Sep 17, 2020

学校評議員会

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朝刊 菅内閣 発足 8人再任・派閥配慮の「安全運転」 桜を見る会「来年以降は中止」表明

社説要旨
【菅「継承」内閣が発足】=安倍政治の焼き直しはご免だ

政策のみならず、人事・体制においても、安倍政権の「継承」は歴然だ。7年8カ月に及んだ長期政権の行き詰まりを打破し、傷ついた民主主義の土台を立て直すことができるか、前途は厳しいと言うほかない。

 菅氏は自らが無派閥であることを強調し、人事で派閥の要望は受けないと明言してきたが、論功行賞や派閥均衡への配慮は明らかである。

 結局のところ、安倍政権下主流派が、トップの顔をすげかえて、その権力構造の維持を図ったというのが、今回の首相交代ではないのか。

 菅氏は「自助、共助、公助。そして絆」と繰り返したが、その三つのあるべきバランスをどう考え、それを実現するために何が必要なのかは語られなかった。

 役所の縦割り、既得権益、悪しき先例主義を排して、規制改革を進めることも強調したが、それによって何を実現しようとしているのかも具体的だない。



 今日は学校評議員会が、これまでコロナ禍で一堂に集まって開催されることがなかったので今回が今年度最初の会合ということになった。

 校長先生の挨拶の全授業の参加をして回ったのだが、低学年の児童も高学年の児童もみんな落ち着いて授業を受けていた。先生たちの授業改革に対するエネルギーを感じ取ることができた。

 その後図書室で会議をもったのだが、学校からの「学力向上」の取り組みや、学校の様子など、今回はとくに新型コロナウイルスによる影響をもろに受け、これまでははがらりと変わった変化や取り組みの様子を現場から具体的に聞いてとても勉強になった。

 その後自由討論になったが、一人ひとり指名され感想や意見など述べあった。自分も含めてのことかもしれないが、一人ひとりの発言が長すぎて、と荻野次官が全く取れなかった。もちろん設定されている時間も少ないので無理はないのだが・・・。

 久しぶりの学校で、評議員のみんなも張り切っていたのかもしれない(笑) 帰りには豪華?なお茶菓子をもらって帰途に就いた。

 午後から如水コミセンで碁を打った。一人で準備して待っていると、M上さんが現れた。耶馬溪のその中また山奥から多分4050分かけてこられたと思う。

 「打とうか?」と声を掛けられ願ったりかなったりですぐに碁笥の蓋を開けて待っていると、相手はゆっくりと薬と水筒を用意して薬を飲み始めた。

 「今日は、車の運転をして連れてきてもらっていた孫が大学の方に戻って行ってしまったので、自分で運転してこなならんかった。この薬は痛み止めの薬で、一日3回の飲まんとならんのじゃ。この薬のおかげで碁が打てるようなもんじゃ」

 詳しく聞くと、自分はがんにかかっているが、もう薬や手術では治らないことがわかっているので、特別な治療はしていない。この痛み止めの薬さえ効いているうちは普通の生活ができのじゃ、という話。

 大病を患っていても表情は明るく一つも陰りがない。今は息子に譲ってはいるが元はお寺の住職。囲碁が最大の楽しみであるようだ。

 八段の高段者で、3子の置き碁でお願いする。仲良く1勝1敗で引き分けに。とても真剣に楽しく打てた。1局目は自分の欲張りから、2局目は相手の単純ミスから、最後にミスった方が負けるという、よくあるケース。

 その後もう1局打ったが、これは序盤にミスしてそれが最後まで響いて、最後は屋折れ刀折れた感じで中押し負け。これは結構精神的に参ってしまい、夕食後すぐ寝てしまった(笑)








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Last updated  Sep 20, 2020 09:56:36 AM
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