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Go!Go!ゴーヂャスDiary

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2017.05.17
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カテゴリ:Movie カ-コ
また凄いネタぶっ込んで来たなー大笑い
私もそんなに詳しくないけど、これ若い人はわからないだろ!?
サントラもますますマニアックだったけどちょっと前回とは毛色が違ってて、予告で使われてたスウィートとボウイ先生がなかったのは残念だった(生前、出演して欲しかったようだけど、あの人の役かな…?)

そしてやっぱりの木推し。だがアライグマがカッコ良過ぎる。ドラックスの笑い声も好きだ。
でもなんかクイルにはあんま惹かれないんだよな〜雫
そしてまさかのネビュラ萌えどきどきハートマンティスも可愛いダブルハート
でもなんかガモーラには(以下略)

またネタバレしちゃってたのでわかってたけど、ガーディアンズで泣けるとは号泣
初めちょっと子供っぽくなったかな〜と思ったけど、例のネタも含めて、後半に向け大人にもぐっと来る作りになってた。

ガン監督は「スーパー!」から過激なエログロと、どっかノスタルジックな可愛らしさとのギャップで笑わせる人で、だいぶおとなしめにはなってもそのノリを維持しつつ、これだけメジャーな大作を作っちゃってるとこが凄いびっくり
てかそれを抜擢して好きに作らせてるマーベルが凄い。
しかしオマケのあのネタはそこで使っても、アメコミファンじゃないとわからないだろ泣き笑い

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最終更新日  2017.05.20 03:42:12
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2017.05.10
カテゴリ:Movie ア-オ
マクロン新仏大統領の超年上ファーストレディーが話題になってますが、さすがフランス、常々私も老後の目標にしたいと夢想しているマルグリット・デュラスの国。
しかしイギリスにはクィック・シルバーに劣らぬ早技でアーロンを仕留めたサム・テイラー=ジョンソン監督がいるし、アメリカには当代きっての凄腕年下スナイパー、サンドラ・ブロック姐さんがいる。
姐さんの輝かしい遍歴は下に貼っておくが、この映画公開時に今や俺ちゃんでお馴染みのライアン(・レイノルズ。ちなみにゴズリングの方も元カレ)との噂で初めて知り、意外に思ったものだよ。

とまぁナイスタイミングで実家で録画してあったのを久しぶりに観たら凄い面白くて、キュンキュンしてジンとするし、時々爆笑大笑い
ライアンが若くて可愛いし、サンドラはそんなに美人ではないと思ってたけど、バリキャリが似合う凛とした美しさと、身体を張って笑わせる親しみやすさのギャップが魅力的なのかも赤ハート
なんと言っても、キアヌを唯一饒舌にさせるワイルドキャットだからなー猫

ところでマリン・アッカーマンて最近観ませんね雫
歳取っても第一線をキープし続けるサンドラ姐さんは、やっぱり凄いと言うことか。

映画 あなたは私の婿になる 予告 動画

姐さん関係の記事。
イケメン新恋人登場で話題!サンドラ・ブロックの年下キラーぶり
サンドラ姐さんのボディタッチ講座
サンドラブロックの性格は明るい!映画で共演のキアヌリーブスとも仲良し!

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最終更新日  2017.05.20 03:29:27
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2017.04.21
カテゴリ:Movie ハ-ホ
初日の予約開始と共に座席を押さえ、もの凄く期待して行ったが、アニメ版、コクトー版、レア・セドゥ版と観てても特に思い入れはないし、比較するほど覚えてない。
一見大胆なアレンジはなかったような気はするけど、こんな野獣なのに草食系の王子を皆でベルにたきつける話だったっけ…?
周りから擁護されている王子が、拒絶されるだけのシザーハンズやファントムとは決定的に違い、悲壮感に欠けて泣けなかった。
むしろ変わり者扱いされるベルの方に同情したり。

