名が無いサイクリスト@MINI LOVEカスタムバイクコンテストエントリー

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2018.09.02
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テーマ:自転車(9872)
台風二一号・北海道地震で被災されたみなさまへ、謹んでお見舞い申し上げます。
当方の南大阪在住で周りでは幸いけが人は出ずに済みましたが、自宅が少し損傷しました。
被災された方に限らず日ごろから自然災害に十分警戒し常に防災意識を高めていただくように願ます。
「備えよ常に」を心がけるようお願い致します。

9/3 22:11 第二版 追記及び誤植修正
今年のサイクルモードインターナショナルで開催されるMINI LOVEカスタムバイクコンテストにエントリーしました。(9月2日現在ではエントリーしている途中です。正式エントリーは9月3日以降となります。そもそもこのコンテスト何って方は→ http://minilove.jp/news/event/2946/ を参照お願いします。9月3日以降に覗いて頂けるとここに解説するバイクのコンセプトやテーマが記載される予定です。9/3無事掲載されました。しかしカスタム内容長すぎた。すべてこっちで書けば良かった・・・。)
車体細部解説用にブログを開設しました
↓ツイッター一応やってます。エントリー後の些細な事も書いてるかも。

https://twitter.com/dspec601

懐かしい名車をミニベロ化しさらに「膝すりしたい!!」というコンセプトからどういう体験ができるか?

フルサスMTBにスリックタイヤ?ロードバイクに太めのタイヤ?ファットバイク?はたまた単車でギアをニュートラルで峠を下るでもない新しい体験。既存の「バイク」と呼ばれるモノにはない全く新しい''オンロードダウンヒル''を体験。
ロードバイクのように路面のギャップや段差を気にしなくてもよい、MTBやファットバイクのようにオフロードの乗り方を前提としないスタイル、通常のモーターサイクル様にエンジンブレーキが無い分スリリングな体験ができそして何よりモーターサイクル用のタイヤを使ったことによってより深いバンク角で旋回することを可能とした。


各部解説へ↓
その1タイヤ・ホイールの解説
フロント側リム・ハブ・フェンダー↓



​​​​
上画:フロントリムにはHONDA SuperCUB50Pro用の14インチリムとした。
下画:ハブにはフォークのエンド幅とリムホール数に合わす形でSHIMANO SAINT HB-M820 36Hを組み合わせてみた。





上画:フロントホイール・タイヤ像斜め後ろから。
下画:フロントフェンダーはミニバイク用の汎用樹脂フェンダーをペン缶で自家塗装。フェンダーの留め具には電気工事用の硬質ビニル管支持用のワニグチサドルを加工して使用。余り違和感がないようにワニグチサドルは黒色とした。
ステッカーはコラム部のヘッドバッヂがヘッドライトで隠れてしまうためMongooseの旧ロゴを海外サイトから購入、ピンクの怪獣のステッカーはパーツ購入や互換性などの知識・メーカへの確認でお世話になったショップFUNCTION JUNCTIONさんのモノです。(URL貼っときます。ぜひ覗いてあげてください→ http://www.fun-jun.com/ )
やはりオンロードスポーツのモーターサイクルといえばこういうフロントフェンダーが付き物だと思い意匠的に装備してみました。

次にリア側リム・前後タイヤ・前後ブレーキキャリパー、ローター。






上画:リア用リムは回転質量を少しでも落としたいのでTakasago EXCEL Rim製のアルミリムとした。
中段・下画:ブレーキキャリパーは後述しますがインラインブレーキを装備したかったのでメカニカルディスクのTRP製のVブレーキレバー対応品であるSPYKEとした。
過去の経験からメカニカルでも十分すぎるくらいのストッピングパワーです。
特にリア側は効き効きすぎてロックするのでピアノ線のコイルバネを入れました。
タイヤはMINI LOVEサイトでも記載しましたが、ハイグリップでは暖まる前に走り終えてしまい性能を発揮できないため前後ともBRIDGESTONE BATTLAX SCとした。
以上の構成で何とかバンク角は稼げるようになるかな?あとは乗り手のチキンハートを矯正するだけ。


