687184 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

わたしの『日々つぶやき』ブログ

PR

全4413件 (4413件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Nov 25, 2020
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 (「桜」夕食会費)安倍氏側 5年で916万円補填 領収書名「晋和会」
   トランプ氏、政権移行容認 バイデン氏、閣僚候補を公表

 

社説要旨
【桜を見る会】=見逃せぬ首相の矛盾

 時の首相が国会などで、国民に嘘をつき続けたことになる。立法府の行政監視機能をないがしろにし、政治への信頼を揺るがす由々しき事態だ。安倍前首相に明確な説明を求める。

 「桜を見る会」の前日に開いていた後援会主催の夕食会の費用の一部を、安倍氏側が負担していたことが明らかになった。


GoTo事業】=見切り発車の重いツケ

 政府がようやく、旅行や飲食業界への支援策「Go To」事業を見直すことになった。

 札幌市と大阪市を目的地とする旅行を3週間、トラベル事業の対象から除外する。イート事業でも、コロナ感染が急拡大する自治体で、食事券の新規発行を中断する。

 専門家でつくる政府分科会の提言に背中を押されてやっと動いたが、あまりに反応が鈍いと言わざるを得ない。



 男性料理教室に参加。今月は4名もの欠席者がいたが、会長から言われるまでは気が付かなかった。一番賑やかな人が欠席していたが、少しは雰囲気が変わるかなと思ったがいつもと変わらぬ賑やかさだった。

 会の始まる前に大皿の煮沸消毒をした後、拭く作業をしていたのだが、重いのと水がついて滑りやすかったせいで落とし、派手に皿を割ってしまった。

 自分の記憶では備品を破損したのは初めてのことだったような気がする。こんな場合どうなるのかその時は確認はせず、この会が終わってから会長と相談したら、「まだ皿はたくさんあるし、いいんじゃない」の簡単な一言で終わる。


今月もつくった料理は持ち帰りで、師匠(N村さん)と我が家で一緒に食事する。朝最初に会った時に「今日は追肥の肥料を撒く機械を持ってきたので、食事したあと使い方を説明するからいいでしょうか」とあいさつ代わりに言われ、否応もない。

 師匠は少なくない量の食事と我が家が用意した飲み物お菓子をすべて食べきった。すごい大食漢。健康そのもの出羨ましい。

 それに比べて、自分は料理は一応持って帰ったものの食べる気がしなく、お茶と丸ボーロくらいしか喉を通らない。お腹は一応鋤いている兆候はあるのだが、食べる意欲が湧かないという感じ。

 肝機能障害の検査結果が出て、担当医の先生にまだ会ってないし、その間2回の検査があったのだが、まだ何も結果が出てないというか、禁酒を続けて1っカ月後にもう一度採決をしてみることしか決まってないのだ。

 お酒は飲みたいという感覚ではないが、飲んでもいいよといわれれば手を出してみようかなというくらいの感じで一時よりは飲みたいと気持ちは強くなっている。しかし食欲の方はほとんど改善が見られないのだ。

 あまり改善してないのかもしれない、とすると不安が募るのだが、あまりマイナス思考になっても仕方ない。明日は久しぶりの囲碁大会がある。楽しみだ。

 師匠のあまりの食いっぷりの良さに自分のみじめさが対照的になりついつい悲観多岐なことばかりを欠いてしまった。

 1時半ころから畑に出て師匠から機械を使っての追肥の仕方を習い、器具まで借りることに。そのため今日の日のうちに、化学肥料を「ナフコ」に買いに行った。


​入選作品は競って難しいややこしい題材に挑戦している気がしてならない。​







Last updated  Nov 25, 2020 10:52:46 PM
コメント(0) | コメントを書く


Nov 24, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 「桜」夕食会費 ホテル側が領収書 安部氏側 数百万円負担か
   札幌・大阪GoTo停止へ 感染拡大受け
   機器納入 医師側にリベート 米系企業、20人超に1憶円

社説要旨
【学術会議問題】=進む介入、深まる危機

 井上信二科学技術担当相は会見で「見直しをようせいしたわけではない」としつつ、「デュアルユース(科学技術の研究成果が民政と軍事の両面で使われることの宿命)についても冷静に考えなければいけないのではないかという考えを述べた」と明らかにした。この状況下で大臣がそういえば、見解の変更を迫ったと受け止めるのが当然ではないか。