話題になったル・フウの設定が更に現代的解釈で最後は吹いたけども、彼ともう一人へのディズニーにしては画期的なメッセージがあり、白人と黒人のカップルが二組なのもその流れ。

その反面、黄色いドレスとジョン・レジェンドの歌繋がりでララランド的女子向けスィーツ映画かと思いきや、案外パッセンジャー的男子向けストーカー映画なような気もする。
ストックホルム症候群か!?と穿った見方をしてしまうが、もしベルが美女でなかったら、男女逆だったら…とか、そんなことばかり考えてしまった雫

ユアンのルミエールは、もっとコミックリリーフ的なキャラなのかと思ってたら、恋の指南をする色男なだけでなく、陽気でポジティブで男前の素敵な給仕長でした目がハート
マッケラン爺のコグスワースとのやり取りも良かったし、晩餐会の歌詞のキャバレーってところは一瞬フォッシースタイルを踊ってたり、やたらくくるくる回ってて、もしやモーションキャプチャなのかと思ってしまったあっかんべー
あの曲はシカゴのコンドン監督らしい羽根扇も出て来て楽しかったな音符

ダン・スティーブンス氏は超絶ハンサムで、ミュージカルよりクラシックな歌い方するので何者!?と思ったら、ラストの歌はジョシュ・グローバンだったあっかんべー
ケンブリッジ卒らしいが、もしかしたらエディ・レッドメイン以上の逸材なのかも知れぬ。

エマちゃんは初々しい歌い方がとっても可憐で、ちょっと強気なとこがハーマイオニーぽくも本人ぽくもあり、やはり現代的ハート(手書き)
アゴが刺さりそうなほど細くて若干子供っぽい気もしたけど、もう27歳なんだねウィンク

音楽、衣装、セット、キャストとどれも豪華絢爛なのに、中身はオーソドックスなディズニーアニメの世界観を忠実に実写化してるので、それが好きな人にはほんとにハマるんじゃないでしょうかきらきら

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最終更新日  2017.05.20 02:43:54
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2017.04.08
カテゴリ:Ewan
ユアンとダニーが決別してから、何年もこの続編が実現するとは思えなかったのに、とうとう作られてしまった。
私のトレスポに対する思い入れはまた別途書くつもりだが、とにかく待ちに待った20年ぶりの再会をどんなシチュエーションで迎えようか悩みに悩んで、爆音映画祭で観ることにした。
興奮して直前まで「ヤバい!!」を連呼してたら暗転後、予告もなくいきなりその時はやって来た。

初っ端から前作をなぞった作りで、2曲目にパーフェクト・デイが流れた時にはもうすっかり気持ちはあの時のあの街角に戻っていた。
前作からの引用は前と同じように、もしくは違う形で全編に散りばめられ、ちょっとくどいくらいだったが、スパッドが走る若かりしレントンの幻を見るシーンでは、20年間の自分のことも含めたいろんな思いが溢れて泣きそうになった。

もちろん笑いも健在で、ノーモア・カソリックから1960へのたたみ掛けるテンポの良さには爆笑うっしっし
ダニーはとにかく絵と音と間のセンスが抜群に上手くて、最高にお洒落でクール。あんなただのおっさんなのに。
基本ボウイチルドレンで、キューブリックオマージュの人なのだけど。
ラストがどういう着地点になるかギリギリまでわからなかったが、なるほどさすがの終わり方、見せ方で納得した。

帰りにトレスポ・バーに寄ってMちゃんと、ダニーが何を言いたかったのか、あの人達は結局チューズ・ライフしてたのか、ブレグジットの問題まであーだこーだと話したが、確かに今回はちょっと書き方が甘いし、前作のようなカタルシスはない。
現在にアップデートして、なかなか上手い続篇ではあったけれども、オリジナルを超えることはなかった。
あの失われた若さ故の勢いは永遠に取り戻せない。

