CBC GREENLIVE
この3連休、CBCではGREEN LIVEという音楽イベントをやっている。これは、エコをテーマにライブを行うという事で、東海地区の各地でライブが行われる。CBCでもあるし、愛・地球博記念公園でも行われていたりと範囲は広い。そして、出演者もいろいろ豪華で、夏川りみやジェロなども来たりしていてすごい感がある。整理券がないと入れないライブもあって、今回ネットで申し込んだら、当たってしまった。自分が見るライブは「秋川雅史・樋口了一・rainbook」の3組。なかなか良い顔ぶれである。うちの母が秋川雅史のファンで、人数が余っているので行くか聞いたら行くとの事。と、言うわけで母とCBCへ行ってきた。会場へ着いたら、かなり年齢層が広い。高年齢の方々はやはり秋川雅史を見に来たのだろう。どうでしょうファンは樋口了一だと思うし。そういう意味ではバラエティに富んだ客層である。さて、整理番号順(51番)に会場に入ったら席は5列目を取れた。位置的にはバッチリ。生放送のため、12時半まで開始を待つ。簡単に言うと、各組30分ずつ行って合計1時間半のライブ。まずはRAINBOOKからのライブ。新潟出身という事で地元でもライブをやる事が多いらしい。全部で4曲披露。そして、自分のメインである樋口了一さん登場。まずは「朝花」から。これは初めて聞いた。奄美大島を舞台にした歌だそうだ。そして、現在歌っている「手紙」。しっとりとしていて、泣ける曲である。そして最後は「1/6の夢旅人2002」。まさかここで聞けるとは。これはうれしかった。歌の前にこの曲ができたきっかけをちょっと話していた。「どうでしょう」の名前は出なかったけど、「サイコロ振って旅する…」ということを話していた。そして、トリは秋川雅史さん登場。うちの母も大喜びだった。全部で3曲、声がすごくいいので聞き入ってしまう。最後は「千の風になって」だけど、その前にこの歌にちなんだエピソードを紹介するコーナーがあって、これ聞いて涙ぐんでしまった。その後、「千の風」を聞いたら涙が止まらず出る一方。歌聞いて泣くなんて初めての事だ。ライブが終わって、母も満足していた。ここで母と別れてある所へと向かった。