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カテゴリ:おやじの独り言
この季節になると個人的にパイ生地に包まれた酸味のあるリンゴの味が恋しくなる。
昨日、通りすがりのシャトレーゼに立ち寄り「プレミアムアップルパイ」を買った。 ![]() こんなメーカーイメージです。 この画像に釣られた訳ではなく、単にそこにあったから買っただけです。 ![]() プレミアムアップルパイ(定価390円)の実態。 こんなレポート書きたくないが、何せ最初の一口・二口・三口・四口、その間口に入るのはサクサクしたパイ生地のみ。中を確かめると空洞のみ。 リンゴの風味・食感は口の中に入ってこなかった。 手元の部分にきて固形物らしきリンゴの姿がようやく現れ、口の中にリンゴの風味が伝わった。 別のものを割ってみた絵が上のもの、果肉ジャム、カスタードクリームらしきものは申し訳程度に入っているが、リンゴは僅か一切れ。 これではスカスカで到達しないはずだ。 タイ焼きの外れを食べた時の失望感しかなかった。 そもそも受け取った時、妙に軽い印象を持ったが、結果はまさにその通り。 世の中原材料が値上がりするなか、スカスカのパイを受け入れなきゃいけないのかもしれない。 パイ生地はそこそこいい感じなのに、二度とシャトレーゼで買うことはないだろう。 商品名を調べていたら以下のような記事を見かけた。 そもそも、こうした記事に感化される方ではないが、「どこから食べてもちゃんとリンゴを感じられる」 と締めくり、☆五つついていた。 ![]() TV・グルメレポート・口コミは全く信用ならない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.17 10:41:21
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