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「武蔵高萩(むさしたかはぎ)駅」は、川越線の終点「高麗川駅」の一駅手前にある日高市の駅で、上下列車の行き違いも行われている。
川越線の川越以西では、黄緑とオレンジのラインの電車が4両編成で走っている。 行き違う209系3000番代(左)と209系3100番代。 3100番代は、元・りんかい線の車両である。 橋上駅舎の武蔵高萩駅は南口と北口があり、「あさひ口」「さくら口」の別名がある。 まるで、りそな銀行と三井住友銀行の昔の銀行名みたいだ。 改札前には日高市のマスコットキャラクター「くりっかー」「くりっぴー」が展示してある。 市の鳥「カワセミ」に名産の栗、そして頭にはマンジュシャゲの花が咲いている。 あさひ口の駅舎。 屋根は緑で、壁も薄い緑の様な感じだ。 エレベーターもあり、単線の中間駅ながら堂々とした建物だ。 駅前の交差点には「高萩駅前」とある。 茨城県の常磐線の駅ではありませんので。 駅のさくら口へ続く並木道。 桜の時期は良さそうだ。 さくら口の駅舎もあさひ口同様緑の屋根になっている。 元山手線の205系も3000番代として改造されて活躍している。 川越以西の電車は、乗降の際に各自でボタンを押してドアの開閉をする。 暑い時期や寒い時期などの、車内の温度を維持したい場合などありがたい。 ※当ブログを「にほんブログ村」に登録しました。ポチよろしくお願いします にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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