その2ギア比





↑リア変速周りから
上画:リア外装11段変速には後述する2ポジションでの変速を可能にしたかったので電動コンポSHIMANO DeoreXT Di2 RD-M8050-SGSを採用した。
スプロケットにはMTBの8,9,10速フリーボディでも11速にコンバート可能なSRAM NX PG-1130とした。
ただしギア構成が11-42の超ワイドレンジしか選択できないのでどうなんやろうか?今度ロード用のSRAM RIVAL PG-1130を装着可能か試してみようかな?
中段:リアハブには内装3段外装9段フリーボディのSRAM Dual Driveを採用しました。
このハブを手に入れるのにものすごく難儀しました。現状ニコイチになっています。
日本国内にはほとんど入ってきておらず、SRAMもサイトには載せているが、生産完了している模様。
特に6穴ディスクブレーキ仕様のモノは海外通販でも新品はプレミア価格で手が出ない状況でヨーロッパやアメリカの通販サイトを探しまくってやっと新古品を見つけ注文し、到着まで3か月以上待っていざ開封するとリムブレーキ仕様だった。
しかも返金利かずで半額返金で現物をモノを引き取りました。販売画面の画像はディスク仕様だったのにひどい。
それから10日前後暇があれば探してアメリカでやっと見つけて注文して来たは良いがいざスプロケつけようとしたら今度は初代DualDriveの7速のフリーボディ仕様だったようでスプロケが装着不可だった...。この時点で8月10日くらいでした。しかしよくリムブレーキ仕様と7速仕様を見比べたらフランジ幅とフランジ径が酷似していたので「もしかしたら」と思い組み替えてみたらぴったりハマったので何とか間に合った格好になりました。
なのでガワは初代DualDriveで中身メカがDualDrive3となっています。
下画:DualDrive変速用クリックボックスです。これが要はディレーラーの役目を担っています。





↑次にフロント変速周り
上画:クランクにはSHIMANO XTR FC-M970を採用、標準で装備されていたチェーンリングが44-34-22だったので少しでも小径車特有の回し切るのを抑えたかったのでトップにTIOGA製48T、36TをそれからインナーにT.A.製30Tをインストール。
最大トップギア比は5.6363相当(※1)となりオーバーケイデンスを軽減しました。
PCD104とPCD64の選択肢が最近減ってきて部品の入手性に難が出てきています。
ペダルはフラットペダルのSHIMANO SAINT PD-MX80。自走で登る場合はSHIMANO DX PD-M636のSPDペダルへ換装しています。
下画:フロントディレーラーは対応最大ギアが48Tでかつ変速キャパが大きいのが手持ち品であったのでSHIMANO XTR FD-M960としました。
フロントディレーラーもDi2を考えたのですが、対応最大ギアとキャパシティが小さすぎるのとモーターのメカ部分がフレームに干渉するを見越して却下しました。
しかし上記構成でRDのトータルキャパが2Tオーバーしているのですが調整で何とかギリギリ許容範囲内です。流石にロードコンポのように完璧な変速とまではいかないですが(-_-;)。ギア比が僅かに下がってしまうが、フロントアウターを46Tにするか悩ましいところです。
そしてこの構成だと変速段数が99段変速となっています。
計画した当初はフロント1xリアDualDriveの外装11段x内装3段で行こうかと思ったのですが、何か99という数字に魅力やロマンを感じたので質量や信頼性を差し置いて今回99段で組みました。
後悔はしてない。

その3 意匠とポジション


意匠的なところ
モーターサイクルとの融合を目指して仕上げました。
フレームはモーターサイクルのガルアームを思わせるスイングアームが特徴のMongooseNX9.7としました。
そこへ前述のタイヤ・ホイールやフロントフェンダーに加えHURRICANE製セパレートハンドルの改造品、自前でテケトーに設計した電気回路でハーネスを組みヘッドライト(モーターサイクル用中華製フォグランプ)、汎用泥除けに汎用中華製テールランプを組み合わせたもの、ウィンカー、バッテリーボックス、ジョイントボックス、各種SW類、SHIMANO CI Deckのアッパーカウル兼サイコンステー、汎用子供用自転車用フェンダーをリアフェンダーなどを組み合わせてモーターサイクルらしさを出しました。特注品はハンドルくらいで他は汎用品です。
前述やMINI LOVE公式のカスタム内容にも記載していますが、初めて買ったスポーツ車で思い入れのあるフレームなので再塗装はせずにサーキットを走るGPマシン風に使用した部品メーカーやお世話になったショップさんのなどのステッカーでのステッカーチューンにとどめました。
ヘッドライトのスタイルはモーターサイクルのカスタムジャンルの一つである「ストリートファイター」をイメージしました。


