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カテゴリ:哲学・認識論
科学の世界の知識は、手で見て肌で感じて確認することが困難なものばかりです。
桁が大きかったり、小さかったり。 また、人間の世界の常識が通用しなかったりするのです。 でも人間は、想像力で見えぬ世界を信じることができます。 ---------- およそ60000000000000000000000個(ゼロが23個) の水の分子が集まっています。 音が速く伝わるのは、マッハという言葉が普及しているように有名です。 音の速度は、約348m/s (1秒で348m。27℃の時) ですが、 空中を飛んでいる酸素の速度は、約480m/sです。(27℃の時) 地球をスーパーボールとすると、太陽は大玉転がしの玉くらいです。 太陽を貨物自動車だとすると、山手線の直径くらいの星もあります。 水は約4℃が、一番密度が大きいです。 水は、他の化学物質と比べて、かなり特殊な性質を持っています。 ・・・ ---------- このような結果だけの知識を得る事は、料理の名前を知るのと同じです。 料理名はわかっても、それだけではレシピは知りえません。 しかし、レシピを知らなくても、そのような料理があることを信じることはできます。 信じるなら、レシピを知りたくはないですか? 人に知識を振舞うなら、レシピを知っておかなければなりません。 料理名だけ教えても、おなかは満たされませんから。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.08.17 01:32:35
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