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2026.03.14
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カテゴリ:神社仏閣・御朱印
八十六番札所 観音寺に近い荒尾町御幣土地内の道筋で八柱神社の社頭前を通りがかりました。
 第十二回の札所巡りも、ここから西へ150mほど先の観音寺でゴールとなるため立ち寄る事にしました。
今回はこちらの村社 八柱神社を掲載します。

清水寺から、名和養父線の二本木交差点を左折し、住宅地の中を西に向かった右側に八柱神社は社頭を構えています。

鳥居はこの一ノ鳥居から三ノ鳥居を構え、奉納幟が連なる長い石段の先に社殿が広がっています。

一ノ鳥居の額は八柱神社。

この石段を見てかみさんは参拝をパス、一人で境内に向かいます。

石段中ほどのニノ鳥居。
 右側に参道が続き、境内社の香良須神社に続きます。

香良須神社、創建時期等詳細は不明で祭神は伊邪那美命が祀られています。

三ノ鳥居の先は社殿ではなく狛犬が出迎えてくれた。

三ノ鳥居の額は金文字で八柱神社と彫られている。

鳥居から少し左寄りに参道が伸び、その先に社殿が建てられている。

狛犬の寄進年は見ていませんが、まだ正月モードのようです。

参道左側の由緒碑。
『八柱神社
■祭神
 高御魂神・神魂神・生魂神・足魂神・玉留魂神・大宮比売神・大御食都神・事代主神
■境内由緒
 文永二年(1265)、伊勢国安芸郡生まれの修験者 高神則武が諸国の神社、仏閣を遍歴中この地に至り風景美に心を引かれ、去るに忍びず是の地に住居を構え、村人らに敬神の道を説く。
二年後の文永四年(1267)正月、八柱大明神として一社を創設したのが始まりである。
 後に御神徳の高さを尊び加家、寺中、渡内、平嶋の四か村の氏神となる。
慶長十年(1605)、熱田羽城の城主 加藤図書助により社殿拡張・造営が行われる。
■境内末社
 津島神社 須佐男命
 源太夫社 乎止興命
 神明社 天照皇大神
 香良須神社 伊邪那美命』
愛知県神社名鑑(1992)では由緒・例祭について以下のように纏めています。
■由緒
 社伝に文永二年(1265)、伊勢国倭姫庵藝郡 神戸荘高神則武の創建という。
慶長六年(1601)、熱田の郷土加藤図書之助此地を領し、同八年社殿改造。
 尾張志に「八柱明神ノ社 加家むらにあり」とある。
明治五年、村社に列格、同四十年指定村社となる。
 大正二年、八柱神社と改称した。
■例祭日 十月第一日曜日
■社殿 本殿流造、幣殿、拝殿、社務所』

創建年代に多少の相違が見られます、この記事では境内由緒を尊重し文永四年(1265)創建として記載しています。

参道左の手水舎と社務所。

正面の拝殿全景。
 一対の狛犬が守護する拝殿は木造切妻造の妻入りで、後方の本殿は左右に境内社が祀られています。

拝殿前の狛犬。
 こちらも寄進年は見ていない。

妻壁に掛けられた拝殿額と懸魚の意匠。
 鬼板には金色に輝く菊紋と五七の桐紋が入れられています。
派手な意匠は少ない渋い外観をしています。

拝殿から幣殿方向の眺め、普段は正面以外は戸板が入れられ、外光が入らず薄暗い幣殿の先に金色の御幣と鏡が鈍く輝いている。

幣殿の左右には写真の狛犬が守護する境内社が祀られています。

左側には源太夫社(左)と神明社。

右側には津島神社が祀られている。
 右側の石灯籠は、尾張藩の儒者 細井平州(1728-1801)が寄進したもので、東海市の文化財に指定されている

社殿全景。
 本殿は見て取れなかったが、五男三女の神を祀るため、恐らく流造の相殿と思われます。

往古、八柱大明神と呼ばれていた頃は、この高台から海岸線も間近に見えた事だろう。

境内で見かけた散策マップ。

境内の東側の舗装路から八柱神社の杜の眺め、標高30mほどの高台の頂に神社は鎮座する。
 明治の頃は、山と田畑が広がっていたこの辺りも、造成され住宅街となっています。

第十二回後開催 歩いて巡拝 知多四国 村社 八柱神社
祭神 / 高魂日神・神魂日神・生魂日神・足魂日神・玉留魂日神・大宮比売神・大御食津神・事代主神
創建 / 文永四年(1265)
境内社 / 津島神社、源太夫社、神明社、香良須神社
氏子域 / 荒尾町、新宝町、東海町、富貴ノ台
祭礼 / 10月第1日曜日
所在地 / 東海市荒尾町御幣土63-1
参拝日 / 2026/02/17
清水寺から八柱神社 / 聚楽園方向へ北上、​​​1.3km、徒歩20分​​ほど​​。
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Last updated  2026.03.23 18:24:14
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