↓続いて細部解説

↑コックピット廻り
コックピット廻りはSHIMANOのCI DECKを加工してガーミンマウントアダプターを装着、そのほか汎用マウントを装備しスマホやモバイルバッテリーをマウントを可能にしました。(キャットアイ用のマウントアダプターもあるので付け替えればキャットアイのサイコンもOKです)
少しわかりにくいですが画像やや左下側のホンダウィングマーク左側付近にケーブルが見えているかと思います。
フォークに防水モバイルバッテリーをマウントしてガーミンやスマホの充電も可能としました。





↑右側のセパレートハンドル
上画・下画MINILOVEのカスタム内容でも記載していますがダウンヒル用ポジションのHURRICANE製セパレートハンドル。
セパレートハンドルを買ったそのままでは非常に窮屈なポジションで大変乗りにくいので自分の体格に合うように延長加工を以前プロトタイプを作製した時にステム打替でお世話になったオートバイ専門の鉄鋼加工屋さんkyus Bike Craftsさんに依頼しハンドル突き出しを体格に合わせました。(URL貼っておきます。是非覗いてみてください→ http://www.kyus.jp/ )
シフターは後述のポジションと合わせて2ポジションでもリア外装変速できるようにSHIMANO DeoreXT Di2 SL-M8050-R。
モーターサイクル用の汎用キルスイッチをヘッドライトON-OFFスイッチにしています。
その下に装備したのはハザードスイッチ、ハザード(危険なという意味合い)という意味からフタを開けてからON-OFFするようにしました。人型に変形してくれればロマンあふれるのですが、流石にそんな技術は持ち合わせておりません。ご了承願います。
ブレーキレバーはSHIMANO DeoreXT BL-M770にスイッチを装備してブレーキ掛けた時にブレーキ灯を点灯できるようにしました。
ベルは名称忘れましたがサイクルベースアサヒのものです。モーターサイクル用の警笛を装備しようか迷ったのですが、やはりここに「自転車」というアイデンティティを残したかったので自転車用のベルにしました。




MINILOVEのカスタム内容でも記載していますが登る際のブラケットポジションの補助ハンドル。
補助ハンドルであっても変速、減速・停止が問題なく行うことが可能なようにしました。
インラインブレーキは引き量がVブレーキと同じのTEKTRO RL740としました。
このインラインブレーキにもスイッチを装備し補助ハンドルでもブレーキ灯を点灯可能にしました。
リア外装変速用にSHIMANO ULTEGRA Di2 SW-R600を装備しました。





↑左側セパレートハンドル
上画・下画:左側も右側同様で。
シフターはSHIMANO DeoreXT SL-M780。
モーターサイクル用の汎用ウィンカースイッチを装備し右折・左折時に点滅させることを可能としました。赤いボタンはON-OFFすることによってヘッドライトのイカリングの光量を変更させることを可能としました。緑スイッチは現状は空きです。もしかしたら何かしらに使うかもしれないです。今後のマイナーチェンジ素材に使えそうです。
ブレーキレバーは右側と同様。



↑左側補助ハンドルも右側同様です。
MINILOVEのカスタム内容でも記載していますが登る用ブラケットポジションの補助ハンドル。
補助ハンドルであっても変速、減速・停止が問題なく行うことが可能なようにしました。
インラインブレーキは右側同様。
このインラインブレーキにもスイッチを装備し補助ハンドルでもブレーキ灯を点灯可能にしました。
リア内装ギア用にSRAM Dual Drive3用のシフターを装備しました。SRAMのトリガーシフトは人差し指で引く操作は無く押す操作のみでシフトアップ・シフトダウンが可能なので補助ハンドルに装備しました。
左側は両ポジションでのFDと内装ギアの操作が不可能なのですが、例えば登り用ブラケットポジションの際にFDをアウターに入れっぱなし場合、ハブ内装ギアをローに、外装もローにしてやればギア比0.9761相当(※1)となり大抵の箇所はやり過ごしてフロントをミドルないしインナーへ落とせるかなと。(アウター・ローのたすき掛けであまりよろしくないのであくまで緊急用です)




