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カテゴリ:身近に残る自然の営み
毎年冬になるとパンジーを植えますが、そろ〃それも夏の花に植え替えたい
以前は花も終わりを迎えると葉っぱイモムシに食われ、芯だけになり見栄えが悪かった ここ二年続けて葉がいつまでたっても残っている事が続いていたが、ことしは少し様子が違う様で、着実に葉っぱは何者かに食べられている ![]() こちらがその正体、パンジーはツマグロヒョウモンが寄ってくる花で、受粉と共に卵を産み付けます その幼虫がこれ グロテスクで触ると刺されそうな外観ですが、庭のパンジーにこの幼虫を見かけたら子供と一緒に羽化まで見守ってやるのもいい 我家は虫嫌いだった下の子以外はかみさん含めて、一株食べ尽くされると、指で摘まんで葉のある株に移してやるのが恒例 今年は鉢にも幼虫が付き、食べ尽くしたので花壇に移してやった こんな図体ですが食欲旺盛、移動速度も意外に早い しばらく見ない間に体長は5㌢ほどに成長し、蛹になるのも間もなく それからしばらく全く姿を見ず、鳥に食べられたかと探し回って見るとちゃんといました ![]() しかも先人の横に陣取り、どうやらここで蛹になろうとしている 右は一週間前に蛹になった先輩 ツマグロヒョウモンの蛹は、蛹の下部の金色の斑点が目印、陽に照らされるとキラキラ輝き意外に綺麗 過去の経験で、羽化した蝶は再びここに戻ってきます その頃にはお気に入りの花ではないですが、生まれた所は分かっているようです あと何匹いるかは分かりませんが、みすぼらしい姿のパンジーは、全員の羽化が終えるまで片付けられそうにありません ![]() ツマグロヒョウモンの成虫 蛾のように見えるかもしれませんが蝶で、家庭菜園の受粉にも一役買ってくれています お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.06.14 12:58:25
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