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おやじのブログへようこそ 生まれ育った地元で見つけた自然や史跡、おいしいお酒、いろいろ紹介していきます。
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10月21日、歩いて巡拝知多四国第八回を巡ってきました。 約12kmを歩き、寺の盛衰、出逢った方との世間話など、いろいろ感じることがありました。 そんな中で今回は少し毛色を変え残念だったピザの話。 訪れたのが水曜日、この日はコースの距離も長く、遅いランチをとることにしました。 しかし、事前に調べた沿線の食事処は悉く定休日。 コンビニで済ませるかとも考えたが、INAXライブミュージアムの施設にあるイタ飯屋が、評価も良く営業しているとG先生が教えてくれた。 ランチにしては高い価格帯でしたが、たまにはいいかとやってきました。 施設内は芝生の庭園に焼き物が飾られ、施設内には耐火煉瓦の煙突が聳え、ミュージアムやタイル博物館も含め楽しめる施設でした。 世界のタイル博物館と隣接した目的地ピッツェリア ラ・フォルナーチェ。 外観はいい感じで、店内もガラス窓が多く明るい店内で天井も高く開放的で好印象。 早速ピザランチのピザ、マルゲリータとクワトロフンギをオーダー。 接客も好印象で悪い感じはしなかった。 提供されたマルゲリータ、かみさんのピザも似たようなものでした。 いろいろピザは食べてきたし、キャンプ飯で自分でも作り、焦げの入ったピザの端は嫌いな方ではない、むしろ好きなんだが、提供されたピザは焦げを通り越して、もはや炭化して・・・ 窯の中で均等に回せなかった結果、火力が偏ってしまったのだろう。 最初は炭を落とし無理して食べたが、途中からそれすらやめた。 ピザ窯の中は灰だらけのようで、ピザの裏も灰だらけ。 生地やチーズ、トマトソースの風味、バジルの香りも炭と灰の香りと風味にかき消され、ひたすら炭と灰の味しかせず、美味しいものではなかった。 見た目のいい店だが、焼き手と配膳係の各々に、商品に対する提供許容限度がないに等しい。 とある店だと、配膳係が焼き加減をみて、焼き直しをしてくれるところもある。 双方ともこれを許容できるのがこの店のようだ。 口コミや星の数を信用する人はいないだろうが、写真と現実にこれだけギャップがあると評価すら信用できない。 若い頃なら焼き直しを要求したのは間違いない。 客とて主張すべきはするべきだが、店が平然と提供するものに、こうした要求はカスハラと捉えかねないご時世。 自分の許容範囲の狭さに問題があるという事で、黙って食えということのようだ。 二人が残した炭のカスと炭化したピザの食べ残しを見て、店側がどう捉え、学ぶかだろうが学びはないだろう。 コンビニの冷凍ピザの方がまだ良かったかもしれない。 ピッツェリア ラ・フォルナーチェ 所在地 / 常滑市奥栄町1-1-130
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