かぎがない
今日はお友達のお父様が亡くなったということで仕事から帰って(出張だからちょっと早く帰れそうでした)お通夜に出かけることにしていました。さて、仕事が終わりふとバッグを見るとかぎがないのです。あ、そうだ。昨日の夜、ウォーキングしてポケットに入れて棚に乗せたきりだったっけ。子鬼たちにすぐメール。返事がない。。。とりあえず、お通夜には間に合わないのでこのまま行こうかな?と今日の服装チェック。そんなつもりではなかったのに、黒のロングスカートに黒のカーディガンでした。でも、ブラウスはピンク。アクセサリー類もピンク。アクセサリーははずしてしまえば良いとして・・・仕方ないのでブラウスを買うことに。白の無難なブラウスなら安く売ってることでしょう。そしたら1900円で黒のブラウスを売っていました。黒のブラウスなんて持ってなかったので逆に良かったです。レジをしながら「これから急なお通夜でね、さすがにピンクのブラウスじゃ厳しいでしょ」なんて世間話したら「ここの試着室で着替えてって~~」って。オバチャンのお喋りはイヤねぇって思ってたけどこうしてトクすることもあるものね。無事にお通夜に参列することができました。しかしまだ子鬼たちからはなんの連絡もありません。娘に電話したら、もうメールは読んでいた様子。「これから飲み会なんだよ~~」残念です。息子は電話にも出ません。結局、娘の短大の近くの駅まで行き、彼女に改札まで来てもらいかぎを受け取って帰りました。やれやれですが、まぁ、自分のせいですモンね。