75歳医療負担】=調和のとれた見直しを

 75歳以上の人は今、原則としてかかった医療費の1割を窓口で払っている。このうちのどれだけの人に、2割負担を求めるのか。政府が全世代型社会保障の柱に位置付けた改革の議論が大詰めだ。



 今日は連れ合い以外誰にも会わなかったし話もしなかった一日で何も書くことないなと思っていたら、ようやく思い出した。午前、ダスキンの取り換えに来た方と会話をしたことを思い出した。

 これ以外は、ほんとにこんなことがあるんだなと思うし、話す機会が少なかったことがひとつも違和感なく自然なことであったので、このブログ書くまで気が付かなかった。

 何か書かなければならない立場になって探していて気が付いたことだ。連れ合いに話すと「歳をとってくるとこういうことが当たり前になってくるんよね」という返答だった。

 言い訳すると、会話はなかったが、外の情報は新聞読んだりテレビ見たりして結構心では反応していたから、自分一人の世界に閉じこもっていたというわけではない。


 午前畑に行ってみると連れ合いが既にいた。何をしているのか具体的には分からないが、野菜の世話をしていることは確かなようであった。

 自分は仕事する気持ちで出てきてるわけだはなく、サンダル履きのままだったが、一昨日蒔いた大根の芽が出てないか確認したら、ようく見たらそれらしき青い芽を見つけたような気もした。

 ニンニクに目をやると段階的に植えたので葉の伸び方もそれぞれで成長の度合いも違う。芽の出てない穴もあるが、よく見るとマルチの下敷きになっているかわいそうな状態を発見。

 そこで芽の出てない穴を総点検すると半分近くのところから弱弱しい芽を発見。葉っぱを日光のもとにさらしてあげた。

 これから日光をしっかり浴びてどれだけ回復するか分からないが、人間でいうと幼少期に受けたダメージはやはり影響は大きいので、ニンニクにも過大な期待はかけられない。精一杯回復に向けて頑張ってほしい。

 昼食後、廊下で碁の本を読んでたのだが、いつの間にか眠ってしまったようで、目を覚ました時自分の状況がすぐさま理解できずに、まごついてしまったことを思うと、かなり熟睡していたみたい()

 夕方もう一度畑に行き、ニンニク畑で世話をする。これで一応ニンニクのことはしばらく放っておいて大丈夫だろうと思う。


​黄色と緑、そして葉の周りの白がひときわ目立つ花です。​







Last updated  Nov 25, 2020 09:02:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 23, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 国内死者2001 早まるペース 致死率は低下

社説要旨
【多国間外交】=国際協調の基盤として

 地域の安定につながる多国間協力を模索する必要がある。

 民族や宗教、政治体制が多様で、利害が複雑に入り組むアジアの現状を見すえラバ、北米、欧州、中央アジア諸国が加盟する欧州安保協力機構(OSCE)もひとつの参考になろう。敵味方を鮮明にせず、対立する相手も取り込んで、信頼醸成や、紛争を防ぐ予防外交などに取り組む協調的安全保障といわれる取り組みである。



【株価の動き】=水準の見極め、慎重に

 コロナ禍が拡大するなか、株価は高値を保っている。どこまでが持続可能な水準なのか、慎重な見極めが必要だ。

 一方で、過剰に上ぶれすれば、将来の下落圧力になる。企業収益と比べた株価水準(株価収益率)は、企業の減益予想もあって、相応に高まっている。過熱に至らぬよう、市場参加者は十分注意してほしい。



 連れ合いは今週も朝から友達といいところに出かけた。自分は家でデスクワーク。

 今取り組んでいるのは「農業日誌」。いつに何をしなければならないのかが、自分の頭の中にまだ定着していないので、こういうのがあれば計画的に作業ができるのではないかと考えた。

 きっかけがあったのだ。それはたまたま1月の日記を見ていたところ、月末にジャガイモ堀の記述を見つけた。今、来月に掘り出せるようなジャガイモはない。全く気が付かないまま種イモを植える時期をwすれてしまっていたのだ。

 ニンニクにしてもそう。許ねん12月になっても植えたのに、今年も遅れてしまって11月なって植えた。こういう無計画なことをしているうちはいつまで経っても農業者とは言えない。


