|
Profile
からはだふくらか
現代社会を健康に健全に生きる為には
どれだけ正しい情報を得られるかはとても重要です
からだ調律師がお薦めの本をご紹介していきます
|
|
Category
(24)
(40)
(91)
(9)
(356)
(240)
(86)
|
|
米が余る日本に米の輸入をせまる真の目的は何か 白い米の自由貿易は単に口実で、むしろ、種子戦争といわれる種子が目的ではないのか。 表向き民主主義、国際主義、民族主義といっても、裏面では経済制覇の葛藤が続き、その有効な戦術の一断面が自由貿易の名の侵略であります。
私はなぜアフリカ全体が簡単に武力侵略に屈服し、植民地になったのか不審でしたが、 欧州人従属の重要要素になったのは、武力より、貿易立国の美名による植民地化政策による自然破壊、農業破壊であったと考えるようになりました。
具体的にいえば、国を富ますためといって、外貨を獲得するために有効な作物が奨励された。
その対象はコーヒー、紅茶、砂糖、コーン、ピーナッツ、綿に限られ、他の自給用の穀物や野菜は栽培が禁止されたことに始まるのです。
自給用の作物の種がなくなれば、否応なく農民は支配者の命ずるままに有利な作物だけを作らざるをえなくなります。
その時、貿易商品でもうけるのは、価格決定権や水利権をもつ、西欧人のみで、貿易商品のみ作らされる農民は、単一作物の連続で衰亡せざるを得ない大地相手だから、次第飲生活も苦しくなるだけなのです。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.26 02:26:32
コメント(0)
|
コメントを書く
もっと見る
|
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
x