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テーマ:政治について(22354)
カテゴリ:からはだ
【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。 ありがとうございます。 オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー1オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー2オオカミと森の研究所 朝倉裕さんインタビュー3『いのちの森 voice of forest』
で 太古の昔より、森は動物や植物などたくさんの命を育み、田畑や海、川にたくさんのミネラルをもたらし、地域と暮らしを守ってきました。 オオカミを日本に復活させることによって、鹿やイノシシ、熊などが山から下りてくることが、防げるのではないかと、期待されるのだそうです。 逆にオオカミが家畜などを襲うのでは? という不安も出そうですが、オオカミは警戒心がとても強く、人里に降りてくるようなことは考えられないそうです。 かつて、オオカミによる被害を減らす、ということで駆除されたわけですが、これも、えん罪の部分が大きかったそうで、オオカミは無実の罪で絶滅に追いやられてしまったわけです。 先にオオカミを復活させた欧米でも、ほとんど被害はないのだそうです。 もちろんゼロではないでしょう。 放牧には多少影響が出るかも、ということですが、犬がいればそれもほとんど大丈夫なのだそうです。 仮にあったとしても、猪、鹿、猿、熊たちの食害被害に比較すれば、かなり減るだろうと推測されます。 それに、その昔、家畜に手を出してきたとしたって、それ以前に、人間が鹿の肉や、毛皮などを取る為に大量に捕獲したことで、食べるものが無くなったから、ですよ。 今は、捕獲対象がたんとあるんですから、心配には及ばないんじゃないでしょうかね。 天敵を連れてきても、そんなにうまくいくのか? マングースだってハブを捕らないじゃないか。 という疑問も湧きますが、マングースは元々コブラの天敵で、ハブを捕獲する動物でも何でもありませんしね。 それどころか、オオカミは元々いたわけですから、それは問題にはならないでしょう。 デメリットはほとんど考えられないのだそうです。
先日のお客様は、裾野でお百姓をなさっていらっしゃる方。
天城でわさびを作られていたり、畑を持っている方も、猪、鹿の被害がかなりあるそうです。
植物と動物の違い、ということを考えてみますと。
そのかわり、皮をはがれると、枯れてしまいます。
人間が、捕まえて食べる、というのも良いのですが、猟をする人も減っている上に、鹿は増えすぎているので、追いつかないのが現状。
伊豆なんかも、もっとジビエを食べられるお店があって良さそうですが、あまりありませんからね。
『WHO SPEAKS FOR WOLF?』
とか、 本当にCO2が原因で温暖化しているのか、って因と果の設定自体が正しいのかどうか、それすら確実には分かっていないのですから、短絡的に考えてはいけないのですよ。
広告、と銘打たれているものだけでなく、ドラマでも、バラエティでも、報道でも、教育でも、新聞の紙面も、雑誌も、全てはコマーシャルです。
誰かの宣伝なんですよ。
昔から、政治も医療もスポンサーの為にあるんです。
アベノマスクも、給付金も、GOTOも、種苗法の改定も、水道民営化も、ワクチンも、みんな、誰かが儲かるから行われている、っていうこと。
見極める目を養うことも重要ですよ。
『庶民のための「危機管理入門」-明石散人』 からはだふくらか TEL 070-4385-1014 e-mail karahadahukuraka@rakuten.jp ![]() 住所 〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡991-4・P2台 温泉場出逢い通り 湯らっくす公園近く、長岡湯本バス停そば 受付・営業時間:8:30~22:00 定休日 不定休
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2021.01.23 12:00:07
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