 午後、用意してくれていた昼食をとると、勇躍如水コミセンに出かけた。予想通り誰一人来ていない。自分一人でカギを取りに行って準備した。

 大体終わったころようやく一人が現れた。すぐに相手をしてくれた。早くいくと大体強豪の人と対戦できるチャンスが大きくなる。今回も八段のこの会では2番手の猛者だ。

 確か初めての対戦になるかも知れないほど、前対戦したことがあったとしても前のことを全く覚えていない。大局を始めたところですぐにこの会で一番の強豪が現れたので、対戦を譲ろうとしたら、両方とも「いいよ、いいよ」といって続けさせてくれた。

 一進一退のというかどちらかというと打ちやすい碁形だったように思う。コウに仕掛けて黒を切断に来たが、コウを譲っても切り離された黑は余裕があり、目さえつくれば楽勝に思えた。

 その途中で白の要の石も数目取れあとはしのぎだけになった。自信はあったし、活きの筋は見えていたのだが、相手がまぎれを求めてきたときに調子に乗り過ぎ、生き死にが問題になってきた。

 半分以上を捨てて何とかつながったが、その後、今度は白が悔やむことに。黑の地を荒らしにきたが、白の一等地も減り、その差し引きが白に孫だったと悔やんだのだ。

 何とか6目余して黒の辛勝。「でも、面白かった」とは相手のつぶやき。

 この勝利の余勢をかって、2局目は2子の置き碁を難なく中押し勝ちで勝利をおさめ、3連勝にこじつけ、本来の対局『先』に戻した。今日は2局しかできなかったが、それぞれに貴重な対局に連勝して気分よくコミセンを後にした。


​​孤高な一輪だけのコスモス​​







Last updated  Nov 24, 2020 09:37:05 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 22, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 oo一時停止 首相表明 感染拡大地域への旅行予約対象
   全国2588人感染 4日連続最多 行楽地にぎわう


社説要旨
【コロナと政権】=対話不足が招いた混迷

 この10日間ほど、人々が不安といら立ちをもって見ることになったのは、医療関係者と政府の間にある認識のギャップだ。

 医療界からは「第3波」の到来に言及し強い危機感を表明したにもかかわらず、社会経済活動に軸足を置く政府の反応は鈍かった。「静かなマスク会食」ヤ「国民の皆さんの判断だ」と、開き直ったような発言も飛び出した。


社説余滴=多様な性、スポーツ界は

 男女を明確に切り分けている分野が存在する。その一つがスポーツだ。

 五輪憲章は差別を受けずにスポーツする権利をうたい、東京五輪は基本コンセプトのひとつに多様性と調和を掲げる。しぽーつ会は二元論を堅持する今のありようから、多面的な視座を模索する時に来ているのではないか。



 午後から雨の降る予報だったので、種まきするにはちょうどいい日になった。

 昨日買ってきた野菜の種、大根ともう一つは名前を思い出せないが、2種類のためを蒔く。時期としてはちょっと遅いので、ていねいにていねいにを心掛けて蒔いた。

 大根はこれまで大体成功してきたので自信はある。畑の肥料バランスも自信がある。あとはタネがF1なので値段も高かったし、他瓶立派に実ってくれるだろう。

 予定通り収穫できれば88本の大根が収穫できるはずだ。ものすごく楽しみ。虫に食べられることもなく、勝負は発芽するかしないかにかかっている。今回は一番高い種だったので信頼を寄せている()

 思いがこもっているだけに、楽しい作業だった。もう一つの種は連れ合いが蒔いたが、あっという間に作業は終わって涼しい顔をしていた()


 昼食を食べ終わったらすぐに今日は碁会に顔を出しに出かけた。みんなが集まったところでこの会の今後のことを考えるいい機会になると思い、S田さんとも「日曜日には行こうな}と約束していた。

