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テーマ:気の向くままに 史跡散策(51)
カテゴリ:地元の史跡
連日異常な暑さの日が続き、エアコンの効いた部屋から外に出ようなんて気が全く起こらない。
万歩計の実績は4桁にほど遠い日が続き、そろそろ写真も底をつき、たまにはエアコンも休ませてやらないと機嫌を損ねると命取りになりかねない。 無理くり外に出かけることにしました、もちろん車ですが、椅子を積み込んで昼過ぎに出かけました。 場所は市内から猿投グリーンロードを使えば約1時間で辿り着ける、豊田市枝下にある旧名鉄三河線の枝下駅跡です。 ![]() 猿投グリーンロードの枝下ICで下り、信号を右折して、県道11号線を100㍍ほど走った左側の「わくわく広場」が枝下駅跡になります。 駐車場もあり、矢作川が目と鼻の先を流れており、木陰に入ると心地よい風を感じられます。 写真は対岸の力石ICを結ぶ枝下大橋。 ![]() 上は昭和30年代(左)とほぼ現在の地図の比較で、枝下駅跡は地図左側にあたります。 左の地図には名鉄三河線吉良吉田駅から終着駅の西中金駅を結ぶ線路が描かれています。 猿投駅から西中金駅間が廃線になったのは、つい最近の平成16年(2004)。 目論見は紅葉の名所香嵐渓を持つ足助まで繋げたかったようですが、用地買収・不況の影響から頓挫、西中金駅から香嵐渓をバスで繋いでいました。 国道沿いや矢作川にかかる橋梁を走る電車の姿を覚えている方も多いかもしれない。 枝下大橋の少し上流に、対岸の三河広瀬駅を繋ぐ矢作川橋梁がありましたが、今はその面影はありません。
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Last updated
2025.08.14 00:00:10
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