でもそれでも、ちょっとかっこ悪くなったレントンや、相変わらずうだつの上がらないシックボーイ、ブチ切れ度の増したベグビーらにまた会えたのは嬉しかった。
そして実は一番変わったスパッドには、幸せになって欲しいと思った泣き笑い

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最終更新日  2018.03.17 02:23:34
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2017.03.14
カテゴリ:Movie サ-ソ
「ベルベット・ゴールドマイン」でグラム・ボウイの洗礼を受けた直後に観てから既に18年。
ベルベットは当然これにオマージュを捧げてて、トニ・コレットがアンジーそっくりな喋り方してた。
ゲイ術的観点の相違からベルベットを認めていなかったボウイ先生は、自分のグラム映画を別に製作中と言ってたから、「すべての若き野郎ども」を聴きながらずっとニュースを待ってたのに。

昨年彼が亡くなった後、「デヴィッド・ボウイ・イズ」と「地球に落ちて来た男」は観たが、これは何回も観てるので今回はスルーしようかと思ったけど、訳詞が今までと違うと聞き、立川の極音へ。
しかし元を覚えてないので変わったのがなんとなくしかわからず、サエキ氏が言うほどノリが良くなったのかもそこまで認められず。
相変わらず"屈折した星屑"だし。
元々ボウイ先生の文学的な宇宙語のような歌詞は難解なので、私のような凡クラ地球人にはさっばりわからないのだ。
時々ちょっと猥褻な言葉が混じるのに困惑してしまうだけで。

何度観てもボウイ先生は妖艶で、ミック・ロンソンはカッコイイ。
白塗りの顔に三白眼と鼻筋があまりに整ってて、Tの文字みたい。
真っ赤な逆毛にオッドアイ、ガリガリな細身にビタピタのジャンプスーツ、あの頃の少女漫画は皆こんな感じだったな。
意外と男っぽい声や仕草とのギャップがまた素敵。

スペーシーなフォークからノリノリのロックンロールまで、「タイム」の演劇的間からの襲いかかるギターソロとか、「マイ・デス」のラストで「Me!!」って口々に叫ぶ客とか、「サフラジェット・シティ」の間奏のタメとか最高過ぎる。
「オー!ユー・プリティ・シング」には幼少のダンカン監督を思い浮かべたり。
美しいジギーが宇宙に帰ってしまった最後のライブ記録は、ほんと地球遺産です。
ペネベイカー監督、遺してくれてありがとう‼︎

アンコールでルー・リードの「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」を聴きながら、あぁ彼も行っちゃったんだよなぁ…と、思い出してしまった。
今頃皆んなでジャムってるといいよ。

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最終更新日  2017.05.20 02:45:06
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2017.03.09
カテゴリ:Movie ア-オ
ゲーマーじゃないので予習して臨んだが、キャスト・監督共に同じ「マクベス」同様、絵は綺麗なのに眠気を誘う展開だった。

ファスは鍛えててパルクールは良かったけど、型はあんま決まってなかったような。
縛られてたり、歌ってる姿やキャラ設定が過去作思い出させて、彼やジェレミー目当てならそれなりに楽しめるかもだが…
マリオンよりマリアーヌ・ラベドが魅力的。
シャーロット・ランプリングをまた無駄な使い方して…😭

マトリックスと違い、繋がれてる装置と一緒にバッタンバッタン動くのはどうなのか、なんで周りも過去が見えているのか。謎は深まる…
イーグル・ダイブ❗️ジャスティス‼️(言いたいだけ)

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最終更新日  2017.05.20 02:45:38
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2017.03.08
カテゴリ:Movie ナ-ノ
ゴズゴズ祭り第2弾。
ラッセルとのコンビなら観に行かねばーとレディースデーに行ったら、国際女性デーのデモに出くわし信号がなかなか変わらず、ギリギリに着いたら「ラ・ラ・ランド」でゴズゴズにやられたレディースが押し寄せたのか、元々席数少ないがなんと満席。予約しといて良かった。