 とこがそのS田さんだけが顔をみせないのだ。他の6人は揃っているのにみんなの前で電話するのも自分とS田さんがつるんでいるように取られかねないので遠慮した。

 難しいところがあっても自分の考えだけは伝えた。3人には理解してもらえたと思うが、さてどんな決着がつくものか自分でもよく分からない。


 夕方帰宅するとハガキが届いていた。同級生の奥様からだった。「??」。

 兼ねて病気で療養中だった彼が、再入院したという知らせだった。最近絵筆を握って絵も描く練習をしていると本人から聞いていたところだったのに。

 遠くに離れているのでお見舞いにも行けないが、一刻も早く回復することを願うばかりだ。自分も含めて体調が万全といえなくなってきているのは高齢のせい。

 一病息災といわれるが、病を持っているからこそ体をいたわりながら過ごす術を身につけていかなければならない。もう昔のようには、体もいうことは聞かなくなったし、今一番気を付けなければならないことは、躓いてこけて骨を折ったりしてケガをしないことだ。


​これは友達の奥様が出品した「緑風」​







Last updated  Nov 23, 2020 03:00:32 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 21, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 (政府分科会)oo見直し提言 感染拡大地域で

 ▼東京都医師会が緊急記者会見で、「GoToトラベルの一時中断を」と求めていた。今のまま放っておくと必ず医療崩壊につながるという。経済との両立というと聞こえはいいが、感染防止の努力をGoToが打ち消しているのが現状か。ここで事業を見直せば、よほど意味のあるメッセージになる。

 ▼政治家たちが会食指南に終始するなら、この大人たちに任せて大丈夫だろうかと……あくびではなく、ため息が出る。


社説要旨
【川辺川にダム】=多様な対策を怠るな

 熊本県の蒲島郁夫知事が、県南部を流れえる球磨川支流の川辺川に治水専用のダムをつくるよう、国に要請した。


【生殖医療と法】=残る課題、解決に道を

 与党と一部の野党が行動で退出した法案「民法特例法案」がきのう参院本会議で可決され、衆院に送られた。

 ▽第三者の卵子がもい要られた場合でも、出産した女性をその子の母とする▽夫以外の男性の精子を用いる不妊治療に夫が同意した場合は、夫を父欧亜とする――というのgs主な内容だ。この規定自体は妥当といえよう。



 天気も良く、土曜の午前を新聞を読みながらゆっくり過ごす。「b」版の楽しみにしている3つのゲームというかクイズというか脳トレというか、この中の二つに骨折った。結局どちらも解決できないまま不完全燃焼。

 特に「ナンプレ」の難易度は一つ手前の4つ星なのに手が出なかったのはショック。10年近くやってきたのに自分の実力はこの程度なのか。

 「4字熟語」は完全な自分の実力不足。今のところ自力で解決すべく手段が見つかってない。来週の回答を待つしかない。

 午後、畑にまだ相当余裕があるので、二人で苗ものを探しに「ナフコ」へ出かける。予想通り何もなかった。仕方なしに種ものを探すと、やっとおでん用の大根ともうひとつ見つけた。高かったけどこの時期植えられる貴重な種ものなので我慢して買ってきた。

 夕方、庭の手入れをした後、畑に行って大根の種を蒔こうとしたが、すぐ暗くなってしまい、テールランプの光で作業を続けたが、大相撲の最後の丈軽症の相撲を見るために、途中でやめて家に帰った。

 「御嶽海」に勝っていよいよ明日「照富士」との優勝をかけた千秋楽を迎える。市場のも白いのは決定戦まで持ち込むのが一般的なのだが、ほとんどの日本人は一発で決めてほしいと願っているだろう。自分もその中の1人。


 今日昼食後廊下で日向ぼっこしている時、碁仲間の1人から電話がかかってきた。「何してる?」と。

碁を打ちに来ないかという誘いの電話であることはわかっていたので「明日、行く予定にしてます。ちょっと畑仕事が忙しかったもので、今はどこにも行けてなかったのです」とすぐさま返答した。

 自分も楽しみにしているし、そこを利用している碁仲間とちょっと相談しなければならないこともあり、どう結論が出てもいいのだが一応みんなで話し合って決めたいことがある。


​今年1年生に入学するりなちゃんの絵です。​







Last updated  Nov 22, 2020 05:25:15 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 20, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 川辺川にダム 知事容認 「流水型」国に要請表明 洪水時だけ貯留 環境配慮

社説要旨
(コロナと五輪)=会長来日 残った違和感

 「人類がウイルスに勝った証」として予定通り来夏に大会を開催すると述べ、政権の維持と浮揚に五輪を利用したい首相の思惑や、来春にIOC会長選を控え、撤退の選択肢のないバッハ氏の事情が見え隠れするやり取りだった。

