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2026.01.08
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カテゴリ:神社仏閣・御朱印
後開催 第十回歩いて巡拝知多四国もこの日最後目的地28番札所 永寿寺の参拝を終えました。
 ここから永寿寺の横を流れる五宝川沿いに下り、一路、河和駅方向に向け歩き出します。

写真は永寿寺から20分ほどの豊岡里地区から東の眺め。
 この日、スタートで海っ子バスの一日券を買っているので、国道247号線に出てバスで河和駅に向かいます。
広大な田んぼが広がる長閑な光景の先に三河湾が見えてくれば、あと少しで国道に辿り着けます。

国道の手前で写真の鳥居を見かける。
 大正5年に建立された鳥居に社名額はなく、付近に社標もなく社名は分かりません。
長い参道は正面の小高い山に向け続いています。

常夜灯が連なる参道を山に向け進んでいきます。

鬱蒼とした樹々に包まれた社頭の眺め。

神橋の先には鳥居と拝殿の姿があり、右手に由緒と手水舎があります。

境内の由緒、内容は以下。
「阿奈志神社御由緒
鎮座地 知多郡美浜町大字豊丘字五宝75
 御祭神 日本武尊(倭武尊)
由緒 当神社の創祀年月は詳らかではないが「張州府志」によれば従前は但馬庄矢梨村八剣宮と称し、文治二年丙午三月(1186)従三位阿奈志天神の位階を賜るとある。
 明治四年五月二十八日、名古屋藩庁「本国神名帳」に所載するに当たり阿奈志神社と社号を訂正した。
境内神社(九社)
 津島社 須佐之男命
御鍬社 豊受大神
 秋葉社 火之加具土神
天神社 菅原道真公
 山神社 大山祇命
金刀比羅社 金山彦神
 御嶽社 国常立神
太子社 聖徳太子命
 出雲大社 大国主神」

元は八剣宮で現在の社名は阿奈志神社。
 八剣の名が示す様に、剣を神体または祭神とするほか、素戔嗚尊、大国主神、日本武尊を祭神とする神社のようだ。
現在の阿奈志神社と同名の神社は福井県小浜にも見られますが、両社につながりがあるのか定かではない。

境内から鳥居と拝殿の眺め、拝殿と書いてみたものの、ひょっとすると神楽殿かもしれない、以後は神楽殿と表記します。
 外から見ると鬱蒼としていた境内も、中に入ると陽差しの差し込む広い空間が広がっています。

当神社について愛知県神社名鑑(1992) は以下のように書いています。
 『十二等級 阿奈志神社 旧指定村社
鎮座地 知多郡美浜町大字豊丘字五宝七五番地
 祭神 日本武命
由緒 社伝に天永年中(1110~13)勧請とある。
 本国神明帳に阿奈志天神 但馬庄矢梨村八剣宮とあり、俗に八剣宮・八剣様という。
明治四年名古屋藩庁由緒調査せられ、本国神明帳所載社たるを以て社号を訂正する。
 同四十年十月二十六日指定社となる。
昭和六十年四月、拝殿、神楽殿を改築した。
 例祭日 四月三日
社殿 拝殿・神楽殿・本殿・幣殿
 特殊神事(神賑行事)里神楽』

神楽殿後方の社殿の眺め。
 石段の先に見えているのが拝殿のようです。

石段を上ると目の前に拝殿が迫ってきます。

拝殿の前から左右に参道は伸び、境内社に繋がります。
 写真は左の参道に祀られている四社で、手前の社は天神社。

左の三社は手前から太子社、秋葉社、出雲大社。

拝殿右の境内社三社、手前は金比羅社。

手前から山神社、御嶽社。

拝殿後方の大きな覆屋の中には流造の本殿の他、両脇に二社が祀られており、右の社は御鍬社が祀られています。
 脇障子付の本殿は、手の込んだ彫細工が施されているようです。


本殿左からの眺め、こうして見ると本殿の前には狛犬の姿がある、木製だろうか。
 左に津島社が祀られています。
勧請されたとあるが、誰がどこから勧請したものか定かにならなかったが、矢梨村と呼ばれた当地に平安時代から継がれてきた長い歴史を持つ神社のようだ。

後開催 第十回歩いて巡拝 知多四国 阿奈志神社
創建 /  天永年中(1110)勧請
祭神 / 日本武命
境内社 / 津島社、御鍬社、秋葉社、天神社、山神社、金刀比羅社、御嶽社、太子社、出雲大社
所在地 / 知多郡美浜町豊丘五宝75
参拝日 / 2025/12/22
永寿寺から阿奈志神社 / ​距離1.8km・徒歩・約25分
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阿奈志神社から徒歩数分、知多半島東岸の国道247号線に出る。
 国道沿いにある海鮮蔵処 魚魚魚で遅い昼食を食べた後、魚太郎前のバス停から海っ子バスに乗り、河和駅に向かいこの日のゴールを迎えた。
全行程16km強となりましたが、3回のバス乗車もあり、それほど足に負担はなかった。





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Last updated  2026.01.19 18:07:43
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