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カテゴリ:感動したもの
鶴岡八幡宮に
今回は、小笠原流の流鏑馬です。 鶴岡八幡宮では、春と秋の二回、流鏑馬が行われます。 4月の日曜日に行われるのが、武田流。 9月16日に行われるのが、小笠原流です。 自分は弓道が小笠原流なので、秋のほうがドキドキします。 たまたま流派の名前が同じなだけで、お互いに関係はまったくないんですが。 いつかやってみたいものです。 --------- 「インヨウ! インヨウ!」 ![]() 馬と呼吸を合わせて、3枚の的を射抜きます。 失踪する馬上で、 弓の弦につがえて、引き絞り、矢を放ちます。 揺れる馬上で矢をつがえる事自体が、もうすごい技術なのです。 感嘆です! 3枚全てを射抜いた達人は、わずかでした。 ---------- たまに滴が落ちてくる怪しい天気の中、YYさんが買ってきてくれた肉まんを片手に 2時間前から待っていました。 一般席は満員電車のごとく寿司詰めです。 一般席の向かいは関係者席というのがあり、すいています。 もう少し、一般席に場所を提供して欲しいものです。 ---------- 関係者席の後ろから、覗いている神主さん。 ![]() ---------- ![]() 馬は人間で言うと、足の指先で歩いています。 ![]() 赤いラインを下から人間に例えると、 指先、足の指の関節、くるぶし、かかと に対応しています。 最初にその骨格を知ったとき、驚愕しました。 きっと、馬も人間の骨格を知ったなら、驚愕するでしょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2008.09.18 13:58:21
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