 開催への環境と共感を広げるためには、答えを出さなければならない課題が山積している。


【森友国会調査】=解明絵の歩み止めるな

 カギを握るとみられる資料の低恵ユつ要求に財務省は応じなかった。

 その最たるものが、意に反する不正行為を強いられ、自ら命を絶った近畿財務局職員の赤木俊夫さんが、改ざんの経緯を詳細に記したとする「赤木ファイル」である。財務省は「訴訟にかかわることであるため回答を控えたい」として、ファイルの存在さえ答えなかった。



 家の柿もなくなりつつあるので、洞門まで柿を買いに行く。幸いまだレストランの駐車場の片隅でお店を開いていた。

 帆奈の商品には見向きもしないで、目当ての1500円の甘柿2箱とミカン1ネット購入したらすぐ出発。目の端にネット一杯に入った銀杏の実を見た我慢した。

 帰途気が変わってそのまま市内の方に府かった。行き先は小幡記念図書館。今週夕方一度行ったときはすでに閉館されていたのだ。コロナ禍の影響で早く閉じていることを知らなかった。

 そして玄関に着いたら、「県美展」の看板が目に入って思い出した。絵手紙の先生がそういえば、小幡図書館に来るからよかったら見てください、て言ってたな。

 そのまま図書館と潘大鵬子の展示場の方へ歩を進めた。入り口から入って、勧められるままに名簿に記入していると自分の前に懐かしい名前を見つけた。

 昔同じ職場で勤務したことのある先輩だ。おかげで話も弾んで楽しく作品を鑑賞できた。知っている方の作品も3店ほど出店されていた。自分一人では気が付かなかっただろうと思うが、先輩のおかげでじっくり味わうことができた。

 本来の目的、新聞のコピーもできて家に帰った時は12時を回ってしまっていた。2時間かかってしまった。


 午後は自分の持って帰ったコピーで、ブログの欠けているところや囲碁の欠けていたところを補充しながら、何とか元に戻すことができた。


 今、農業日誌をつけてみようと準備を進めている。作業した日や内容は日記にもつけてはいるのだが、他のことと一緒になっているので知りたいことをすぐには引き出せない。

 そこで農業だけの日誌をつけてみたくなった。何をいつ事から作業を始めたらいいのかもそれを見たらすぐにわかるような・・・。

 田や畑が3枚あるのと、家の周りの環境整備の日誌など、5項目に分けてそれぞれでどんな作業をしたのかを記せるようにした。

 とりあえず今年1月の分だけ日記をもとに掻き出してみた。そしたら予想通りほとんど働いてなく、実働3日間だけ。1日が横園の耕運、2日間がジャガイモ堀だけだった。

 今年は秋ジャガも植えてないことがこれを見て分かったこと。すでに出遅れている感じが身をもて分かる。


​よくもまあ一番ごちゃごちゃしたところをテーマに選んで描くものだ。​







Last updated  Nov 22, 2020 06:10:53 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 19, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 新規感染 初の2000人超 全国2202人、5都県で最多

社説要旨
【参院定数総省】=国会の怠慢許した判決

 国会の怠慢に助け船を出すために、およそ理由にならない理屈を繰り広げ、結果として司法の存在意義を水から貶めた。そう言うほかない。

 一票の格差が最大3.00倍あった19年の参院選について、最高裁はきのう合憲と判断した。11票という民主政治の原則を踏みにじり、3票分の投票価値をもつ人がいるのを容認したことを意味する。


【児童虐待急増】=児相の体制強化を急げ

 全国の児童相談所(児相)2019年度に対応した子どもへの虐待件数が、過去最大の193780件にのぼった。前年度より33942けんおおく、増加幅も過去最大だ。

 いずれも児相が相談を受けて虐待にあたると判断し、指導や措置を行ったものだ。対応する事案が増えていることを踏まえた、児相などの体制整備を急がねばならない。

 