シェーン・ブラック監督、バディ・ムービーと来れば「リーサル・ウェポン」なんだろうけど、あまり思い入れないので、やはりロバート・ダウニーJr.とヴァル・キルマーの「キスキス、バンバン」のイメージで観てしまう。
正直言ってこの人のお笑いセンスとは65%くらいしか合わないので、時々爆笑なのに間延びして退屈なところもあった。
だから「アイアンマン3」は期待してなかったのに、思いのほか面白かったけど。
女性客達はよく笑っていたが、私はおかしかったのに誰も笑ってなかったところもあって、やっぱりちょっとズレてるんだと思う。

ゴズゴズは身体を張ってお笑いに徹してたので、ラ・ラ・ランドで大げさにビックリするセブが好きな人には楽しめる。
キスバンでもRDJが手挟まれてたけど、ゴズゴズもかなり痛い目に合ってたので、涙目になってるセブが好きな人にも楽しめる。

ラッセルはほんとに役作りなのか、えらく太ってたけど、やっぱり渋くてカッコ良かった。
「マグニフィセント・セブン」に続き、またもやマット・ボマーを勿体無い使い方するのかと思ったら、ややマシだった。
そして女の子達が可愛かったりエロかったりで、キム・ベイシンガーまで出てた。
そうだ、タイ君も出てたな。

70年代のファッションや音楽の雰囲気は好きだけど、そこは「ロックンロール・オールナイト」じゃなくて「デトロイト・ロック・シティ」だろう、と選曲のセンスもどうもこの監督とは合わないのであった。

終わってから、「アイ・アム・ユア・ファーザー」がその後にやってると知って、前なら無理しても続けて観たけど疲れるので帰って来た。
他にも「未体験ゾーンの映画達」で面白そうなの幾つもあったが、追いきれないよ。
今週末、文芸座でゴズゴズ・オールナイトがあっても、もう行けませんから💦

あ、あと字幕ホリーさんでしたよね?

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最終更新日  2017.05.20 02:46:09
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2017.03.06
カテゴリ:Movie カ-コ
「火垂るの墓」みたいなのかと思い、怖くてずっと観に行けないでいたが、そうでもないと聞き、今日やっと観ようとしたら電車遅れて最初の数分見損ねた。

普段邦画やアニメは殆ど観ないけど、これは今迄出会ったことのない感じだった。
丁寧で淡白な味を積み重ねた、香りのいい、でも家庭の暖かみのある和食を食べてたら、時折山椒がピリリと辛いと言うか。
途中全く思ってもみなかった味が加わり、かなり心をギュッと掴まれ、「ラ・ラ・ランド」より泣いてしまった。

すずさん可愛い顔して色っぽいなぁ。お義姉さんも妹もリンさんも、周りのおばちゃんや子供達まで女は強い。
のんちゃんの声もコトリンゴの音楽も心地良かった。

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最終更新日  2017.03.08 00:45:17
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2017.03.02
カテゴリ:Movie others
前評判の高さに眠れなくなるほど楽しみにしてたのに、公開されるやつまんなかった、期待外れの意見が出て来たけど、自分ではハマれそうな気がしてた。

結果は…う〜ん、甘い。会社のそんなこととは無縁そうな男性でさえ泣いた、感動したとか、切ない終わり方とも聞いてたが、またヤフコメで某仏ミュージカル映画みたいとネタバレしちゃってたので、まぁハッピーエンドでないことはわかってた。
しかも町山氏がラストに「セッション」の5万倍くらい凄いことが起きると書いていたので、実はセブの耳が聞こえなくなって夢を諦めざるを得なくなった、と言う夢まで見てしまったり(ややこしい)、最後のバーで彼の手がアップになった時も、あれから事故に遭ってもう前のようには弾けなくなっている、くらい容赦ない終わり方なのかとワクテカしてたら、全然そんなことはなく、あくまでも甘く美しく切ない終わり方だった。
救われたのは、ミアにその仏映画のヒロインのような嫌味がなく、爽やかな(しかし何かを含んだような)笑顔だったことかな。

