんとはエクソシストだけでも充分かな・・・)


ちなみにそのスニッカーズを食べたおかげで、その後の校内合宿(弁論大会の夜が泊まりだった!)で夕飯がほとんど食べられなくて、「よっぽどショックだったんだね」と先生に心配されていたようです・・・。
確かにショックはショックだったけど、間違いなくスニッカーズのせいだと思う(笑)。


exorcise(動詞):(祈祷、まじないなどによって)(悪霊などを)追い払う








Last updated  2008.09.07 21:56:47
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