 正式名が「令和2年度大分県国民保護共同実動訓練」(主催 内閣官房・大分県・中津市)に被災者(無症状者)役として参加してきた。

 1210分までに「ダイハツアリーナ」に集合してから16:10まで待つことの多い、しかし大がかりな訓練だったと思う。

 設定はダイハツアリーナでバレーの試合を観戦中にサリンをまかれる無差別テロに遭遇するというものだった。自分たち(防災士)は2階の立見席で観戦中している。

 2回ほど避難の練習をしてから、いよいよ120分から本番に入った。観客役は我々とあとは東立谷高校の看護科の生徒を中心とした高校生だった。

 流れの中で特に演技をする必要もなく、無駄なおしゃべりと笑顔をつくらないことを心掛けたくらいで、難しくは全然なかったのは救いだった。

 大変だったのは、死傷者や死者の遺族役をされた人は大変だったと思う。その時は、実際何が起きたんだろうと緊張感で一杯になった。演技だとは全然気が付かなくて、今何が起きてるんだろうと一瞬パニックになりそうだった。

 一番印象に残ったのは、我々無傷のものは一時避難場所に移動させられたのだが、その乗ったバスを前後を自衛隊の車両(荷台にはライフルを構えた隊員が大勢乗っている)に挟まれ、一番前にパトカー、一番後ろのに救急車に守られて、中津東体育館に着いた。

 そして降りるとき、バスの降り口から体育館(避難所)までの10数メートルの間をライフルをもった隊員が通路の沿って外部からの襲撃に備えるためにだと思うが、展開してくれて守ってくれた中をゆっくりと進む我々は気持ちの悪いはずはない。

 もう一つは、すごい量の車両が県下一円から集まっている様子、各種テントが立ち並ぐ様子の中に、警察官、消防士、自衛隊員、化学対応職員の中に、記録班、評価班その他大勢の人たちが、これまた広い敷地体育館前の前庭球場の駐車場に展開していた。それを眺めるだけでも日頃には経験できないことであった。

 

 避難所に集められた無症状者は蜜を避けた椅子に座らされた後、かなり長いこと待機させられた。その間県下から視察に来られた団体に対して説明をする市の防災課のマイクの声尾が館内に響いたりした。

 説明が一通り終わったところでお開きとなったが、終了予定に時刻通りの時刻だった。充実感は特になかったが貴重な体験をさせてもらった半日だった。早昼だったのでペコペコのお腹を「くら寿司」の握りでお腹を満たした。


​妹のじゅりちゃんの絵が最近とてもうまくなってきた感じがします。お姉ちゃんの絵を見ているからでしょう。​







Last updated  Nov 22, 2020 05:30:06 AM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 18, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 核ごみ処分場 初の文献調査 経産相、北海道2町村で認可
   不妊治療 所得制限撤廃へ 助成拡充策 年度内にも

社説要旨
【少人数学級】=この成長へ最良の策を

 公立小中学校のすべての学年に少人数学級を導入するかどうかで議論が起きている。

 法律を改正して1クラスの児童・生徒数の上限を「40人」から「30人」に引き下が、あわせて教員の数を確保することをめざす文部科学省に対して、財政負担を懸念する財務省が待ったをかけるという構図だ。


【ミャンマー】=民主化の歩みをさらに

 東南アジアで2番目に大きな国土で、じんこうは5千万を超す。ミャンマーは今後の経済発展の可能性から「アジア最後のフロンティア」とも呼ばれる。

 その針路を売らない選挙で、軍による政治支配を拒絶する国民の意志が改めて示された。いまだ権力に固執する国軍は民意を真摯に受け止め、かたくなな態度を改める必要がある。



 待望の待ちに待った()検査の日。大体の結論が出るのではと期待していたのだが、前回紹介してもらった肝臓の専門の先生にも会えず帰ってきた。

 今日はその担当の先生の指示ということなのだろうか、エコー検査とその結果の説明だけで終わった。その先生の言うことには、肝臓、胆のう、膵臓には顕著なものは見受けられなかった。ただ肝臓に肝脂肪がくっついてきているのはアルコールのせいかもしれませんというような内容だったと思う。

 一変に劇的に数値がサバるものではないので、このままアルコールを断った状態で一カ月後の血液検査で数値を計ってみましょう、ということで今日は終了。予想よりはアyく終わり検査費も安かった。

 同じ病院で2回かかったので、医療費の補助対象にはなりそうだ()。これは後から気が付いたことだが、本当は血液検査をしてもらって大幅に数値が改善されていることを確認したかった()。これを『捕らぬ狸の皮算用』というのかな?たとえが間違ているかもしれない(笑)。