更にモーターサイクルらしさを演出するためにダブルクラウンのROCK SHOX BOXXER RCを採用しました。
しかしDH用とありトラベル量が大きすぎる・・・。
ダブルクラウンでかつトラベル量160~180mmくらいでかつロックアウトも可能なフォークが欲しいです。
そんなものは無いのでスプリング交換と調整で何とかします。



↑リアサスはROCKSHOX MONARCHです。
用途的にオンロードでダウンヒルするのを前提としていてオフロードダウンヒルのように荒れた未舗装路を全速力で降るわけではないのでこれくらい十分かなということで採用しました。



↑ステアリングダンパー
これ「意味あるの?」って方もいらっしゃると思います。
これは以前プロトタイプを組んで走らせた経験からです。
すごく緩やかな左カーブをダウンヒル中、先行する前の山道整備用の乗用トラックがタイヤから白煙が上がるほどの急ブレーキをかけられたときにこっちも焦ってパニックブレーキをかけてしまいリアが滑り出し、咄嗟にカウンターを当てて立て直したと思った次の瞬間何故かフロント側に荷重が行ってしまい結果フロントフォークが暴れ出し50mほど制御不能になってマジで死にかけたので装備しました。
https://www.youtube.com/watch?v=oc7nczEJv1U  ←こんな感じです。
そこまで速度が出ない自転車でも十分に起きることがあるんだなと身をもって体感しました。





↑ヘッドライトとウィンカー、ジョイントボックス
ヘッドライトは前述のとおりモーターサイクル用中華汎用品フォグランプとウィンカー、リレーも中華汎用品をホームセンターのステーと前述の電気工事用硬質合成樹脂管支持用のワニグチサドルでフォークにマウントしました。
下部のジョイントボックスは日本橋の電子部品屋さんにあったアルミ製のものを加工しました。
これは趣味ですが、ウィンカーリレーをボックス内に収めようか迷ったのですが配線の取り回しをゾイドの共和国側の機体デザインみたいに少し禍々しくしたかったのでジョイントボックス外側に貼り付けました。




ライト・ウィンカー用バッテリー収納ボックスとDi2外装バッテリー
ライト廻りのバッテリーとハーネスを収めるのに日本橋の電子部品屋さんにあったアルミボックスを加工して取付。
そこにDi2用外装バッテリーもマウントさせました。
Di2の配線もどう取り回そうか迷った挙句、ライト配線類やシフトワイヤーアウターにスパイラルチューブで這わせる形で取り回しました。カラーリングも黒では面白みがないと思ったのでこのフレーム独特のワイヤードオレンジに合わせてインシュロックも含めオレンジ色にしました。

最後に点灯パターンを簡単に

↑キルスイッチON

↑ちょっと逆光+フレア+ゴーストがかってて申し分けないです。ヘッドライト点灯です。

↑ウィンカーSW右折ON

↑ウィンカー右折点灯

↑ウィンカーSW左折ON

↑ウィンカー左折点灯

↑ハザードSW ON

↑ハザード撮影し忘れたのに気づき自宅からで申し訳ないです。ハザード点灯
ちなみにサドルはばあちゃん家にホコリかぶっていたHONDA STEP Compoから移植しました。

↑ブレーキ握る。(ブレーキSW閉路)

↑ブレーキ灯点灯
同じような画像並べてもあれなのでフロント側だけにしました。また要望があれば前後ウィンカー点滅してる状況やブレーキどこ握っても点灯してる画像も気が向いたらアップします。

あとは適当に撮ったものを並べときます。






ただ今回組んだ中でちょっとした不具合も見つけたのでまた気が向いたらマイナーチェンジするかと思います。
逆に楽しみしていてください。

以上になります。
最後まで見ていただきありがとうございました。
ぜひとも宜しくお願い致します。
以下はパーツ構成をクルマやオートバイの主要諸元表風に表現しました。
参考までにどうぞ。