鉄拳のパラパラ漫画のようだと書いてた人もいたが、こういう話は観る人の環境や経験値によって感じ方が大きく変わる。
初日の出口調査では20代以下、60代以上の反応が良かったらしいが、数々のシュラバをくぐり抜けて来た、もしくは現在進行系の年代の人々から見たら全然物足りないだろう。
タラレバ娘の方がよっぽど刺さる。

オープニングからレトロ感満載で昔のミュージカルや映画へのオマージュの他、もうちょっと後になるとウディ・アレン物や「フェーム」等も思い出した。
全体的にはジャズ繋がりもあって毒を抜いたウディ・アレンと言う感じと言うか。最近だと恋愛だけの「アバウト・タイム」とか「シング・ストリート」の大人版みたいな。

ところで最初のパーティーではa-haが掛かるのだが、この後二人が接近するキッカケとなるミアからのリクエストが、フロック・オブ・シーガルズの「アイ・ラン」なのである。
変な髪型のボーカルがいるシーガルズは80年代ポップスを笑う時の鉄板ネタで、ヒュー・グラントの「ラブソングが出来るまで」でも使われてた。
これを聴いてた年代ではないはずのチャゼル監督のギャグセンスはなかなかの物で、写真撮影されるライアン(以下ゴズゴズ)の所在なさも相当おかしかったが。

ゴズゴズとエマは、二人が前にコンビだった「ラブ・アゲイン」もめっちゃおもろくて大好き。
今回歌と踊りはまぁ普通だったけど、ゴズゴズピアノ頑張ってて素敵で可愛くてキュンキュンしたから(パチン)100点!(ちえみ風)
エマも可愛くて、目ん玉落ちそうで奈良美智の絵みたいだったが、抑えてるのに感情が出てしまう所で、下瞼だけピクッと動くのも凄かった。
彼女は私がミシェル・ウィリアムズで観た後に「キャバレー」出てたけど、歌はもうちょっと聴きたかったな。
瞳とセーターの色が同じだったり、ほんとにカラフルで綺麗だった。

ダンスと言えば唯一を目を引いたのが、エマの黄色いドレスの友達が「エクスマキナ」のソノヤ・ミズノさんで、ガバッと開脚してたので調べたらバレリーナでもあるらしい。
背高くて足細くてやっぱり綺麗だった。
天文台のシルエットのエマ達はさすがにダンサー?

この映画は随所で一発撮りだとかCGで色調整してないとか、チャゼル監督のコントロールは並々ならぬ物があって、さすが数学者の息子でハーバード出ててめちゃめちゃ頭いい人なんだろうと思う。
あちこちの表彰式でのタキシード姿が、セッションの時に比べると随分シュッとしたなー、自信が出て来たからかしらと思ってたら、嫁が変わってた。
確認出来なかったが、ハーバードで知り合った前の嫁がこの映画に貢献してくれたことへの感謝の辞を、監督はどっかの映画祭公開後に出費がかさむにも関わらず加えたらしい。
ジャズミュージシャンへの夢が挫折したり、映画監督で運良く成功を掴んだ陰でいろいろ切ないこともあったのだろう。
セッションに続き私小説風とも取れるが、まだまだ若い監督、これからもいろんな経験をして、いつか作品賞を獲れるような映画を作って欲しい(まとめた)。

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最終更新日  2017.03.08 00:44:28
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2017.02.28
カテゴリ:Movie ア-オ
どうもシーレは病んでるイメージが強くて、絵はクリムトの方が好きなんだけど、シーレ役のノア・サーベトレが実物より女優陣よりずっと美しく、これならどんなゲスでクズな行いをされても許してしまわれそうであった。
ゼセッシォンの金箔で彩られた世紀末ウィーンの影のような退廃が色濃く出ていた。

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最終更新日  2017.03.08 00:44:00
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