 まだ食欲は回復しないのだが、空腹感を覚えてお腹がグーグーなり始めたのはいい傾向だと自分で歓迎している。そしてお酒も飲みたいなあと思えるようになってきた。


 昼になって空腹感は多少出てきているが、早く食べたいという感じではない。そこで食べる前にドコモショップに行って、携帯の不具合を見てもれうことにした。

 

 外からかかってきたときに何の反応もしないし、受話器をとるまでに操作がとても面倒になってしまったのだ。最初のころとは違ってきてしまった。

 説明する人が変わったり、事務室に行ってみたりとなかなかすぐには思うようにならず予想外に時間をとってしまった。まあその分、おそ昼が久しぶりにおいしくいただくことができた。



 午後からはご近所のちょっと体の不自由な方を車に乗せて、お寺まで送り迎えする仕事があった。頼まれて自分がその方の代わりで1回目の話し合いには参加したのだが、来年1月の御正忌の当番班にあたる大事な仕事なので、手術を控えている自分が、その本番に参加できなくて、葉暗視愛だけに参加するのもどうかと思って断ったのだが、そのかわりその方の足となって手助けするということにしたのだ。

 お寺の勤めというのは実働している人はほとんどが超高齢者がほとんどなので、運営が難しそうだ。これからお寺はそうなっていくのか、新聞の「おくやみ」欄にも掲載されないことも多く、葬儀もだんだんと家族葬となり規模が縮小されてきて、その中でお寺の役割というものもこれから難しくなっていくのだろうか。

 今日は病院とお寺とあまり縁をもちたくないところへ無理やり付き合わされ、精神的に疲れてしまった。いい休養日になってしまった。

​来年は丑年。​







Last updated  Nov 18, 2020 10:28:47 PM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 17, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊 カプコンの機密盗み脅迫 サイバー犯罪集団、11億円要求か
   東京五輪開催へ 連携確認 IOC会長、首相と会談

社説要旨
【RCEP合意】=国際協調の呼び水に

 8年の交渉を経て、東アジアの地域的包括経済連携(RCEP)協定が合意に至った。ただ、協定は手放しでは歓迎できない内容にとどまったと言わざるを得ない。

 日本産の工業製品に各国がかける関税の撤廃率が91.5%だったり、日本が参加を呼びかけていたインドは交渉から離脱した。


 課題は残ったが、それでもTPP,日欧EPAに続く大型の自由貿易協定に、日本が加わる意味合いは大きい。


【米国と温暖化】=協定復帰で対策加速を

 折しも、国際社会では機構変動への危機感が募り、120ヶ国以上が「50年に実質排出ゼロ」を宣言している。つい最近も、中国が60年までに、日本と韓国が50年までに、それぞれ実質ゼロをまざすと表明した。

 米国の協定復帰で、世界の脱炭素化が加速するよう願う。



加藤登紀子のひらり一言

人生は、デパートやネットで売っているようなものじゃないのよ。


 生まれた時から命の中の設計図に無限の可能性が隠れている。自分から始まる未来を信じて、それを育てていく!


 午前連れ合いは後見人のボランティアで家を空ける。自分は3日ぶりに回復したインターネットに気をよくしてそれまで滞っていたブログのアップに努める。

 午後からは二人で外仕事を開始。まずはスナックエンドウの手を用意するために近くの竹山に入らせてもらう。主に枯れて倒れている竹をいい長さに切って車で持ち帰る。竹の笹も利用して、まだ幼いエンドウの手にした。

 時間的に余裕があったのでマルチも張る。だいぶ慣れてきたせいか、畝さえできればマルチを張ってトンボで止めていく作業は簡単に時間をかけずにできるようになってきた。

 風のない状態というのがぜってい的な条件ではあるが、今日も風が凪いでいて張るのに適していた。5時に終わったのだが、「もう一列張りたくなった」といって、自分から勝手に畝をつくり始めた。

 見るとままごとみたいな仕事をしている。たまらず手伝うと二人でするものだから早く出来上がり、二つ目のマルチが出来上がる。

 明日朝一番に市民病院に行って、前回の続きを見てもらわなければならないのに、こんな重労働をしていて大丈夫だろうか()。逆に言えば、こんなにできるのだから多分大丈夫なんだろうという自信も生まれる。

