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カテゴリ:神社仏閣・御朱印
名古屋市昭和区御器所3
![]() 上は御器所東城跡に向かう、曲がりっぱなから御所屋敷跡(写真中央の杜)の通りを振り返る。 ![]() 右に向かって歩き出す、相変らず緩やかに上りつつ、東に傾斜しています。 止みそうで止まない雨、傘を持って出れば良かった。 ![]() 右側に2段に積まれた古い石垣とその上に大きな神木が聳える一画。 その枝は小さな境内を覆う様に伸びています、後方に見える御器所八幡宮の杜と遜色のない立派な神木です。 ![]() ここは御器所東城跡と云われるようですが、こうした史跡には教育委員会の解説板がありそうなもんですが不思議にそれはない。 周囲がこれほど変貌してしまうと城の遺構らしき痕跡は皆無、唯一雰囲気が残るのは公民館側から見た石垣だろうか。 御器所東城の築城は服部将監、二重堀を巡らせた城だったと云われます。 東があれば西もあり、御器所西城は佐久間家勝の築城で、尾陽神社の鎮座地がそれにあたり、神社北側には急峻な崖に積まれた石垣を見る事も出来ます。 ![]() 南側から見た境内全景。 境内の前を東西に伸びる道路を左に進めば御器所八幡宮、更に西へ進むと尾陽神社も近い。 ![]() 角の取れた丸い石が積まれ雰囲気は御嶽神社の佇まい。 ![]() いぼ神様の上り口の右側に、門番のように山岳信仰の修験道の開祖される役行者像があります。 ![]() 大きな神木が社の前で立ち塞がるかのように聳え、境内から三社の様子を窺う事は出来ません。 ![]() 境内から道路に出る事で、いぼ神様と右の板宮造りの津島神社を窺う事が出来ます。 いぼ神様の社は石積みの台座、津島神社と秋葉神社の二社はブロックの台で作られ、社後方の道路から見ると擁壁の上にそそり立つように祀られています。 御器所村当時からここに鎮座すると云われ、「いぼとり」に霊験あらたかと云われ、現在も「いぼとり」祈願のために訪れる参拝客もみえるそうです。 毎年6月には御器所八幡神社の宮司さんによる例祭が行われるようです。 ![]() 御神木の左から板宮造りの秋葉神社と神明造りのいぼ神様、内研ぎの千木と5本の鰹木も飾られています。 ![]() いぼ神様、秋葉神社、津島神社 創建 / 祭神共に不明 住所 / 名古屋市昭和区御器所3-32 アクセス / 市営地下鉄鶴舞線「荒畑」下車南へ、八大龍王、御所屋敷跡、経由で徒歩10分程 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2019.12.21 14:00:07
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