主要諸元
フレーム:MongoosePRO NX9.7 28inch Msize
全長:1635mm
全幅:595mm
全高:1085mm
シート高:搭乗者により変化
乗車定員:1名
乾燥質量:26.2kg
トランスミッション:前進99段・後退0段
ギア数が多すぎるため相当する最大ギア比と最小ギア比のみ記載
最大ギア比:5.6363相当(フロント62T相当(※1)xリア11T)
最小ギア比:0.5476相当(フロント23T相当(※1)xリア11T)
(※1):Dual Driveについてダートフリークに確認したところ計算がかなり複雑なようでフロントチェーンリング31Tで内装トップ45T、ミドル33T、ロー24Tとの回答だったのでここでは単純にフロントチェーンリングT数の足し算・引き算で「相当」と表現させていただいております。
動力伝達部
クランク:SHIMANO XTR FC-M970
スプロケット:SRAM NX PG-1130
チェーン:SHIMANO XTR CN-HG9011-11
チェーンリング:TIOGA PCD104 48T 36T T.A.PCD64 30T
ペダル:SHIMANO SAINT PD-MX80(自走ヒルクライム時はPD-M636)
リアハブ:SRAM Dual Drive(フランジ初代Dual Drive 内装メカDual Drive3)
変速入力装置
シフター
内装ハブ:SRAM DD3 Trigger Shifter 3-SPD
リア外装:SHIMANO DeoreXT Di2 SL-M8050-R
リア外装:SHIMANO ULTEGRA Di2 SL-R600
フロント:SHIMANO DeoreXT SL-M780
変速装置
フロントディレーラー:SHIMANO XTR FD-M960
リアディレーラー:SHIMANO XTR Di2 RD-M8050-SGS
内装ハブクリックボックス:SRAM DD3 ClickBOX
原動機

最高出力・最大トルク:?PS(仏馬力)/(?kw)・?kgf/(?Nm)(そのときのメンタル・フィジカルによる。)
制動部
キャリパー:フロント・リア共にTRP SPYKE
ローター:フロントSHIMANO DeoreXT RT-81 センターロック180mm
               リアTRP 純正品6穴160mm
ブレーキレバー:SHIMANO DeoreXT BL-M770
インラインブレーキレバー:TEKTRO RL740
タイヤ:フロント・リア共にBRIDGISTONE BATTLAX SC BIAS
    フロント:80/80MC-14
    リア:80/90MC-14  
リム:フロント HONDA Super CUB50 Pro14インチ純正品
   リア:Takasago EXCEL Rim アルミ スタンダードU型 14インチ 36H BLACK
フロントハブ:SHIMANO SAINT HB-M820
ボトムブラケット:SHIMANO SAINT SM-BB80 68/73幅対応
スポーク:DT SWISS CHAMPION ステンレス#2.0mm
ニップル:DT SWISS ロングニップル
     リアにダートフリークのZ-WHEELのS30リム用ニップルを加工して使用
フロントフェンダー:ミニバイク用樹脂製汎用品
情報表示部
サイコン:GAMIN EDGE810J
インフォメーションディスプレイ:SHIMANO XTR SC-M9050

最後にフルサスE-BIKEラインナップがあるメーカー・代理店さんへ要望です。
一番良いのは日本の法規に適合したフルサスE-BIKEが欲しいところです。
そうすればわざわざDualDriveで組まなくても大きめのフロント1xで登りも楽に行けそうです。
これは僕のようなオンロードダウンヒルを楽しむ乗り方にかかわらずオフロードでDHやオールマウンテン、フリーライドでできる限り下りを楽しみたい方にも通じるのではないのでしょうか。
国内のオフロードフィールドもリフトやゴンドラが整備されていないフィールドほとんどでなおかつ20年前のMTBブーム世代が(大変恐れ入りますが)体力的厳しくなる40代中盤に差し掛かり市場的にもフルサスE-BIKEにニーズがありそうですがどうでしょうか?
やはりネックは日本独自の「型式登録」かな?
しかしぜひともラインナップのあるGIANTさん、ROCKY MOUNTAINさん、TREKさん、KONAさん、SCOTTさん、そのほか取り扱いのあるメーカー・代理店さんはぜひともお願い致します。オートバイ売ってでも買いますので。出来ればバッテリー交換が可能なので。






最終更新日  2018.09.07 20:05:09
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