 自分が気になるのは肝臓の数値よりも食欲が以前に戻らなくて、まだ日頃の6~7割程度にしか食べられないことの方が気にかかる。

 今日は1時半過ぎには外に出て5時半過ぎまで頑張った。が、しかし、中に1時間程度お茶して休憩したので実質一人3時間くらいか。併せて6時間の労働。二人で1人前に届かない労働だが、畑はどんどんきれいになっていく()


 いつもだと風呂に入ったら目薬を差すと言って布団に横になってしまうと、そのまま朝を迎えてしまうことが多かったのだが、今夜はちょっといつもとは違い、夜もブログの続きをしてしまった()
​遅くまで頑張りました。​







Last updated  Nov 18, 2020 03:18:37 PM
コメント(0) | コメントを書く
Nov 16, 2020
カテゴリ:カテゴリ未分類

朝刊(RCEP 15ヵ国署名)アジア豪州 巨大経済圏 日本製品の関税91.5%撤廃

 ※発効済みの環太平洋経済連携協定(TPP)や欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)より大きく、日本にとっては、最大の貿易相手国である中国と第3位の韓国との間で結ぶ初めての自由貿易協定となる。


社説要旨
【核廃絶の決議】=被爆国の責任、自覚を

 日本政府の核兵器廃絶決議案が、今月、国連で安保・軍縮を担う委員会で採択された。この決議案は27年連続で提出されてきた。それがここ10年で賛成派宰相、危険は最多という結果である。日本の存在感は、国際社会の中で薄れていくのではないか。


【電柱のない町】=縦割りはいし将来像示せ

 「行政の縦割り排除」を菅政権が看板にうたうのであれば、この問題でもしっかり結果を出してほしい。電柱のない社会の実現だ。

 無電柱化率100%のロンドン、パリ、96%の台北、49%のソウルに比べ、東京23区でも8%だ。



 月一だが「絵手紙教室」のある日は一日忙しい。朝起きてからまずは画材を探さなければならない。干し柿(これは描きやすく?今月一番の画材)、つわぶきの花、花壇から取ってきた花に連れ合いが「これよさそうよ」と持ってきた花といつの間にか十分な材料がそろってしまった。晩酌用に仕入れた徳利が今では花瓶用になってしまい、今回も持参する。

 予想した通り、今月は年賀用に先生がサンプルを持参してくれていた。せっかくなのでこれも利用して年賀状を作成しなければならないと思い、気合を入れ直す。

 昨夜までは、「今月は休みたい気分」と連れ合いに気弱な言葉を発していたが、干し柿と年賀のサンプルでやる気が出てきた。描きたいもの、描けそうなものが手に入ったらやる気って出てくるものだ()

 干し柿とつわぶきの花を描いたら早速先生のところに持っていって添削をお願いした。自分の比較的一所懸命に描いた絵を無造作に大きく訂正してくれるし、いまひとつ気乗りしなかった絵には加筆でより良くしてくれる傾向があるのかな?

 席にも戻って時計を見るとまだ半分以上時間が残っていた。そこで先生のサンプルを見ながら年賀状の作成にとりかかった。

 簡単なようで難しい。先生の筆の使い方の隅々に配慮された線はなかなか一朝一夕には真似するのは難しい。なんで一本の線にこうも違いが出るのだろうと不思議な感じがするが、これがアマとプロに違いかと、単純な線ひとつにも違いを感じるようになった。

 サンプルは線描きだけだったが、簡単に薄く黒をぬって先生のところの持っていったら、少し赤みをつけて2色塗りにしてくれた。それだけで、随分華やかになった気がしてくるから不思議だ。

 あと1枚描いて5枚仕上げたが、最後の絵は時間の関係もあって先生のところに持っていくのは遠慮した。今回も時間いっぱいを使ってしっかりかけたことに満足しよう。


 「つばめの家」の昼食は今回はいなりずしをメインにした料理だった。稲荷3個とあと二皿感触して二皿残した。まだ食欲は完全には復活してない感じ。


 午後からの畑仕事は横園の田んぼの残りと左矢の下の畑の石灰を蒔いた部分の耕運をする。連れ合いが「またマルチをしたくなった」とやる気満々である()


​今月の最優秀作品?!(笑) 「干し柿」です。​







Last updated  Nov 18, 2020 03:20:43 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4413件 (4413件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.